はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

令和から始めよう

こんばんわぁ(*´ω`*)
治療が続き、お酒は久しぶり。
どんも、気分のいいかなちゅうです。
お酒って素晴らしい。


さて、鹿児島の港から1h30minくらいで霧島に到着。まずはさくらさくら温泉へ。
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泥パックが有名なさくらさくら温泉ですが、以前入浴した時よりも泥の濃度が薄かった気がする。
前は1week以上皮膚から硫黄臭が取れないほどのインパクトでしたが今回は、その日のうちにとれる感じ。
まぁ、いいでしょう。
霧島神宮との距離は10minほど。

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元旦なので、もちろん参拝できます。
最初は混雑を想像してたけど、屋久島山荘のお父さんの話によると、霧島神宮に行く人は地域が限られてるから混まないよとのこと。
行ってみたら本当にすんなりPに止めれてびっくり!
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ここぞとばかりに、熊手やらお守りやら買い漁った。
かなちゅう、本厄です…

本年は、今、仕事の人間関係が最悪なので、改善されますようにと、自分がもっと自分らしくいられるように願うばかりの一年にしたいと思います。

参拝も済ませ、そのまま帰るしかないのでSAでギリギリ営業してた、霧島SAの辛麺を食べた。
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かなちゅうが食券を買うとき、すでに厨房のおじいさんは嫌な顔をしてた。
そのあと、すぐにレジを閉めた。
カップラーメンでしか辛麺食べたことなかったけど、最高!
これはうまい!
今度はぜひお店で食べたいものです。
辛いものが好きな人は、辛さはまだまだ足りなくて欲しい感じだけど、後引く辛さが最高にうまいです♡

そこから何十時間かけたことか…寝つつ、14:30頃地元へ帰ってきました。

そして、すぐ始まる甥っ子と母の誕生日会の支度で、甥っ子が大好きなアンパンマンのケーキをつくりました。
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クッキーもついでにやいてみた。
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また来年もお願いね!
という、姉の神経がわからん、かなちゅうの怒涛の正月でした。

愛されているのは人か島か

こんにちわぁ

本日、大河ドラマがリアルタイムにようやく追いついた。
どんも、今、熱い岐阜に住むかなちゅうです。
岐阜城は今、過去最高入場者数をたたきだしました。
スゴ。

さて、1月1日、元旦フェリーです。
13:30発で、1時間前には港にいなくちゃなので、8:00頃宿を出てお土産屋を回る予定の半日。

4日お世話になったスタッフの方々ともお別れ。
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チェックアウトの時に、こんな一コマが。

「お世話になりました。これ、かなちゅう様のものです。どうぞお召し上がりください」
屋久島とは縁遠いユニバーサルスタジオジャパンの紙袋に入ってるものを出すと、なんと焼いたパンが2種類も。
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「え!?これは!?」
と尋ねるかなちゅうに
「パンです、朝食にでも食べてください」
とシンプルに笑顔^^

人が温かい。
そういえば、屋久島の旅の始まりはフェリーの中から感じたことが。
島へ帰る人同士がたまたま偶然何人もあって、そこで話し込む姿があったが丸聞こえ。
聞くつもりはないが、みんなとても人を想う温かい人たちなんやなぁと思った。
かなちゅうは、初日、泊まるところがなく、普通は高い値段で泊めるのなんて仕方のないシステムなのに、オーナーさんでもないスタッフさんが、かなちゅうの値切りに押されて値下げしてくれた。
こちらからしたら助かったの一言に尽きる。

磯の香りのお姉さんにしてもそうだ。
このブログの半分は磯の香りのお姉さんの情報が元になってる。
あんなに「るるぶ」読んできたのに。

明源しののおばさまもそうだ。
大川の滝を「おうこ」の滝と呼んで、別の所でそれを地元の方に話した時に
「よくあの場所、おうこって読めましたね」と褒められたにも関わらず、照れドヤ笑いでおばさまに教えてもらったことをひた隠してしまったが、おばさまあってあの漢字が読めたのだ。

島自体が御神体だという話を、帰る時にスタッフの方と話してた。
それに魅せられ多くの移住者も居るとのこと。
この4日間過ごしただけという間柄だが、かなちゅうの登山届を見て
「もっと楽に生きてください」
と言ってくれた。

ここへ来る前の闘病生活も嘘みたいに楽になった。
身体も心も楽になった。
来てよかったと本当に思える旅になった。
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宿を出てお土産屋を探したが、前日にお土産を買った場所しか今のところあいておらず、空港内を見たが見たものばかりでぱっとしなかった。
そんな時、屋久島メッセンジャーというお店に入ってみた。
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お店は毎日通ってたところで目に入ってたがそこまで気にしてなかった。
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おしゃれな感じ。
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そこの女性スタッフとも意気投合してしまい、宮之浦岳の様子を逆に教えてほしいとか、屋久島山荘の事、縄文杉の様子も聞きたいなど、逆情報提供をした。
琉球グラスと、コケを購入した。
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自分たちも今山の様子がわからないから助かったと喜ばれ、別件で素泊まりの間 どうやってご飯を食べたり調達していたかの話になった。

かなちゅうが、この4泊5日を乗り切れたのは、まぎれもなく「ドラモリ」のお陰だ。

そう、「ドラッグストア モリ」 
今流行りの、なんでも揃うドラッグストアが唯一あるのです。
営業時間も長く、食事や飲み物、ケガした時の救急品まですべてドラモリが支えてくれた。
おかげで、かなちゅうが帰ったあとに開催されるくじびき券が驚くほどたまったが引けないのが残念だ。
それほど、かなちゅうの屋久島生活を支えてくれたドラモリで、最後に家族や友人へのお土産を購入。

そして、宮之浦近くにあるお土産屋の隣のお食事処で最後の屋久島ご飯をたべる。
月並みですが、海鮮丼。 
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ふと、かなちゅうは食事をしながら思った。
距離も距離だし、 さっきの屋久島メッセンジャーのスタッフの方もドラモリで生活してると言ってたので、ドラモリの福引券を渡したいと考えた。
フェリーの時間があるので、急いで食事を済ませ、渡しに行った。 

女性スタッフは驚いた御様子で、かなちゅうも急ぎでしたので
「これ!使ってください!」 
と福引券を渡した。
価値をわかってくださってる御様子で、こんなに!!と驚かれ悪いからとポストカードをお持ち下さいと言われた。
何度もお断りしたのですが、私の気が済まないと言ってくださりお言葉に甘え行けなかった白谷雲水峡と、キレイに見えなかった縄文杉のポストカードを頂いた。

また来ますねと店を後にした。
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車乗せるとこ、わかりにくかったわー。
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急いで戻り、フェリーにはぴったり到着。
無事、出港…
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ここから4h、ゲロゲロ旅が始まるのだが、耳で紛れを凌いだのはフェリーないでやる映画。
行きはチャーリーとチョコレート工場。
帰りは「謝罪の王様」阿部サダヲ主演の笑える番組で時間が過ぎるのが早かった。
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日の入りと開聞岳を眺め幸せな時間を過ごす。
それを見つめながら、屋久島旅を一瞬で思い出す。
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島全体が御神体と言われているが、住んでる人達もとても神的な人たちだった。
宿のお父さん曰く、そうなっていくんじゃないかなって言ってた。
仕事もサービス業に偏ってくるし、みんなで協力して住んで行く所だからこそと言ってた。
誰かが誰かを思いやる。
これが、出来ないのが今の世の中。
自分さえよければ、という人しか最近見てなくて心が苦しかった。
宿のお父さんからそんな言葉が聞けて嬉しかった。
冷たい世界へ、帰ります。
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18:00、屋久島2フェリー乗り場へ戻ってきました。
周りはすでに真っ暗。
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ここからの予定は、霧島方面へ向かい大好きなさくらさくら温泉へ入浴後、初詣で霧島神宮へ行くこと。
これが本当の旅の最後の計画だ。

毎回盛りだくさんの計画を滞りなく遂行できる自分のプランニングに関心しながら霧島までの長い道のりを運転します。
その前にどうしても見ておきたかった、西郷さん。
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会えてよかった。
さて、旅路を急ごう。 

屋久島縄文杉に屋久島を込めて

こんにちわぁ

喉が痛いのは、アビスの呪いだ。
どんも、今人気らしいアニメをダラダラ見るかなちゅうです。
寝て休みたいものだわ。

縄文杉登山は、2:15頃起床し、宿を出たら3:30頃に荒川登山口に到着。
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さすがに誰もいない。
トイレもあるし、車は20台程度しかとめられないと聞いてたから早めに行ったが早すぎたうえに、真っ暗すぎてとても歩きだそうとは思えない。

あと1時間くらい・・・
誰か待ってみようかしら・・・

とて誰も来ませんし、支度を始めたら車が1台ピューーーンてきて、

キタァァァァァーーーーーーーーーーー(゜∀゜)

てやつです。
5:00から登ろうと思ってたので、急いで支度します。
若者男性3人組で、ついていくことに(笑)

さぁ!!
5:08、出発だ!!
屋久島の縄文杉トレッキングといわれるルートとまったく同じです。
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片道11キロで、内8.5キロがトロッコ道というかなり聞こえは良い登山??
しかしこのトロッコ道がものすごいえらい(しんどい)
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手すりのない橋もあって、風も強くスリリング!!
しかし、朝が早すぎるため橋を渡る高度感もなく行きは何も思わず通過でした。
なだらかに上り続けるトロッコ道をこれから予定では3h・・・
 考えただけでも気が遠くなるかなちゅうは、走った。
なるべく平らと感じるところを(笑)

おかげで、トロッコ道3hの予定を2hで走り、トイレを済ませた。
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トイレはこの上。
登山口は橋の向こう。
ここから本格的?登山がはじまる。
とはいえ、危険個所は階段がせまいのですれ違えないため譲り合いをする程度じゃないかと思った。
まずは、屋久島といえばの「ウィルソン株」を目指す。
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友人からは、ある一定の角度からのみ噂のハートマークをおがむことができると聞いた。
トイレ分岐の登山道から25分程歩いたところに発見!!
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近!!
しかもかなちゅうは1番のりなので、貸切のウィルソン株。
失礼しまぁす
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こんなんが…
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こんな感じにっ♡

豊臣秀吉の命令により大阪城築造の為に切り取られたと言われる。
切り株の中は空洞で、底から清水が湧き出て、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と久久能智神(くくのちのかみ)を祀る「木魂神社」がある。 
歴史に触れながらの登山って面白いですよね。
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朝早すぎたために、観光ブックなどに載ってるような後光が差すような写真が撮れなかったので、まずは縄文杉を目指して帰りにまたウィルソン株に寄ろうと思う。
7:33、縄文杉を目指します。
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ウィルソン株からは、階段が多く滑りやすい。
そして、下界は晴れ予報だが気温が高すぎて徐々に霧が出てきた。
大王杉、夫婦杉などを越え約1時間程で縄文杉デッキへと到着。
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ここで、かなちゅうは事前調査を怠ったため、どちらのデッキから見る縄文杉が最適かわからなかった。
とりあえず北デッキへ・・・
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おや?
遠い?
あれが縄文杉か?

あ、違う多分南や。南が良い眺めなんや。なんでも南向きがいいもんなぁ、南デッキいってみよう。
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ん?
 
後から宿の方に聞いたところ、世界遺産になり保護が進み近くで見る事ができなくなり、 どの杉よりも遠く小さくみえる、それが縄文杉だということだ。
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なるほど。
下調べをロクにしてこなかったくせに、なんかハードル上げまくって見に来て、落胆して、ゴメンよ。
縄文時代から生きてるんだもんね。
すごいよ。
かなちゅう、所詮昭和からやもん。
帰ります。
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片道の時間は3h30min、 予定より1h30imn早いぞ。
少し降りたところに踊り場のようなところが出来てたので、そこで朝食を食べて本格下山??開始。
霧に覆われ、だんだんと視界が悪くなるが追いつかれない程度なので景色が悪いということでもない。
なんなら、雨に降られないだけマシだ。
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ウィルソン株に着いたのは9:37、観光客の団体さんがたくさん休憩しておりもちろんカメラマンも頼まれた。
海外の観光客も来ていて、さすが屋久島です。
さて、再度ウィルソン株に入ってみる。
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そうか、キミは表情を変えないんだね。
わかったよ。
朝も昼も変わらないということがわかった。
仕方がない、今日はそんな天気だ。
帰ろう。
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9:58、地獄のトロッコ道まで戻ってきた。
所詮、あと3時間と思っても地面が硬すぎて土の上を歩きたい。
屋久島ぽい写真、撮ってみた。
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またジョギングをしたりしなかったりで乳酸が溜まってきた。
こんなところに来てまでインターバルトレーニングをするなんてさすがドMかなちゅう。
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またヤクシカに会った。
動物遭遇率高いので、このあとはヤク猿に会った。
そして襲われかけた。
写真撮りたかったが、自分にめがけてトロッコ道を走って来たので一瞬「死んだ」って思った。
そしたら、突撃寸前で横に逸れ、線路脇でふんばりだした。
大をしている様子。その隙に、小走りで5minほど逃げた。
マジで怖かった。
シカは前日食べたので祟って出たのかと思った。
猿に襲われた恐怖は、最後の水のトンネル辺りまで続いた。
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長い。
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怖い。
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冷たい。
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ヒヤヒヤしながら、12:09無事荒川登山口に戻ってきました!
帰りは3h程度なので、往復で休憩込7hで帰ってこれました**これは嬉しいっ٩( 'ω' )و
時間貯金が増えたので、このまま白谷雲水峡の方へ行ってみる事に。
さすがに登山は出来んけど、景色だけ拝みに・・・
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白谷雲水峡の料金所手前からの景色。
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登山したかったけど、足がボーーー過ぎて無理だ。
もぉ残りHPは点滅状態。
行くだけ行ったら、帰りに宮之浦港周辺にある「楓庵」で早めの年越しそばを頂く事にした。
そう、この日は31日でした。
磯の香りのお姉さんに教えてもらいました。
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「大晦日限定DXそば」という1200円の代物を頂いた。
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早めにそばを頂き、またまた磯の香りのお姉さんから教えてもらった御利益のある屋久島の人達が昔から行く神社を教えてもらったので行ってきた。
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益救神社(やくじんじゃ)
屋久島の中でも最も由緒のある神社だそうで、浦島太郎と乙姫のモデルになったといわれる神々が祀られた神社だそうです。 
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末吉でした(笑)
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色々と御利益を受け取ったような気になったのでまたもや安房へ戻り、大好きになってしまった尾の間温泉へ。
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今日も元気に看板猫ちゃんが・・・♡
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屋久島自体、桜猫(野良猫の避妊手術を受けたこたち)が多く寄付や募金活動なども行っていた。
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尾の間温泉は、前日風呂で会った人何人かも来てて、とても地元に愛される温泉なんやなぁと思った。
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さて、年末の31日。
どのお店も電話をしてみたがやってないとか昼までとか持ち帰りだけとかで年末モード。
そりゃそうだ。
だが、1件だけ宿から歩いて3分程度の所に「八重岳食堂」という食堂がやっていると電話で判明したので急いでいった。
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ここは、出川哲郎の充電旅でも来たお店みたいで、シールが飾ってあった。
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色々頼んでみた。
きびなごの天ぷら。
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餃子。
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忘れたけどいろんな部位の串。
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鍋焼きうどん?
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どれも絶品!!
ものすごく美味しい!
ハズレなし!
餃子に至っては美味し過ぎておかわりしてしまった。
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旅の始まりは、体調不良からのスタートでどうなることかと思ったけど、回復傾向になり薬に回数も劇的に減った。
屋久島パワーってすごい。
いよいよ明日、岐路かぁ・・・
帰りは、お土産購入に徹するのみだが、振り返ると4泊5日という時間は忙しくも楽しく充実した時間ばかりだった。
最終章へ続く。 
プロフィール

かなちゅう

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