はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

世界遺産後の富士山へ

こんにちわぁ(・ω・)

会社の創立記念日で年に1回の平日休み。
どんも、やることなしでショッピングモールでただ涼みながら過ごすエコなかなちゅうです。

おじいちゃまおばあちゃま達と同じ過ごし方となる。

さて、日曜に人生2回目の富士山へ行ってきました。
もちろん、今回もリハビリですよ(・ω・)‼︎
金曜に治療に行った際、ガチガチ巻きでと約束しましたからね。
そしてリハビリて言うからてっきり金華山かと思いましたとのこと。

もはや捻挫は患部より二次三次被害の周りのくるぶしなどが痛む。
とにかくゆっくり登山したい
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行動食のパッキング。
天気が荒れてて読めず日曜は天気次第ではただ静岡に行くだけとなるがとりあえず向かう。
まずは腹ごしらえで、CoCo壱のポークカレー400g.
いきなり食い過ぎ。

岐阜から4h弱。
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夕方17:00には富士宮ルートに一番近い「天母の湯」で入浴。
以前は田貫湖キャンプに来た以来で懐かしかった(・ω・)
晩御飯は一旦大きな道に戻り、行動食を買いにマックスバリューへ。
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マックスバリューからみた富士山は気流に飲まれ怪し過ぎる天気。
あらゆる天気予報をこの日までに見てきた。レーダーも色々見たけどあとは経験と適切な判断力。
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大勝軒のラーメンを食べながら考える。
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ミニチャーハンも頼む。
もはや判断ミス。
喉が乾く…
だがエネルギー補給完了(・ω・)ノ

20:00には五合目のレストハウス周辺の駐車場に着くものの凄い車の数。
さすが開山日。
水洗トイレはしまっており、ドッポン…
外は爆風(-_-)
ビビりをさらにビビらせる風の音が。
判断が鈍る。
電波もよく入るのでとりあえず一番信頼している予報が22:00〜明け方まで雨マーク。
0:00に目覚ましをかけ仮眠。

0:00に起床した。
フルムーン?くらい明るい月と無数の星たち。


おや?(・ω・)??
よ、よし。
支度して出よう。
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とりあえずテーピング巻いて、日焼け止め塗ってドッポン トライ アゲイン で、登山口へ。
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真っ暗ね。
とにかく、0:57出発します。
今回は初の富士宮ルートです。
初心者にオススメだそうです!

少し上がったところにキレイな水洗トイレがありました。
ちくしょ。

今回は暗い中での行程だったので、前回水晶岳の深夜行動でヘッデンの電池を切らしてしまい友人にお借りした経験を生かし、お菓子少なく、電池多めに持ってった。

1:10六合目。
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風は強いけど予報では明け方には落ち着くとのこと。
悪化することも無い。
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富士宮ルートは景色もなく、ただひたすら急登と聞いてた。
だがすでにとても美しい雲海と月が見えた。
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五合目のスタートが標高2400mなので、あっという間に標高3000mとなる。
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夜景もあちらこちらと見える。
雲海がすごいので、時期に見えなくなるだろう。
夜の登山に出来ることは少ない。
ただひたすら夜明けを待つ。
2:37、元祖7合目に到着。
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小屋は全て閉まってます。
かなちゅうは、薄手のアイスブレーカーの長袖1枚とタイツの上に冬パンツで登ってるくらいの暖かさ。
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夜景もそうやけど、そらがだんだんと明るくかってくるのはなんとなく長年の経験でわかる。

3:11、ここは八合目に到着。
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小屋毎に軽い休憩を挟みながら登る。
捻挫していきなり高妻山へ行った疲労がまだ抜けないというサイクルの悪さ。
鍼治療とプロテインでもなんとも悪い免疫の低さ(-_-)
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だがこんな景色を見ることが出来る人もまず少ないでしょう。
先にすでにヘッデンの灯りがちらほらあるがそう多くない。
かなちゅうは、早出組となる。
美しい月明かりと雲海に癒されながら登ります。
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朝を迎える支度をするこの世。
かなちゅうは静かに見届けよう。

この日は御来光登山が目的ではないが、富士宮ルートはピストンしかないために登山道の混雑が予想される。
そのため、なるべく早出を心掛けていた。
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3:44、九合目到着。
足はパンパンでなかなか進まないと感じてたけど、コースタイムはかなり早く上がってきてる。
ここからあと1h30min程度で山頂に到着だがここから急登やザレが始まる。
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太陽が今か今かとスタンバイ。
一方、月はタッチ交代でもうすぐ本日のお役目を終える。
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とか考えながら歩く。
空は紅く焼け、大好きな景色を見せてくれる。
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登山道には雪はなし。
むしろ夜中は雨が降った形跡もなく天気は良かったみたいだ。
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やっと登山道が見えてきて、ヘッデンも不要となる。
電池は4h弱付けっ放しだったが全く減らなかった。
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ボケたが、九合五勺(きゅうごうごしゃく)
二週間前はまだここに雪が少しあったそうだ。
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雲海がとてもキレイ。
月よ、おつかれさまでした。
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そしてこれは不思議な現象。
富士山のブロッケンではないが、雲海に富士山が写っている。
独立峰なので周りに山はないので、きっと太陽が雲に富士山を映し出している。
富士宮ルートならではの景色だ。
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4:47、頂上浅間大社奥宮に到着。
この日の日の出時刻は4:41、みなさま素晴らしい御来光が見えたかしら(・ω・)
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あとは3776m地点を目指す。
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火口も覗いたけど、自然の大きさを改めて実感し、最近の地震などもより恐ろしく感じた。
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一番キツイ傾斜は剣ヶ峰へ向かう道だと思う。
ザレてる急勾配により進まんし、足パンパンや〜
それでも頂きを目指して歩く。

5:02、剣ヶ峰3776m日本一高い山の頂きへ到着しました(。・ω・。)
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最高の景色。
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以前、世界遺産前は吉田口ルートで頂上浅間大社奥宮までは来たものの、友人が高山病になり看病の為に即下山しこの頂きへは来れなかった。
やっと来たよ、3776mへ。
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幸せな笑顔が心の底から溢れ出ました。
ありがとう、絶景。

大勝軒が消化され始めたか少しお腹減ったので、休憩。
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先日、自分の誕生日プレゼントfor自分。
で、購入したプロトレックのイヌワシモデル。
限定品だぞ(・ω・)
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さぁ、帰ろう。
以前話してた知人が、この剣ヶ峰で写真を撮る為だけに1hも並んだそうだ。
人が多いと言うことは、そういうことも起こるという事。
だが、みんな一枚じゃ物足りないもんでさ。
かなちゅうも、何人ものシャッター押しましたよ。
なんだがここ専属ですよね?みたいな笑顔で「撮ってくださいっ♡」って。
そりゃ1h並ぶわなぁと思いました(・ω・)
5:23、下山開始です。
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まだすれ違える程度の登山客。
慌てず、ゆっくり、でも人混みは避けたいかなちゅう。
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それなりのペースで下山しましょう。
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裾野も見えてキレイな新緑が見えます。
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雲もとても厚い。
夏らしい天気。
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風も予定通り微風となり、暑い…
日差しが強いぜっ(・ω・)
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ほうほう、こんな道を歩いてきたんだぁとおさらい登山ができるのもまた夜中発ピストンの楽しみ。
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ゴロゴロと岩が落ちてる。

ザレを滑り下るので一気に下れるが、捻挫注意。
気がつけばすっかり入り口の水洗トイレの所まで下山してきて残り10分弱。
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7:51、下山完了です。
富士山ルート、ありがとうございました!

予定ではこの後、また天母の湯に入りのんびり帰宅予定だったが、登山計画では9:00下山完了予定が1hも早まり、営業時間まで待たなければならない為、そのまま岐阜へ帰宅します(笑)
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途中NEOPASA岡崎で休憩、ほうじ茶ラテを飲んで暑さ吹っ飛ばす!
期間限定の味、とても美味しいです。
ほうじ茶のゼリーが下に入ってて、コーヒー飲めないかなちゅうには大満足です♡


結局帰宅して、風呂してのんびり20:00には就寝いたしました_(:3」z)_
富士宮ルート、大満足です。
今年は7月10日〜9月10日がたしかマイカー規制なので、もうマイカーではしばらく上がれませんが、これから行かれる方は高地順応をしっかりしてマナーを守って登山を楽しんで下さいね(・ω・)
とても人気の山です。
歩きやすいコースです。
ただ、高山病になって夜中でも7合目辺りで引き返してる人も何人かいらっしゃいました。
仲間に謝りながら歩く姿を見て、自分がもし高山病になって下山することになったら、それまでに自分に何が出来たかを色々考えてしまいました。
以前吉田ルートで登ったときは深夜2:00発で登り、明るい時間には友人を含め、道脇でバタバタと倒れてる人が山頂まで登山道脇に続いてました。
登りやすいからこそ、人気の山だからこそ、準備やコンディションを整え、登る自分だけが楽しい登山ではなく、登りに来た人達みんなと、この美しさや楽しさを分かち合えるような登山をして下さい(。・ω・。)

魅力ある日本の財産、富士山。
ありがとう。

冥界を行く高妻山

こんばんわぁ('ω')

大阪の地震。
みなさんは大丈夫でしたか?
どんも、2018大予言では6月21日に同等の地震が来ると言ってたけど、どうか平穏な日常がすごせますようにと願うばかりかなちゅうです。

さて、捻挫してもうすぐ2ヶ月経とうとします。
当初の痛みはさすがに無いにしても、そのまま固定と湿布の日々。
これは本当に安静だけで良くなるのだろうか(・・?)
疑問に思ったかなちゅうは、荒治療に出た。
と、ともにいくつか試したいことがあったので、山へ行くことを決意した。

高妻山。
戸隠連峰の最高峰。
標高2353m、リハビリにしてはちょっとキツイかと思ったけど行きたい気持ちが大切。
もちろん山頂目指すが引き返しても良いと気楽に向かう。
天候を考え、土曜の夕方に岐阜を出発した。
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翌日の急登に備え、炭水化物をひたすら摂取。
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ラーメン天外が大好きだ(・ω・)
写真見ただけでお腹がぐぅぅぅ〜…
16:00頃出発し、当然渋滞にハマりのんびり戸隠牧場方面へ向かう。
仮眠は、道の駅しなのにて。
トイレも綺麗でしたよ。
そこから30分程で戸隠牧場の登山者Pに到着。
予定は4:00発だが3:30の地点ですでにPは8割程うまっとる。
ので、支度を済ませて3:49ちょっとでも早くスタート(*・ω・)ノ
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続々と車が入ってきます。
人気なんだね。
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日の出時刻は4:28予定なので既に明るい。
というよりももうすぐ夏至ですね。
そしてかなちゅうの誕生日。
雲が山の上に乗っかって可愛い富士山みたいになってました。
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牧場入り口。
こちらで登山届を記入して4:02歩き始めます。
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キャンプ場を横に弥勒尾根新道ピストンなので左に曲がり牧場脇を歩く。
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弥勒尾根入り口。
久々の登山やからたくさん写真撮ろうて思ってた。
けど、ここが地獄の入り口だった…
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結果論は永遠にこの角度を登り続ける。
それが高妻山だ。
なるほど。
2ヶ月ぶりの登山でこの急登を続けたらどうなるんだろ。
足首が先に逝くか、かなちゅうの本体が逝くか。
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それにしても、夜明けよ。
なんて神秘的。
とかカメラ構えると急登で立ってらんない。
かと言って休むところもない。
そして平らな所が全体の5%もない。
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かなちゅうの今回の実験。
それは痛み止めはどのくらい効き目があるのか。
そして今しているテーピングのテンションの加減と伸縮か非伸縮に戻すか。
足首の背屈底屈の可動域の確認。
踏み込んだ際の幹部の痛みと踏み込み限度力量。
上記を確認に登山を楽しむ(・ω・)
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ブナ仙人。
速攻で、天下一武闘会を思い出す知能の低さ。
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湿った土と木や竹の根が無数にありどこ踏んでも滑る(;ω;)
とあるブログに、この木の根でイライラすると書いてあった。
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そして行く手を阻むのは木の根だけではなく、木そのもの。
登山道は人ひとりが通れるくらいの細さ。
そこに木。
いや、逆だ。
そこを通らせてもらうのが弥勒尾根新道。
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「イルカはざんぶらこ」を思い出しながらそんな軽快に通れない木の根のざんぶらこを超えて
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やっとフラーーーット。

標高差1418m。
結構上にきたかな??
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雲海が見えてる!!!
やばい!
早く、もっと上に上がりたい!
だが急げん急登…
すごいぞ、ここの急登。
男体山より、荒島岳よりすごい。
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なんと美しい…
ここで写真撮るという程で休む。
こんな雲海、久しぶり。
やっぱり山にきて良かった。
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お花もピーク。
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登りは常にピーク。
壁やん(・ω・)
上の方は日当たり良好で、土の湿り具合がいい感じで滑りにくい。
そのかわりストックのキャップが刺さる刺さる…
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やっと六弥勒。
ということはここが五地蔵山。
まだ朝7:00代というのに、既に真夏の暑さ…
進まなければ山頂へは着かない。
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ただ、前を見るたびなぜだろう。

ゲンナリする(・ω・)

そんな時、かなちゅうの目には、疲れを吹っ飛ばすような光景が。
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北アルプス達と雲海と天空の戸隠山。
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絵に描いたような白に、デタラメな感じの雲海と新緑。こんな単純で美しい景色を過去に見たことがない。


進もう。
もっと貪欲な自分のために

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絶景が背中を後押ししてくれる。
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やっと七薬師。

ところで、とても中途半端なところでうんちく紹介。

高妻山の稜線には、数字の後ろに仏の名前を組み合わせた不思議な地名が付いてる。
これは仏教の十三仏と呼ばれてて、亡くなった人を浄土へと導く仏様たちである。

一の不動から始まり釈迦、文殊、普賢、地蔵、弥勒、薬師、観音、勢至、阿弥陀、阿しゅく(高妻山山頂)、大日、虚空蔵(乙妻山山頂)まで続く。
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行者たちは高妻山の道行きを、冥界になぞらえていたのかもしれない。
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ズームで富士山をロックオン。
八ヶ岳と雲海と富士山。
見たことないわ、こんな贅沢。
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育った環境が今の自分を作り性格となる。
かなちゅうはなぜ、地獄やら仏やらに興味が尽きんのだろう。
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シラネアオイロードと呼ばれる場所に着いたのだろうか。
たくさん咲いてる。
花鳥風月。
ちょっと早い気もするするが、穏やかな気持ちになるね(・ω・)
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さて、近そうで遠い九勢至。
ここからが遠いというよりはアップダウンと岩場登りが続く。
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イワカガミもたくさん。
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振り返れば歩いてきた道が。
ピストンなので帰りにも通るんだけど、行きに振り返って見る景色はまた違うよね。
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肝心の岩場は危険すぎて写真におさめられず、すみませんがぜひ行って体感してみてください。
チキンかなちゅうにはもぉヒヤヒヤもんです…
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ここからいよいよ山頂へのゴールデンロード。
んが、岩場続きで金峰山山頂のような感じで山頂を目指します。
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とても歩きにくい。
そして疲れた体に良くない。
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8:11、高妻山に到着いたしました(о´∀`о)
下山の体力が残り少ないぞ!
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モザイク兼虫除け。
今の時期とても活躍しますよ。
そしてエネルギー補給のお時間ですね。
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インスタしてへんけど、映える写真でしょ♡
夜な夜なコンビニで買った高カロリーケーキ。
暑いでゲロゲロやー…
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そして山頂からの景色は…
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言葉にできないほどの美しさ…
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後から気づいたけど、かなちゅう、火打と妙高方面全く写真にない事に帰宅後に気づいた(・Д・)
北に見とれ過ぎました♡

8:23絶景を後に下山開始。
なぜなら下山も結構時間かかります。
あの急登なので。
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そのため下山の写真は一枚もありません♡
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これくらいかな。
あとは、下山残り1/3地点でご夫婦に会い、お話たくさんして
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アクエリアスを手に入れた。
気前のいい優しいご夫婦とお話できて楽しかったです♪
元気でました(о´∀`о)

そして、行きに見つけたけどしゃがむのが面倒なためにスルーしたギンリョウソウを帰りにパシャり。
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キモっ。

登山は牧場横に戻ってきました!
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下山後、何を真っ先にするか。
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牧場一番手前にあるカフェ?のソフトクリーム。
ミルキーやけど、かなちゅう審査の五本指には入れなかったようだ。
しかもその下の方が安いしーアイスー
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で見つけたのがこの店「岳」
20min程待てば食べれるとのこと待ちましょう!!
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お茶請け的なものが出てきて…
更に待つ…
ただものすごく戸隠そばって人気なのね。
向かいにもお店あって麓にもお蕎麦屋がゴロゴロあるけどどこも満員なのよ。
なぜや??
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天ざると季節の旬素材天ぷら1550円をかなちゅうはいただく。
お天ぷらさんが、美味しかったでございます。
待った甲斐ありました。
ただ、すごい待ちありなので、足を運ぶ際は行く時期と時間気をつけてねー(・ω・)ノ
最後は戸隠唯一の日帰り温泉、神告げ温泉へ
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天然温泉とゆってました。
普通の温泉でしたが、汗だくのかなちゅうには恵みの泉でございました。

そしたら岐阜に帰りますよ!!
仕事やもんね。
日曜にがっつり登山は久しぶり。
でも、楽しかった♪
今日は朝からネムネムでやばかったので、もう眠ります…_(┐「ε:)_

高妻山での実験の結果。

薬はちゃんと6hで効果切れ!!
テーピングは好み!
背屈、底屈は傾斜次第!

と、こんな感じでしたね(・ω・)

まだ痛みはありますが、こんな絶景に会えて本当に良かった。
ステキな登山、ステキな景色。
最高のバースデー登山でした♡

ビフォアストーリー

こんばんは(・ω・)

会社での一コマ
「かなちゅうさん、カバンの中身透けてるよー」
「えー見ないでくださいよー」
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どんも、マジで色気ないかなちゅうです。
透けてる中身、チー鱈って…

さて、ビフォアストーリーということで、先日投稿した「天空の茶畑」を楽しく過ごしましたがそこへたどり着く為に色々と事前調査を行いました。
まず、かなちゅうは道の駅池田温泉に車を停めてレンタサイクルを借りて走行するつもりだったので時間が知りたかった。

池田の企画課に電話して、片道1h30minもう少しかかるとのことでした。
更に、クーポン購入は事前購入出来るかについては池田の道の駅は朝9〜10:00の人が出社次第購入出来、一方揖斐駅だと当日の朝早くから購入できるので朝早く出発したい場合は揖斐駅へ当日向かうことをオススメする。
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かなちゅうは前日、揖斐駅を下見しに行ってきた。
ここでもレンタサイクルを借りれるので電車で来れる人はここからスタートしても良い(・ω・)

そしてこの日は池田の道の駅へ向かい、受付場所の下見。
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と、翌日貰える特典の中にある大好きな瑞草園のアイスの味見。
ここの「黒ほうじ茶アイス」が大好きだ。
そしてオススメだ。
クーポンを見て、行きたい店の下見をしておくと寄り道が楽しくなるよ。

ある程度の下見は終わったから、受付のおねいさんともすっかり仲良くなり、教えてもらったラベンダー畑?へ。
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当日、池田の道の駅発ならば、ふれあい街道を走るのだがこの道の通り沿いに看板があるので下るとここへも行ける。
が、ふれあい街道へ戻る際はかなりの登り坂なので注意(・ω・)ノ

このあとは湯華の郷へ温泉を満喫して帰りました。
かなちゅうはこぉして、楽しい当日を迎えることが出来ました。

行かれる際は気をつけて。
レンタサイクルは重いので下り坂はものすごいスピードも出ます。
山道も多く車も通ります。
安全運転で♪
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いってらっしゃい(・ω・)ノ
プロフィール

かなちゅう

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