はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

山へ行けなかった日の過ごし方

こんにちゎ~


暑い

免許の更新に今朝、自動車学校行ってきました

フットワークが軽けりゃ、違反も多い

どんも、違反者講習のかなちゅうです
予告通りの前説です



本日、日曜日が免許の更新という超ヤボ用が入っていたため遠出できないかなちゅう

悲しさと

切なさと

心強さと

で金曜日の夜決めた「御嶽山」の登山
御嶽山は本格的に百名山を初めてすぐに2回もトライした、なんだかあの時超頑張っていた証の山です
単独デビューも、この御嶽山でしました
今もあの頃も、怖いものなしなんやなぁと思い返します


いつもは御嶽山を「濁河温泉登山口」からしか登ったことがないのだが、その話を山友(over60歳以上)に話すと、なぜそんな険しい道から行くのか尋ねられる

答えは簡単、その道しか知らないからだっっっ
それ以外何があるんだっっ

しかし、山友に聞くにもっと楽な「田の原コース(大滝村口)」を聞いて、今回はそちらからアタックしてみようかと思い前日出発した

最近ハマっている、「初音ミク」を聴きながら・・・

とりあえず、湿度が高いこと。
なのに気温が低いためか、モヤヤバい
駐車場に着けば車はそれでも何台も止まっている。
とりあえず夜明けを待とう・・・

そして待つと、モヤの中からどんどん車やバスが上がってくる。
クレイジーバスか・・・

みんなを見てても登る気満々
まぁ、自分は近いとこから来たしなぁと思い山頂からの景色が見たくて御嶽山を選らんだ。
山頂から景色がみれない可能性が高いのに、ここに残る意味はない。
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て、コトで記念撮影だけして下ります
きっと、かなちゅうの心がモヤモヤしてたから神様は怒ったんだ。
ちゃんとスッキリするから、次回は楽しく登らせてね。

また、1dayで遠くのお山へ行かない際は、ここへきて、このルートから登りたいと思います

下ってそのままゲロックへ向かいます
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増水サマーデイズ
まぁ、前日から降り続く雨ではこぉなってるのも仕方ない。
御嶽山の駐車場でも思ったけど、この日は雨が降っては止んで、降っては止んでとまるでかなちゅうのような気まぐれさ
結局岩も濡れまして

それではこちらへ来たら一度は来てみたいと思ってたジムへ
神岡にあるEIGHTROCK
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登録料1000円、1日券1000円と、財布に優しいEIGHTROCK
道の駅スカイドーム神岡から超近いところにあります
ジムへは数カ月ぶりで、ホールド慣れしてないためにヨレがパない29歳です。

ちょっとヨレたことやし、楽しようとスラブへ。。。
トライしようと思った課題のホールドが大嫌いなカエル・・・
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ご自慢のリーチを生かして、このホールドは触りも踏みもしないまま落とせました

短時間やけど、湿度高過ぎで汗だくなので、ひらゆの森でサッパリすることに
やはり、ひらゆの森はいいねぇ。
500円で湯の花の咲く風呂に入れて、しかも広くてお湯がいい

帰りは、以前山友のyoshiさんと焼岳に行った際に発見した激ウマの板蔵ラーメンを食らうっ
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最近ハマってるラーメン
平日は16時まで、土日も17時までしかやってないので営業時間に気をつけて行ってきてね

地元へ帰るために運転したものの、眠気に耐えられず古城山で日にちをまたぎ、そして明け方3時前まで関SAで寝てました
みんな、わかるかなぁ~
SA・PAの駐車場で寝る気持ちよさ
かなちゅう、昔から好きでさww
普段家でも寝付きの悪さはピカイチで、1時間以上かかるんだけどSA・PAで寝るとすぐ寝れる
そんな楽しみも経験して、本日は朝から運転免許の更新に行ってきました
違反者なのでまた3年後に行かなきゃ

写真の顔も5年前と比べると全然違うんだなぁって思った

今日は半年に1度くらいぶりののんびりです
有意義に時間を活用したいと思います

世界遺産 大峯山も快晴

こんばんゎ~

いよいよ夏が始まりますねぇ
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

どんも、頭の中が大自然なかなちゅうです

金曜日の夜に岐阜を出て、奈良県吉野郡天川村の大峯山へ行ってまいりました

古くから修験道の聖地で、厳しい山岳修行はテレビでもたまに放送されてるくらいのもの
吉野から熊野につながる峰の総称が「大峯山」

なんと、ここは世界遺産に登録されています
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今も日本では、女人禁制を守る唯一の山としても有名なこの山へ一度は来てみたいと思いついにその日を迎えました
登山コースは行者還トンネル西口コース
トンネルの脇に停めるスペースがあるけど、ここも人気の山みたいで休日は溢れかえると聞いてたので前日より奈良へ向かいました
このトンネル一体にはトイレはありません
そんなコト、事前にちゃんと調べてあるかなちゅう達は最後のトイレのある「道の駅 吉野路黒滝」で車泊
そこから登山口までは車で約30分なので、逆算して3:30には起床し出発しました
しかし、突然夜中に雨が降り出した・・・
さすがこの地方は雨が多いだけある・・・

4:30頃到着したが、雨がやむ気配がないのでしばらく仮眠をとるも、周りはぞくぞくと準備をして登り始めようとしてる。

さて、わたしらも行きますか。

6:30、富士山以来のレインを来ての出発です
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ここからスタートし、弥山(みせん)へ行き、そこから八経ヶ岳を目指す
なぜなら、「山上ヶ岳」が女人禁制でそこを避けるとここのコースになる
そして、たくさんの山の総称が「大峯山」といったが、目指す八経ヶ岳が近畿最高峰の標高1915mである
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みんなレインを着てのスタート
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そして、結構急登なの、ここ
しかも1時間くらい続くゎよ

歩き始めて20分頃、なんと雨がやみました
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急登でえらいのもあって、休憩がてらレインを脱いで軽装で登山再開
その1時間を超えるとこの「奥駈道出合」に着く
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弥山(みせん)2時間。
「弥山まで、まんだ2時間もある・・・」
そぉ感じさせる程、今回の登山は湿度にやられた
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そらも徐々に明るくなり、青さも広がり気分的にも上がってきました

この弁天の森を進む
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すると聖宝ノ宿跡という場所へたどり着く
ここから「聖宝八丁」というまたもや急登が続くけど、木道が所々で整備されてるので割と歩きやすい

しかし、トイレが近いでおなじみのかなちゅう。
ここでトイレに行きたい事情に悩まされる

楽しそうに登るお父さんたち(60代後半)に弥山小屋トイレまでどのくらいかかるか深刻に訪ねた。

「まだ1時間くらいあるよ

楽しそうだ。

力を振り絞り、その急登とやらをまたひたすら登り続けます。
深めの事情を抱えながら・・・。
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トイレのコトを忘れながらも、絶対忘れられない気持ちを落ち着かせながら歩く急登は景色があまり楽しめない
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空はすっかり晴れ、緑がまぶしい
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そして一旦開ける場所がある。
そこまではひたすら林道を歩き続けなければならないが、この景色を見ると頑張ろうと思える
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相変わらずの腰痛に悩まされるかなちゅうですが、この山は言われる程かなちゅうはしんどいと感じなかった
シーズンになると毎週山を歩いているからか、慣れてきたようだ

そして急な階段を上がると、かなちゅうにとっては神の聖域(トイレ)が見えます
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うふふ
安心したら、なんだか急にもよおしがなくなったゎ
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でも念のため行ってきたゎ
すんげーーーーーーキレーーーーーーーーーなんですけどっ
下手したらその辺の道の駅とかよりもキレイ
噂ではまだ最近出来たらしい
100円でとてもキモチいトイレに入れました
そしてここがどぉやら弥山です
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この鳥居をくぐって2分くらいで弥山山頂へ着きます
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さらにこの写真左側に分岐があり、ここから八経ヶ岳へ向かいます
目指す山頂は、あの山です
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弥山から一旦下ります
だいぶ下ります
だいぶ下りますので、そこからだいぶ登ります

弥山小屋から八経ヶ岳山頂までは約30分
途中、切り開けたところがいくつかありますが基本は林道の中を歩くばかりです
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日陰に入ると、まだ涼しいのですがこの日は日差しもかなり強く雨も降ってたので湿度がヤバイ
その分、空の青さは素晴らしい
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途中、鹿の食害対策で柵があるので気をつけてね
その柵を閉めて最後の登りの階段です
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行者還トンネル西口から3時間、八経ヶ岳山頂に到着
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山頂は、少々狭いです

そして見えますでしょうか
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小さな小屋がさっきかなちゅう達がいた弥山小屋です
そしてその小屋の左上の平らな山が女人禁制の「山上ヶ岳」です
360度ぐるっと見渡すことができました
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山頂では楽しみの1つ、出会った方々とお話することだが相変わらずの九官鳥かなちゅうは人見知りしない性格
誰とでもバンバン打ち解ける
すると、山頂を訪れたほとんどの方が百名山を目指しているとのこと
ちなみに山頂で出会った東京からの御夫婦は東京へ帰るついでに伊吹山へ登るとのことで道や所要時間などを尋ねられたが、どぉやらピークハントが目的の様で、3合目に車を泊めて登るとのこと
せっかくなんで、9合目まで車で行ける旨を伝えておいた

楽しい時間はアッという間
みなさんはそれぞれ目指す方向へと散っていき、かなちゅうもピストンなので来た道を戻ることに
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弥山小屋で小腹を満たし、再び駐車場を目指した
この辺りで10時頃だったが、続々と上がってくる人達・・・
空はこんなに青く暑いのに
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途中、トイレ事情でお世話になったお父さんたち(60代後半)に再会したので、お礼を言う

「あおとーさーーーんトイレ、無事行けましたーーーーー

「おめでとーーーございますーーーーーーー
大変、喜んでくださいました

そして歩くこと2時間強、朝には雨であまり気にならなかった沢も今はキラキラ輝いてる
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そして、2時間30分かけて下山完了
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やっぱりすごい青空
さすが晴れ女
そしてやはり予想を超えた駐車場の車の数・・・
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甲武信ヶ岳の時同様、この列が今回は200mくらい続いていた
帰りは、みたらい渓谷の近くにある「洞川温泉」へ
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源泉使用だが、かけ流しでないことと、加温加水塩素臭ありですが疲れた体を癒すに登山後の入浴は欠かせませんねぇ
そして帰りはいつも通り、ここのご当地をと思ったが奈良はなかなか思いつかずでかなちゅうの唯一のグルメと言えば「天理ラーメン」こと彩華ラーメン
「彩華ラーメン」の看板発見
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にんにくがきつめのスタミナラーメン
名古屋の万馬にもあるゎよ

このままのんびり帰路へ向かい無事岐阜へは夜21時頃到着
即、就寝



何度も言うけど、ここはまず岐阜のかなちゅう邸からは高速で亀山まで行き、そこから東名阪に乗り、その後名阪国道で2時間程走るのでかなり奥まったところにあるのでアクセスが大変しにくい
その上、雨が多いことでも知られるエリアなだけに、なかなか読めない
同様大台ケ原山も近隣にあるので、かなちゅうは単発でどっちも行ったけど、まとめて行く人が多いことも事実

世界遺産「大峯奥駈道」の一部で歴史ある山岳修行の本場の山として知られてる「大峯山」に一度行ってみてはいかがでしょうか

瓢ヶ岳ボルダー

こんばんゎ~


シンデレラは夜遊びをしたから幸せになれたんだよ。byそのまんま東

よし。

夜遊び開始

良いことはすぐに取り入れる、スポンジ型かなちゅうでぇす

話は戻りますが、甲武信ヶ岳の次の日にかなちゅう達は瓢ヶ岳にボルダー行ってきました
山の時期になれば、ボルダーはおろそかになってしまいがちですが、なるべくこのままをキープしていきたいのでそろそろジムも行かなくちゃなって思ってます

噂では愛知県内だけでも8つ新しくクライミングジムが出来るとかで、岐阜も1件建つとかの選び放題な時代がやってきました
クライマー人口が増えてるってことなんでしょうね。
嬉しいやら、どぉやら・・・
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この日、久しぶりにマットを背負いました
かっこいいじゃないの

瓢のいいところはアプローチが激短っ
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かなちゅうの足元を見てわかるように、普段アプローチは登山靴で行ってますがこの日はKEENで間に合っちゃいます
連れてきてもらったのは、さんかく岩
人気の岩だそうですが、この日はたくさんのサルと私達2人だけです。
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スタートから左のカンテで「カンテ周り6Q」の課題
人生2回目の瓢ヶ岳ボルダー、6Qで充分でございます

youtubeでみた動画とは、少し違うムーブでトライ
みんなスタートのスタンスを左のクラックに入れてるけど、それだとフルでひかないと上がれない
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パワーのないかなちゅうは(ちょっと女子アピールww)、スイングで一気にスローパーはたきにいった方が効率がよかったのだ
この時、一瞬で右トゥをかけるムーブをあみだすのに、50トライはした
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50トライって、嘘みたいでしょ
かなちゅうは、トライ数が人よりも多いの
それは人より、登れないし、どぉして登れないのか体を使ってでないとわかんない体育会系だから
でも、それがかなちゅうのいいところ
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このトゥ解除が一番大変やけど、ここが核心みたいなもんであとは登れると思ってた

雨あがりで湿度が高いこと
スタートホールドにチョークが乗りすぎて、湿度で滑ってしまったこと
このトライ、実はもぉ80トライは越えてたこと・・・
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この日の最高高度ww
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指ヨレです
1時間30分、休まずひたすら飛び続けました

スタートも、最終的に写真のようにおさまったが実は途中から20トライはランジで3手目に飛びついてたのだ
結果、ヨレ&パンプ

良いのだ。
重要なのは結果じゃなくて、そのプロセスだ

結果を求めてばかりじゃ疲れてしまうし、結果というのはもっと考えて努力してたどり着いたゴールみたいなもんでさ
でも、そのゴールにたどり着くためには何をしたらいいのかってのを考えて穴埋めしていくことがとっても重要なことにまだまだ気付かない人はたっくさんいる

今、かなちゅうはクライマーとしてもまだまだ弱々登山をやるにしたって、体力も全然ないしすぐに息があがってしまう。
情けないと思うけど、かなちゅうは今日まで一度も山や岩を嫌いになったりしていないし、むしろ好きなことのために努力し続けてきたと思う

だったら今日までのかなちゅうの努力は無駄なんかじゃない。
明日からまた好きなことのために一生懸命になればいいんじゃないか。

結果は1年先、5年先かもわからへん。
それでも、1年経っても、5年経っても好きなことへ対する情熱は変わらんと思う。

結果を求め過ぎて、途中で諦めてしまうことが一番悲しくて情けないこと。
でも、誰もそれをとがめたりはしない。

こぉして、登山日記、岩日記なんか書き続けてるけど、こんな日記でも
「役に立ったよ」
「素敵な景色をありがとう」
と言ってくれる人達のために、これからも好きなことをたくさん続けて行きます

今夜で28歳はさよなら。

明日からは29歳のかなちゅう。

また、素敵な1年になるよう、みなさまも応援ご支援よろしくお願いします
いつも、ブログを読んでくれてありがとうございます
プロフィール

かなちゅう

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