はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

クライミングジムPLANET

こんばんはo(・x・)/

どんもお久しぶりです、かなちゅうです。
相変わらず元気に働いておりました。

そして先月に行ったクライミングジムの話がすっかりで。

それでは新鮮な気持ちでお読みください(๑˃̵ᴗ˂̵)

静岡県の袋井にあるPLANET。
静岡もこの辺りになると近い。

ムーンボードがあると勘違いしてここへ参上o(・x・)/
受付はよくわからないシステムでしたが、済ませたら丁寧に説明してくださいました。
朝はキッズの時間帯で子供たちが入れ替わりに壁へ飛びつく。


「このおばさんも混ぜて♡」

と心の中で何度も練習して、誰にも言えずかぶった壁と向き合う。
月1クライマーと謎の体重増加が目標もしてない7キロ目に到達し、いよいよ病気かと思い始めてる。
今のところ不調は相変わらずに吹き出物くらい_(┐「ε:)_
入り口付近にあるスラブにようやく取り付けたが、月1回のペースはルールもよく理解できず。

店員さんに丁寧に教えて頂きました。

あつしさん、だったかな?
とても優しくて同じ豊田好きのクライマーさんでした。

awayで4Q1本落とせるのは、かなちゅうのバロメータではgood。
のんびりクライミングをする。

すると、以前九州の山でお会いしたSGさんのご友人、ARABoさんが声をかけてくださった。

事前にSGさんより情報を得てたがなんせよくわからずで、声かけてくださりありがとうございます。

かなちゅうです。
これからも仲良くしてください(๑˃̵ᴗ˂̵)

帰ろうと思い、またあつしさんとお話ししてるときに、自分のブログのことをお伝えしたら、なんとかなちゅうの事を知っててくれた。

よく読んでくださっていたそうで…

わぁーい、二人目やぁ٩( ᐛ )و
知名度の浸透は長年ブログをやっていてもこの速度だということがわかった。

嬉しい日になりました。

また来ます。
そして豊田にも遊びにきてくださいね。

aの課題の前でお待ちしております。

さて、かなちゅうは忙しい。
この後、目的地は大井川鉄道が目の前にある道の駅。
そこへ行くまでに高速にのり、自然薯が有名?で、自然薯定食。
ぷらっとパーク内のお店。
めっちゃ美味しかった。
だが、もっと美味しかったのは隣のお土産コーナーに試飲で置いてあった「しじみ汁」だった。

夜は、関東の友人(ちょいワル)おススメの川根温泉。
鉄道走ってるとこを温泉に浸かりながら見れるとのこと行ってみたが、時刻どーなってんやろーて思ってたら。

やっぱりか。
自分の入る2h前に最終がいっちゃってたぜ。
2hてww

そのまま、温泉を出たら大井川鉄道前の道の駅へ。
鉄道BIG4の気持ちになれた。

ここで道の駅初心者らしきご家族が自分の車の反対側に駐車した。
ライトつけっぱなし。


かなちゅうに強烈なスポットライト。

ゲキマブだぜぇーー!

それから1hたっても消す気配なく子供たちが暴れ始めたので移動…

よく眠れましたが、窓開けて寝たら蚊に起こされ7ヶ所喰われました。

翌日は寸又峡へ行ってきました٩( 'ω' )و

また次の記事であげます、お楽しみに♪

夢旅最終章〜水晶岳、鷲羽岳ありがとう〜

おはようございます。

腰痛で三日間まともに動けず。
どんも、冬の洗礼を受けてるかなちゅうです。
これからが厳しいぞ…

夢旅はいよいよ最終章となります。
長い間ありがとうございます。
下山します。
最終日、天候にもまたかなり恵まれ風もなく1番暑い登山となりました。
このあたりの道は初日ガスがひどく写真が撮れなかったが、帰りは拾うように写真を撮りました。

ここは唯一、キャップのついてないストックは自然保護のためつかないでと立て看板あります。
すっきりした空。
花見平は、霜柱が空に向かってグンと伸びている。
雪の華のような感じで、きれいでした。
急登などは、先が見えると苦しくなるけど、なだらかで穏やかな道はなんて気持ちがいいんでしょ。
笠ヶ岳も見えて、そのまま行ってしまいたい程です。
弓折乗越にもどってきました。
下には鏡平。
友人はこの槍ヶ岳を初日に見てもらいたかったそうです。
満足だぁ!
笠ヶ岳へは笠新道と、こちらからのルートがある。
みんなこちらからを進めるが、距離もあるし悩ましい。
おっと下山でした。
笠ヶ岳へそそられるとこでした。
きた道を振り返る。
美しさのに寂しく感じる。
秋のせいね(;ω;)
8:08、鏡平小屋に戻りました。
が、休憩は鏡池にて。
風もなく湖面には槍ヶ岳がうつってるけど…
逆光(笑)
ここで大休憩。
たくさんの方とお話しして、みんなの山の思い出を聞きました。
ありがとうございます(*・ω・)ノ
再出発です。
その先のシシウドヶ原まで行き休憩。
休憩の回数が増えました。
なぜならとても暑い。
ありがたいほど、暑い。
そして三日間の疲れ。
かなちゅうの踵の骨が飛び出過ぎて毎回起こす靴擦れなどから、グダグダ登山に…
小池新道は1番辛い…
そして秩父沢まできました。
我慢出来ずアイシング!
そして水分補給!
がぶ飲みした。
友人も顔から頭から水浴びしてお互い生き返った。
5人程、同じように足を突っ込んだり飲み水にしたり浴びたりしてた。
暑かったー!
ありがとう秩父沢!生き返った! これからも残り道頑張れるよ!

秩父沢とお別れ。
決して近くはないけど、ほぼ終わりに近い秩父沢。
小池新道を一気にくだり、振り返る。
あんなところから来たんだーって2人で浸る…
小池新道終了。
あの場所へは戻れないけど、魅力の詰まった山だったと夢から覚めない気持ち。
10:46わさび平小屋に到着。
ここでかなちゅうの好物。
野菜たち。
こんな風にされたら食べないわけにはいかない。
100円支払い。
中カスカスやった。
育ちすぎたな(о´∀`о)
水分と食事補給兼ねて。

再出発!
笠新道入口で水飲んだり、世間話しながらゲートにたどり着く。
更には新穂高ロープウェイもみえてきた。
この橋から見える景色が最後だ。

しみじみ。
登山者ビジターセンターへは12:00に到着。
下山完了届を出してると、鏡池で仲良く話したご夫婦も降りてきた。

そしてかなちゅうから3hおくれでスタートした昨夜仲良くなった関西のお父さんも同着。

はやっ!!!
なんちゅう健脚なんや…

みなさんとも共にした二日間でした。
またどこかの山で会えるといいな。

そして二日間風呂に入ってないかなちゅう。
ひがくの湯がある理由で大好きなので行きました。
これこれ。
うまい棒食べ放題。
持ち帰りは5本まで。
今月のイベントはお好きなカップラーメンも1つ貰える。

特典マルケの温泉です♡
友人が風呂から出るまで、16本のうまい棒を食べ昼ごはんが食べられなくなった。

13:30、関東の友人ともうまい棒の前でお別れ。
またいつか一緒に登ろう。
と約束し、別々の帰路へ。

かなちゅうの帰宅は16:30かな。
モンパチが言ってた。

夢ならば覚めないで。

そう。

下山してからも1週間ほどは余韻に浸りまくってました。
が、仕事忙しすぎて、今は毎日仕事に追われすっかり日常モード…

夢を見て、自分の力では無理だと思っていた登山。
仲間の心強いバックアップと出会った全ての方々のお陰で無事に憧れの水晶岳→鷲羽岳へ行くことができました。

忘れられない思い出になりました。
これからも、前を向いて歩いて行けそうな気持ちになれた、大きな意味で心を動かされた登山となりました(о´∀`о)

おしまいっ♪

何度かに渡るブログになりました。
読んで頂きありがとうございます。

水晶岳への夢旅〜幸せな時間〜

こんにちは(о´∀`о)

健康診断のために空腹。
そして午後から検診。
どんも、午前中は仕事がはかどらなかったかなちゅうです。
帰ったらバリバリ働くぞ。

そんな仕事も忘れられた水晶岳までの旅も帰路につきます。

2日間ありがとうございました。
また来ます。
この小屋は家族経営みたい。
子供も8歳と5歳と言ってたかな。
夏の間は学校を休んで山で過ごすみたい。
それはいいんだけど、夜遅くまで叫んで走り回っていることだけもう少し山小屋の機能として配慮して欲しい点が次に来たいかどうか悩むとこ。
次来るときは大人になってるだろうな。

色々思いながら下山します。
と言っても三俣蓮華岳分岐までは登りです。
風もなく、身体の温まりは早い。

夜なので写真は撮れずですが、三俣蓮華岳へ行き、中道を通って帰る。
1番歩きやすいと思う。
世が明けそうだ。
写真でも美しいのがわかりますかな。
これを実際の目で見るって…

鳥肌止まりません。
明るくなるにつれて姿をあらわす名峰たち。
月もあって、星も満天。
こんなに贅沢な…涙が出ました。
歩きながら、涙が止まりませんでした。
5:04、分岐に到着。
もうすぐ双六岳。
双六は登りませんでした。
双六山荘の近くでは、カメラを構えた人たちがたくさん、各々の絶景タイミングを待っていました。
こちら側は、日の出は見えませんが充分です。
満たされています。
多くを望まない
双六岳 のしたには万年雪。
これから寒い季節がやってきます。
空は明るくなり、先程登ってきた三俣蓮華岳もようやく見えてきました。
感動です。

静か過ぎて耳が痛いくらい。
何も考えないということは、かなちゅうにとって日常では絶対に出来ないこと。
心落ち着かせ、静かに保ち、リセットしてくれる。
こんな場所は、逆に手軽に行けてしまうと価値が下がってしまうから、かなちゅうにはこれくらいの距離感が大切なのかな。
行きたくても行けない、けどいつかまた必ず行きたい場所。
感傷に浸ってたら双六小屋に到着。
6:00です。
朝は凍結してたので水が出ませんでした_| ̄|○
レイヤリングとパッキング気にして、再び歩きます。

池は凍り始めてました。

ゆっくり下山します。
こまかくきったブログも残りはあと1章。

お楽しみに(о´∀`о)
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