はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

親孝行?金華山

こんにちは(´ω`)

仕事が少しずつ落ち着いてきました
最近日の出は会社で迎えることがおおかったかなちゅうです。
頑張りやさんですね。

そんな中、久々に休みを両親と過ごした。
離れて7年暮らしてたので、慣れませんがこんな日もあっていいのかなって思って。
父は嬉しそうに走ってました。
還暦を迎えても元気そう。
一方母は、出発前の勢いはどこへやら。
スタートから出遅れひーひーです。

東坂から崖コースでいつものコースを紹介。
両親はこのコース初めてだった。
二人とも汗だくだが、楽しそう。
11/5地点では、こんな感じの色付き加減。
もう少しいい色になってから連れてきてあげたかったな。
二人とも一生懸命登り、1h近くかけて東坂を登り切りました。

父はこんな道と走って駆け上がった登りも、下山は足がブルブルに震え大変そうだった。

山頂展望台に連れて行くと地理好きの父のハートは更に炎上。

燃え上がる説明を一緒にあーでもない、こーでもないと話してこんな日もいいかなって思った日でした。

新しい金華山の思い出です。

紅葉の天蓋山

こんにちはぁ(*'ω'*)

どえらい懸賞が当たり、来週家に大分から別府の温泉をタンクローリーで運んでくれて自宅で温泉が楽しめるという手間のかかるものです。

たまらん話やが、家に温泉ために来るだけにこちらへいらしてくれるなんて…♡

どんも、引きが強いかなちゅうです。


さて、温泉好きのかなちゅうは先週飛騨方面へ温泉に。

しかしそれは天蓋山の帰りに♪

紅葉はピークのようですね。
天蓋山のPに到着です。
今回は遅めの出発、といってもこのへは3hくらいかかるので早めに家を出てきたつもりですが、残業で遅くまで働くと起きれません。
8:42出発します。
大きな山々は次々と冠雪が伝えられる。
ここはピークが1572m、まだ大丈夫かと。
最高の天気で癒されます。
これが登山口への目印だがわかりにくいので、まずは迷わずPから真っ直ぐにすすんでください。
すると次第にこの看板が現れ、手前に登山届を書く場所があります(*'ω'*)
お天気に恵まれ美しい紅葉の中、歩き始めます。
最初はフラットな道が続きます。
美しい沢の横を歩いていきます。
土がツルツルと滑って湿気ってます。
しばらくこんな感じで歩いていくとこれから急登らしいところに差し掛かります。
わかりやすい。
しばらくこの程度の傾斜を登ります。
暑い。
いい天気だよ。
風もなく、ただ汗をかきつづけます。

親切なのは、見落とさない限りここがどこかわかる。
実際、この先も延々と急登は続く笑
気持ち的にってことかな?
しばらく歩くとすずめ平。

すでに伊吹山の山頂辺りと同じ標高。
とてもそんな風に感じない穏やかな山です。

人気の山らしく続々と登山客が訪れる。
そしてここからの眺望も最高。
後立山連峰が見えるそうで。
山はすっかり雪化粧。
ここから30分程で山頂です。
360度パノラマ。

岐阜県飛騨市と高山市との境に位置する山で、山名は仏像の上にかざすきぬがさに似ていることに由来するみたい。

天蓋山の登山口となる山之村地区は、北アルプスの山ふところに抱かれた山深い村。
穂高、立山、薬師、劔、反対側には焼岳、御嶽、更に白山まで見ることができ、写真ではわかりにくいのですが山は紅葉の絨毯になってます。
背中びしょびしょだけど空気は冷たいのでこんな感じで過ごします

そして寒いと思っていたが大変天候に恵まれ暑く、トムヤンクンはまだ早かったかも。
美味しくいただきました(´ω`)

しばらくのんびり景色を眺めていたが、どんどん人も上がってくるので11:04下山開始です。
すずめ平には20分ほどで戻れます。
しばらく歩くと、杉玉みたいなのが。
なんか珍しいなぁと思った。

だって他は枯れてるのに、丸く…(´ω`)
ほぼ麓まで降りてくると紅葉は鮮やかだ。
麓だけ歩くのも気持ちがいいかも♪
薄手の長袖1枚で充分な気温でした。
12:24、下山完了です!

なだらかではないけど絶景の楽しめるお手軽な山でした♪
山の村ステッカーを購入。
かわいい♡
帰りは焼岳ガーデンホテルに♪
のんびり浸かりました。
やっぱり登山後の温泉って最高♡
いつもどおり板蔵食べて帰りました。

半分旅行みたいで、楽しめました(*'ω'*

夢の吊り橋寸又峡

こんにちは。

急に冷え込みました。
どんも、発熱しないかなちゅうです。
寒い。

さてさて、道の駅で朝起きたら早々に寸又峡へ向かいます。

ここはフォトジェニックな場所らしく、インスタ映えというイマドキ女子に大人気なところとリサーチ済み。

とゆうことで計算した結果6:30に到着するようにした。
_
1番近いPに停めれたぁ٩( ᐛ )و

けどすごい人やぁーーーww

ま、のんびり歩いて行きましょう。
早々にひとりの男性が後ろから走って抜かされた。


「おはようございます!」

「おはようございます!まだ先1.4キロあるからね!」

なるほど。
単純に歩けば30分くらいかかるが、1.4キロなら現役のタイムからしてもまともに走ったら5分…
「そうゆうことですね!」
と叫ぶと、お父さんは振り返り手を振って前を走って行かれた。


行かねば(*'ω'*)

かなちゅうも走り始めた。
走ったり歩いたり。
最後に急な階段を下ったら、吊り橋に到着です。

なんと10分。お父さんの言葉に知恵を頂けました。

そして、ちっとも動かない真ん中にいるインスタ女子達…
しばらく待っても後ろが詰まるだけなので、歩くと当然揺れる。

そうすると、嫌な顔をするインスタ女子。
「揺れたら写真撮れないじゃない」的な顔で動かない。
そして、近くに行っても避けない。

なのでこちらが避ける。
そしてまた撮影会が始まる。
後ろからついてきた男性もイライラしてた。

が、どかない。

今後の日本が心配だ。
映らないようにするには、関係ないとこの写真を撮るしかない。
困った。

吊り橋の店員は10名まで。
そして本来は吊り橋は往復禁止なのだがこの日はその道が崩落により橋をピストンせざるを得なかった。

ラッキー♪
先日、山ではステキな紅葉の始まりを見たので紅葉と吊り橋なんていいなぁと思って来たが、下界はまだだった。
だが、とても素敵な景色でした。
揺れも少なく、安心して歩ける吊り橋です。
カップルや、ドキドキを忘れた方、吊り橋効果は絶大だと聞いてます。
ぜひ、大切な方とお越しください٩( 'ω' )و

早いもので7:30にはPに帰ってきました。
お風呂がやってるところもあるのですがさすがに早すぎるなぁ。
先日、この店、アド街ック天国に出てました。

そして帰路に着いた時、さすが大井川鉄道。
彼らがとまってました。
今はトーマスフェアの期間だったので朝からすごい家族連れで賑わってました。

肝心の主人公に会えず残念でしたが、リアルにいると見てた自分は嬉しいもんですね。

最後に、静岡といえば「さわやか」

30分前から並び2番手で入店。
後ろはものすごい人数が並んでいた。
「赤身あってもよろしいですか?」

「はいお願いします」
中はほとんど生肉だった。
肉肉していて、肉好きにはたまらないのかもしれない。
が、かなちゅうはこれほど赤いのかと…
も少し焼きたかったw
ひき肉って、生やと、ネロネロしてて口触りが_| ̄|○
※個人の感想です


素敵な静岡旅ができました٩( ᐛ )و
またこんなのんびりしたたびに出たいと思う、かなちゅうでした♪
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