はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

大丸温泉旅館での出会い

こんばんわ。

正直者と真面目はバカをみる。
どんも、痛感中のかなちゅうです。
世の中は本当に間違っていると思うけど、そうでない人たちからしたら、かなちゅうが間違ってる事になる。

疲れるなぁ。


続きです。
旅館はとても綺麗です。
お食事前には、飲泉すると胃腸にとてもいいそうです。
がぶ飲みしました。
お腹ちゃぷちゃぷ。

18:00の食事、なんと個室です。
最高です。
お風呂で仲良くなったご婦人も、ここはお料理が美味しいと教えてくれました。
とっても楽しみにしていました!
ちと寂しい感じもしますが、広々と部屋を使いましょう♪
たくさんの品数でした
丸なすのグラタン
温泉水と塩ダレのしゃぶしゃぶ
ときあかヒラタケというきのこを初めて食べた
そして栃木黒毛和牛。
栃木牛を食べると元気になると教えて貰いました^_^
旬野菜とかにの天ぷら。
カニの天ぷらも初めて食べました♡
お腹いっぱいだけど、ご飯も香の物も全てが美味しい!
デザートはさつまいもプリンとなしとぶどう。 朝ごはん、食べれるかなぁ…
心配になるほどお腹いっぱいになりました。
お部屋でゆっくりしたら、お風呂でお腹を落ち着かせてきました
食事の時間も早く、みんなとかぶらなかったのでお風呂は貸切でした♪
ここは、川湯と言い、川が温泉でそれを堰き止めて作っているそうです。
星空をみながらのんびりと静かにお湯につかる
すぐそこ壁一枚向こうから混浴です。
でも、平日のお食事中とあって声も無い

静かな時間を、大好きな温泉で過ごす贅沢
食後、それから寝る前と3回この日はお風呂を満喫
夜は星が綺麗だからとオススメしてもらい、出ようとしたけど雲が多くて見えそうにないということで引き返した

この旅館の予約は、家を出発するその日に予約をとった。

幸い空きがあったので取り合ってもらえたものの、金額を聞いて驚愕し一旦電話切って考えるとか言ったにもかかわらず30秒後にやっぱ泊まります!とかバタバタな予約の取り方したにも関わらずとっても丁寧で親切、そして親身になってくださった。
お食事の時も、1人を気遣ってくれたのか声を掛けに来てくれたり、お話の相手をたくさんしていただきました。
栃木という離れた地で、周りのみなさんが、岐阜の良いところ、岐阜のお話。
それから栃木の良いところ、オススメの場所や食事をお話してくれました。

心もお腹も一杯の夜。

その余韻で、もう一度、温泉へ浸かりに行きましたとさ。

大丸温泉旅館

こんばんは。

旅館のチェックインまで時間があるので、殺生石へと向かう。
この地には「九尾の狐」伝説がある。
まんが「うしおととら」もこの話が関連しているらしい。
先程の那須岳からも行けるけど、距離があるので下からココだけ回ることをオススメします。
各場所に色々説明が書かれていてとても面白かった。
古人は、この場所で人や動物が死亡することを、石に宿る霊の仕業と考え、石を特定して「殺生石」と名付けた。
さらには、その石に、全身を金色の毛で覆い9本の尾をもつという「白面金毛九尾の狐」の物語を添加したことにより、殺生石は、恐怖の石として世に広く伝播するところとなった。
今、うしおととらを半分くらい見たけど今一生懸命白面の者との戦いの最中です。
少しだけでいいから勉強をして行くと、旅って何倍も楽しくなるよね。
温泉神社にそのまま向かいます。
殺生石の駐車場にとめたまま行けますよ。 かなちゅうの全身の痛みが取れますように。

最近はどこへ行ってもこの願い一つ。

もう一度殺生石に戻ります。
散歩していい時間になりましたので、いよいよ大丸温泉旅館へ向かいます。

那須岳の駐車場からとても近いところです。
一度は行って見たかった「日本秘湯を守る会」のお宿ですね。
14:00ぴったりにチェックイン。
受付をすませると嬉しいサービス。
水まんじゅうとお茶でおもてなし。
最高ですね。
夕飯までにお腹減らさないと…

そして部屋へ案内してくださった方。

電話予約するときに、突然明日泊まりたいからと電話入れて、今からそちらへ向かいますのでと言ったら、
岐阜から車で女性一人!?しかも那須岳に登る!?
と、とても心配してくださった優しいスタッフさんが接客してくださいました。
落ち着いたお部屋。
とても素敵。
お食事が18:00からとのこと。
みなさんどぉすごされるか聞いたら散歩と言ってた。
散歩今してきたので、お風呂に行くことにした。
地図まで持ってきてくださった。
優しい。
そしてお風呂へとりあえず行ってみると早速お友達が出来た。

70歳越えたというおばあちゃん。
話しかけてくれた。
そしてそのお友達も合流し一緒に混浴へ行ってみたり、露天風呂回ったりですっかりのぼせてしまいました。

楽しくいろんなお話を聞かせて頂きました。
おばあちゃんが、言ってくれた

「旅は道連れだろ」

かなちゅうは1人で来たけど、みんな巻き込んで楽しく過ごせばいいんだよ。
それであたしらも幸せなんだよって。

お風呂で泣きそうになったよ。

素敵な出会い。

この旅に本当に感謝。

お風呂上がって晩御飯まで少しだけでお昼寝します。

心がすでに満たされまくっている夕方でした。

秋の那須岳

こんばんわぁ(・ω・)ノ

伸びをすると体がミシミシいう。
どんも、ぽんこつかなちゅうです。
早くメンテナンスに行きたい…



さて、前回の続き。
牛ヶ首方面へ向かうかなちゅうたち。
先ほど遠くから見えていた噴煙に徐々に近づいていきます。
活火山といってもあまり活発なのは近くの焼岳の噴煙がいつも激しいけど、那須岳も結構すごかった。
こちらもなだらかな道です。
おかぁさまはあの煙へ近づけないーと言いつつめっちゃ笑っとった。
本心でてますよー(´・Д・)」
「いやー!怖いー早くここを立ち去りましょー、噴煙と一緒に写真撮ってー!」と頼まれ数枚

それから動画の撮り方

更に何枚も噴煙撮影

1番長くここに滞在した(・ω・)

嬉しかったんですかね。
ゴーーーーーとずっと音がしとるし、大地の命を感じました。
かなちゅうは生きてる

山も生きてる

(・ω・)b!!
噴煙をみて歩いているとあっとゆー間に牛ヶ首へ着く。
紅葉が始まりかけていた。
10月から紅葉らしい。
確かに紅葉になれば美しいなぁと思った。
ぜひ紅葉目指して(・ω・)ノ
すっかりかんかん照り。
小まめに休憩入れつつ、服を脱いだりきたり調整してました。
現在の秋の進捗。 牛ヶ首以降も道はなだらかで歩きやすいです。
ロープウェイまであと少し。
ど根性りんどう。
たくさんりんどう咲いてます。
色鮮やかですね、高地のりんどうは。
秋吉台思い出した。
噴火の山によくみられる景色ですね。
素敵です。
元の位置に戻ってきました。
ぐるっと周回して、行きはここでは景色がわからなかったが美しかったです。
そして11:31山頂駅に到着しました(・ω・)ノ
スタートの時の景色はすっかり秋晴れとなってました♪
いろんな那須岳の姿が見られたのでよかったです^ ^
売店のおにいさんにも無事帰ってきたことを報告したら天気をすごく心配してくれてたみたい。
優しさに感謝。

11:40のロープウェイにタイミングよく乗れたのでそのまま降ります。
この時間になるとロープウェイは人いっぱい。
下も、すっかり晴れ。
よかった(*´ω`*)

おかぁさまとはこのまま一緒に殺生石近くのお蕎麦やさんでランチ。
道向かいの青木屋をロープウェイの駐車場係しているおねいさんにオススメしてもらったけど臨時休業でした。
残念。
入り口に鮎。
そして天ざる定食注文したら鮎サービスしてくれました♪
そして天ざる定食。
美味しかったです!
つゆが辛いねっておかぁさまと意気投合。
からかったです。
ここで私たちはそれぞれの帰路へ。
LINE交換しよ!って言って貰い、奥手のかなちゅうは照れながらok(・ω・)b!
嬉しいですね。
またどこかの山をご一緒したいものです。

1日目にしてとても素敵な出会いがありました。
心温まる出会いでした。

旅は道連れ。

いい言葉ですね。

かなちゅうはすぐ上にある殺生石を見に行きました。
それはまた別のお話で♪
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