こんばんゎ

本日、標高を無料で簡単に測れるサイト、見つけました


かなちゅう邸

標高 「4.7332m」

酸素は充分です。


今週末は笠置山クライミングエリアでのフェスでも行こうかと思います。
ここでかなちゅうが笠置山に行くって宣言して、駐車場がいっぱいになっちゃったらごめんね

ちなみに笠置山クライミングエリアの標高は1128m


さて、かなちゅうは9月1日に日本の最高峰「富士山」へいってきました

富士山の標高は3776m、高山病と寒さの戦いです
午前2:30出発

閉山日なのに、駐車場がいっぱいで五合目の駐車場から2キロ(徒歩では約40分)離れたところに駐車しました
本日は、絶好の登山日和。
なんでかって月明かりが素敵でしょ

DSCF3992

五合目にて記念撮影をして、歩きます。
ご来光がどこからでも見れる「吉田口ルート」からの登山
見てやろうじゃないの、どこからでも
DSCF3996
真っ暗の中をヘッテンだけで上っていく
富士山に来たら、どこまでも続く赤いテールランプがキレイなくらい(虎舞竜)
ヘッテン列を見ると聞いたが、吉田口やったからか閉山日やったでか人はそこまでいなかった
DSCF3998
富士山の「吉田口ルート」は、6時間を予定に歩いた
あっとゆう間に6合目だったけど、そこから7合目まではまだ3分の1も歩いていないから驚き
空が明るくなってきました

※写真に写ってる人、知りません
DSCF4000
7合目から8合目にかけての長い道のりを歩いていると空がだんだん明るくなりみんなが立ち止まった
いよいよご来光のおでまし
DSCF4002
ある人はこぉ言った

「地球は青かった」

ガガーリンの名言ですね



ある一般人はこぉ言った

「おなかがいっぱいで力がでねぇ・・・」

かなちゅうしかいませんね

DSCF4007
富士山からのご来光は他の山とは少し違う感じがした
まだ山頂の3776m地点からのご来光ではないが、何かがちがう。

標高と気圧かしら。

それでもやっぱり感じるコトがたくさんあって、とても考えさせられた。


今夜の晩ごはんを。。。



朝日を浴びた富士山に今立っていて、皆目指すところは同じ
これから山頂をめざしましょ
DSCF4008
いつもどんなに低い山でも高山病になっちゃうかなちゅうですが、この日は睡眠も不十分なのにすこぶる調子が良い

ここで、かなちゅう先生が教える
高山病になりにくくするために講座~

・よく寝る  (睡眠大事ヨ
・移動は行動食  (消化の良いものを!おなかにたまると吐き気の原因に
・テンションあげすぎない  (心拍数をあげすぎない)

ま、それでもなるもんはなるけどネ
でも、気をつけるだけでだいぶ変わるわよ

空がだんだんと明るくなりまして気温もだいぶすごしやすくなってまいりました
鳥居が見えますのでもぉすぐです
DSCF4013
脇ではたぁーーーーくさんの人が高山病により寝てたり、伏せてたりと大変そぉ
それでも山頂を目指そうと思う気持ちが素敵です
DSCF4016
ここにも鳥居にもたれてぐったりの方が・・・
ジャージや、くるぶしが見えるパンツで登ってる子やバッシュみたいなので上っている子が結構いたけど
山へ行くなら装備はしっかりしよぉね
大切なコトだぞ

あたくしは防風と防寒対策で上下レインを装備
普段使わないストックも下山のときには必要となるので今回は装備
それから春・夏用の帽子ではなく防寒対策でニット

パーフェクトなり
DSCF4026
いよいよ最後のふんばり

神様だけでなく、お天気までも味方してくれました
DSCF4029

これからさらにお鉢巡りをしよぉとしましたが、同行者がヒドイ高山病のタメ断念
来年の課題となった

見える向こう側が本当の山頂だね
でもじゅうぶんです
DSCF4034
富士山のお天気はとても変わりやすいで有名ですが、本当にキレイな空です
DSCF4032

高山病になったら、スグに下界へおろしてあげましょう

本人が落ち着くまで山頂で寝かせてあげたら下山です
(死なないように見張る!)

下山は須走ルートと途中まで一緒だけど、とにかく砂っ
すべるっ
はしる
とまれない
DSCF4040
ひたすら砂のルートを下る、ちょっと膝や腰にはキツイです
それでもそのルートしかないから文句言いながら下る
DSCF4049
山頂を10時30頃下り始めたけど、これから登る人もたくさんいたよ
富士山って本当に人気な山なんだね


富士山には馬がいるんだな
DSCF4048
この馬車で7合目まで連れてってくれるの
でも1区間確か13000円くらいだった気がする
ちょっとでも歩きたくない人や、ケガしちゃった人は使ってね
馬車も喜ぶゎい

五合目には昼の2時前には到着
下山は3時間くらいだったよ
五合目のショップで大好きなモンベルと富士山がコラボしたカワイイTシャツをゲットしてムフフな帰路


足が棒になるとはこのことであろう。
アクセルが上手に踏めなかったのを覚えている。

そのまま疲れをとるために温泉へ
DSCF4050
富士山周辺にはたくさん温泉あるけど、ここは山梨あたりだったかなぁ・・・
名前も忘れちゃったけど、とにかく温泉でしたわ
ここで、疲れをとりました

よく富士山に登った人達は言うね

「人生が変わった」

かなちゅうは普段、たくさんの山を登ってもちろん考えさせられたり思い返したりとても気づくことが多かったりするのね
だから、それと同じ感覚だと思ってたけど、富士山ってちょっと違うや

具体的には、それぞれ違うから一言では言えないけど

自分を変えてくれる山だね

今までたくさんの自然と山に行ったけど、富士山は偉大だ

来年もぜひアタックしよう

来年一緒に行ってくれる人、計画たてよぉね