こんばんわ@おまけ編

どんも~

夜更かしはお肌の敵


先ほどのブログで友人がコメントをくれたので居てもたってもいられずに日記を更新。

今度「大日ヶ岳」に登るとのことで、かなちゅうが昨年登った大日ヶ岳ヒストリーを書き綴ろうかと・・・

yoshiさんとは長い付き合いでかなちゅうが小粒の頃からの知り合いですね
魚でいえば、はまちくらいかな

来春に

~御在所に一緒に登ろう計画 @ 2013のお山もワクワクがいっぱいキャンペーン(なんじゃそら)~
にご参加の予定

今日山仲間のみつきにも声かけて、メンバー入りさせたので楽しい山になりますワヨ


さて、プライベートトークはここまでで

昨年の7月、かなちゅうの肌がまだキレイだった頃

高山市と郡上市にまたがる標高1709mの大日ヶ岳に登りに行ってきましたがね


優しい森には

神話が生きてる


かなちゅうのコースは「ひるがの高原ルート」で、キツイで有名
なのにどのブログや、ヤマレコを見ても

「とても楽でした~」

「急登もなく・・・」

「親父にもぶたれたコトないのに」

疑ってしまうよぉな書き込みが多々


※これはかなちゅう個人の意見なのでご参考までに・・・



この看板が目印ですぐに鉄塔のようなものが見えるから

駐車場は看板のすぐそばにありますよ
中まで入ってきてね

そしたらいきなりの急登だった

「壁ですか?」

ってくらいの急な登りだった


この日、あまり体調が優れなかったせいかもしれないけどとにかくしんどかった
ひたすら閉鎖的な林の中を歩いて行くため、景色がなかなか見れず方向もわからない。
でも、道に迷うことはないのでご安心を

1時間30分ほど歩くと有名な休憩場所の
「いっぷく平」に到着

でも、特に何かあるわけでもなく、景色が見渡せるわけでもなくで印象は

「ただの広々空間」

そこからしばらくまた歩くとよぉやく空が見えて、開けた空間に
002
かなちゅう、この日蜂さんにチクリされたの
7月だったからかと~ってもブンブン
きっと今の時期はいないのでご安心を

ここが「展望台」だったかな
そこから更に登ると、よぉやく山頂に着く

山頂というか小スペースとでも呼ぼうかというくらいの山頂で
白山が見えるのだ
005

くわしくはこちらをご覧ください
004
全然詳しくねぇし

とにかく何もなく、山頂は10人も集まれば同窓会レベル

100人いたら、乗っても大丈夫じゃないイナバ物置レベル

全くよくわからんが、とにかく狭い


ここから2時間30分かけて下山。
この日、体調不良だったせいか頭痛もひどくなり耳も聞こえなくなった。
しまいには耳から
バリッ
なんか破れた音がっ

同行者ももはや呆れた感じで相手にしてくれずw

下界に戻りすぐに耳鼻科へ
先生が一言
「かなちゅうさん。
 あなた、慢性の中耳炎と蓄膿をお持ちなのをご存知?」

「存じてません」

中耳炎を良いことに都合の良い耳に

「安静第一ですよ?」

「わかりました。ゆっくり山登ります

聴いちゃいねぇ

近くには「湯の平温泉」っていう温泉があってここもチュルチュルになるからオススメだよ

ちょっとは参考になったかなぁ

それでは楽しい登山を