はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2012年11月

香嵐渓@豊田満喫編

こんばんゎ~
おひさしぶりでぇすぅ

「忙しい」は言いわけ

どんも~
毎日なんでもないことで時間が過ぎてしまうかなちゅうでぇす

そんなかなちゅうは先週の日曜に豊田の岩場へリベンジに行ってきました
前日天気が悪くて、豊田のジムに行く予定でしたが風がかなり強いため乾いているだろうと予想。
行ったら人たくさんいました

前回落下した縄文岩の石器、やっぱりコツがつかめず4~5回うってリタイア
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この課題は向いてないのかしら・・・
いけそぉな気がするんだけどなぁ

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あとはただの傍観者
たくさん人いたの~

かなちゅうはその後なぜか腹が減って減って、
食欲が止まることなく食べ続けた

今日のメインは実は同じ豊田にある香嵐渓
10年に1度の色づきといわれる程今年の紅葉はキレイらしく行きたかったのだ
今年で3回目の香嵐渓は毎年感動しますね

みなさん、ごらんください。
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これを「大渋滞」と言います。

かなちゅうは豊田の岩場方面から来たのであまり渋滞に巻き込まれなかったけど毎年インター降りてから2時間くらいはかかるんだなぁ・・・
香嵐渓まで歩いて10分くらいの所に駐車して歩いた
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目の前には色鮮やかな紅葉
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有名な渡月橋は、今にも橋が崩れてしまうのではないかと思うくらいの人が乗ってたけど、それだけ素敵な場所なんだろうね

そんな時もかなちゅうは生きるコトを忘れません

お好み焼き、ジャガバター、猪コロッケ・・・


かの偉大な方がこんなコトを言ったそぉな。

「吾輩は 食いしん坊である」

かなちゅうですね
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香積寺まで歩いて、景色を眺めたら、夜までライトアップを待ち、その時がきました
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ん~、ゴージャス

ショッピングセンターではもぉクリスマスソングばかりが流れてるけど、まだここは秋なんだなぁ
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この日はとっても落ち込んで、とっても泣きました
かなちゅうでも泣くんだ、って感じでしょ

もぉ涙なんて出ないと思ってたけど、これが出るんだなぁ

たくさんの幸せそうな人達の笑顔を見てたら、なんだか辛くなっちゃったんだぁ

でも、そんな時も励ましてくれるのは人です。

パワー トゥ ザ ピーポーです

まだまだ元気のないかなちゅうですが、みなさんたくさんの元気をください

またブログちゃんと更新しますからね

ナイトからヘブンスそのはら

こんばんゎ~

前回のブログのコメに、みなさん女の子っぽいとコメくださりありがとございました
毎度どのブログを見ても女子力高めのかなちゅうがお送りする今回のブログは

その前に、今焼きあがりました
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こないだ作った栗の渋皮煮をゴロゴロ入れてみたパウンドケーキ
パウンドケーキと栗が上手に調和しなかったところは、まるでかなちゅうのようですが
それぞれが美味しくできてるので問題ないでしょう


さて、早速本題に

10日の夜の22時頃から家を出て、笠置山のナイトに行ってきました
ナイトデビューです

20:30頃から眠くなるおこちゃまかなちゅうには不安な世界
でも、ナイトに行ってみたかったからワクワク
もちろん真っ暗で怖かったけど、それより星空が近くてヤバイ
写真には写らなかったけど、目の前に手が届きそうなくらいの星たち

空を見上げて1分、流れ星がながれた

夏に付知峡に行った際、流しそうめんを食べた。
その時の掛け声

「ながし、ながしまぁ~す」

エリアに着いて課題に到着
「カタール」の4Qに触りました
6Qも7Qも3月に触ったけど完敗だったのであえて触らないよん
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ナイトは完全防寒の、ヘッテン付けてで登るの
ランタンの灯りとヘッテンが頼りだけど、なかなか楽しい
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スタンスが灯りで影になって、とっても探しやすい
フリクションも最高
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長い課題だから途中で手がぬめって落ちる。。。
それの繰り返しで今日は終了
その後はひたすら寒さに耐える
ヘッテンつけたドラえもんです。。。
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言う程寒くもなく、快適なナイトを楽しめました
明け方3時頃まで登って、その後くだって次の日はヘブンスそのはらへ

かなちゅうが懸賞でロープウェイの招待券を当てたので使ってきました
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どっかで見たことあるネコがお迎えしてくれます
のらですね、ノラ (
もぉ紅葉は終了しちゃったかと思ったけど、まさに見ごろ
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人も少なく絶好の紅葉狩りってやつかしらね
まぁ、天気は曇りですけど。。。
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ロープウェイっていうかスキー場のゴンドラでした
標高700m辺りから、1400m辺りまで9分かけてあがります
南信州一望って感じのスケールのデカさに圧巻
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きっと、51号というロープウェイに乗ってるんだと思います
さて降り場です
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ガッスガス~
でも紅葉はよく見えますよ
ここから600mかけて次のリフトへ

歩くもよし、ペアリフト(600円)に乗るもよし

好きな道を選択して600mを堪能してちょ(言うほど長くない)

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リフトを降りまして、そこから見える景色がこちらです。
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こちらは富士見高原方面
名の通り、富士山が見えるのかしらと思ったが、どこにも富士山の写真がない
案内にも富士山以外の高い山々の名前しかなかった・・・
ではその名の由来は

階段を上って展望台へ到着
ここから更にバスに20分のって富士見高原へ行けるそうだが本日はあいにくの空なので
バスの運転手さんもとってものんびりしてましたわよ
これはピークハントに入るかしらね
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大自然の中って本当に最高
休日はほとんど自然の中
癒される~
よく頭の中である名曲が流れる

くちぶえはなぜ~とぉく~まーで~聞こえるの~
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三十路間近のハイジはほぉっておきまして

ここから長野の遠山川ボルダーの下見に行ってきました
エリアは行ったことのない未知の場所
天竜川沿いは紅葉がすごくて絶好のドライブ場所だよ
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遠山川ボルダーも紅葉が見ごろで、岩と紅葉がマッチしててとてもキレイ
川の水が透明で、飲んでも平気に思えちゃうくらい
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でも飲んじゃだめよ

さすがに2時間くらいの仮眠しかしてないのでここでまさかの睡魔が
そんなに寒くない気候に紅葉、川のせせらぎ・・・
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のび太並みのスピードでおちました

見学も終わって、さぁ帰ろう
その時、雨が降ってきました
さすが巷で有名な晴れ女。
用事が済んだらとっとと雨が降る。
奇跡の女、かなちゅう

お腹もすきましたんでご飯でも
あたくしは「シカ(鹿)丼」
そして「ジンギスカン丼」
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ナイトに行く途中にね、いのしし2匹、うさぎ1匹、たぬき1匹みたの。
いつもはね、シカも見るんだぁ。

いつも動物が出てこないかなぁ~なぁんて楽しみにしてるの。
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なんかちょっと食が進まなくなった

帰りはコスモス温泉へ
長野は温泉地だと思ってた。
確かにそぉなんだけど、源泉かけ流しは中央から北にかけてでここ南信州はほとんど塩素消毒が基本。
循環・加温。
それでもよさそうな温泉を1時間もかけて探した。
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もしもツアーズでも紹介されたことのあるお風呂みたいです
標高1919mにあるお風呂で景色は最高

そして岐阜へ帰ってきました
満喫

週末は忙しいけど、楽しいコトだから大丈夫
来週はどこへ行こうかな

今年最後の栗

コニチワーーーーーーーー

お天気がよろしいですねぇ~
こんな日こそお部屋に居るかなちゅうでぇす

先日購入したヴェニスパック、やっと届いてお気に入りで持ち歩いてます
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ブラックチョコが見えるのがご愛敬
とっても気に入ってます

さて、先日車泊して行った豊田ですが車内とっても寒くて何度も目覚めたの
かなちゅう、夜中に何度もトイレに起きます。そんな歳なのかなとも実感してます。

あまりの寒さに三途の川が見えるといけないので、その予防として買ったのがコレ
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モンベルのダウンパンツ
店の中では一番温かいと言われたので大好きなモンベルを信じて購入
まだ天国のおじぃちゃんには会えないわよ


さて、夜も更け時刻は22:30
そろそろ眠いので寝ようとしたその時、キッチンで目にしたアイツ
恵那に登りに行く時、最後のコンビニでいつも野菜や旬のものが安く販売されてて
その時に買った栗ちゃん
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てコトで夜更けの調理を始めます

今回は「栗の渋皮煮」と「栗ごはん」を作ります
まず、栗の鬼皮をむかなくっちゃで上の写真のように熱湯に30分間つけて柔らかくしまぁす
続いて渋皮煮は渋皮を傷つけないように丁寧にむいていき、失敗したものは栗ご飯ようにキレイに渋皮までとっちゃいまぁす
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「渋皮煮」は栗が浸るまでお水を入れ重層3gくらいかなぁ、入れて沸騰っ
ぐらぐらしたら弱火で10分煮ます
その間にお米をといで塩少々と水を気持ち少し多めに入れた炊飯器に栗投入

「渋皮煮」は時間がきたら水を捨てて1コずつ丁寧にひげや余分な皮をとってきます
とれたらまた鍋に入れて同じ工程を3回繰り返します
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渋皮煮を作ってる間に栗ご飯が完成しました
塩を少々とだしを入れて和風な栗ご飯完成です
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日曜日に山に持ってくんだぁ

そして渋皮煮はキレイにする工程を続けたら今度は砂糖を入れて煮ます
たまたま冷蔵庫にザラメ1キロあったので400gくらい(甘さ控えめ)で投入
見た目、あまぁ~い
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30分火にかけたら、火を消して味をしみ込ませ朝を待ちます。
時刻は2時30分
お肌が重力に逆らえなくなった頃、就寝です


そして本日、朝1で味見
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栗の甘みが充分伝わる栗の渋皮煮の完成です
季節が終わって、また来年になるけどおいしい
旬のものを食べるコトは体にも良いコト
面倒だけど、昔の人たちはこれを普通にやってたと思うとかなちゅうも頑張れる

今日のブログはまじめに書いちゃったけどまた楽しいブログかくからねぇ

焼岳は最高の山だ!

こんばんゎ

幸せは待っていても、やってこない


「ホンマにっ!?!?」

って、コトで幸せ探しにバローに行って
ひき肉とピーマン買ってピーマンの肉詰め作ってたべた

幸せぇぇぇぇぇぇ~っ

ご存知の通り、食いしん坊かなちゅうです


8月の末に行った高山と長野の境にある「焼岳」ヒストリーを書き綴ろうかと
山のお話ばかりで、みんな癒されちゃう

午前2時30分頃自宅を出発し、午前5時前には駐車場に到着
今回は焼岳最短ルート、「新中の湯温泉ルート」より
朝焼けがキレイやないの
座布団1枚っ
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既にたくさんの人でいっぱいの新中の湯ルート。
我先にと、かなちゅう出発
単独です
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よくみなさんに言われます。
「単独って、寂しくない!?!?」

現実の世界のがもっと厳しくて寂しいもんさ。
それに比べたら・・・
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歩きやすい急登、でも言うのでしょうか
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例え足場が悪くても、ちゃんと木道が作ってあって歩きやすい
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しばらく閉鎖的な道を歩くとやっと開けてきたではありませんか
約1時間くらいかなぁ・・・
空が見えない所を歩く1時間て結構長いよね

焼岳の標高は2455m
この写真は見ての通り、2300m地点
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焼岳は活火山なのだ別名は硫黄岳って呼ばれてるんだけどその名の通り硫黄の香りがモンモンとする
山頂付近は火山火口が残って、火口湖の正賀池をはさんで北峰と南峰に区別されるのん
これが、その池ね
カモシカだっていたんだから
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ここが北と南の分岐で、どちらを選ぶかはあなた次第ね
ちなみにかなちゅうの背中は北峰ね
わかるかな?
煙がモンモン
あれが硫黄臭の原因の噴気口
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この間近を歩いていくんだけど、迫力もあるし今も活動してる噴気口だから緊迫感もあり
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これ、結構感動するから
そして登山口から2時間15分、予定より30分も速く北峰到着だよ
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後ろは穂高連邦
そして笠ヶ岳
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山頂は景色が360度見渡せるから、どんな山だって丸見えなわけ
山頂ではたくさんの方とお話をして、そしてこんな写真を撮ってもらいました
すごくお気に入り
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もぉ1枚最高な写真をどぉぞ
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一眼レフってすごいなぁ。。。
この日、下山したら下界のヤマダ電機で買ってまうとこやったゎ

ここで本当はピストンで帰る予定やったけど、5時に登って7時30には山頂
時間が余り過ぎてしまって温泉もやってないし急遽上高地方面へ降りてみようと

山頂には上高地方面へ降りるグループがいたので、その方々に了解を得て同行させてもらうことに
あつかましい
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でも、山をやってる人って本当にいい人ばかり
悪い人に出会ったことない
あれ?
てコトはかなちゅうも・・・
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目の前の稜線は西穂高岳に行けちゃうんだけどかなり遠いらしい。
それでもそそられる稜線に思わず方向転換しちゃいそぉになった
このまま焼岳小屋までくだります
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小休憩を入れたら再び歩きだします。
下山だけで3時間かかるので、登りより時間をかけて下るのは結構しんどい
そして急な下りも・・・
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そんな時は鎖がちゃんと用意されてるから、人気な山だということを再認識できます
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元気があればなんでもできる
そして鎖があれば、はしごがある
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そしてまたこれが急ってゆうか、壁並み
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数か所こんな所を歩きまして、長~い道のりを歩きやっと道のいいところへ
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いよいよ上高地です
人生初です
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何を上高地で、どこが上高地ってのはよくわかんないけどここは上高地の田代橋上
人もとっても多くて、さすが有名な観光地&避暑地
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そのまま飛びこむ所か、入って飲んでしまいたいくらいキレイな水。
これは冬の雪溶け水という

お天気も最高に良くてさすが地元でも有名な晴れ女
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ここの田代橋でこの日お世話になった仲間と記念撮影
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指までしっかり入れてくれてありがとう
まだ、山経験が浅いとのことでこれからたくさんの山を経験してほしいと上から目線でお別れ

駐車場まではこの仲間の方々が親切にタクシーを割り勘してくださり本来3400円かかる所が1200円くらいで済みました
やはり山の人は優しい

駐車場まで戻り、そのままカーブを下った所にある

「中の湯温泉」に入りたかったんだ
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とってもキレイで、もちろん源泉ドボドボでかなちゅうウハウハ
デヘデヘ

貸切だったからまたまた写真を
露天風呂キュン
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内風呂キレイでお湯トロリ
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1時間、ゆっくり浸かったらここのロビーで1時間も眠ってしまったわい
源泉に浸かり温まったからだと、涼しい風が気持ち良すぎてぐっすり

夕方には家に帰ってきました
とっても充実した1日と、焼岳の景色にまた行きたい山ランキングに入りましたわ
紅葉の時期は一番オススメだからね
でも先日平湯方面で初冠雪を記録しちゃったので、来年にぜひ行ってみようね

それでは最後に・・・

高所恐怖症のくせにかっこつけて高い岩に登ったものの、
結局おそるおそる岩から降りるカワイイかなちゅうの1枚をどぉぞ
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おちゃめでしょ

ぐんない

郡上市代表 大日ヶ岳!

こんばんわ@おまけ編

どんも~

夜更かしはお肌の敵


先ほどのブログで友人がコメントをくれたので居てもたってもいられずに日記を更新。

今度「大日ヶ岳」に登るとのことで、かなちゅうが昨年登った大日ヶ岳ヒストリーを書き綴ろうかと・・・

yoshiさんとは長い付き合いでかなちゅうが小粒の頃からの知り合いですね
魚でいえば、はまちくらいかな

来春に

~御在所に一緒に登ろう計画 @ 2013のお山もワクワクがいっぱいキャンペーン(なんじゃそら)~
にご参加の予定

今日山仲間のみつきにも声かけて、メンバー入りさせたので楽しい山になりますワヨ


さて、プライベートトークはここまでで

昨年の7月、かなちゅうの肌がまだキレイだった頃

高山市と郡上市にまたがる標高1709mの大日ヶ岳に登りに行ってきましたがね


優しい森には

神話が生きてる


かなちゅうのコースは「ひるがの高原ルート」で、キツイで有名
なのにどのブログや、ヤマレコを見ても

「とても楽でした~」

「急登もなく・・・」

「親父にもぶたれたコトないのに」

疑ってしまうよぉな書き込みが多々


※これはかなちゅう個人の意見なのでご参考までに・・・



この看板が目印ですぐに鉄塔のようなものが見えるから

駐車場は看板のすぐそばにありますよ
中まで入ってきてね

そしたらいきなりの急登だった

「壁ですか?」

ってくらいの急な登りだった


この日、あまり体調が優れなかったせいかもしれないけどとにかくしんどかった
ひたすら閉鎖的な林の中を歩いて行くため、景色がなかなか見れず方向もわからない。
でも、道に迷うことはないのでご安心を

1時間30分ほど歩くと有名な休憩場所の
「いっぷく平」に到着

でも、特に何かあるわけでもなく、景色が見渡せるわけでもなくで印象は

「ただの広々空間」

そこからしばらくまた歩くとよぉやく空が見えて、開けた空間に
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かなちゅう、この日蜂さんにチクリされたの
7月だったからかと~ってもブンブン
きっと今の時期はいないのでご安心を

ここが「展望台」だったかな
そこから更に登ると、よぉやく山頂に着く

山頂というか小スペースとでも呼ぼうかというくらいの山頂で
白山が見えるのだ
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くわしくはこちらをご覧ください
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全然詳しくねぇし

とにかく何もなく、山頂は10人も集まれば同窓会レベル

100人いたら、乗っても大丈夫じゃないイナバ物置レベル

全くよくわからんが、とにかく狭い


ここから2時間30分かけて下山。
この日、体調不良だったせいか頭痛もひどくなり耳も聞こえなくなった。
しまいには耳から
バリッ
なんか破れた音がっ

同行者ももはや呆れた感じで相手にしてくれずw

下界に戻りすぐに耳鼻科へ
先生が一言
「かなちゅうさん。
 あなた、慢性の中耳炎と蓄膿をお持ちなのをご存知?」

「存じてません」

中耳炎を良いことに都合の良い耳に

「安静第一ですよ?」

「わかりました。ゆっくり山登ります

聴いちゃいねぇ

近くには「湯の平温泉」っていう温泉があってここもチュルチュルになるからオススメだよ

ちょっとは参考になったかなぁ

それでは楽しい登山を



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