はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2013年07月

夏は花火だね

みなさん、こんばんゎ

私のiphone、よぉやく帰ってまいりました。
やっとです。

色々ありましたが、色々あり過ぎて疲れました。

どんも、心労かなちゅうです

iphone用の防水ケースも買いましたし、もぉアウトドアは大丈夫でしょう
サクサク連絡お待ちしておりますが、一部の方の連絡先がわからなくなっております。
かなちゅうから連絡がない場合は一方願います


さて、7月27日は岐阜の中日新聞花火大会
かなちゅうは、ホームである金華山山頂から見てました

そぉです、登山しました

12時に以前ナイトに一緒に行ったみぃちゃんとお昼13時頃からのぼりました
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それはもぅ、暑くて暑くて・・・

みぃちゃんはかなちゅうと以前ナイトに行って以来の登山だそぉで、この暑さもあり弱ってました

山頂に着いたら、お昼のメンバーさんがいました
久しぶりにみなさんに会って、かなちゅうの山の話をたくさん聞いてくれました
その中に、もしかしたらかなちゅうのブログを読んでるかもという方がいらっしゃいました。

「わたしが、かなちゅうです」

またお会いできるのを楽しみにしております

そしてかなちゅう達は、花火が見えるスポット探し
しかし、どこからも見えず、展望台へ
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いつもはビアガーデンがやってるのですが、花火の日はお休みするそうで
場所取り禁止なので、その場はご飯を食べ、喋って陽が落ちるのを待ってました。

場所取りをしてたわけじゃございません。

陽が落ちるのを、待ってたのですっっっっ
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キレイな夕日でございます

19:00スタートかしら、まだ周りはうっすら明るいですが花火スタートです
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この日は湿度が高く、蒸し暑くて煙もそこに停滞してしまいます。
が、花火を上から見るって、最高ですよ。
夜景もプラスされちゃってますもんね
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だんだんと暗くなり、花火が一段とはっきり、そしてキレイに見えます
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ハートですよ。ハート
カップルがイチャイチャしだすぜ
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柳。
これ、いっちゃん好き
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金華山山頂から、しかも最前列で見れたのは14時から熱射病になりながらお菓子と水分を持ち込み粘った甲斐あってのこと
たくさん、人がいたけど、後ろにいる人達は遅く来たから見えにくくても仕方ないのに文句ばっかり飛んでくるから後方に気をつけてください
8月3日(土)は、岐阜新聞全国花火大会

みんなでマナーとモラルを守って、楽しく日本の風情を楽しみましょうね

奥飛騨ガーデンホテル焼岳という名のホテルの温泉

こんばんゎ

久しぶりの連続更新

気になるかなちゅうの、携帯情報~(thx

今朝1でAppleサポートセンターに電話したら、大変熱めの男性に良い対応をしてもらい、なんとか今月中には手元に戻りそうな感じ

心配し過ぎなお陰で、夜中の1時から一睡もしてないわよ

どんも、心配性かなちゅうです


先日の瑞牆ボルダーと白山登山ですっかりお疲れのかなちゅう達
ここで一度完全レストしないと、体も心も持たない
そこで、最終日はとにかく”のんびり”をテーマに1日過ごそうと温泉へ
大好きな温泉でのんびりなんて、なんて素敵な休日なんでしょう

奥飛騨ガーデンホテル焼岳へ
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ホテルの前には汽車
意味はわからんが、乗れまへん
ここのホテルは入り口にチョウザメたくさん飼ってるから、触りたい人は触ってきてね
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日帰り入浴は12時から21時まで
お風呂がたくさんあって、内湯以外はすべてかけ流しの最高の温泉
しかも月曜日の12時って、貸切っ
幸せ過ぎるーーーーー
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内湯もダバダバと掛け流されてるけどこれはかけ流しではなく配管劣化を防ぐため循環なのでスルー

露天風呂は「ぬるめ」と「あつめ」と書かれたかけ流しの湯
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そして真ん中に休憩スペースとして、椅子とテーブルが置かれてます
それを挟んで反対側は寝湯と立湯で、立湯は深さ120cmもあるのです
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もちろん温泉で掛け流されてて、寝湯は少し熱めです

更にまっすぐ突っ切ると、混浴露天風呂へ
ここは貸衣装があるので、それを身につければ家族やカップルが一緒に「うぐいすの湯」と「洞窟の湯」に入ることができます
外露天はさすがに撮れんかったけど、洞窟風呂はすごい気に入ったっ
お湯も当然、掛け流されててツルツルで硫黄のにおいがします
さすが、焼岳っ

露天で1時間以上浸かったり、温泉で2時間弱遊んでました
ちなみに、入り口にはさるぼぼの「焼岳」バージョンが
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こんなにたくさんの素敵なお風呂でしかもホテル内。
昔は入浴料2300円(内1000円は館内で使用できる券付)だったそうだが、最近破格の500円に変わったそうで
値下げ基準わからんけど、500円でたっぷり遊んでいいお湯を堪能してきました

たくさんお湯に浸かっとると、お腹が減るもんです。
そぉでなくても、お腹は減るもんです。
喧嘩をしなくても、減るもんです。

登山中からずーーーーーーーーっと食べたいと連呼していたハマり確変中の「板蔵ラーメンへ」
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やはり、うま過ぎる
うま過ぎるのと、前日も山友yoshiさんが食べたいと言ってたので、優しいかなちゅうは写メをちゃんと送っておきました
返事はありませんでした

こぉしてかなちゅうのお休みは終了で、現在現実の世界の木曜日を必死に生きております。

10年前からあるヘルニアの痛みが悪化し、病院へ行きましたが飲み薬が増えましてなんだか大変だけど、無理せず楽しんでまた休日は思いっきり遊ぶぞーーーーっ
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ちなみに遊び過ぎたかなちゅうの足はボロボロです

白山平瀬道で行ってきましたよ

こんばんゎ

携帯、iphoneて本当面倒。
英語で連絡きて、読めず放置してたら「修理の確認がとれなかったので未修理で返品しますので」って。

おかしいやろーーーーーーっ!!
今、返却手続き中になってる、かなちゅうです。

ありえない。


もぉどぉしたらいいのかわからないかなちゅうです。

そんな気分をふっとばしたいと思う。


日曜日、日本百名山の「白山」へ行ってきました
白山は、標高2702mで富士山、立山に次いで日本三名山の1つ。

前日は瑞牆山へボルダーへ行って来ましたが、あんまり登ってないのでそんなに疲れてない

朝3時に荘川にある「飛騨白山」の道の駅で山友yoshiさんと待ち合わせ
突然決まったこの白山登山も、本当はホームの金華山を歩こうかという計画を立てようと思ってたのだが、以前からyoshiさんは言ってた

「白山に連れてって欲しい」

行ったことないけど、その夢、叶えてあげようじゃないですか。

で、誘って実現した登山

歩き始めは4時
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ヘッテン点けてでないとまだ歩けまへん
そして肌寒いです
暗いので写真はなく、1時間半程歩くと明るくなり日の出が近いです
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暗くて見えなかったけども、歩いてるとここから白水湖が見えます
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二人仲良く
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この日も絶好調な晴れで、曇り予報やったのが嘘のよう
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下の方に1箇所簡単なロープ場があります。
短めです
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木の階段が多くて整備されてるため迷子にはならないと思うけど、足幅が合わないとキツいと思う
ちなみに短めに育ったかなちゅうの足は割と合いまへん
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開けたり、また樹林帯を歩いたりと景色が見え隠れしますが、絶景が見えるたびに足を止めては写真を撮るを繰り返し楽しい登り
さて、白山で見つけた花々を載せます。
しかし、名前があんまりわかってないので写真のみ載せます
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など
最後の華は別としてぇ~

そしてここから雪がさらにひどくなるとウワサのカンクラ雪渓に到着
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白山室堂まではあと1.7kmなんだけど、なんかね、ここの白山の距離って本当って疑いたくなる程、距離に差があり過ぎて悩まされます
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やんや言いながらもサイの河原へ到着・・・
御嶽山もそぉなんだけど、かなちゅうはどこのサイの河原も好き
このザザっとした感じ
静かな感じ
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好きだなぁ・・・
ここでしばらく目を奪われてしまう
yoshiさんが前回の焼岳時も動画を作ってyoutubeにUPしてくれたけど、今回も動画撮影用を撮ってますw
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どんな光景やっ
そぉ思われた方はぜひyoshiさんのブログをご覧ください。

室堂まであと0.5km
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日差しも強いのですが、この日は虫が大量
前日の水牆山もすごかったけど、こちらの虫もジャンジャン目と耳に突っ込んでくるじゃないっ
あんたも好きねーーーーっ

そして歩き続けること4h、室堂ビジターセンター発見っ
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確かに4h歩けば疲れるにゃ疲れるが、この日は足腰への負担軽減を図りスタートからストックを突いてったのであまりえらさを感じなかった

そして歩いて4h15min、無事室堂センターに到着しましたぁ
晴れてるぅぅぅぅぅ~
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15分程休憩します。
実はここへ来るまでの間、決して楽な道ばかりではなかった・・・

雪渓がまだ1箇所残ってて、その雪渓トラバースの傾斜と高さに高所恐怖症のかなちゅうはビビリ、更にビビったせいで滑り、大惨事になるところだった。
帰りにそんな雪渓が待ってると考えると、この室堂で何日か眠っていこうかと考えてしまう程・・・

そしてそんな道中で出会った地元が一緒の御夫婦と仲良くなり、休憩も一緒にとりました
本当にペラペラと、人見知りしないかなちゅうです

さて、休んだコトですし往復1時間で行けるという「御前峰」を目指して歩きます
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足場は舗装されてるのと、上の方まで来るとガレ場があったけど前回の常念岳で鍛えられたので怖くもない
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屋根が見えるのでもぉすぐですね。
室堂から見た感じでは、本当に片道30分で行けるのかと思ってたけど、正直行けませんっ

あ、かなちゅうのレベルではね
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無事到着しましたが、40~45分はかかったね
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地元が一緒だというご夫婦は35分て言ってたかなぁ~、体力あるなぁ
そしてそのご夫婦のお父さんに写真撮ってもらいました
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景色も笑顔もとってもいいでしょっ
残念ながら、体力がないために御池めぐりはできなかったけどここまでこれば出来たも同然ってコトにさせてください
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そしてこちらは方位盤がある場所。
この下でヨガやってた方がみえました。
すごい、自然のパワーをもらってる
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yoshiさんも、予定では来月末に登る野口五郎岳の方角、山供に確認できたことですしちょっと休憩
さて下山です。
さみしいですねぇ、この時間が一番ね。。。
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白山って、歩く時間も距離も長いし、なのに絶景続きだから記事が長くなっちゃうね
写真も控えめにバンバンやってますが、たくさんあるしw

下山はとにかく「疲れた」の一言
書いてある距離数と実際に歩く時間の割合が合わなさ過ぎてイラつき始めるっ
足の裏も限界にきてる。
それでもゴールは目指さねば・・・
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3h15min、無事ゴール出来ました
登りの4h50minより、下山の3h15minのがかなりながく感じました

かなちゅう達が山頂へ行った時はとてもキレイな景色でしたが、下山してからは山頂がガスり下山する頃には山頂は見えなくなってました
奇跡の晴れで今回も楽しく、そして晴れたので大絶景を楽しめる登山になりました

帰りは、飛騨白山併設の「しらみずの湯」で、ダラダラに、ネバネバにかいた汗をさっぱり流しに行きました
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yoshiさんはこの後、用事があるみたいで入らず帰りましたが、ここは温泉というよりは銭湯ですね
ちょっぴり残念でしたが、サッパリしたのでOK

また、一段と黒く日焼けしてしまったかなちゅうでした






夏の瑞牆山ボルダー

こんばんゎ

携帯が壊れて1週間が経ちました

放置したって誰から連絡が来るわけでもない大変おとなしい携帯を貸してもらったようです

どんも、静かなかなちゅうです。


さて、かなちゅうは土曜日から月曜日まで3連休を頂いてました
夏休みってやつですね
てことはおとなしくしてませんね

金曜日の晩から瑞牆山へボルダーしに行ってまいりました
7時頃から遊び始めました
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二ノ谷が今回のエリアです

かなちゅうのコト、おいてくからちょっとプンプンでアプローチ

最初は8Qの課題をオンサイト

開始早々、ここで膝をすりむきました
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無事、トップアウトできましたがこの時期、虫がヤバイので登ってる最中も虫をおっぱらうのに大変

なんだか気分があまり戻らない課題でした。
あかん、せっかくの遠征なのにこんな気分では・・・
と、気分が変わる課題を発見。
阿修羅の下にある背伸び運動の3Q,ランジ課題
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「この、岩超かっこいいぃぃぃぃ~登りてぇぇぇぇ~」
とか思えない代わりに、ランジなどのダイナミックが好きなのでこれで機嫌を直すかなちゅう
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正面から見ればフェイスに見えるけど、実は結構かぶってた
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良いところに手は届くんだけど、笠置の4Qランジと同じで止めることが出来ない。
はたいとる部分は申し分ない場所だと思う
この課題もかなちゅうらしく、40~50トライととにかく打ち続けました
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中指は膿んでしまいました。

このランジを継続中呼ばれました。
知らないちょっと年配のご夫婦とお話している。
どぉやら瑞牆山登山をしたいらしいが迷子になったそぉで、コースを尋ねられた
かなちゅうは瑞牆山を登ったことがあるから説明をしてあげたんだけど、なんだか心配だったので課題もそこそこにすぐにご夫婦の後を追いかけ登山口まで案内させてもらいました

エリアは二ノ谷やから少し下って、駐車場まで一緒に降りました
どぉやら登山は初めての御夫婦、GWに瑞牆山の景色に感動して登りたくなったみたい
かなちゅうは、裏の沢のコースなら案内できると言ったら滝が見たいとのことでそちらを案内した

気付けばもぉ9:30だった。
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こんな時間から登るのはオススメではないけど、とりあえず無理ない程度に行けるところまで行ってみてくださいってことで案内した裏道。
途中の登山道を車で送ってあげました
おせっかいやったかもしれんけど、迷子になられた分と、裏の道を歩かせてしまった分をせめて楽にしてあげたかったんだぁ
無事、登山できてるといいなぁってこの日はそのことばかり気になってた。

駐車場に戻ってきてしまったかなちゅう。
ここから少しだけ打つ為にまた少しエリア移動した。

個別で打つのでかなちゅうは団栗岩の9Q,8Q、5Qにトライ
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9Qはオンサイト

そして8Qも危なかったけど、なんとかオンサイト
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太陽も高くなり、アブやハエやいろんな虫が目と耳の穴めがけてつっこんでくるので登るのも一苦労

ここの課題を終えて早目の帰路。
なぜなら、翌日は白山登山を控えていたからです
最高の景色と天気、そして翌日の予定にテンションハイのかなちゅう
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さすが跳躍選手
今年は試合でようか、まだ悩み中です

帰りは、以前から行きたかった「灯明の湯」
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源泉かけ流しで、近場で言うならひめしゃがの湯の様な鉄っぽいお湯です
シャワーも温泉で、32~36℃のお湯もあって熱いお湯と交互に入れて疲れを癒してくれます
800円と高めですが、割引券がどこかで入手できるそうです

この日は19時には就寝
翌朝は3時に飛騨白川の道の駅に集合で、山友yoshiさんと白山です
また近いうちにアップしまぁす

北アルプス常念岳はきつい!

こんばんゎ~

まず、みなさま。

かなちゅう's i phone が今回の登山により故障しました
修理から返ってくるのは約2週間
代替機種なんで、全く触れないので復帰したらまた連絡します

7月14日の夜中、安曇野に到着
今回は北アルプス「常念岳」に挑戦してきました

標高2,857mの常念岳は北アルプスでピラミッド型なのですぐ見つけられてるとも言われてます
日本百名山の1つで、日帰りでも可能だけど1泊する方が望ましいと言われている健脚者向けの山です

4:26、スタートしました
一番人気の「一ノ沢コース」
ヘッテンつけて歩いてたけど、辺りは既に明るくなっておりあまり必要もなかったヘッテン
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最初は樹林帯をひたすた歩きます、その時間1時間
そして、右手に「古池」を見つけたら、約20分程あるいて最初の看板「王滝ベンチ」に到着します
写真、なくてすいません

地味な登りが続く・・・
すると、沢が左手に出てきます。
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基本は沢の右側を歩くのですが、沢を渡ったりすることもあってコースは楽しいですよ
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こんな小さな木のはしごがたくさんあるので、安心して沢も渡れるし、道も結構舗装されてるのでとっても親切な山だなぁと感じてました
誰かのブログにエボシ沢から登りが続くと書いてあったのだが、この日はコンディションが優れなかった・・・
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なぜなら、かなちゅうは前日、白山に行ったからだ
しかし、平瀬道を1h30歩いて、突然の豪雨と降りやまない感じの雲・・・
リタイヤして、往復4.4キロ歩いたのが効いてたのか、体がうまく動かない
そんなコトで珍しく弱音を吐きながらの登山が続きました
結構、登りもあるんですよ。
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時折開けては常念岳山頂を確認する
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まだ少し雪が残ってて、湿度もなく風も涼しい日だった
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そして前日白山で降られた雨の洗濯が乾くことなくクライミング用のパンツで来たかなちゅうさん
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笠原沢は長く続く・・・
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しばらく歩くと、残雪が見える
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あれアイゼンいらんて、聞いてるんやけどっ
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滑りはするものの、歩けますが左を見ても分かるよう深めのクレパス
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気温が暖かいので雪崩れには充分気をつけましょう
ちなみにこの雪の道はこんなにクレパス寄りではないけど現在の一ノ沢は絶対通るので怖い方は時期をずらしましょう
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この雪渓を越えると胸突八丁、急に傾斜がきつくなりますが高度も一気に増す
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しばらく歩くと高度も上がり風がとても寒く感じます
最終の水場が出てきたら、更にそこから急登に変わる
ちょっと登っては休んで、登っては休んでの繰り返しと歩きながら寝てしまいそうな程眠かったかなちゅうは若干の高山病なのかもしれませんね
ここまで来たし、せめて常念小屋までは頑張りたい

上から降りて来る人に訪ねた
「山頂まであと、どれくらいですか」すると・・・

「えーっとね、すぐそこに第1ベンチがあって、2と3のベンチがポポンとあるゎそしたらすぐっ

第1のベンチまで15分程歩いて、そこから第2ベンチまでも10分、そして第3のベンチも10分と、感覚がマヒる程疲れていました
そしてついに見えてきました
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見たことのある尾根
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横通岳
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常念小屋に到着しました
7:57、ここから少しだけ休憩して常念岳山頂を目指します
右手には他の北アルプスを見つめながら更に予定では1時間強の尾根歩きで山頂を目指すのだが、風がかなり強いのと寒いです。
常念小屋を後に急登のガレ場を行きます
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乗鞍岳の時のようなガレ場で経験済だが、細かい岩も多く浮石も多いので注意が必要
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しばらく歩くと突然ポツポツと来た雨・・・
ヤバい。。。

なぜなら尾根を歩いて半分ちょっと来たくらいだろうか、まだ先はある。
そこでの雨。
そしてこの時の体感風速、10mはある。
何かに捕まらないと立ってられない程
ここから携帯はしまって歩行に集中

しかし雨と風は高度を上げる程ひどくなり、レインを急いで着ることに
風が強過ぎて着れないのと、強風が体温を奪っていくので手がかじかんで作業がうまく進まないっ
それでも急いでレイン、ザックカバーで山頂を目指す
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もぉすごいことになってた。
途中風が強過ぎて何度も何度も足を止めては、下山を考えた。
でも、なぜか周りの人で引き返す人はいない
きっと、1人でも引き返す人がいたら一緒に引き返してたのかもしれない

一体何時間登り続けたのだろう・・・

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無事、山頂へ着きました
写真を撮ったけど、この頂きもの写真しかなく本当に残念だ・・・

山頂はここのスペースしかなくとても狭いのに人はどんどん上がってくるため早急に撤収
ここからが大変な、急な下りでしかも強風と雨
風が強過ぎるため、雨が凶器となり頬や目を突いてくる
本当に痛かったっ
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風は増し15mはあるんじゃないかと思う程、何度も止まったり、何度も飛ばされそうになったり大変だった
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無事、常念小屋まで降りた時は今日の登山がすべて終わったと勘違いするほどの体力の消耗だった
少し穏やかな風の中、とにかく冷え切ってしまったかなちゅう。
一刻も早く体を動かさないとという思いから15分程休憩し、下山へ
そして下山もえらかった・・・
10:30下山開始、ってことはこの尾根歩き、往復で2時間強かかってたんだなぁと思うと本当に大変な山頂目指しだった。

すっかり疲れ果てたかなちゅう達に一人のおじさんが声をかけてくれた

「すんごい珍しいのがあるから」
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ギョリンソウといって、これは珍しいそうです。
なんでも別名ユウレイダケと言って、湿地帯に生えるそうな。
キモチワルイww
そのおとうさんと話しながら下山してたのでとても楽しく下山ができ、13:30、無事下山完了しました
行動時間9時間という、富士山並みのタイムでした

おとうさんとお別れして、かなちゅうは源泉風呂の穂高温泉郷にある「常念坊」へ行ってきました
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シャワーからトロっとしてる温泉で、内湯2つの露天風呂1つで貸切でした
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あがって、ゆっくり帰りました

今回の雨でか、ポケットに入れてたので湿度のためにやられたのかわからんが、iphoneがやられた。
お陰で写真はおろか、過去のデータ全てなくなってしまうという。

携帯が戻った際はまた報告するので、連絡お待ちしております。
そして、今回の常念岳はとても学ぶことが多かった。
日帰り可能だが結構きつかった

しかし、北アルプスの美しさと怖さを体験できたことは、また次の登山に生きるものがたくさんあったので収穫のある登山が出来てよかったと思いました



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