はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2013年08月

奥飛騨温泉郷 野の花山荘

こんばんゎ


立てば芍薬

座れば牡丹

歩く姿は百合の花


どんも、かすらないかなちゅうです
せめて心にでなでしこを…


さて、4日間の連休最終日は(おせっ)

奥飛騨温泉郷にある「野の花山荘」へ温泉に行きました
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その日の疲れ

その日のうちに


名言ですねぇ・・・
そぉ思います

キレイな入り口から入ると中はとてもレトロ
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のんびりくつろげそうな感じです。

ここは錫杖岳が見える高台の一軒宿で、源泉100%掛け流しです

お風呂へ向かう通路には錫杖岳や、近くの山々の写真が展示されており、とても気持ちの良い長い廊下となっております
そしてその廊下の窓の外を見ると・・・
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わんわんが3匹います
こいつは太陽くん
色違いの茶色の心ちゃんは、なんだか初めて会ったような気がしません
素敵な名前ですねぇ

そして突き当りに「男前の湯」と「べっぴんの湯」にたどり着く。
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が、ここを右に曲がって休憩所を通過して、最初は混浴露天風呂へ行く
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ここからは、錫杖が丸見えです
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お天気も良くて、虫もたくさんお風呂に浸かりにきてましたよ

内風呂は貸し切りでした
内風呂の温泉はダバダバと溢れ出ており、かなちゅうの心はウハウハでした
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この、流れ落ちる姿を見ているのが大好きな、かなちゅうです

内湯でものんびり入り、旅の疲れをしっかりとります。
こんな看板が目印なので、一度行ってみてくださいね
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帰りは、かなちゅう御用達の、長寿水を汲んで帰ります
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まろやかで、柔らかく、料理もおいしいし飲んでもおいしいこのお水に超はまっています

そのまま飲むとピロリ菌が・・・
とか言われてますが、そんなデリケートなコトばっか言ってるから弱い体になっちゃうのっ

と、母の教え。

かなちゅう、鈍感な胃袋だからか、すこぶる元気です。


こぉして4連休は静かに幕を閉じましたとさ

瑞牆山ボルダー絶好調

こんばんは

久しぶりにジムに行った

全く登れなかった

岩と同グレードどころか、8Qくらいでパンプ

どんも、振り出しに戻るかなちゅうです。


頑張ります。
さて、仙丈ケ岳の翌日は瑞牆山ボルダーに行ってきました
朝、4時30分頃人の騒ぐ声で起床…

見ているとどぉやら今回が初めての登山らしい。

駐車場ではたくさんの人が寝ています。
ましてや4時台って・・・

マナーとモラルをちゃんとわきまえて朝は静かに出発しましょう。

キレて起床で朝5時、ごはんは駐車場で、その騒ぐ団体の隣でカップラーメンを食べる。

ちゃっちゃと準備して、6時にはエリアへ


前回宿題にしていた、背伸び運動3Qを触るがなんとすぐに落とせてしまった。
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以前、何度もトライしたおかげでしょうか、すんなりいけました。
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この抜け、怖かったです
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2日間、泊まりこみで山へ行ったとは思えなかったくらい調子が良かった
エリア移動して、今度は無題5Qのこれまたランジ課題
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ランジが好きなんです。
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ここでパンプしてしまいましたので、しばらくもがきます・・・
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が、なんとか登れました

ここの10Qにトライ。
無題ですw
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正直、この10Qが一番怖かったです。
スラブは下が見えてしまうので、2手目くらいですぐミシンを踏んでしまいます
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ハイステップを決めると余計に反対の足がミシンをふむんだけど、スタンスがうまく見つけられない…
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なんとか登れたけど、一番時間をかけてしまった
どぉしたら高所恐怖症が克服できるのだろうか
山で出会った新潟県の男性は、慣れると言ってましたがまだまだな様子

さて、落としたのでエリア移動です。
こんな岩を発見しました
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人の顔に見えませんか
横顔、そっくりなんです・・・
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そして対談・・・
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名をジョージと名付け、ジョージの見守る中かなちゅうは3Qにトライ。
またしても無題。
せめて名前をつけてほしい
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最初、この課題はやらない予定だった。
もう3本落としてるし、やらない予定でトレーニングもしてたのでパンプしてたし。

でも少し休んだら体力が回復したのか良い刺激入れになったのか動いた。
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右手を2回送って、左手を返してプッシュ
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なんと、驚きです。
登れました
この日は10Qを1本、5Qを1本、3Qを2本と大収穫だったので今度こそエンクラです
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風も通って、すごく涼しいです
木漏れ日もキレイです
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結構遊んだし駐車場に帰り湯を沸かし、昼もラーメン。
この3日間、ラーメン率90%
芝生で食べたらおいしいと思って、お湯は車で沸かしご飯を持って木陰へ・・・
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瑞牆山を眺めながらおいしくラーメンを頂きました

足と手を洗いたかったので、指人形のあるエリアへ行き沢でアイシングがてらちょっと水遊び
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とってもキレイです・・・
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なぜこの日はお昼に切り上げたというと、昨年からずっと見たかった明野のひまわりを見に行きたかったから。


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行ってきました
時間的にみんな下向いちゃってますが、人はたくさん来ていました
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炎天下でとっても暑かったけど、すんごく素敵なひまわりでした
ちなみに、ここは竹内結子と中村獅童出演の映画
「今、あいにゆきます」
のロケ地になったところです

帰りは、以前入って気に入った安曇にある「竜島温泉 せせらぎの湯」へ
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トロトロのお湯質はたまりません
3日ぶりに家に帰ってきて爆睡しました
翌日も温泉へ行ってきましたが、またupしますね


南アルプス仙丈ケ岳に参上!

こんばんゎ

スッキリ朝2時起床
コソコソ仙丈ケ岳へ行く準備をします。

山小屋は小さな灯りが付いてるものの、まだ周りはほとんど起きてないのでヘッテンで支度

3:30小屋を出て、少し歩くと仙丈ケ岳2合目入口がある。
そこからアタックすることにした

当然真っ暗なのと、初めての場所に不安たっぷり。 ◆二合目入口→小仙丈ケ岳→仙丈ケ岳→馬の背ヒュッテ→大平山荘→北沢峠

この日は↑で行く、両日周回コースで2つの山をまるっと楽しみます

ものすごく急登な分岐まで真っ暗の中、息を切らしながら進む・・・
とにかく急だが、前夜、小屋のオーナーさんに馬の背ヒュッテからか小仙丈ケ岳からか、どちらからのアタックが楽か聞いたが、答えは
「どっこい」
なので、入り口が近い方を選択。

答えは正解
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前日登った甲斐駒ケ岳と摩利支天の奥には雲海
右奥には鳳凰三山と、地蔵岳の上のオベリスクもハッキリ見える
更に右には北岳がぁ

見下ろせば急登がわかってもらえるかしら
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わかりにく
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急登だけど、こっちで正解だってことがいいたかった。
とにかく眺望がすごいっ

そしてここからすぐのハイマツ地帯抜けると・・・
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なんという眺めでしょう
感動の悲鳴が出た・・・

そして横を見れば北岳がこんにちゎ・・・
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この中をゆっくりのぼります。
小仙丈ケ岳までも急ですが、樹林帯を歩くよりは断然眺めがいいのでえらさも気になりません

わくわくな気持ちで、スタートから3時間半、小仙丈ケ岳に到着です
見えるカールは最高です
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15分ほど休憩。
もぉ、別世界。
どこにいるのでしょう・・・

小仙丈・・・

前日の甲斐駒ケ岳のアタックとは気持ちも違うので、体調も良く準備をして山頂を目指す
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この稜線歩きはちょっと怖いけど、景色は最高に良いので足場が悪いのも特に気になりません
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徐々に山頂が近付き、人が見え始めます
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山頂へ目指す最後の登りです。
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危険個所はないと書いてりますが、道幅が細いのと断崖絶壁な斜面は危険ではないとは言えませんのでくれぐれもご注意くださいね
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4時間15分、3033m、仙丈ケ岳山頂に到着
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御嶽以来、といっても4日ぶりの3000m峰
やはり空気が違うねぇ
景色もっ

大仙丈ケ岳。
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三角点。
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馬の背ヒュッテコース稜線。
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神様
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バスの時間もあるのであまり長居はしてられません。
でも充分楽しむコトが出来たので下山を開始します。
思い残すことは何もありません。
あとは、無事バスの時間に間に合って下山出来ればパーフェクトです。

周回なので帰りは薮沢コースへ降り馬の背へ向かいます。
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すれ違う人たちがまたしても親切

「ライチョウ見ました?仙丈小屋の10m下辺りに7羽いますよ」

掛け足になる

更にすれ違う人が言う

「仙丈小屋から30mくらい下にライチョウが7羽いましたよ」

逃がすかっ

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そして仙丈小屋に着いた。
この日は水が乾いてしまってないとの情報。日照り続きも良くない。
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こんな素敵な景色を眺めていると・・・
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おっと、ライチョウっ
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親雷鳥っ
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近い近いっ

確かに7羽、ちゃんといた。

「あたしライチョウに会ってもタイムロスは10分で済む」

なんて言ってたが、実際30分近くロスった
動画撮ったり、親ライチョウが子ライチョウを高いところからちゃんと見張ってる姿は親の鏡だなんて関心してたらスッカリ・・・

雷鳥祭りを後に、遅れを取り戻すためにかなり走って下山した
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遅れを取り戻せた馬の背ヒュッテでつかの間の休憩
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連日の猛暑により、さすがの避暑地でも太陽の日差しは容赦なく照りつけかなちゅうの頭を狂わせる
とにかく太陽の光と暑さに弱いかなちゅうは前日同様、頭痛が始まる

呼吸を整えたら更に北沢峠を目指して下ります
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馬の背ヒュッテから五合目まで下ると分岐がありますが、五合目大滝ノ頭に行きたい場合は来た道を戻るが、かなちゅうはそのまま川沿いを降ります
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まだまだ雪渓が残ります。
1m程度ですが、雪渓渡りがあります
途中登山道が崩壊してる場所があり、急な坂を迂回させられるので気をつけて

もぉいいってくらい下る。
どちらのコースからあがっても「どっこい」な訳がわかった気がする。
どちらもキツい。

一般的には小仙丈ケ岳からのがキツいと言われてるが、薮沢は景観が少ない上での登りやから、これが最初にくるとかなちゅうはキツいと思ったので、小仙丈ケ岳から行くルートは正解だったと改めて思った。

よぉやく下って大平山荘に到着し、更に「北沢峠近道」の看板から登りで10分、下って5分の計15分でコンクリート道にたどり着く
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バス停は目の前です。
がんば・・・

3時間30分、無事「北沢峠」に到着しました
疲れ過ぎで、目が開いてませんっ
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ここからバスを待ちます。
臨時便が下りも出るそうなのですが、12時30分に来て、12時45分発のバスに乗れました
もちろんバス内では爆睡です

下界の仙流荘に到着したが、暑さで息苦しかった。
さっきまでの寒さはなんやったんやろうと思うくらいの北沢峠の気温はお昼12時で20度と肌寒いくらい

帰りの温泉は1日ぶりでしっかり洗いたい。
南アルプスは分杭峠も有名で、そこの石を使ってるという温泉「入野谷 氣の湯」へ行くことに
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昼2時ということもあり、貸し切りだった。
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日帰り入浴600円です。
南アルプスに立ち寄りで、気持ちをリフレッシュしたい場合はこちらへどうぞ。

しかし、銭湯だと思うかなちゅうでした。

お風呂に入ってリフレッシュしたかなちゅうは、翌日は瑞牆山でボルダリング予定なのでそのまま山梨県へ車を走らせます

落ち着きのないプランニングですが、とっても元気なかなちゅう
夕方は八ヶ岳SAで清里カレーを食べ元気をつけまして、その日のうちに瑞牆山の駐車場へ到着

翌日の瑞牆山ボルダーの記事はまた近いうちにUPしますね

お楽しみに

南アルプス!甲斐駒ケ岳~後編~

どんも~

「すぐ戻るね~」

かなちゅうの「すぐ」は1分


どんも、勘違いさせないかなちゅうです。


甲斐駒ケ岳後編です。
甲斐駒ケ岳は遠くから見てるよりも遥かに厳しい山だと痛感しました。
その後編です。
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目の前に見えるは麻利支天(2820m)。
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険しい道や難所はとくにありません

なんていろんな雑誌やネットに書いてあったけど、かなちゅうはそんな言葉信用しません。
だって、実際とても怖かったから。。。
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この細い道も、下を見ればかなりの急斜面と地面の砂がとっても乾燥してるので足をもってかれる
その為、体力がどんどん奪われる。
さらにビビるため、余計に体力が・・・
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この赤いしるしを目印にします。
「赤いペンキが目印」なんてネットには書いてありますが、この景色が一変してからの甲斐駒ケ岳はその目印の岩に書いてあるペンキが見えません
注意して歩きましょう
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かなちゅうは、この地点ですでに泣いてました
恐怖心で涙が止まらなかった・・・
でも、すれ違う人達や泣き顔のかなちゅうにみんなは優しい

「頑張って、あとすぐそこだから」
「もぉ30分も行けば山頂だよ」

ちっとも山頂に着かない。

きっと、くしゃくしゃの顔のかなちゅうを励ましてくれてたのだろう、優しいなぁ山の人達って・・・

励ましからどれくらい経っただろう、絶対30分ではないが、最後の岩場を登り切って・・・
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4時間44分(不吉)ww
甲斐駒ケ岳山頂に到着ですっ
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あの泣き顔が嘘のような笑顔
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山頂は広くて、少し休憩です。
山へ来ると何も食べれなくなります。
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こんな空を見ることもできず、ただただ頭痛と戦うだけなのです。
目の奥からくる眼精疲労なんです。
サングラスしても防げない紫外線の仕業です・・・

なんだかお空があやしいので急いでくだります
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登ってくる人はとっても少ないです。
アタック時間等を考えてもマイカー規制があることから前泊したりしないと早いアタックは望めない。
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空気が乾燥してるし、砂埃が立つ
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下りはなぜかサクサク歩けてしまうww
ガスってるお陰で下の景色を見なくて済むために高度感が紛れる
駒津峰に到着し、休憩しようと思ったが雲行きが怪しい上にヒドイ頭痛・・・
この頭痛、ただものじゃないとずっと前から感じていたが予感が的中した
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ポツポツとやってきたので、即レインとザックカバー。
そしてハイマツに隠れとる雷鳥が騒ぎ出す・・・
ここからは写真はなしっ
ひたすら足を速めて下山、かなりのスピード。
しかし、豪雨は来た・・・

雷も真上で鳴っている

「地震 雷 火事 親父」

そんな言葉はあるが、かなちゅうの場合

「雷 地震 火事 おかん」

それくらい雷が大嫌いだ。
おかんは別として。

涙が止まらない。。。

しばらくすると雨はどんどん強くなりやがて5mm程の巨大なヒョウがかなちゅう達を襲う・・・
痛いっス

雷が鳴るたびに足を止め、持っているストックを投げ捨てる。決して自分だけ助かろうとしてるわけではないが、そぉ思われても致し方がないでしょう
そのくらい、雷キライです

徐々に雨は落ち着き、雷はずっと鳴っとるもののだんだんと遠ざかっていく。
そして気付けば「双児山」
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「駒津峰」から北沢峠まで1時間50分という看板が出てます。

みなさん、ここで気をつけましょう。
その看板、嘘ですっ
実際「駒津峰」から3時間くらいかかりますからっ

下れど、下れど1時間50分後はまだまだ樹林帯の中ですからっ

駒津峰出発が13時過ぎの、北沢峠到着が15:58、ぐったり下山完了です

下山中は吐き気がヤバくて飲み物も口にしたくないくらいです。 フラフラの足取りで宿泊する「駒仙小屋」に到着。
ここはシャワーも完備で男女別のトイレもある。
さらに乾燥室もあって、さっそくレイン等を干す。

シャワーは予約制だがありがたいことに17時から空いてたので、身の回りを片付けてからシャワーした
どの山小屋もシャワー完備って聞かないし、ありがたかった
100円玉しか入りませんが、500円で4分間シャワーが出ます
短いかもと思うけど、1人15分時間がもらえてその間に着替え等済ませればシャワーは2回くらいできる
シャンプーや石鹸は使用禁止なので、かなちゅうの髪でも4分で充分です

そしたら18時にはご飯です。
かなちゅうは素泊まりなのでご飯は自分で準備
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素泊まりは5000円です
朝4時からほとんど食事を採っていないかなちゅう。
やっと食べれるものがありました。

食事を採り明日の準備をし布団に入ったのは18:30
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まだ新しい山小屋なので木のにおいがしてとってもキレイ
20時消灯ですが、かなちゅうは翌日の仙丈ケ岳アタックもありの甲斐駒ケ岳の疲れもありぃので、19時前には知らない間に眠ってました

いや、気を失ってました

翌朝は2時起床です。

次は仙丈ケ岳のコトを書きますね
甲斐駒ケ岳はこれでおしまい
ぜひ参考にしてください

南アルプス!甲斐駒ケ岳~前編~

こんばんゎ~


南アルプスより帰宅し、自宅で荷物を片付けていると

かばんの中からライチョウが・・・

なんてコトがあったら、アナタはどぉしますか?

どんも、妄想かなちゅうです
ちなみにかなちゅうなら、大事に育てます。


さて、何から伝えたらいいのかわかりませんが、南アルプスに行ってきましたぁ
最初は甲斐駒ケ岳を目指します。

初日は、高山ベースキャンプ地へ行き、仙流荘を目指します
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車泊して、朝5時頃からバスの往復券を購入するために並んでました
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そしてたくさん人がいる中、1番乗りで券をゲットしましたぁ
マジで1番
なんか嬉しい
そしてバスを待つがこの時期は臨時便が出るのでこの日も5:45発のバスを待つ
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乗りこみ即寝
本来50分かかるところが、到着が早く30分くらいで着いたためまずこの日泊まる「駒仙小屋」を目指す
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歩いて10分程度で駒仙小屋。
2013年の6月からリニューアルオープンしたキレイな小屋に泊まれるなんて嬉しいっ
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荷物を預けチェックインした後、すぐに登山開始
7時です
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◆駒仙小屋→水仙峠→駒津峰→六方石→甲斐駒ケ岳→駒津峰→双児山→北沢峠
このプランで行きます
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30分くらい歩くとすごい光景・・・
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結構急なんだけど、岩まるけでアートな景色に感動
そしてバスの時間もあって、登山開始時間はいつもより遅く7:30くらいの地点でもぉ暑い
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振り返ると、翌日登る小仙丈ケ岳が見える・・・
わくわく

1時間近く歩くと水仙峠に到着でここからが急登です
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暑さもmaxで厳しいですが登ります
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かなりのハイステップと暑さ。
みなさん、気をつけてくださいね
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少し休憩です。
翌日登る仙丈ケ岳がキレイに見えるのでそこで休憩してたけど、食事も喉を通らないくらい体調不良に・・・
暑さに弱いかなちゅう、魚肉ソーセージ1本食えず…

15分程休憩したら歩き始めます、急登です。
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ここまででもかなり厳しいですが、山頂に到着ではなく「駒津峰」という標高2750m地点に到着です
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駒津峰からは尾根を歩き一旦下ります。
そこから、また登って山頂を目指す
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ここを下ると名所「六方石」
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更に進むとマキ道と直登コースに分かれるが、クライマーですが高所恐怖症のため当然マキミチ選択
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マキミチ15分程でいよいよマキミチ経由の山頂方面行きの道が現る。
ここからは今まで歩いてきた道とは全く違った甲斐駒ケ岳の姿が見える・・・
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緑は何処・・・

青空は・・・

この続きは、また次回。
長くなりそうなので甲斐駒ケ岳は前編、後編に分けます。
またすぐにアップしたいと思います。

お楽しみに
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