はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2013年08月

4度目の御嶽山

こんばんゎ~

お盆ですねぇ

世間はお休み、かなちゅうはお仕事

どんも、頑張り屋のかなちゅうです


昨日の日曜日はまたまた御嶽山へ行ってきましたぁ

バカの1つ覚えのような計画

でも今回はまたまた案内人としてです

ひよっこクライマーを連れて、御嶽山の魅力を伝えてきましたゎよ

前日に、yoshiさんに東京ドーム5個分でおなじみのかなちゅう邸に迎えにきてもらい田の原駐車場に0:40頃到着。
既に流れ星が・・・

この日の課題

1.流れ星を見る
2.ご来光にあやかる
3.雷鳥サマに遭遇

これを目標に案内をします
1h程駐車場で仮眠し、今回は早目に2:30スタート

当然真っ暗ですが、すでにコースにはヘッテンの灯りが・・・

かなちゅう達は1つ目の目標の流れ星をじゃんじゃん見た・・・
前回の14個もあっさり越え、もはや数えきれんくらいの流れ星をみた

1h30minほど歩くとようやく空が明るくなってくる
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天気が最高に良くなる日の空だ・・・
更に上を目指す。

コースは前回同様田の原だったのでyoshiさんに説明しながら歩いた
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だんだんと明るくなり始めたころ、雷鳥が羽ばたいた

あんまり羽ばたかない雷鳥が羽ばたいたコトにウケたかなちゅうと、驚く男性陣
そして、親1羽とヒナ雷鳥3羽とご対面
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見えにくいと思うが、正面に親と3羽は散らばってる
今年初雷鳥に胸キュン
ズット見入ってしまったわよ

反対側では、太陽が今にも顔を出そうとしているので、雷鳥にお別れを告げさらに上を目指す

王滝頂上の頂上山荘からご来光を待つコト5分・・・
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素晴らしい日の出を見ることが出来た
デカイ
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最高の場所で、誰にも邪魔されることなく静かな日の出を見ることができました
5:10、3つの課題全てがクリアできてしまいました

かなちゅうはダウンを着てます。
そぉ、とっても寒いの
息も白いし、手がかじかんでヤバかったゎ
すぐに歩きだします
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最高の朝日を浴びながら
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ちょっと、この日は前日の晩からバッドコンディション
原因不明の腹痛に侵され、足もうまく運べなかった
それでも元気に楽しく会話をしながら登れた
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この、階段からいよいよ神の聖域。
心のキレイなかなちゅうしか上がることができないんだーーーなんて騒いでたその時、

「かなちゅう?」

名前を呼ばれた

なんと、高校のとっても仲のいい同級生と遭遇
素晴らしい山だ、御嶽山

さて、階段を上って山頂に・・・
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先週とはまた違った景色が素晴らしい
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富士山がまたハッキリみえました
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鐘も今日は思いっきりうちました
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まぁ、こんだけ体かたくても昔はエアロビのインストラクターだったんだよね
うふふ

高校の同級生もかなちゅうと分かったのは、声だったそうな
通るのよねぇ、あたくしの声って

風が強いので、剣ヶ峰山荘の前で軽く食事をして下山開始
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同級生はその後、三ノ池を目指して下っていきました
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登りのタイムは3時間30分と、前回のタイムよりも1h30min遅いですが、これが普通なんだと実感しております。
なぜならこの日の歩きでも相当えらかったで
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かなちゅうの下りは早い。

一気に下ります。
そしてみんなで休憩
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のどか・・・
最高の晴れ
朝の寒さはどこへやら、汗が止まりません
風は冷たいんだけど、太陽に近いからかジリジリと日差しが皮膚を刺激する
みんなで日焼け止めを塗り直し

女子かっ
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そして2h、前回より30分遅く下山です
まったくまともなタイムです
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yoshiさんともとっても満足していただけたようで良かった
あたくしも4回目の御嶽山に満足です

無事、案内人としての任務完了したかなちゅうは・・・
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ぐったりです

おじさん連れて、ねえぇぇぇ…

車で即寝てしまいました
そして起きたら、風呂でした
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やまゆり荘
鉄のようなお風呂で少しとろみのある温泉
有馬温泉や栃尾の薬師の湯のような感じ
飲泉もできます

汗を流しサッパリしたかなちゅう達は前から行きたがってたパン屋さんへ
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「タビタのパン」
12時openで、ちょうど10分前やった
有名なようで、開店前なのにすごい人

自家製酵母を基本として、石釜で焼いてるパン屋さんで入り口には開田のおいしい水がセルフでおいてあった
かなちゅう達も並んでパンをゲット
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焼き立てのアンパンを食べた。
人気みたいで、次々売れてるが食べれて良かったのは本当においしくてパンも良いがアンも最高
あんまりパン好きやないけど、それでもおいしいと分かるパンで行って良かった


また知らん間に眠っていたかなちゅう
目を覚ませば次は「板蔵ラーメン」

どぉやら、おいしいもののところへ連れてってくれる車に乗っていたようだ

すんごい人で15分程待って、ラーメン登場
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幸せ

これを食し、満足で高山ベースキャンプ地へ

少し休ませてもらい、yoshiさんとかなちゅうは地元へのんびり帰っていきましたとさ


今回の登山は、無事目標も達成し、お天気にも恵まれ最高の登山でした
大変暑さが厳しかったけど、それをも吹っ飛ぶ最高の景色と環境に感謝

今週は、南アルプスに行ってきます
いよいよ山小屋デビューしてきます

またブログ、楽しみにしててくださいね

明日はちなみにビアガーデン
飲み過ぎ、食べ過ぎないようにしてきます

わたし

何度告げられただろ

胸を刺す言葉



よく耳にするのに

慣れないのは

自分の心が弱くて

まだまだ

未熟で

逃げてばっかり


正面から受け止めると

一瞬で潰される


ひょいと交わすと

また次がチラチラ顔覗かせて待っている


どこへ行けば終わりが来て

どこへ行けばまた始まるのか

完全に見失っている


「わたし」


「わたし」とは「かなちゅう」では

ないのかもしれない


「わたし」

難しい
臆病者
淋しがり屋
甘えん坊

誰か助けて、わたしを見て


「かなちゅう」

楽天的
天真爛漫
しっかり者
お調子者
怖いもの無し

みんな、わたしについて来て




憧れの存在

「かなちゅう」

でも、それは「わたし」の一部でもある


いつか

「わたし」と「かなちゅう」が

融合し、入れ替わる時が来たら


かなちゅうブログの

終わりなのかもしれない。



終わりがあれば、また始まる。

希望の光を探しに

いってきます。


いつもアクセスが50とか少ない日に書いてるこんなブログに限って、500とか10倍のアクセスになるのは全くよくわからないけど

これからも

わたしらしく

かなちゅうらしく

いたい。

このブログも、「わたし」と「かなちゅう」の作り上げた作品。

また、楽しい登山日記

書きますね。

いつも、ありがとう。

瓢ヶ岳 三角岩カンテ周り6Q

こんばんゎ~


気付けば8月

うっかりかなちゅうは7月末締め切りの懸賞に応募できなかった

そぉいえば6月末締め切りも

5月末締め切りも

応募するの、忘れてたなぁ…


どぉも、うっかりどころじゃないかなちゅうです


御嶽山登山へ行った次の日、かなちゅうは瓢ヶ岳へボルダーに

いつもは足首がしっかりホールドされるスカルパの靴で登山のところ、完全にナメてかかりsirioのナイロンの柔らかい靴で登ったからか、足首がヒドく筋肉痛

山、ナメんなよぉ


て、コトで最初は転勤ズリメガネのある下流エリアへ

転勤ズリメガネは、かなちゅうが1月に豊田へ行った際、開拓者さんに偶然にも出会い親切に教えてもらったという課題
本当は別の方へ教えた課題だったが、書いてもらった地図が役にたちました

槻さん、コイキング、めっちゃ悪いっス・・・
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滝とコイキング半分とかなちゅう

激寒っ
体を温めなくては、とラジオ体操してたら上部より隠し撮りされておりました
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いやん、あんたも好きねぇ


あたしゃこのエリアは寒さに耐えるコトと撮影班

それが済んだら自分の宿題の三角岩、カンテ周り6Q
いつまでかかっとんねんっ

てコトでトライ。
先週やったでか、最初からムーブは起こせました
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前回も書いたかもしんないけど、youtubeでたくさんの男性陣があげてるムーブとは違うスタート。
なぜなら、かなちゅうはパワーがないのでなるべく力を使わない方法でしかスタートで浮くコトすらできないからだ
このスタートにたどり着くまでに80トライした


さて、寝ぼけて最初数トライはヤル気のない叩きしか出来んかったけど、気合いを入れて7トライ目。
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編み出したハイステップで一気にひいちゃう
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左手に中指のみ入るポッケみたいなんを発見し、突っ込んで右手はクラックへ
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ここからが長かったんだなぁ
この上部は一度も行ったことがなくて、1つ前のトライはここで落ちてきました。
これは成功の2トライ目やけど、腕が既にパンプ
そしてテンテンのリーチ
引くに引けない

3分くらい奮闘し、編み出したムーブ
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なんじゃこりゃ
膝いっっったーーーーーーっ
キョンのスメア
そして右足の胸辺りまでの超ハイステップ
人間は極限に来ると、なんでもいいから這い上がろうという力が出るのでしょう

3dayかかりましたが、カンテ周り6Qゲットっ
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ミニハイカラのハイヒールは2トライで落とせたのに、これは全然6Qじゃないよぉぉぉぉっ
4Qくらいのグレードと変わらんくらいの奮闘でした

お陰さまで毎週ケガしております
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やりきった1日でした
お疲れかなちゅうはお昼寝2時間もしてしまいました
夜、寝れんくなったのは言うまでもありません

グレードはまだまだ低めだけど、いいトライが出来てよかった

単独御嶽山登山!田の原コース

こんにちゎ~

土曜のお昼に家に居る

珍しいかなちゅうです

今夜の岐阜新聞花火大会はもちろん行きませんよ


今日家に居る理由は、昨夜12時発で単独御嶽山登山に出掛けたからなのだ

50分仮眠をとり寝ぼけ眼での運転はノンストップでした

今回は御嶽山の田の原コースからの登山。
過去2回同じ時期に御嶽に来てるがどちらも濁河からのストイック登山
田の原が楽だ、という噂を聞いたので行ってみるっきゃない。

駐車場に着くとすでに満車
なんとかトイレの上が空いてたのでそこへ駐車しました

3時に到着したが既に山にはヘッテン渋滞が出来てるっ

そんな人気なのっ

こぉしちゃおれんと、かなちゅうも準備し3時30分、登山開始
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マジで真っ暗です。

今日は天気がとてもよくて、プラネタリウム並の星空と月
そして無数の流れ星っ
暗い中で歩きながらだけど、それでも数えたら夜が明けるまでにかなちゅうは14個の流れ星を見た
開いた口がふさがらないのと、ニヤけた顔が戻りませんでした

真っ暗なのと、単独なので全くペースが分からずどんどん人を抜かします。
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空がだんだんと明るくなり、気持ちも明るくなってきます
そして登山から1h40min、朝焼けです
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みんな所々で立ち止まってみてるけど、かなちゅうはまだこのタイミングで上がってこないことがわかるので更に上を目指します。
いつの雨だろうか、下の方はぬかるみがありました

上がり続けるコト20分、そろそろと立ち止まって1~2分…
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ベストタイミングです
なぜわかったかって
一時は毎日地元の金華山の日の出を見に行ってたもんだから、上がってくるタイミングがなんとなくわかるようになっちゃった変な能力
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朝焼けを浴びた御嶽山はとってもキレイで神々しい
そして気付けばかなちゅうは既に王滝頂上付近でこの日の出を見ていた
真っ暗なのと、人を連れてないと抑えるもんがないもんで、ペースがわからん
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ここより、剣ヶ峰をめざします
少し歩いたところに二ノ池分岐がありますが、今回は剣ヶ峰のみ目指します
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懐かしい道でここを歩くのは3回目。
そぉ、濁河から来ても二ノ池を通ればその先にこの道に合流します
お天気も最高
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ここが最後の登りです
急な階段を全部上がれば・・・
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素晴らしい雲海と、山々
今日は槍や穂高連邦、南アルプスに富士山をほとんどの山を見ることができました
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3度目の御嶽山、内1回は二ノ池小屋地点でゲリラ豪雨によりリタイアのため、2回目の登頂です
そしてなんと、異常なタイムが出ました。
3;30発、5:30着のJUST2H
早過ぎたし、予定を1H上回ってる
寂しさ、恐るべしっっ


そして、人見知りをしないかなちゅうは、実は下で日の出を見ていた時、またその辺の女の子に声を掛けて友達面してましてww
その子も少し遅れて登頂し、意外に地元が近いコトが判明で仲良くしてもらっちゃいました
その子に写真を撮ってもらいました
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お互い写真を撮りあいっこしまして、記念に一緒にも撮ってもらいました
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とっても可愛い子だったのですっごく年下かと思ったら年齢も近くてまたまたすごく親近感
この子もたくさん登山してるみたいで、色んな山の話で盛り上がりました

山頂でお揃いの手ぬぐいを購入しまして、30分くらい喋ってたんだけどめちゃんこ寒いっ

3年前は半袖で山頂に居たから、その経験を踏まえ薄着で来たら今日は10℃あったかなぁってくらいの寒さにかなちゅうはホッカイロまで出すことにっ
ちなみに3年前はこぉでした。
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これでも暑かった記憶が・・・
なんだか今年はどの山に行っても寒いなぁと感じます。
みなさん、防寒対策気をつけましょう

さて、かなちゅう達は喋りながら大滝頂上まで一緒に下り、それからはお互い別々に
また会いましょう

そして下山かなちゅうはとにかく早いです。
何度も聞かれますが、理由はわかりません体幹が強いからでしょうか。
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下山タイム、1H30min
もぉ、異常

8時少し前に下山して車で片付けしてたら、隣に停めてたおじさんが声かけてきた

「あんた、今からかね
「いえ、終わりました」

3:30に出てったのを、ワシは見たのになんでまだ居るんだろうと心配して声を掛けてくださったようだが、おじさんもまさかあの時間に出てもぉ駐車場に居るとは思わなかったみたい。
ちなみにおじさんは信仰者で水を汲みに来たらしく、御嶽へ通い42年のベテランラン。
かなちゅうの登り、下山のタイムにとっても驚いてました

わたくしも、驚いておりますわよ

8時過ぎ、駐車場を出ます

眠りながら、走りながらを繰り返し、なんとか高速にのり、恵那峡SAでのコト・・・
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大好きなアルクマグッズ・・・
どうしよう・・・


実家へのお土産だけ買って帰るコトにしました

13時に無事自宅に帰り、洗濯、シャワー、そしてブログを書き終えたらスーパーに買い物に行く、普通の生活を送りたいと思います

何事もなかったかのような午後でした


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