はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2013年10月

素敵過ぎ!唐松・五竜岳登山 第2話

こんばんわ~

寒いですねぇ。
急に冷えましたねぇ。

どんも、パジャマは半袖ショートパンツかなちゅうです。
毛布3枚着てます。

さて、唐松岳登頂から牛首の鎖場へきましたね
みなさん、ブログのおさらいはちゃんとしてきましたか
ここから牛首の鎖場の始まりです。
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目の前には、目指す五竜岳が勇ましい姿で待ってます
行かねば・・・
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牛首の鎖場では必ずストックはしまうといいでしょう。
なぜなら、ストックでつくようなところはありません
そしてグローブがあると良いね
そして、クライミング経験があるともっと良いね
そぉ思ったよ。
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雪で足場がしっかり見えないのと、お昼12時からアタックを開始したけど日当たりが良いところと悪いところがあるため、雪解け水がダーダーに流れてるところと、凍ってるところとあるため慎重にわたってくださいね
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とっても急な斜面をひたすら鎖を使って下ったり、また途中登ったりを繰り返します。
キレイな稜線なんです。
こんな素敵な岩稜を歩けるなんて、かなちゅうは幸せなんです。

でも、なぜだか涙が止まりませんでした。
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チキンかなちゅうが牛首の鎖場で撮れた写真は唯一、これでした
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止まない突風と雪。

「石灰岩」の話は伝説となって消えていく・・・
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そして、牛首の鎖場が終了しました。
最後に、鎖がなく岩の壁を乗り越えなければならないところがあります。
完全に日陰な上に、登る手前には
「この岩場で滑落多し」
みたいな事、書いてあるもんだからビビっちゃって
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日当たりのいいところはまた普通の登山道です
牛首の鎖場に雪という条件が悪かったため、とっても体力を消耗してしまいました。
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12時に唐松頂上山荘を出発して、鎖場で体力を使い果たした。
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唐松岳がなつかしい。
もぉこんなに歩いてきたんだぁって、この遠見尾根分岐でひたってると・・・
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小屋っ
最初はデカイ非難小屋やなぁって思った
幻かと思ったっ
めっちゃ嬉しかったよ
急いで下る
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ついたぁ
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チェックインだけして、荷物を部屋に置いてすぐに五竜山頂へ向かう。
受付のおにいさんに聞いたら、明日朝よりは条件は良いとのこと。
14:12に到着し、14:30に五竜岳山頂を目指して歩き始めます
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後ろを振り返ると、さっきまでいた五竜山荘がもぉ小さい。
1時間で山頂に行けて、下山は40分でいけるというが、今回は強風+雪&凍結のためどこまでいけるのかわからない
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五竜岳への道はこんな感じです。
見ての通り、日は全く当たらず氷にストックを突きさすよぉに歩きます。
でも、アイゼンがあっても新雪と氷の中間のためアイゼン使用者は誰もおらずむしろ邪魔になってしまうのではないかと話していました。
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かなちゅう達は唐松岳山頂へ寄ったために五竜山荘への到着も遅かった。
よって、五竜岳山頂アタックも当然遅く、下山者とすれ違う。
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「山頂まで行きましたか?」

「いえ、引き返してきました。とても行けませんよ」
そんなやりとりを数人の方とした。
確かに、登ってる最中でも絶対に引き返した方がいいのではないかと思ってた

途中、牛首の鎖場で仲良くなった横浜のおとうさんが先に五竜岳山頂アタックに試み引き返してきてた。
とってもベテランのお父さんの話では、鎖場を超えてから更に厳しい壁登りがあるそうだが、雪と氷が邪魔をしてホールドがみつからないそうだ。

かなちゅうも、足を止めて悩んだ。
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山頂は見えます。
でも、帰るまでが登山です。
引き返しましょう。

後ろの御夫婦はハーネス等準備して行くみたいです。

慎重に下山します。
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見ての通り、ものすごく急なんです。
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目の前には唐松岳が勇ましくそびえたってますが、全く見る余裕がないほどの高度感。
そして、さっき登ってきたばかりの道は、アイスバーンと化し更に恐怖感が増す
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かなちゅうは、高所恐怖症のためできるところはシリセードで下る。
みんな高所恐怖症といいながらスイスイ降りていく。うらやましい高所恐怖症だ。
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15:40、無事戻って来ることができました!
命あっての登山
みんなもむちゃは禁物だよ
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16:00色々荷物を片付けたりして布団も確保し、自炊場へ向かう。

五竜岳情報
1泊2食付9000円
素泊まり 6300円
布団3枚で大人4人使用
1階は二段ベッド式
2階は和室
トイレ男女別アリ わりとキレイ
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自炊場で集う。
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仲良くなった、横浜のおとうさんともう1人仲良くなった別の横浜のおねぇさん(めっちゃキレイ)と4人でディナー
この時間はとっても楽しい。
すっかり仲良くなったかなちゅう達は、この後気温0度の中夕日を見に外へ出て追いかけっこして遊びました
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1日が終わろうとしてます。

五竜山荘には談話室がありません。
部屋も暖房は当然ないので、みなさん乾燥室で集まり喋ってます
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かなちゅうも手袋と靴下を乾燥中。
すると、横浜のおとうさんと合流
更に、同じお部屋の「唐松」に泊まる8名全員がここで集まり仲良く山の話に花を咲かせます
それはそれはとっても楽しい時間。

食堂が使えるようになったので、食堂でお茶を飲みお菓子を食べながら消灯までの時間を楽しく話します
20時、みなさん部屋に戻り翌日の準備をし早々の就寝です。

翌日、牛首を通りピストンの予定でしたが凍結が心配なのと思ったより五竜からの牛首の鎖場の登りのキツさに急遽予定変更で、遠見尾根から帰ることに。
八方ゴンドラの往復券を購入していたのだが、横浜のおねぇさんが帰りは八方から帰るとのことで買い取ってもらえました
ありがとう
そして、横浜のおとうさんと時間を合わせて一緒に下山してもらえることになりました
楽しい下山でしたが、それはまた次回のブログで





素敵過ぎ!唐松・五竜岳登山第1話

こんばんゎ~


T風が26号目を迎えてますねぇ

I  本州

どんもぉ~、海面温度上昇中。
低体温症、かなちゅうです

10月13日・14日は憧れの北アルプスの唐松・五竜岳に1泊2日で行ってきました
12日土曜日の夜から八方第3駐車場(無料)に前入りです

1日お風呂に入れないので、夜9時頃に通り道の安曇にある大好きな「竜島温泉」で入念に体を洗い翌日の登山に向けてシュラフで車泊。
気温は何度かわからないけど、とにかく冷える。
モンベルのシュラフでも寒いと感じるこの冬の感覚・・・
空が明るくなり、目を覚ますと…

「山が白い」
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「あれ?」

焦った。
なぜなら、確実に雪に見える。
いや、雪でしょう。
でも、駐車場にはどんどん車は入ってくるし、引き返す人はいない(山では結構よくある光景)
通りすがりの女性に尋ねる


「今日は登山決行されます?雪ですよね、あれ?」

すると女性は
「ここは石灰岩で白く見えるだけで、年中真っ白なんですよ!だから雪に見えるだけでここはもともと白い山なんです。もちろん山は登りますよ

聞いた私が悪ぅござんした、ぐらいあっさりYESを頂いた上でに私たちはここが石灰岩で年中白いなんて知らないもんやから一気に安堵感に包まれ早速登山準備をした
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雪に見える。
でも、ベテラン(風)の女性の言葉は迷っている私たちには心強かった

早くからロープウェイに並ばないと、めっちゃ混雑するとのことで6:30には乗り場に到着し並ぶことに。
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並び過ぎやろww
私はめっちゃ前の方なんで心配はいらないが、さすが人気の山。
ロープウェイの行列の長さは人気のバロメーターだね

お得情報
八方アルペンラインの往復ゴンドラチケットを購入する場合は、コンビニ端末からだと少し割引で購入可能

最初はアダムに乗って標高を稼ぐ。
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乗り替えて兎平。
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最終のグラートクワッドリフトに乗り、8時ちょうどに歩き始めます
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八方池までは登山だけでなく、ハイカーさんもたっくさん来るので人が多いです。
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笑っちゃうねw
登山渋滞って、かなちゅう初めてだよ
こんなことになるなんて
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整備された木道を歩きますが、団体様が多く立ち止まると10人一斉に立ち止まります。
後ろのことを考えてもらわないとね
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足元は凍ってます。
駐車場にいる地点でとても寒かったけど、やっぱり標高あるから当たり前のことだよねぇ。

自分のペースでは歩けず、とっても早いペースに巻き込まれあっとゆう間に石神井ケルン。
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そしてすぐ近くに第2ケルン。
この日は風がとにかく強く、立ってるのがやっとだった。
そぉ見えないのが写真のすごさでしょう
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白馬三山がよくみえる。
雲の流れが秒ごとに変わり、山の恐ろしさと雄大さを感じた。
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人気の八方池には30分くらいで到着したんだと思う。
そのくらいペースがハイで、乱れかなちゅうの足はすでに乳酸でおかしくなってた
おまけに呼吸も完ぺきに乱れ、すぐ息が上がってしまう。

八方池を眺めながら、少しだけ休憩をとる
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この先からは登山道となるので、登山装備のある人達が入ることができ唐松岳にアタックできます
一気に登山人口は減ります。
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ナナカマドの実の垂れる道。
雷鳥に持ってってやらないとなぁ・・・
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かなちゅうは思い出したんだな
ここは「石灰岩だから、白く見えるだけだ」って言葉をね。
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石灰岩・・・

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ここは万年雪。
雪の白とナナカマドの赤のコントラストが最高にキレイでした
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木の根っこがむき出しになってる。
風をモロ受けて土がめくれあがるのかなぁ。
それとも、雪が多くて溶けて土が持ってかれるのかなぁ。
なんて、色々自然について考えながら登るも、それでも多い登山者にペースをかき乱されダウン・・・
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そして予報では風速20mと言ってた風をハイマツを陰に寒さをしのぐ
とにかく立ってられない。
そして、止まると即冷える。
とにかくユックリでいいから歩こう
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辺りは雪
とにかく寒い。
そして、風が雪の表面を撫でてくるので体感温度は計り知れない

しかし、景色は最高。
日本じゃないみたいだった。
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でも、海外の山なんて行ったことないけどねぇ
この辺りでも登山者渋滞は続く。
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11:15前に唐松頂上山荘へ到着しました
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キレイの一言でした。
正面には剣岳と立山。
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後ろはこの後挑戦する牛首の岩稜。
まずは唐松岳に挑戦してきます
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お天気はいいんです。
ただ、風と雪が行く手を阻むところが多くみなさんも苦戦してました
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こぉゆう樹氷が突風であおられ氷がかなちゅう達の顔に当たり痛かった・・・
常念岳のゲリラ豪雨をフラッシュバックさせた出来事
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そして、めっちゃくちゃかっこいい「不帰ノ瞼」
さすがにこの日にアタックする人はいないだろぉと思いながらも怖くて確認できなかった
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唐松岳頂上に無事たどり着くことができました
そして後ろの剱もとってもかっこよかったー
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唐松頂上山荘からは20分で来れるお手軽な山頂
山荘前に荷物デポってる人多数
心配性のかなちゅうは、持ってきちゃいました
15分くらい遊んでから下山です。
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これから予定では五竜岳山頂を目指して行くのですが、かなちゅうの心に迷いが生じる。

まず唐松岳頂上に来るまでにかなりペースが乱れ呼吸も乱れ、更に冷えから体があまり動かず乳酸がたまりやすくなってしまい気持ちがマイナス気味に・・・
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ご飯食べて、考えよう。
12時、かなちゅうは気持ちを切り替え行けるとこまで行きたいと思った。
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牛首の鎖場の前まできた。
これから、恐ろしい雪&鎖場をしばらく味わうこととなる・・・

続きはまたね
おたのしみにぃ~



荒島岳@噂の急登登山

こんばんは~


激しい痛みを伴うとまずパニくる
そして、落ち着いた頃涙が出てくる


どんも~、テーブルの角でスネぶって重症かなちゅうです。
もぉ登山できんくなるかと思った。。。


さて、土曜日はお天気がどぉなるかわからなかったので夜22時頃、荒島岳に登ろうと思いついた

そぉとなれば準備をして、とっとと寝なければっ。 深夜3時発で福井県大野市荒島岳へ向かう。
今は廃業となった勝原スキー場の駐車場にとめて登る【勝原ルート】
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6:15アタック開始です。
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荒島岳は、標高1,523m。
標高は低いけど、「低山だからと言ってナメてかかると痛い目を見る」なんて色んな口コミがあるこの山。
心構えだけはシッカリしてたので、ペースはとにかくゆっくり歩くことを目標に登山開始です。
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駐車場からはすぐにコンクリート舗装されてるのですが、上がり切ると砂利と砂とが混ざった歩きにくい道に加え、いきなり急登だから焦らずゆっくりを心がける
そして、すすきやたくさんの植物が頭辺りまで伸び放題+道幅が狭いので少々うっとぉしくも感じる
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すると、明らかにリフトの折り返し地点のよぉな場所へ到着
ここまでの所要時間は50分。
結構上がってきたなぁ~なんて話してると・・・
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えっ
今からが登山口
50分のアプローチ後の登山口の案内は1度凹むと思います

気を取り直して歩き始める。
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わかりますか
角度がきついの
これは荒島岳ではまだ序の口
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こんな登りがずっと続きます。
正直登りはペースさえ呼吸を乱さないように上がれば問題ないんですけど、早くも下山の膝と腰の心配で頭がいっぱいでした
8:00、【トトロの木】に到着し休憩をとる
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ダイイングメッセージ・・・

今回の登山はとにかく呼吸を乱さないことに徹した。
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こんな登りが続こうともね・・・

そして白山ベンチ到着。
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奥には今年yoshiさんと登った思い出の白山
かなちゅうの人生で一番キツかったと感じた白山
平瀬道からは二度と登りたくないなぁなんて思いながら足を進める
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みなさんはどこまでこの荒島岳の急登を想像しているんだろう。
ちなみに数少ないすれ違う人達に聞いてみたけど、こんなキツいと思わなかったって人が多い
ここの登山はあらかじめの心構えがとっても大切だと感じた
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ひたすら合わない階段と、急な登りを繰り返すと【しゃくなげ平】に到着する
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荒島岳まで1.5キロ。
登山口からここのしゃくなげ平までの予定は80分。
ほぼオンタイムでの登山。
この日の気温はすっごく暑く、また風も通らない上に湿度も高いので地面も湿っている
快適な登山期間はGW~6月の初旬と言われてる荒島岳。
今、まさに虫は飛び、湿度と熱波にやられている2人
気持ちを切り替え出発する。
しゃくなげ平からは予定では1時間で山頂に到着予定
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一旦下ります
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そして少しあるくとここからは突然「滑落注意」の看板が
いよいよ慎重に歩きます。
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この【もちがかべ】から角度が異常にキツくなるのでご注意。
ロープや鎖があるので上手に使うと体力温存できますが、足元が悪いので気をつけてください
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もはやボルダー
数か所ですが、ボルダーやっとって良かったと思う点も出てきます
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基本はずっと樹林帯の中を歩くのが荒島岳なのかこのコースなのかわかりませんが、たまぁ~に見える白山や周辺の山々などを見てパワーをもらいます
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あっ
光が見えたっ急いで登る。
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まだ、先が続いていた。
また歩くと空が明るくなる。
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よっしゃっ
いよいよ山頂やっ
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前荒島に到着。
紛らわしい。
この登りを超えたらきっと・・・
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まだ続く・・・
最終部は結構しつこいアップダウンが続くため気持ちがきれやすくなるっ
更に、湿度も増し体中が汗でベッタベタになり汗も止まるところかひきもせず常にベタベタに濡れた状態での歩行は集中力が欠ける
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見えてた道はこんなのが待ち受けてます。
登りは大丈夫なんだけど、やっぱり滑るので注意。 2か月ぶりの登山ですが、ペースに気をつけてたので体力はバッチリです
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左手にははじまりかけた紅葉
10月1日に素晴らしい紅葉を見てしまったのでつい比較してしまいがちですが、キレイでした
そしてよぉやくです。
10:20山頂に到着です
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荒島岳は独立峰なので、晴れていれば頂上からは360度の展望が期待できます
ぐるりと見渡すことができました
この日は小雨が降ったりやんだりを繰り返してました。
山頂で出会った方々も他方の山々を諦めて荒島岳に来たそうです

少し雨が気になったことと、体がベタベタのため冷えるといけないのでお腹に少しだけ入れて10:40下山です
来た道をそのまま戻りますが、ロープを下山に使用すると時間がかなり稼げます
スイスイ滑りながらあっという間にしゃくなげ平に到着しました

そこから更に下ると、前方左前より

ざざっ・・・ザッ
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その辺のおじさんが迷って出てきたのかと思った

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あ、道間違えたワ

くらいで、草むらに入っていったけど、まさか普通に登山道にカモシカが出てくるなんてテンションめっちゃ上がった
そこからくだらない会話を続けながらトトロの木まで下り、最後の舗装路を歩き13:15無事下山完了しました
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急登を下山するので足がめっちゃ疲れました。
登りはペースさえ考えれば大丈夫だと思う、ただ下山の足裏のスレはどぉにも出来んと思う

即、靴と靴下を脱ぎ人がいないのでその場でTシャツも着替えてリフレッシュ
そして登山届を出すところにこんなものがある。
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このスキー場から大野市方面へ車で約20分、「結楽座」というところでアンケートに答えそれを持っていくと記念バッチを頂けます
行ってきましたっ見てくださいっ
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そぉです、百握りです。
徳川家康と同じ手相です
そこじゃないね、バッチだね
頂いて、この周辺でご飯を食べることにしました
商店街を活性するためにイベントのよぉな事をしてて、その内の1件に入ることに。
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福井県大野市の名物は【醤油かつ丼】。上の方はソースかつ丼だね
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サッパリしてて食べやすかったんだ。
でも、とっても残念だったことに髪の毛入ってたのと、あと自分たちもご飯をカウンターで食べながらたばこすいながらの接客はちょっと…
そんなんじゃ、街は活性しないんじゃないかと思いながら少々残念な気持ちで後にしました
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車で帰り道方向へ走り温泉に行くことに
九頭竜温泉 平成の湯。
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かなちゅうこだわりの、源泉かけ流しではないけど、トロっとしたお湯で熱め。
疲れも一気に吹き飛ぶようなお湯
500円ですが、ただいまリニューアル工事をしてるので少々駐車場が離れてます
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そしてなぜか倒れてます

福井県大野市は、九頭竜湖があるで有名ですね
その九頭竜川沿いを走っての荒島岳。
見てみよう。

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広い。
ただ、もっと広いところを見たかったので場所を変えて見てみることに。
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この橋の上にはたくさんのカラスが止まってた。
かなちゅうは、橋の真ん中から九頭竜湖を見たかったんだ
ただそれだけだったんだ。
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この橋で、カラスの大群に襲われました。
低空飛行でかなちゅうをめがけて何羽も飛んできた。
この恐怖、二度と忘れない。。。


帰宅して、洗濯して翌日の豊田に向けてゆっくり眠りマシタ
荒島岳は噂に聞く急登でした。
でも、ペースさえしっかりとればあとは下山を気をつけるだけだと思います。

参考になればいいなぁと思います



シーズンインの笠置山ボルダー

おはようございまぁす

10月1日に素敵な紅葉をお先に堪能してきました。
そして下界はこれから紅葉を迎えようとしています。

どんも、ドラえもん気分のかなちゅうです
今年の紅葉は特に最高だったと言える。
そんな感動の紅葉だったなぁ

さて、かなちゅうは昨日あげた金華山の翌日は恵那の笠置山にボルダーに行ってまいりました
紅葉はまだですっ

恵那ICで降りて最後のサークルKから上がって笠置クライミングエリアに向かって走ると…
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お犬さまの朝の散歩でございます。
しかし、よけてくれません

おはよ~っス
くらいの感じで、この先しばらく道路の真ん中を歩き続けたワンちゃんはとってもかわいかったです
6:30頃到着し、最初に向かったのはイトウアイランド


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行きは下りだからきもちぃんだけど、結構急登やから帰りがシンドイ
昨年12月から触ってなかったイトウアイランド3Qに触ります。
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てか人気課題なのかチョークがヤバッ
最初の10分間はブラッシングに精を出しました。
そのくらい、ブラシしてもしてもって感じ。
これは明らかにあまり丁寧にブラッシングされてないなぁと感じた。

一時、ブラッシング問題も出たことだし、クライマーさんなら当然のマナーだと思ってキレイにブラシを掛けてほしいなぁと思った。

ブラッシングでパンプしたところで、ストレッチだけすませて触ってみる。
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この微妙なかぶりが厳しい
そしてこんなに難しかったかなぁって思う程自分にはきびかった。

笠置も久しぶりだし、きっと自分が弱くなったのであろうと2時間近くうちましたが、結局良いところまで行くも指皮ベロンのため、敗退
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テンプテーションエリア付近まで行き杓子岩の4Q触る
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右上する4Qで角度も好き、ホールドも好きなんだどガバ好きだからこそさらに手の皮がベロンし、最後のマントル返す手前で敗退
しかもすごいパンプ

掌が使えないので、カチ課題を探しカタールへ
このドーハトラバースもまだ落としてないんだなぁ。
長手が苦手
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このエリアでかなちゅうを知っているという女性に声を掛けられた。
どぉやら、かなちゅうは豊田でアナコンダを案内したそうで。
失礼しました。
覚えててくださり、ありがとうございます


結局このドーハトラバースは前回のパンプとものすごい暑さの影響により敗退
もぉ満足です。

とっても満足したのでトケビの辺り。
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かなちゅうはこの青空の下、マットの上にゴロン・・・

瞑想する・・・

と、うっかり眠っていました。
30分近く眠っていたようで、やっぱり森林浴って最高っ

昼過ぎには撤収して、コンビニでアイス食べたらローソク温泉へ向かう。湯治場だそうです
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でもね、ここシャンプーとか石鹸とか体を洗ったりできずただ浸かるだけの上に到着が14:30、入浴は15時までだったためやめて以前も行ったことある「東山温泉」へ行くことに
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ラジウム温泉には変わりないので、ここで疲れを癒すことに
帰りはSAでラーメンとカレーを食べて終了
食欲の秋、全開でこれから来る秋を受け止めたいと思いますっ

金華山はホーム

おはよ~ございます

週末が忙し過ぎて、日付ごちゃごちゃ
本日は、9月28日のブログを書きまぁす

どんもぉ~、とらわれないかなちゅうでぅ


午前中は用事があったため、お昼から久しぶり過ぎる金華山へ登山へ行ってまいりました
目的は退職後の体力作りだったのですが、早々に立山行きまして、しかもブログ先にあげちゃいまして・・・

12:28、東坂登山口より登山開始
お昼に登るのは暑いから苦手だけど、山に行ってロングの時ってどぉしてもバテちゃいがち。
暑いときに登るのもトレーニングの1つと思ってブツブツ文句言いながら登る
これを高い山でやると事故の原因になるのでやめましょうね
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しかしお天気が良い・・・

東坂登山口は駐車場が近いためか登山者も多い。
それでもきっと瞑想の小径の方がもっと多いんだろうなぁ。
なんてブチブチ考えながら歩いてると、終わりガケの蚊が最後の力を振り絞って吸ってくる。
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あたしゃ、6箇所も食われました。
いや、くれてやったのさ・・・
代償はデカく、ボンボンに腫れて熱を持ってるため、山頂の水道で絞り洗いだす
13:04到着でお昼のメンバーさんが集合中

「おぉっじゃじゃ馬娘がきたっ

「大和撫子ですっ
本当にみなさん、こんなあたしを受け入れてくれてありがとう
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山頂では、山の話でもちきり。
右の方では塩見岳へ行く計画を立ててる。

かなちゅうもこの時は、双六岳→三俣蓮華岳→鷲羽岳の縦走予定だったので、そのことを一生懸命にみなさんに聴き、情報収集に回った
こんなところで毎日のんびりしてる人達でも過去にすごいたくさんの山を経験してる人達で溢れている。
だから毎日ここへ来るのかもしれない

O竹さんは、よくかなちゅうの話を聞いてくれる優しいおじさま。
槍4回、剱4回、穂高4回・・・

連れてってよーって言うと
「それはあかん」
と言う
8月は涸沢へ行ったそぉで、来年連れてってよーーーと言うと、やっぱり
「それはあかん」
と言う
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山頂ではたくさんの出会いがあり、前回に登った時にかなちゅうのブログを読んでてくれたおじさまにまた会えた。

「あんたかなちゅうさんやないかっ
返事をすると、やっぱり以前からかなちゅうのブログをずっと読んでいてくれたらしく、ブログを読むに勝手に岐南町辺りの人やと思っていたーと楽しく会話させてもらいました。
ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

嬉しいよね。
かなちゅうのブログをずっと読んでてくれたなんてね。
地方に行ってもたまに声掛けられるけど、表舞台になかなか立てず下積みが長いアイドルが街でがんばってくださいって声かけられた時のよぉな気持ち(知るかっ
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この日の下山はなぜか消防隊の方たちと
レスキューに練習に来たのか本当に来たのか噂が混在する中、とにかく暑い日の登山は例え329mの低い山でも気をつけなければならないと思う

14:22下山完了。
短い時間だったけど、本当に暖かくて楽しい時間を過ごすことができました
ホームって、いいなぁ

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