はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2013年11月

紅葉の瑞牆山ボルダー

こんばんゎ~


久しぶりに、ビール飲んだ。
やっぱり、ビールはKIRINだ。


どんもぉ~、ブレずにKIRINな、かなちゅうでぇ~す。
でも、ぞうさんの方がもぉ~と好きです
ローカルCM


さて、前回ブログの続きといきましょ
朝5時頃、トイレで起床。
夜中に2回程トイレで起きるのはいつものことです。
トイレに行ってもらい二度寝

そして朝だ。
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夜明け前の瑞牆ですが、登山者たちは既に動き始めていた
紅葉はすこぶるピークでやんす
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朝食は、美容と健康を考え尽くし「納豆巻き」。
そして、6:40出発で最初は皇帝岩へ
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紅葉ピークで、テンションあがるんるん
前夜からすこぶる調子がいいかなちゅう。
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皇帝岩の前夜のナイトで落としたマントル6Qでない、別の6Qを触ることに
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トライするものの、苦手ななる~い感じのホールドは苦手IMG_2084

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最後は力づくで行きましたのであんまり参考にはなりませんが、とりあえずGETしました

クライミングは久しぶりだけど、上部で落ち着いてマントル返せるようになったのは成長

今度はかなちゅうが「ガリガリ君岩」へ。
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人気な岩なんだけど、みんな本当にブラッシング入念にしてるのかなぁ
遠くから見ても、悲しいくらい真っ白でなんだか打つ気もなくなっちゃうくらいだ。

おまけにうとうと思った「シャリシャリ君」に関しては、昨年会社の階段(2階)から落ちた古傷にモロ影響がぁ
て、ことでおとなしくやめてきました


命あっての、登山

体あっての、クライミング


さて、そのまま上にあがり桃岩へ
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「チョークの跡は人気の証」

と言わんばかりのチョーク。
もちろん、登る前にブラッシングしますがものすんごーーーーい量のチョークが出てくるのでブラッシングしてあるのかどぉかは疑ってしまいますね
グレードは5Qです。
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体の入れ込みがポイントで、シッカリ入ればノーハンドでも大丈夫なとこ
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ここが最高点
前日、みんなの岩3Qで引きすぎた
パンプしちゃったので、この日はこれで勘弁してください

通路なのでたくさんの人に失態をさらしましたが良い勉強になりました
百里眼へ

人気課題らしく、お隣の千里眼を打つおにぃさん達と、更にエレスアクベをうってたおにぃさんのお友達さんともセッションすることに
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おにぃさん達は、数回のトライで登れてしまったのに対しかなちゅうはちっとも登れない。
てか、百里眼はランジ課題。
飛べない。

前日の登山が原因か。
それとも長すぎるアプローチが前日の登山の上乗せになってるのか。
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まず根本的な話、スタート遠い
おにぃさん達とは10センチ近く身長違うのでスタートきついっす
軽めの言い訳

かなちゅうはランジやデッド系が得意。
理由はわからない。
ただ、なんとなくそぉゆうダイナミック系が得意。
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気付いた。

かなちゅうの、鼻が高いことは巷でも有名な話だ。
その、鼻が岩に当たるんじゃないかってゆう、変なチキン心がかなちゅうのジャンプを阻んでいる


次回は、そのチキンハートをなくしてトライしたいと思う。
と、言うことで百里眼はチキンハートにより敗退
朝、7時前から打ち始め気付けば12時。
ランチは、前日同様カップヌードルBIGの今回はシーフード
それを食べたら、一旦下る。
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すんばらしい、紅葉を満喫してたけど周りの人からはどぉもマットをしょってる姿が不思議らしい。

声を掛けられる。

「すいません、みなさんベットしょってどこで・・・?」

多分、どこで寝るのか聞きたかったのでしょう。
寝るかもしれませんが、寝てませんっ
登ってますっ

そんな説明を数人の方へして、「水牆カルマ」へ
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さみーーーーーーーーーーよっ
あたくしの仕事はこごえながら、読書
いいのだ

帰りは通仙峡を通って、紅葉を楽しむことに
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一生懸命写真撮りました
この日はいつも大好きな「竜島温泉」へはいり、 疲れをとってきました
前日のナイトからたっぷり瑞牆ボルダーを楽しんだ

登れなくても、グレードつかなくても、楽しくトライすることが大事だと思うかなちゅう

ぐっすり眠りましたとさ







紅葉の大菩薩嶺登山

こんばんゎ~


いつもカレーを作り過ぎてしまいます。
どぉしたらいいでしょうか。

作らなければいい。


どんも、そんなかなちゅうです

この3連休、狂ったように山にいたのもかなちゅうです。

11月2日は山梨県にある大菩薩嶺登山へ行ってきましたぁ
勝沼ICで降りて40分くらいで駐車場に到着
かなちゅうは夜が明ける前に到着したのだが、ガスってた為少し仮眠

で、寝過ぎて7時前
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駐車場はすでにいっぱい。
早目に来て本当に良かったぁ
夜中にはうまっちゃうって言われてるくらい結構人気の山です。


かなちゅうも急いで準備して7:15に出発します
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今回のコースは、上日川峠から福ちゃん山荘→大菩薩峠→雷岩→山頂の周回コース
周回しても3時間30分で帰ってこれちゃうお手軽な日本百名山なのですよ

山荘には、ピンバッチが売ってるのね。
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もぉ、ここで何座制覇出来てしまうことやら・・・

看板もあるので、わかりやすい
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林道を歩きまぁす
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紅葉は中腹まで降りてきてるから、このスタートあたりが見ごろです
開けてないから、しばらくこの中を歩く。
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30分くらい歩くと福ちゃん山荘に到着する
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ここで、分岐。
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最初は大菩薩峠から行こうかと思ってたけど、唐松尾根の方が急登とのことでそちらから行くことに
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結構、こっちのコースへくる人も多く譲り合い登山でした
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なだらかな道と、登りを繰り返して開ける尾根へ到着
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小さいけど、大菩薩湖が見えてテンション上がる

樹林帯の中をひたすら歩く眺望が望めない山で結構有名なのでどんなんだろうって心配してたけどここからは開けてるしちょっと楽しくなってきます
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ここが一番景色が良いと言われている雷岩
ちなみに山頂でもなんでもなく、雷岩の由来もわからない感じです。
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ガスって景色が見えないので、すぐに山頂を目指します。
ここから10分くらい歩くと山頂ですよ
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8:55、標高2057m大菩薩嶺山頂に到着です
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ただし、ここも樹林帯の中で山頂からの眺望は全くありません。
むしろ、ここ、途中では?と思ってしまう程の

特にやることもないので写真だけ撮ってすぐに戻ります
雷岩まで戻ったら、大菩薩峠経由で介山荘を目的に歩きます
この稜線歩きが最高に気持ちいよぉ~
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この稜線歩きは穏やかで、のんびり登山には最高の道です
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南アルプスも見えるし、天気が良ければ富士山も見えるんだぁ
この日は、あいにくみえなかったけど、それでもうっすら今年の夏に登った甲斐駒ケ岳や仙丈ケ岳や北岳が見えたのは嬉しかった
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しばらく稜線歩きが続きます。
道幅が狭いので、ゆずり合い登山も続きます
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賽の河原もまたここは不思議な感じでした。
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今までに見たことない量の石が積まれてたので
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この賽の河原には避難小屋みたいなのがあるのでそこで休憩しようと思ったんだけど、扉があかない
仕方なく、強風をしのぐため小屋の前で朝食か昼食かわからんご飯を頂くっ
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山で食べるラーメンて、なんでこんなにおいしいんだろう。
ちなみに、BIGがかなちゅうのです。
こんな景色を見ながらラーメン。
幸せ過ぎる。

お腹も満たされ、寒いしとっとと動こう。
少し登って、親不知ノ頭に到着
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ここを左折で介山荘へたどり着けます
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人、多っ
さすがお手軽な山
かなちゅうの家の近くにこんなお手軽な山があったら絶対行くもんね

韓国の出店街並
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ここの間を通りトイレ方面へ行くと、裂石方面へ下る
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山道を下ると福ちゃん山荘にぶち当たるので、そこから帰りは車道を歩くことに
ぐるっと周回にしてみました
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車道もなかなか素敵でしょ
11:15無事、下山完了です
車はたくさんで、何百mにも渡っての路駐

まだまだ時間はあるので、かなちゅうは荷物を片付けたあと、大菩薩湖を間近に見に行くことに
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駐車場があるので、止めて。
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なんというか、これだけなんだけど

さて、帰り道は温泉
源泉かけ流し温泉を事前に調べておいて、行きたかった山梨県勝沼にある「山口温泉」
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普通の民家にあるので、まさかここが源泉かけ流しドバドバ・・・とは思えなかったけど全て源泉かけ流し。
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そして、徹底っぷりのルール
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薄黄色の変わった炭酸泉はまさしく源泉ドバドバ
加温も一切しない35~36度くらいのぬるい温泉なのでゆっくり浸かってられるんだけど寒くて・・・
15分くらいのんびり浸かって出て、服を着たけどやっぱり温泉、すごく体が熱いや


ここから、翌日に登る水牆山へ向かいます。
夕日が南アルプスを照らし、とってもキレイでした。
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鳳凰三山のオベリスクもハッキリ見えるし、甲斐駒ヶ岳から仙丈ケ岳のあの稜線もすっごくハッキリ見えて終始感動二人で何度も車を降りて写真を撮りまくってました
写真撮ってたら、地元のおじぃさんがワンワンの散歩に
しばらく、山の話に付き合ってもらいました
すぐ知らない人に声をかけちゃう人見知りなしな、かなちゅうです。「
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そして水牆山へ到着して早々に寝ようとした18:30。

寝れるわけがない。


こんな早い時間に寝ろと言われても、そんなに疲れる山ではなかったのと、こっちへ来るまでの間に2h程ガッツリ仮眠とっちゃったので、むしろ目、ギラギラ

でも、ナイトは危ないからアプローチの近いエリアへと「みんなの岩」へ
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直上3Qのとっても面白い課題を発見したので打つことに
でも、ナイトの変なアドレナリンが出まくってマシンガントライ
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ここまでだったけど、もぉちょっとで敗退
次回は落とせるな

エリアを変えて「皇帝岩」へ
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マントル返す6Qは見事落とせましたぁ
ただ、クライムダウンにかなり時間がかかってしまったチキンかなちゅうです

トータルで2hくらいのナイトだったけど、21:00。
良い感じの疲れと、ナイトの興奮冷めやらぬ。

翌日は朝から水牆山ボルダー
続きはまた今度
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