はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2014年02月

スノーシューで大日ヶ岳満喫♡

こんばんゎ~


髪をちびまる子カットにした。
大絶賛。

どんも、トレードマークはパッツンのかなちゅうです

先日、友人らと大日ヶ岳にスノーシューハイクに行って来ました
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朝5時起床で、色々準備したら友人らとの待ち合わせ場所に向かう
連日の冷え込みもあり、雪山もさぞ寒いだろうと寒がりのかなちゅうはトイレの心配ばかりしていた。


4人で色んな話をしながら到着しました「高鷲スノーパーク」
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ドピーカン
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どんな景色が待っているのかワクワクしながら準備をする。

この日は友人の旦那さんが運転をしてくださいました
ありがとうございました

ボード以外でもゲレンデに用事ってあるもんだなぁと気付く三十路前。
この日スノーシューをレンタルする「POWER ZONE」へ行き受付を済まし、ゲレンデへ向かう
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1回しか高鷲は来たことない、面倒臭がりなワッシー派のかなちゅう。
久しぶりで右も左もわからん

そしてこの広い世界で、とても珍しい友人とゲレンデで再会
気付いてくれてありがとう

かなちゅう達はゴンドラにのり、ラクラクと標高を稼ぐ
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高鷲は今、ジブリがいっぱい。
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第二センターハウス「ポポロ」の裏から前大日を目指す、どぉやら定番のコースに向かう。
そこで、スノーシューをつける。
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本格的に登山をやり始めて4年経ちますが、ゲイターが初GORE-TEX
おめでとう、かなちゅう


それでは、いってきまぁーーーーーす
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お天気に恵まれ、大好きな仲間と最高の時間が始まる
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感動が止まらず、ワー、キャーうるさいかなちゅう
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とにかく天気がよくて、眺望良すぎて笑いが止まりませんでした
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風が強かったのですが、自然が作り出したこのアートにかなちゅうの心はもぉもちません。
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あーーーーーーーーーーー、ヤバイ。
写真添付してるだけで、アドレナリンとオキシトシンが交互にやってくる・・・
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御嶽山もかっこよく見えたし、隣で乗鞍岳もすごくキレイに見えました
あの2つの山はとってもわかりやすいから目印になるね
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各々のペースで写真を撮ったり、景色を堪能したり、でも止まると風が強く体を冷やすのでのんびりながらも歩いて行きました
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約1時間くらいだったかなぁ、楽し過ぎて全然時間見てなかったけど山頂に到着しましたよ

山頂は、B.Cの人達でにぎわってた

山頂からの展望です。
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4年前の梅雨頃に大日ヶ岳に登った時は、ジトジトと湿度も高くコースもどぉやら不人気らしい「ひるがの高原ルート」から行ったらしくひたすら樹林帯。
蜂にミネウチをくらい、耳の中がバリッと音がし中耳炎になった。
ガスって展望も白山のみの、ヘルシア以上に苦い思い出しかない大日ヶ岳の印象が一気に変わったよ

本来方位を確認出来るものも、冬はちょっぴりお役にたてず
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お地蔵さんも必死で息をします
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標高1709m、大日ヶ岳の印象がガラっと変わりました
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山頂では、短いながらも充分に絶景を楽しんだので下山です。
とにかく風が強く、頬の感覚がものすごくチクチクしてきます

「下山したら、一気に毛細血管が開いき、若返るかも

など、心の中でくだらんことを考えながら、大日ヶ岳山頂にさようなら
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下山は、スノーシューのかかとでつまずくなどでコケるコケるも、深いパウダーで全然痛くないしむしろきもちい

それどころか、レインで滑りやすいのでほぼシリセード

あっとゆう間に、ポポロ裏に到着してしまったよ
少し休憩して、長良川源流の碑を探すためにゴンドラで下山
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長良川源流の碑の情報が少なく、調べたり係員さん達に聞きながら教えてもらった方向を目指す
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林道に出て歩いていくが、予定タイムが来てもなかなか目的地にたどり着かない

「間違って鉄塔の方へ行かないように」
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あれ
絶対、鉄塔

ははぁ~ん。


「道、間違えた」


もぉよくわかんなくなってきたので、お昼も過ぎてたし朝も早かったのでお腹はペコペコ
ここいらで、遅めの昼食としよう

友人がこの日のためにシャベルを購入してくれ、雪のテーブルとイス作りから
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でも、なかなか最高なテーブルとイスができて満足

そして、それぞれ持ち寄った食材でお鍋ですが、友人が持ってきてくれたこの肉っ
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過去最高の贅沢な山ご飯っ
きっとこれからもこんな贅沢を超えることはないだろう、本当にありがとうっ
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ちこっとばかり、酔っぱらっちゃうジュース的なドリンクも山には必要である。

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ちこっとね。

トッポキ入れてくれたり、麺子のかなちゅうのためにおうどんいれてくれたり最後までとても美味しく頂いた後は、かなちゅう担当のスイーツ
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寒過ぎて、凝縮されておりカチカチでしたがみんな美味しいって喜んで食べてくれたので良かったぁ

昼食終了は15時前
陽も傾いてきたのでスノーシューを再びつけて帰るが、その時に間違えた場所を発見
いつか行けるといいなぁ


帰りは、この辺りで1番好きな「湯の平温泉」へ行ってもらうことに
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強風で何温泉かわからへんやんっ

ツルツルのお湯で芯まで温まり、帰路へ


運転、1日ありがとうございました
やっとこさ渡せた九州土産

そして自宅へ向かう。
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お昼が遅かったので、この日は何も食べずに就寝

よく動き、よく食べ、よく寝た日でした
最高の仲間と登山が出来て、とっても楽しかった
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また晴れたらいきたいなぁ




岐阜市城ヶ峰から石谷

こんばんゎ~

生きてりゃ増えるさっ

シワも白髪も体重も。

どんも、食い止めたいかなちゅう。
現在体重のみ着々と増えてます。


先日の日曜日は快晴でしたね

岐阜市にある「城ヶ峰~石谷」とゆう里山を歩いてきましたぁ
前から行きたかった山ですが、駐車場がわからず当日も迷いに迷って止めた。

城田寺公園の前ですね。
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前日は雪がずーーっと降り続いていたため、豊田へのボルダーは諦めおとなしくしておりました

その思いを山へぶつけます。
常国寺からスタートして、ぐるっと周回してきまっす
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気をつけたいのが、この寺を上がっていくと人の家の駐車場になる。
それを申し訳ない感じで右を見ると。
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この看板があるので、絶対あってるからそそくさ通る

その家の横にこの階段があるので、あがりきると見えての通りお墓が見えるので右折しましょう
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すると、林道へはいります
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なんか山らしい道なのであとは安心して周回するのみです
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城ヶ峰は岐阜市にある標高288mの小さな山
(じょうがみね)や(しろがみね)と色々言われてるのでどちらが正解かいまだわかりません。

最初は緩やかな登りかなぁ~なんて思ってたらいきなり急登になり呼吸が乱れるっ
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ところどころで景色が見える。
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前日の雪は標高288mの山でも充分に残っている

しばらく急な登りを続けると送電鉄塔が見えてくる。
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そして送電鉄塔に到着するが、この稜線は眺望が素晴らしい
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ここでゴール
でも構わんくらい、すんごく眺めがいいです。
でもそれじゃ早すぎるのでちゃんと城ヶ峰の山頂を目指します。

送電鉄塔から少し下ります。
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下りは早いもんです。

しかし結構歩いたけど、なかなか山頂らしきところが見当たらない。
山頂には木でできたベンチがあるらしいが・・・
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んっ
看板が見えるっ
ベンチ、雪に埋まっとるっ
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約1時間程で山頂に到着しましたぁ
眺望は、先ほどの送電鉄塔の方がいいですが、休憩にはぴったりの場所ですね

そのまま石谷を目指します。
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割と稜線歩きが多いので、低山でも充分楽しむことができます。

we  love  稜線。

コンクリート祠。
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なんか、どんどん下る。
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そしていつになったら石谷に着くのだ・・・

どぉやらテレビアンテナを通り過ぎるとある。
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過ぎて・・・
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ありました
最初は見つけられなかったけど、だだっぴろいところに「国土地理院」みたいな白い木が立ってるのでそれを見上げるとこの小さな看板が見えます

あやうく通り過ぎるところだった。

ここも軽く通過しまして、最後に展望というところがあるみたい。
ここかなぁと行ってみる
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あの人が、あんなポーズをしているのだから間違いないでしょう。


「本日は素晴らしい天気をありがとう」
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と、市民に手を振る。

そして、高所恐怖症を治すためのトレーニング。
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ま、足元はすぐそこなんですけどね

展望までは少し下りますので、一旦あがって帰路へ向かいます。



「さ、行くわよ」
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この辺りを少し下るともぉ道路が見えます。
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わぉ
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城ヶ峰から石谷の縦走が約2時間で完了しましたぁ

しかしですねぇ、縦走しましたが駐車場までこのコンクリートロードを歩いて戻る
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こんなお得な自販機を見つけたり。
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のんびりと歩く

30分かけて駐車場へたどり着く

そして久しぶりに藤橋村の温泉へむかう。
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途中雪降ってきちゃって、まあなんとも言えない素敵な温泉となりました


とってもお手軽で気持ち良い登山になりました

体と心の癒しは温泉

「かなちゅうさんって、絶対AB型かB型ですよねっ


こんばんゎ~

どんも、O型のかなちゅうです。
お間違えなく。


さて、前日のなぁんもしてないのにお疲れの豊田ボルダー
反省してますけど、体は正直。
ムチは打つ必要なしっ

ガッツリ9h眠れば元気っ


日曜日は、久しぶりに山友yoshiさんと揖斐のお山にでもノコノコ出かけようかとしておりましたが前夜に雨予報による中止の連絡

数日前から日曜日だけ雨予報だったことで、かなちゅうは山友yoshiさんの持つ能力にただただ感心

またの山の約束をし、日曜日の朝はゆっくり眠っていたのだ。

そして、以前からかなちゅうが目をつけていた温泉へ行ってみることに

場所は揖斐郡揖斐川町日坂にある「久瀬温泉」
かけ流しということで、かなちゅうの心はウハウハ

地元には詳しいかなちゅう観光で行く、久瀬温泉の旅。
脛永を越え、いよいよ山深くなり山道をひたすら運転すると、いつもは「藤橋の湯」へ行く時に見る「久瀬ダム」が通る道が1本違うだけですごくスケールのでかいものに見えて感動っ
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あの橋がいつも、藤橋村へ行くときに渡る道。
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吸い込まれそうな渓谷。
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足がすくむほどの高さで、八ヶ岳の爆裂火口を思い出した
こんなお天気でも素敵な景色だ。

更に進むと、「夫婦滝」という観光名所に着いたので見てみる。
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この下にまで降りれる階段があって、夏とかは涼しいのではないでしょうか
また、こちらの揖斐川町は、「縁結びスポット」としても力を入れているようで「恋のつり橋」とこの「夫婦滝」はとても有名です

ちなみに「夫婦滝」は、毎日19時から21時に滝の両サイドからライトアップをしてるみたい
カップルでも、夫婦でも、友達とでも楽しめる自然観光になってると思います
かなちゅうは、揖斐川町出身ではありませんが岐阜が大好きなので情報発信させてもらいます


さて、もぉすこし奥まで行きます。
それはかなちゅう邸から約1時間。
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「秘湯」と書いてありましたが、かなりたくさんの人が来ていて秘湯感が少なめ
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こちらのHPさんより、温泉の写真がこちらです。
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この日は曇ってたけど、まだまだ雪が残る山と、モヤ、そして温泉が絶妙にいい雰囲気だしててすごくよかったっ

ちなみに温泉はこの露天風呂1つのみっ
洗い場も外にあるので超寒いっ
でもね、頑張れる。
だって、辛いこと今までいっぱい経験してきたもん。


入泉料400円で、この景色と温泉を楽しめるなら足を延ばしてもいいのではないでしょうかねぇ
湯あがりもツルツルで最高っ
少し元気になりました

久瀬温泉 白龍の湯、とっても良かったです
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