はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2015年09月

苗場山へお邪魔します

こんばんわぁ


どんも、突然連チャンup。
気分にムラあり、かなちゅうです。

さて、7月20日頃、新潟県にある苗場山へ遠征行ってきました!
6h30minくらいかかったかしら岐阜から(°_°)

なんか時間かかっちゃって昼くらいから出発したがすっかり夜で温泉に滑り込む。
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岩の湯。
岐阜にある羽島温泉みたいな、大衆浴場でした。
長旅の疲れをとり、かぐら第二Pへ向かうが迷子。
関東の知り合いに電話するも、ツーリングでしか行かないからわからん!と。

1h程迷ってやっとわかった。
そして満天の星空の下、シュラフに半袖で包まり就寝。これが贅沢。

朝続々と車が入ってくる中、出発。
終わった山なので、以下の行程。

苗場山へ。
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かぐら第二P(4:46)→和田小屋(5:15)→山頂(9:10)→休憩、出発(10:11)→和田小屋(1:21)→かぐら第二P(1:36)
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6合半行くまでの道も雨の後で大変滑りやすく、水たまりに全身で落ちたお父さんが目の前で引き返す姿に

「こんにちわ!」

と声をかけられなかった。
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途中にある、下ノ芝、中ノ芝、上ノ芝では全て休憩。
結構急だ…
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「天国」と聞いていた苗場山も、霧で有名。ガスって上等だ!
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ガスり過ぎて、ビッタビタや。
雨じゃないのに、雨並のベタベタ。
レインにザックカバー。
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そしてこの時期のお花畑はこんな感じ。
ニッコウキスゲってた。
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いよいよ急な下りの目印、股スリ岩で一気に下る!
で、1hくらいかな。
天国への木道発見。
この時にはスッカリお疲れで、天国逝ってまうとこやった。
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一気に安心した。
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山頂には9:10着で、ここからなんと1h休憩。
いや、動けなかった。
その間、たくさんの方と挨拶を交わしみんなでガス切れを待つ。
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いいんじゃないかな?
こんな感じでした。
スッキリガスが取れたら絶対きれいなんだろうが、苗場山といえばガスっているイメージなのでイメージ通りで良かった。
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帰りはガスが取れた。
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往復8hだったかしら。
トイレ我慢してたかなちゅうは最後の猛ダッシュでタイムを縮める。
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帰りは近くにある源泉掛け流しの温泉へ行く。

神泉の湯は、地元にあるフリーペーパーについてる割引券を使い400円で満足♡
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ゆっくり地元へ戻りましたとさ。

笠ヶ岳予行練習

こんにちわぁ


うっかり久しぶり。
どんも、突然かなちゅうです。
改めまして、こんにちわぁ〜(・ω・)ノ


さて、なにから話そうかな。


7月中旬に笠ヶ岳に行こうとしました!(古っっっ!!)


かじかってみる。
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深夜の2:45から1番上にある有料Pに停めました。
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(5h500円だったかなぁ…)
笠新道登山口まではとにかく遠い(°_°)
1hくらい歩くと登山口に着きます。
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そこからは北ア三大急登の一つ、笠新道をひたすた登ります。
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景色は…
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最初の樹林帯は風も抜けず景色もなく九十九折…
しかも、これがずーっと。
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ただ標高が徐々に上がっていくだけの、ドMロード!
景色は、西穂のロープウェイが動いてなかったのに
「あ、もぉ動き出す時間なんだ…」
と同じ面で確認が出来るほど!
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あてにならない看板。
実際この看板通りには行けません。
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槍も見えて感動はしたのだが、飽き性なかなちゅうにはもはや通用しない。

8:00頃、杓子平に到着しました。
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ダイナミックな景色に感動!
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ここでバーンアウト。
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すっかり疲れ果てました…

ここでなんと1hも休みました。

この日のかなちゅうさんは体調絶不調。
とにかく頭とお腹が痛くてたまらない。
そして、尚且つ、この時期はもぉ雪がとっくに溶けているはずなのに、残雪ゴイスーーー。

アイテムもなく、撤退決定。


そしたらものすんごい急登を今度はものすんごい下る。

雪渓も3箇所あった。
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ラスト2h、ビービーに泣いた。

なぜ自分ばっかりあちこち痛くなって歩けないんだ。
メンテナンスもたくさんしてるのになんでなんだ。
すごく自分を責めて、泣きながら鼻垂れながら歩くこと11h。
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Pへ戻ってきました。


またいつかリベンジする。

調子あげていつかまた必ず。

帰りは野の花山荘にお風呂。
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こころに癒される。
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帰りにじねんじょ食べるいつもの夏のお決まりパターンでしたが、7月はこんな夏の始まりでした。

ゆっくりですがまた記事upしまーす。
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