はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2016年01月

祖母山前のエネルギー補給

こんばんわぁ(・ω・)ノ


本日の最高気温6度。
かなちゅうの部屋の温度6度。

どんも、最高気温マークしましたかなちゅうです。


祖母山のこと、お話しする前に大切なお話。

吊橋を渡って風呂して空腹のかなちゅうさん。
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道の駅、あそ望の郷くぎので腹ごしらえ。
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今夜の寝床です。
基本、ビンボーかなちゅうは宿では泊まれず車泊。
でもそれが旅の醍醐味ってやつっしょ!
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んで、南阿蘇村でマブダチになった「カナばぁさん」。
というらしい。
同じ名前に悪い人はいないさ。
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ここでは、名物の赤牛丼を食べた。
景色に集中し過ぎて、丼全く見えずすいません。
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こんな景色を見ながらお食事できるなんて最高だ。

ご飯食べ終わったのは15:00。
またもや中途半端な時間にご飯を食べてしまったよぉだ。

今から寝るにも早すぎる。
かと言って周りには申し訳ないがお店がない…

ということで少し散策。
月廻り温泉まで行ってみることに。
そこにはグラウンド。
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ヤツであろうものが、元気にこちらに何かを訴えている


「ここは熊本だもン」

よし、戻るか。

腹はまだ膨れているが、明日のことを考え、熊本ラーメンの元祖と言われる「味彩」へ行った。
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わたくしの知っている熊本ラーメンとはまた違って、すこしまろやかな感じ。

そぉなんです、結局このグルメレポがしたかっただけっす。

道の駅へ戻り、歯を磨きシュラフに包まるこの日はマイナスいったんじゃないでしょうか。
寒くて寒くて車の内側、凍ってました。

翌朝、早く起きて車の凍結を解除し、祖母山へ向かいました(・ω・)ノ


グルメブログ終わり。

次回やっと祖母山へ♪

お別れのくじゅうと新たな道へ

おはようございまーす

最近夜中3:00起き。
どんも、眠れぬかなちゅうです。
相当不眠っす。

やっとくじゅう2日目のお話ですね。
なげぇよ!!

でも、伝えたいことがたくさんあるのです。しばらくお付き合い下さい。

朝8:00ガイドさんと集合。
かなちゅうにしては遅めの10分前行動。
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理由は、年末に法華院に泊まると、護摩木を頂いてそれに願い事を書いて渡すと年明けに護摩焚してくれるみたい。
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雑念を振り絞って、ありったけの願いを書く。

わくわくの1日があっという間に過ぎ、法華院山荘とはここでお別れです。
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また、いつか、必ず来ます。

坊がつる湿原を歩きます。
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「坊」とは寺院で現在の法華院温泉、「ツル」は平らな土地の意で、つまり法華院近辺の湿地帯といった意味の地名だそう。
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山荘の下にもテン場はあったけど、こちらもテン場。
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太陽も昇り、だんだんと日が差し黄金色に輝くすすき。
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あっという間に湿原は過ぎ、これからどんどんとゴールであり、出発の地である長者原を目指す。
くじゅうはミヤマキリシマの季節が有名だが、その時期はやはり想像以上に混雑する様子。
一度は見たいピンクの絨毯。
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ここは馬酔木のトンネル。
馬酔木は可愛くて大好き。
くじゅうは、お花の宝庫でもあるのね。
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10:08、なんとコースは抜けましたw
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2hという速さで戻ってきました。

それから、もう1つの湿原、タデ原湿原へ。
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タデ原湿原は、火山地形の扇状地にできた湿原で、国内最大級の面積を持つことから、国際的にも重要な湿地であると認められ、「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」として、ラムサール条約に登録されてるそぉで。
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のんびり木道歩き。
時期が来たらここもお花でいっぱいになるそうです。
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資料館で最後にまとめてお勉強もして、ガイドさんともお別れ。

人生初のガイドさん。
くじゅうネイチャーガイドクラブ。
またぜひお願いしたいくらい、素敵なガイドさん。
お別れは名残惜しいです。
でも、これからもよろしくお願いします。

一旦お別れ。
また会いましょう。

後ろ髪引かれまくりながら、時間がめっちゃ余ったので、行ってみたかった観光名所「九重”夢”大吊橋」へ行きます!

なんと長者原から近い(・ω・)
10:50に長者原を出て、11:05にはここよ。
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高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さ。
足元グレーチングなので、下の景色もよく見える。
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11:20には往復して車に戻ってたので、最短で吊橋を楽しみました!w

そしてくじゅうの後に行きたかった温泉「山恵の湯」へ。
11:45、到着。
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九重星生ホテル内にある温泉施設で、どれも源泉掛け流しだそうです。
単純温泉、硫黄泉、冷鉱泉、含鉄酸性緑礬泉。いろんなお湯があり、含鉄酸性緑礬泉は樽風呂で湯口に木枡が置いてある。
飲まんわけ、ないやんか(・ω・)

レモン水みたいで飲みやすくてさっぱりしてました♡
内湯以外は割とぬるいお湯でした。

かなり満足して、かなちゅうはどこへ向かう。
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この日は12/28、年末の挨拶用にくまモンさんと写真撮影。
快く引き受けてくれた。(動きませんが)

気持ちの方向が固まった。
くじゅうだけではやっぱり終われない。


祖母山が、呼んでいる。



次回、祖母山登頂ブログをお楽しみ下さい(・ω・)ノ
まだまだ九州は終わらないぜぇ!!

憧れの法華院山荘へ

こんばんはぁ(・ω・)ノ


ぷっちょの、鮭フレーク入りと、瀬戸内レモンイカ天味をもらった。
もっとまともなぷっちょはあるはずなのだが…

どんも、引の強いかなちゅうです。

なっかなか山荘に着かないかなちゅうのくじゅうブログ。
天狗ヶ城を降りて北千里に向かいます(・ω・)
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もぉすっかり雲もとれ、穏やかな秋晴れ。
サンマとビールの気分です。
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ところでみなさま、今年の干支は何でしょう?
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あかん、よく見えん
山猿の時がキターーーーー!!


じゃなくて、くじゅうになんと、サル岩というのがあるらしい
みんなは見つけられるかな?
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実際、見に行ってこれが限界w
角度が大事でね。これ以上近付くとただの岩になる。

みんな、くじゅうにレッツごーん♪

北千里、から少し下ります。
雰囲気も変わってきます。
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いよいよみなさまお待ちかねの、法華院山荘に着きますよぉ〜
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いいですかぁ〜??
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せぇ〜の〜
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っほいっ♪
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15:28、無事に着きましたぁ(・ω・)ノ
靴洗い場もあるし、とても綺麗!

さっそく受付をします。
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キレイ。
あとでグッズを拝見しまーす。
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部屋は渡廊下挟んで反対側の建物。
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ぬわぁぁぁーーんてキレイ。
ツルツル!
テカテカっ!!
ヘッドスライディングしたいーー!!
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今回、素泊5,500円で個室利用。
なななんと、デカイかなちゅうさんには嬉しい8畳間!
どぉーしたって持て余すぞ!
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ガイドさんと、乾杯をしに食堂へ向かいます。
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法華院山荘は、生もありがたいことに1杯600円!
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しかもマムートジョッキ!
興奮して2杯頂きました。
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ガイドさんと、いろんなお話をしながらすっかり時間も立ち、お食事の時間になったのでかなちゅうもヌードルタイム。

そして、みんながご飯を食べている隙に、朝7:00まで入りたい放題の法華院山荘の温泉へ♡
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温泉好きなら一度は訪れたい秘湯。
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そして貸切♡
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本日の宿泊者様は25名と少ないそうです。
ラッキーガールだ。
旅先ではラッキーが多いぞかなちゅう。
シャンプー、石鹸禁止です。
が、充分です。満足です。

で、一度はお部屋に戻りましたが寒いので、お食事食べるとこでテレビ見たり本を読んだりしてました。

そしてかなちゅうはフラリとまたお風呂へ入りに行きました。
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当然貸切です。
遊びまわりました。
そして就寝なわけです。
21:00には寝ましょう。





5:15起床。
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朝風呂へフラリ。
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貸切っす。

と、突然の停電。
しばらくして人が来た様子。

「すいませーーん、電気消えたみたいなんですけどー」

「私が消したんじゃないんですけど」

おや?
スタッフじゃない(°_°)

「あ、すみません!急に電気が消えちゃったもんでスタッフさんかと思って」

「私がやったんじゃないんでわかりませんけど」


な。

なんて冷たい。

わかってるさ、そんなこと。
ただこちらも電気消えてさ…


まぁいいや。

部屋に戻っておとなしくシクシクして、朝の支度します。
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嫌なことを忘れさせてくれるヌードル。

心にしみたぜ。

さて、2日目が始まります。
続きはまた次回(・ω・)

はじめまして、くじゅう山後編

こんばんわぁ


安心して下さい、かなちゅうです。

前回は、やったこともない釣りをしたら2分で大物がかかりてんやわんやしたというくだりでしたね。

続きです。
かなちゅうは魚触れません。

さて、久住分れにきていよいよあとちょっとで山頂ですね。
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イキナリキレイ
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最後の写真、妖精が写り込んじゃってますね。
霧氷。
キレイ。
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こんな景色を見ながら山頂目指せる。
まさに、ゴールデンロード。
途中、最初にやりとりしていたガイドさんともすれ違い、挨拶ができた(・ω・)
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風はあるけれど、立っていられないほどではなく、大変穏やかでした。
見えている景色も、感じる空気も、新鮮さと言うよりは懐かしさのような、温かい気持ちになる。
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山頂付近では、午前中心配されたガスや雲はほとんど取れ、素敵な景色を眺めることができた。
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12:10、山頂到着!
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そして山頂では素敵なサプライズもありました。
本当にありがとう。
すると、SPゲストが!?
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シベリアンハスキーのかしゅがるくん。
こちらでは大変有名ワンで、お会いできたのも本当に嬉しかった♡
雪山も登る大先輩っ!
しかも飼い主様、わたくしのためにかしゅがるくんをかなちゅうカメラに向けるようしてくれた!
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ワオンな一枚が撮れて満足♡
30枚くらい撮っちゃった♡

さて本当は、ここから今夜泊まる法華院山荘へ直接向かうところだったが、ガイドさんが体力を見ながらせっかくだから最高峰の中岳行かないかと提案してくださった。
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即決で向かいました。
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時間もそんなにかからなく、どうせなら最高峰に立てるのならと楽しみに向かった。
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そして向かう先には、くじゅうでは有名な池があり、そこへ行くことに。
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美しい池だ。
こんなに美しい池は、なかなか見られない。
例年は池の水が全て凍り、歩けるほどらしいが今年は暖冬でまだまだ池でした。
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かしゅがるくんに次いで、多く撮った写真だった。
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くるりと半周し反対側でご飯を食べる。
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パンで簡単に済ませる。
温かい飲み物もいただき、温まりながらかなちゅうは霧氷撮影に走った。
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寒いが、この日のためにライフプルーフを買わなかったあたいがいけないんだ。
素手撮り。
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簡単にご飯済ませ、再出発♪
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中岳へ向かうルートもまたのんびりとしていていい感じ。
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13:35に中岳山頂に到着でーす!
1791m。
かなちゅう約10人分!
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只今山頂独占中。
九重連山にいる誰よりも高いところを…
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を簡単に堪能して、またまたガイドさんのご提案で、天狗ヶ城へ行かないか?と。

行きます!
1秒即決。
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池をぐるりと回り、あっという間に到着です。
13:50、1780mの天狗ヶ城。
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これは後から知ったことなのだが、どうやらお知り合いも、この時間同じ場所に立っていて、写真を見直すとバッチリ映っていたのである。


いっつ あ すもーるわーるど だ。
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そしてまた池を左手にし、北千里へと向かい法華院山荘を目指すのである。

やばい。

ここまでだ。
今日もここまでだ。

だって三作連続であげたかなちゅう。
目標就寝時間2h以上超えてる。

続きはまた♡

はじめまして、くじゅう山

こんばんは!

集合時間1時間前スタンバイ。
どんも、極度の心配性かなちゅうです。

前回はグルメレポで終わってしまいましたが、いよいよくじゅう山に入ります。
ガイドさんとは8時45分ごろ長者原ビジターセンターの駐車場で待ち合わせ。
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天気が怪しく見える
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だが、かなちゅうは晴れ女。
そうはさせない。
ガイドさんと無事に落ちあい、自己紹介を済ませ早速登山開始。
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9:00、行ってきます(・ω・)ノ
今回の予定は、以下のようになっております。

12/27(日)
長者原~スガモリ~北千里~久住分かれ~久住山~久住分かれ~北千里~法華院泊 

12/28(月)
法華院~雨ヶ池~長者原

このスガモリは、色々調べたけど登っている人がおらず、参考になるものもなく心配だったけど、ガイドさんのおかげで安心登山。
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今回のガイドさんは、くじゅうネイチャーガイドクラブへお願いしました(・ω・)
とっても優しくて、面白くて、お電話で打ち合わせしている段階から早く会いたくて仕方ありませんでした。
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道は最初舗装されていた道。
ここに硫黄山があり、昔ここで硫黄採掘の仕事がありその時運ぶために使っていた道だそうです。
今はもぉその必要がないみたいですが、くじゅうの歴史を感じます。
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お天気はまだまだ、太陽をじらして明るくならない。
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ゆっくりペースで呼吸がしやすく、歩きやすい。
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このコースは歩いていると、三俣山という、大きな山を軸にぐるりと回っているようだ。
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舗装路は終わり。

今はまだガスって山頂が見えないが、きっと今日中に美しい姿を見せてくれるであろう。
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道迷いがしにくいように、所々にマークがある。(黄色で大変目立つ)
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そして望み通り、三俣山の山頂が姿を現した。
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ほらね、晴れた。
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風が強く、またすぐに山頂は隠れてしまうが期待できる天候だと分かった。
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10:44スガモリに到着。
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ガイドさん手作りの行動食を頂いた。
うまかったー
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そしてこれは愛の鐘という。
昭和頃、積雪1mを超える中、9名が遭難したが、遭難場所は小屋のすぐ近くであったにもかかわらず、霧のため 小屋が発見できずに7名が命を落としたそうだ。
その後、悪天候の中でも小屋の存在がわかるように、遭難防止の祈りをこめて設置されたそう。
「愛の鐘」は濃霧のときなどに小屋の位置を知らせるために鳴らされたらしい。

またもや知識人…
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じっとしてられないほど風があるので、動きます。
北千里へおります。
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ここから急に暖かくなった。
山で風が防げてるのかしら、秋山の気候だ。
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まだ水たまりは凍るほど寒い。
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そして朝、硫黄山の話をしていた時にいた所の反対側にいる
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北千里はフラット。
足の疲れを取るに最適だ。
ここから久住分れへと向かう。
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キレイな景色がきっと待っている。
今でも充分にキレイなんだ。
感動が止まらない。
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そんなにハイステップでなく、大変登りやすい。
11:43久住分れ到着です!
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絶景。
そしてここからは風が強く感じるため、防寒準備です。

わくわくの山頂までは、あと少し!

でも、続きは次回♡
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