はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2016年02月

熊野古道 馬越峠を行く

こんばんわぁぁ(・ω・)ノ

食べても食べても、食べた気がしない。
どんも、おかわりお願いします。
すっかり元気なかなちゅうです。

さてさて、先日お久しぶりにyoshiさんと熊野古道へ行ってまいりました!

熊野古道と聞くとみなさんはどちらの県を思い出しますかね(・ω・)?

深夜1:00、yoshiさんは、ホワイトハウスかなちゅう邸へお迎えに来てくれた。
それから喋りはノンストップで朝4:00前に三重県の海山の道の駅に到着。
ここからスタートする「馬越峠」へ行くのです。
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仮眠をとりグダグダして7:00行動開始。
予定より30分押しだが、んまぁ気にせず。
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馬越峠の登山口までは道路脇の舗装路を歩いて行くのだけど、コケかしら。
すべって、歩きにくい。
そして通りにはラブホ(°_°)
景観は台無しだ。
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周りのいろんなものに興味が湧き、パシャパシャしてるうちに登山口到着。
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7:06登山開始です!
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馬越峠は伊勢路随一の石畳をうたっている。イメージだがとても熊野古道らしい。
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のんびりかなぁ〜なんて思ったけど、意外と登りっぱなしでした。
そして前日?
いや、さっきまで降っていた雨のお陰で湿度が高い。
潤いの足りないアラサーかなちゅうには歓迎のスチーム。
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みんなでウダつく。
そしたら夜泣き地蔵様へ到着。
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明治まで旅の安全を祈る地蔵があったと言う小さな祠は、やがて子供の夜泣き封じを願う人々から夜泣き地蔵と呼ばれ、哺乳瓶がお供えされているそうです。
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哺乳瓶どこや(°_°)?

そしてすぐ先には一枚岩の橋
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撮影スポットだそうです。
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いや、滝のことだが、自分もベストビューな感じになりました。
さて、今回の3人登山はかなちゅう以外花粉、風邪かわからん感じ。
とりあえずマスク野郎と熊野古道。
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途中で道が一回切れて、ベンチがある。
そこからの景色は今までの樹林帯とは違って解放感が半端ない!
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そしたらまた、林の中さ。
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しばらく歩くと茶屋跡に到着。
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ここで重すぎるケツだけ少し下ろして、天狗倉山を目指す事にする。
天狗倉山は標高552mで、馬越峠のピークは350m程度。
どれほどキツイ山が待ってるのか、きになる。
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大きな岩。
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そして土砂崩れを利用したような急階段
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それでもお喋りはとまらない、むしろ加速する一方。
マスク野郎2人は肺のトレーニングに勤しむ。
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なんだか山頂が近づいて来た辺りで地元民ぽい方が声をかけてくれた。そして山頂の楽しみ方を教えてくれた。
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木漏れ日がきれいだ。
8:38、どぉやら山頂直下へ到着したらしい。
予定では片道3hだったのだが、かなちゅうのどんぶり勘定により、予定は半分になった。
というより、かなちゅうとyoshiさんの見ていた地図では多く見積もって3hと書いてあった。
不思議なこともあるもんだ。
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ちょっと頼りない長めのはしごをゆっくりあがると岩の上に出る。
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そこは太陽の光も辺り、のんびり過ごせる場所だった。
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展望もとてもいいです。
少し小腹を満たします。
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こんな感じでぬくぬく。
朝早かったため、独占状態。
ここでもお喋りがとまらない。
そしてはしごをおりて反対側の海の見える側へと移動。
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真ん中に祠がある。
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そして反対側は、足元が危険なのだがちゃんと歩けば大丈夫。
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3人で写真撮影。
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そして9:14下山開始です。
下山はコケの滑り核心。
そして途中にハートマークの石畳があるんだけど、それを探すために無言で下山。
男の人って、そーゆー人多いなぁと思った(°_°)
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結局、心のきれいな人にしか見えないハートマークの石畳ということがわかったよ。
10:35、下山完了。
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道の駅 海山まで戻り少しだけお店を見たらもぉ11:00。
混むにきまってるさ、海鮮のお店。
てことで11:15着でしたが、「おわせお魚いちばおとと」というところへ到着。
近いので、馬越峠後にはぜひ(・ω・)ノ
セルフで好きなものを取っていくスタイル。
かなちゅうは1500円で寿司ざんまい!
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心の底から笑顔が出たのはいつぶりだろう、そのくらいこの新鮮な魚たちにはよだれと笑顔が出たよ。
みんな大満足。

そして次は温泉♪
と、温泉まで行ったがyoshiさん体調不良。
それならまたいつかみんなでこればいいさ(・ω・)ノてことで、そのまま岐阜へ帰るね〜♪
ここまでの睡眠時間、かなちゅうさん0〜ZERO〜
眠いけど、みんな同じ。

みんな早めに帰宅して、かなちゅうも20:00に就寝。

馬越峠へのアクセスは2h30min程度と近くてお手頃♪
ぜひオススメなコースでした^ ^

子猫カフェにハマる

こんばんゎ(*・ω・)ノ

疲れた時は、たくさん食べて温泉にゆっくり浸かり、子猫カフェ。
どんも、極上の癒し揃えてみましたかなちゅうです。

大変に疲れていたあの日、かなちゅうはスッと子猫カフェへ。
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みんな、寝ていた。
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ここまで重なり合うのか、4匹のkittyのコラボ。
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素敵な掛け布団だ。
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本当に寝てるのか?
夕方に行ったからか、みんなは眠っている時間だった。
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肉球で少々癒される。
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起こしたつもりはないが、ギラギラしたやつを見つけた。
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ねずみの人形で遊んでくれる可愛い。
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その上からかなちゅうをジっと見つめていた。
そして、知らん間に眠っていたよ。
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子猫はがぶ飲み。
この姿勢が可愛いんだよ。
そしてこの日、かなちゅうとたくさん遊んでくれたこの子。
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最初はだっこしてもすぐに逃げちゃうんだけど、かなちゅうさんは動物と子供には好かれやすい。
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もぉお膝の上を離れないww
しかも、毛繕い初めて膝の上で寝る準備ww

寝ちゃう前にソファーにおいてあげたら、くるくる回って膝の上に帰ってきた♡


キューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!
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しょうがない、あそんでやるぜ。
今日だけだぞ。

萌え死寸前。興奮max。
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そして周りはまたおねんねモード。
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こちらのネコちゃんには、にゃんともネコらしいポーズで寝てるじゃないか!!
ネコ好きの心を分かってるなぁ♡
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1時間とはあっという間ですよ。
もぉ離れ離れです。

いつか、きっとマイホームとやらを購入し、キャットウォークを作り、ねこちゃんと快適なにゃんこライフを送りたい。

大好きホーム金華山

こんばんわぁ

2月、長い。
どんも、寒いの本当に苦手かなちゅうです。

シュシュっと過ぎてください、2月様。



先日、久々に金華山へ行って来ました!
起床時間が、かなちゅうにしては珍しく遅く金華山へは10:30頃到着です。
お陰さまで、満車。
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お天気が良くて、気持ちがいい。
10:45東坂登山口から歩きだします。

そこから、妙見峠を抜け、大参道コース~鼻高コースへ。
のんびり1時間かけて、山頂に到着した。
いつも以上にすごい人だった。
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そして、金華山山頂メンバーさんも相変わらずでした。

「お久しぶりです(*・ω・)ノ」
その言葉にたくさんの仲間が声を掛けてくれた。

生きとったか、死んどらんかったかなど、オウム返ししました。
とてもよくしてくれて、来る回数を増やして、たくさん会いに来なさいと言ってくれた。
寂しがり屋のかなちゅうさんにはとってもとっても嬉しい言葉です。
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上を見上げると、梅が咲いてます。
今年はやっぱり早いなぁ。
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御嶽山も、伊吹山も、スッキリ見えて、気持ちが良い天気でした♪
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帰りはサクっと東坂で30分くらいで下山。
東坂から見る岐阜城が大好き。
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空も青く、平和だ。
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下山したら、2月恒例の赤鬼さん。
毎年、ごくろうさまです。
また、来年会いましょう。

さて、少しずつ、upしていきましょう。

九州旅最終章

こんにちわぁ

外より部屋が寒いとは何事だ!
どんも、日当不良、底冷強いかなちゅう邸です。
それでも貧乏は、贅沢言ってられません。

さて、寒い冬、あたたかな由布岳のブログを更新するかなちゅう。
前回の続きです。

山頂はなんとも言えない絶景が広がっている。
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ご飯を食べて、景色に見とれる。
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なんだか、ちっぽけだなって思った。
自分はこんな大きな景色を見ながら、あの小さな世界で生きているんだなって。
当たり前のことだけど、なんだか自分の小ささに気付いた。
いろんな意味で。
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こちらから上がってきてる人達もいたので、コースはたくさんあるのでしょうね。
目指す所は同じだけれどってやつね。
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深い。
何もかもが深い。
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ここが一番好きだったかも。

かなりのんびりしてました。
10:22、下山開始です。
さようなら、由布岳山頂。
絶景をありがとう。
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下山開始。
太陽も上がってきて、かなり暑くなってきた。
この山旅、九重山は予定内だが、祖母山と由布岳は弾丸だ。
その為、お洋服が少ない。
アイスブレーカーの長袖2枚で4日過ごしましたが、さすがメリノさま。
自称、臭くなかったです。
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温かいですが、ちゃんと季節は冬です。
霜柱もありましたし、数日前に積雪がすごかったみたいで、心配してましたが、かなちゅうが九州上陸したことによる晴れで雪も溶けたのであろう。

先ほどおとうさんに出会っただだっ広いところ。
山頂手前にこんなところあったら、まずここで長居してしまうよ。
素敵な山だよ、まったく。
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標高1584mの活火山。
豊後富士といわれるだけあって、立派な独立峰だ。
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そして西峰は何度見ても行く気がおきなかったので、帰ります(笑)
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チャっとワープして、結構下まで降りて来たぞ。
由布岳は、深Qさんが、百名山にいれず後悔した山なんだそうです。
確かに、とても素敵な山でした。
そんな山はたくさんありますがね。
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あらま、降りてきちゃいました。
11:48、もぉすぐ駐車場。
あっという間の登山。
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改めて、ありがとう由布岳。
数年前、計画を立ててた時にイマイチアクセスや宿など色々考えるのが大変でずっと憧れだけ胸にしまっていた由布岳。
キミに出会えてよかったよ。
11:58、駐車場到着で無事下山完了しました。
出る時に駐車場のお金を支払いました。
が、結構人がいるのに、誰も払っていかない。
先払いしたのかな?いつも気になるマジメなかなちゅう。

で、温泉は別府温泉へ。
すごく魅かれていた別府の明礬温泉 湯の里大露天岩風呂へ♡
由布岳からアクセスが良い。
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本当はもっと速く着く予定だったが、ナビが全然違う所へ案内してくれたため、道迷いで12:51温泉に到着。
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外に券売機があって、券を購入するとすぐおじさんが立ってて渡して入場。
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風が強いが露天のみ。
上等だ。
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男湯が手前にあって、女湯は奥。
温泉の中にはこんなものが貼ってあった。
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この時は、既に番組終了してたと思っていた。
が、下の文字をよく見て気付いたのは、この日の放送日にたまたまイッテQを見て気付いた。
自分が入った温泉だったと。。。

シンフロの1番目にはいったお風呂です。
別府一の高台に位置する露天風呂。普通に立つと上半身は見えるくらいの囲いの高さでした。
お湯は単純酸性・硫黄泉で乳白色のお湯で湯の花も豊富。
お気に入りの温泉になりました。

そしてこの温泉は周りに施設があり、ちょっとした観光ぽい感じになってる。
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あの泥、ダイレクトに顔に塗りたい。
昨年、桜島温泉の泥パックですっかり泥にハマってしまった。
ツルスベ感がたまらない。
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これは貸切風呂らしい。
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こちらは湯の花をつくっているところらしい。
見学もできる。
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これが湯の花で、ここで採れた湯の花をお土産屋さんで販売しているそうです。
かなちゅうさんも、湯の花ミストを購入。
これで、素肌美人。

で、温泉きたらあるあるの、温泉卵に下鼓。
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たまご好きにはたまらない瞬間。
だが、薄皮が身にくっつき過ぎて、身まではがれるのもあるある。
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温泉を満喫して、色々堪能したが、ご飯をまたもや食べてない。
この観光地にも食べたい食事が置いてなかったので別府市内へ行くことにした。

その前に、本当は入りたかった温泉の前を通る。
同じ明礬温泉なのだが、保養ランドといって、泥風呂で有名なところ。
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温泉のはしごをしたかったのだが、かなちゅうさん、まさかの湯あたり(笑)
街中硫黄の匂いと、温泉入り過ぎてまさかのです。
行きたかったが、激混みだったのも加え、諦めました。
ここまで来たから入らなければと思ったが体調第一。
さようなら、憧れの保養ランド。いつか、また・・・

車を走らせようやくたどり着いたご飯。
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圧倒的口コミ数で、キミに決めたのだが、店内入って2秒で気付いた。
苦手系ラーメンだ。
でも入った手前、席につかなければという日本人。
そして、一番量の少なそうなラーメンを注文。
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洗剤入ってんのか?てくらい泡あわやし、臭いがやばかった。
九州の人は好きだと聞いている。
あと、九州のラーメンは替え玉文化のため、元々量が少ない。
麺は飲む方向で5分程度で完食し、すぐにお店を出た。

帰ってスガキヤが食べたい。

急いで飲んだので、あまりお腹にたまらなかった。
たまってないことを逆手にとり、たまってないうちになにかお口直しを。
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素敵なお店を見つけた。
海鮮丼。
絶対量は多いのだが、元々これ系が食べたかったのだ。
お待たせしました、特製海鮮丼です。
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さっきラーメン食べたばっかりだが、完食致しました!!
最高にうまかったです!
このお店は、またリピしたいくらいの本当に美味しい海鮮丼でした♪

16:27、色んな戦いを終え岐阜へ帰ろうか、はたまた先ほど入浴を断念した保養ランドのために体力を回復させ入浴するか。

だが、もぉ九州の思い出がいっぱい過ぎて既に遠い過去の記憶になっている。
これじゃせっかくの九州旅、詰め込み過ぎて思い出が忙しくなる。

ということで、おとなしく帰ります!
九州5日間、ありがとうございました。

22:33、今回行きで食べ逃した尾道ラーメンだけどぉしても食べたくて、お腹すいてないけど尾道ラーメンを食べた。
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やっぱり行きにある尾道ラーメンがいいな。
もしまた来年九州旅をするなら、通り過ぎることなく必ずその地で止まり食べたい尾道ラーメン。

連続4日間の登山で疲れがどっと帰り道で出る。
寝ては起きて少しずつ進む形で、岐阜へ戻る。
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7:06、ここはまだ奈良だと気付く。

少し手前で降りて、滋賀の竜王アウトレットに寄り道をして帰宅しました。
それでも年末には帰ってきて、年越しは夕方くらいから朝までぐっすり寝てました。

楽しくも忙しい九州の旅。
ここに記せて忘れられない旅となりました。

そして、改めて九州の魅力を再確認できたので良かったです。
出来る限り、毎年恒例行事として九州へ向かいたいと思う。

念願の由布岳登頂

こんばんわぁ(・ω・)

諸事情により会社早退。
大好きな水戸黄門を見れてニヤニヤ。
どんも、印籠が遠すぎてピンボケかなちゅうです。
最近目のピントが合わない、合わない。


さて、祖母山に登り、道の駅「ゆふいん」で眠り、寒さで目覚める。
車内は結露が凍り、内ドアにシュラフや毛布がくっつく始末。
テントやないかーーーい(・ω・)!!

そして、由布岳へ向かう。
日本百名道とやらに選ばれてる『やまなみハイウェイ』を走る。
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ドライブ心をくすぐるねぇ…

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到着して無料駐車場に停めようとしたら既に満車ですよ、かなちゅうさん。

8:00ですよ。
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道反対の有料駐車場に停めて準備してスタートします。
8:10、由布岳中央登山口出発です。
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朝焼けに照らされる由布岳が最高に眩しくてきれい。
あそこからの景色はどんななんだろう。
ワクワク。
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8:26、ここからコースが分かれるそうですが、かなちゅうは中央の最短コースで山頂を目指します。
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道迷いはなさそう。
案内もちゃんと出てるのと、登山者が多い。
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朝焼けの中、山を歩くのが大好き。
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8:51、なんか休憩するっぽいところに到着。
ドリンク休憩をしてあまり休まずにのんびり登り続ける。
かなちゅうスタイル。
ここから少し登ったところから、絶景登山が待っている。
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ずっと同じ方向を見て登山しますが、またこの景色が最高。
そして暑い!
今年の年末は、秋だ!
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キレイなのだが、ずっと同じ写真になっちゃったので、飛ばします(笑)
そして、徐々に傾斜がキツくなってきた。
落石注意です。
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9:54、マタエに到着。
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マタエとは、かつての火口の窪地とも言える場所。何かあるというわけではないが、ここから西峰と東峰へと別れる。
西峰は、鎖などがついており、見た感じカニの横ばい風なのかな?
ビビリには見るだけで満足です。
先日九重のガイドさんもオススメしてくれた安全でに百名山に選定されている東峰を歩きます。
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結構高度感はあるけど、ゆっくり登れば大丈夫。
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西峰を見てみる。
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無理だ。
だが、圧倒的に登山者はあちらへ行く方が多かった。
きっと、西峰を登り東峰も後から登りにくるのであろう。
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登り切ると山頂手前に平で広いところがある。
そこで休んでいたお父さんが言ってた。

「こんな天気になるのは本当に珍しい、こんな天気なかなかないぞ」と。
岐阜から、晴れ女、来てますよ。
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いよいよ、山頂です。
ありがとう太陽。
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10:08、由布岳山頂に到着です!
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感無量です!
この4日間の登山、最高の締めを飾れました☆
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おうちに帰るまでが登山です。
まだ、終わっちゃいませんが、とりあえず、何も言えねぇーっ。

しばらく山頂で、景色を堪能します♡
続きは、また次回。
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