はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2016年06月

磐梯山から帰路へ〜番外編〜

どんも(・ω・)ノ

かなちゅうさんなのに、食レポがないなぁ。なんてお声がした気がして(・ω・)

安心してください。
めっちゃ食ってきました。

母の日のプレゼントも買いたかったので、一旦会津若松市へワープしました。

多分、テレビで拝見したことのある、デカ過ぎる仏様。
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これを周回するかのように走ると見えてきた酒屋さん。
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「会津娘」を購入し、高速にすぐ乗りました。
いつも自分へのお土産を買い忘れるかなちゅうさん。
何かないか考えた。
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とりあえずもはや東北を離れてしまったので安田のヨーグルト。
濃厚。
そして玉ねぎ背脂ラーメン。
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もはや新潟名物です。
ついでに甘酒。
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コシヒカリ使用でツブツブしてます。

さらには、コシヒカリアイス。
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アイスに米が入ってる!!
それだけっ!!

とにかく食べた。

そしてお土産をまた忘れていた。
そぉいえば、栃尾の油揚げが好きだ。

高速でお土産にもちろん売っていたので、早々帰宅したかなちゅうさんは栃尾の油揚げを早速焼いて、生姜醤油で食べた。
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ついでに浜松餃子も買ってきました。
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結局、GWも食べまくって終わってしまった。

何故痩せないか、それは動くより食べる方が圧倒的に多い。

そんなわかりきったことがやめられない、かなちゅうでした(・ω・)ノ

GWの旅、磐梯山

こんにちは(・ω・)ノ

すっかり梅雨入り。
どんも、ほったらかしかなちゅうさんです。

ちぃとバタついておりまして、GWへ遡ります。そしてその後にもたっくさんの山記事が詰まっているという…

さて、磐梯山は八方台登山口から登ることにしました。
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7:30頃にはPは半分程うまってました。
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トイレもキレイなのあります。
8:05、出発します。
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雨が降ったり止んだり小雨だったりで降り続いてたので足元はユルいです。
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雪もかなり入り口付近からある。
というのも八方台登山口は1194m地点にあり、磐梯山は1819m。
標高が高い。

ユルいブナ林を進み30分程で中の湯へ。
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近づいてみた。
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温泉もまだ少し湧いていた。
廃業になったのが惜しいくらいの雰囲気のいい温泉だ。泉質も硫黄泉ぽく、いいね。
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その脇を通って山頂目指します。
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一回木の橋を渡ったら、またしばらく林の中。
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1hほどでまた景色の開けた場所に着く。
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腐り雪で足を取られ、なかなか進まない…
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ようやく小屋の看板。
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行程は長くないが、雪でとにかく疲れた。
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休みましょう。
見えるは「櫛が峰」というそうだ。とてもかっこよくて気に入った。
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小屋に入ると数人休憩中。
相席させてもらい、なめこ汁を頂く。
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ほっこり。
味噌汁のパワーってすごい。
日本人の魂を鷲掴みしてくる。
最高のひと時でした。

10:13再出発♪
お腹も膨れたので後は減らす!
どこを歩いていいかわからん、とりあえずまだ道が見えません!
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そして結構な雪!
ビビって携帯はほとんど出せずでした。
心配な人たちはアイゼンを付けてましたが、雪が腐っていたのでキックステップで登ります。
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一旦雪のないところへでると上の方は凍結が始まります。
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凍結部も、アイゼンがあれば心配ないのかもしれませんが、岩と同じ高さの氷なのであまりきかなさそうだったので、慎重に登っていきました。

それを勇気付けてくれたのは、バッシュを履いて走りながら氷の上を登っては降りてを繰り返している小学生くらいの男の子がいたからです。
かなりの勇気をもらいました。
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山頂が見えてきました。
結果滑る事もなく、無事到着。
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10:43山頂着。
2h30min程で登れます。

少しだけお腹を満たしたら爆風だったのですぐ下山しました。
景色もよかったです。
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下りは、登り程ビビらずサクサク降りてきました。
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中の湯まで帰ってきました。
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道には温泉が湧いております。
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13:06無事、下山完了いたしました!
持っている水を使ってとにかくストックと靴をキレイに洗った。
みんな泥まみれで帰ってきてました。
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そのまま、温泉へ向かいます。
ゴールドラインをまた安達太良方面へ走り、「猪苗代中丿沢温泉 磐梯西村屋」へ。
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静かな温泉街です。

中ノ沢温泉は、湯治場として利用されてた温泉らしい。毎分約9,000リットルの湧出量を誇る源泉は、強酸性の硫黄泉。
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この日の日帰り湯は15:00までだが電話したら16:00までokとのことでのんびりするつもりだった。
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オンリーワン。

おや(・ω・)?
HPと違うぞ。
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でも泉質は最高!!
乳液風呂みたい!肌がヌルヌル!
ただ、めっちゃ熱くて長湯無理。
熱湯風呂になりましたので、上がって、せっかくなんで館内散策。
露天風呂は虫さん達というお友達がたくさん入ってるものの、やはりお湯は良い。
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そして家族風呂には、
「これ、裸で楽しむのか?」というデカさ。
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そしてなんと、家族風呂の脱衣所にしかドライヤーがないのでご注意。

好きなように入って500円なので、こりゃ良い温泉だ!!
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長い福島県の旅でしたが、この後ゆっくり帰路へと向かいました。
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