はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2017年08月

3年越しの薬師岳

こんにちは(・Д・)

台風直撃も、被害もなく無事に通過。
どんも、平和なかなちゅうです。
台風5号、厄介ですね。

そんな台風に3年間悩まされ延ばし延ばしでやっと願い叶って薬師岳に行ってきました。

7月14日にね。(笑)
今年は、どの山でも積雪が多く心配でしたが事前確認をして腐り雪、夏道が8割出ていると言うことなので行ってきました。
有峰林道入り口には4:51に到着。
6:00のゲートが開くまで待機。
もちろん一番。
なんでも1番。
3年間待った甲斐あって晴天だぜ。
友達は毎年小屋の予約と予約取り消しをしてくれてた。
感謝でいっぱいだ。
駐車場について支度をする。
今日の荷物は一泊の小屋泊食事付き、片道7h予定で湿度の多い灼熱地獄。
小屋は雨水なので生活水含め4リットルの水を担ぐ。
考えることたくさんでも10キロのザックを背負い標高差1800mQに挑んできます。
北岳の素泊まり縦走並みに重い…
7:00、念には念を押し、最後のトイレを済ませ薬師岳山頂を目指します。
三角点までが急登と聞いてたのでそこまでまずは頑張ろうと歩きました。
こんな道が1h40min続きます。
急登で足場が悪く木の根っこがむき出しなので危ないと思います。
その上10キロの荷物がかなちゅうの足をまた一段とたくましくさせる…
8:29、三角点に到着。
景色は最高。
ここまでですごい汗。
汗。ザックびたびた…
かなちゅうの代謝すごいわー。

3分ほど休憩をして進みます。
かなちゅうは基本的に休憩が短く、そのかわり歩くペースがすっっっっっごい遅いです。
よほどの健脚者でない限りは抜かれないけど、この方が乳酸の溜まり方が弱く疲れにくいのです。
薬師岳は、周りに聞いたり、薬師岳山荘のサイトにも子供からお年寄りまで、自然に逆らうことなく歩けば誰でも登れる山です。と書いてありました。
そんな、のんびりした山をイメージさせる木道出てきて、気持ちがウハウハになりました。
お花もたくさん咲いていて、なんて美しい山だろうと思いました。
でもね…
とにかくずーーーっと登りなんだぁ…

三角点超えたらほぼフラットかと思ってた。か、そんなにキツくない傾斜かと思ってた。
理想と現実の差に友達と2人、まさか、まさかと確かめ合う。
歩いても「まだこんだけしか進んでない」と思えるほどの傾斜とお天気。
男梅キャンディは失った塩分を補給できますよ。
絶景

のち

登り
アメトムチ。
ムチ9割。
歩くこと3h。
太郎平小屋に到着です!
トイレかりました。
チップ100円。
きれいでした!
寸志で沢の水をもらえます。
しばらく休憩…
黒部五郎岳も、雲ノ平も行きたいなぁ…て今までは思ってたけどこの疲れの中ではとても行きたい気持ちになれなかった。
20min程動けず、だが天気が怪しいので進みます。
しばらく登りの木道を歩くと次は急な下りが待ってます。
するとテン場に着きます。
テン場からの登山道がまたすごかった…
おーーーい(´・Д・)」
ゴロゴロ!
花がきれい♡とか余裕もなくハイステップな道を、道か?と話しながら歩く。
コースアウトしたかと思ったよ。
とにかくしばらくこの道を歩きます。
するといきなり雪渓です。
腐ってるところと凍結してるとこと、さすが7月の雪です。
心配な人はアイゼンつけるみたいですがかなちゅうはキックステップ。
ロング3本、ショート1本の計4本の雪渓を歩きます。
下りてきたチェンスパ付けてた女性に、この先どのくらいあるか聞いたら、薬師岳山頂まではまだまだ…と言われた。
だが太郎平小屋から薬師岳山荘までは半分くらいのとこまで来てると教えてもらった。
元気が出た。ような出なかったような…
最後の雪渓は長めだった。
友達が初雪渓だったがかなちゅうの作ったキックステップの後を歩いてもらいました。
美しいカールです。
危険なのも承知。
いろんな意味で、きれいなものには棘があるという言葉を感じた。
長い登りの雪渓を無事登りきり、稜線に出た。
だが小屋は見当たらない…
が、小屋まで15分の看板を発見。
心なしか足早に…
見えた!
曲がった瞬間見えるからギリギリまでどこに小屋があるかわからないっ!
駆け足で向かった。
13:15、薬師岳山荘に到着です!
チェックインしましょう!
3年間、予約とキャンセルの予定を快く受けてくださった受付のおじさまとお会いして、温かいお茶でおもてなししてくれた。
たまらんかった。
部屋は薬師で1番手前にしてもらった。

部屋の説明なども優しくしてくれ、世間話も優しくまた、たくましく心強く、少々心配な空模様に今から山頂アタックをするか翌日にするか悩んでいるかなちゅう達に
「こんくらいなら大丈夫大丈夫♪明日も大丈夫、大丈夫♪」と言ってくれた。

かなちゅう達は今、どれだけ疲れてても、明日登りはもう嫌だと心が1つになり山頂にむかった。
おとうさん。
空は怪しいですが、あなたの言葉を信じます。

続きはまた(・∀・)

百名山51座、草津白根山

こんばんわっ(*・ω・)ノ

原因不明の2week3キロ増。

どんも、1weekで5キロ痩せるダイエットサイトを参考にして0.2キロしか痩せてないかなちゅうです。

なぜだ。

よくわからない気持ちのまま日々過ごしております。

さて、かなちゅうのバースデー登山月間はいよいよ本番の前日にずっと行きたかった草津白根山へと足を運びます。
再び関東方面へ。
まじで遠征貧乏・・・

これまた仕事が終わってサクッと家を出発し、駐車場で寝ましたがとっても寒かったです。
それもそのはず、レストハウスは標高が2000m付近。
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実は、マメに地元観光協会へ連絡したおかげだったのですが、噴火警戒レベルが下がったばかりでして近日まではこのレストハウスには近寄れませんでした。
その為か車台数がとっても少ないです。
最短コースな上に、湯釜も見れるのでとっても良い場所ですよ。
トイレを済ませ、5:05湯釜へ向かう。
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まだ数人しか入っていない様子。
入り口にはたくさんのストックが置いてありました。
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もう少し早く出る予定でしたが、眠た過ぎたので少し寝過ぎてしまいました・・・
あるあるですね。
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この程度の台数でした。
湯釜までは20min程で到着します。
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ここでしまったと思ったことが・・・
太陽があがったばかりだったので美しい景色を目に焼き付けることができたのですが、写真に収めようとすると太陽も一緒に入り込んでしまいます。
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そのため、もし行かれる際は、お昼頃をオススメしたいと思います!

少し待ってみたけど諦めて下ります(笑)
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翌日お誕生日を迎えるので自分へ絶景プレゼント。
これは、自分が登山を始めたころ、まだだれも使ってなかった言葉だったけど最近よく耳にする。
もしかして、、、
もしかしてかなちゅう発信かも・・・
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戻ってきました。
湯釜とは反対方向へ向かいます。
5:40駐車場をスタートします。
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警戒レベルが2→1になったのでまだ山頂へは行けませんが、行ってる人も少ない様子。
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ここを通り越して、登山口へ向かいます。
かなちゅうの前にずっとうろうろ行ったり来たりしてる人発見。
かなちゅうは追い越した。
すると、かなちゅうを見つけて道がわかった様子。
ついて来たのち、抜かされた。

迷子あるあるですね。
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なだらかな道を歩きます。
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まだ雪も少しだけ残ってます。
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途中の木道が足に優しくて好きです。
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そして開けてきました。
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噴火を物語る大きな火口ですね。
美しさと危険は常に隣り合わせ。
だからこそ、知りたくなるものです。
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歩いて来た道を振り返ります。
周回コースなので、来た道を戻りません。
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もともとは万座温泉から来る予定だったが警戒レベル引き下げによりレストハウスより来ることができた。
色々と調べたので面白い。
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6:36、山頂は地図で見ても反対側の山みたいだがここが今は山頂のような感じになっている。
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まさしく、展望所です。
本白根山を見ること出来ます。

少しゆっくりして、7:02、下ります。
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ここからは少し細い道を歩きます。
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イワカガミ祭りです。
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鏡池。
噴火によって創り出された自然美です。
そこに亀の甲羅のような形をした構造土で非常に珍しいそうです。
ちなみに近くに行けるのですが、ロープ張られてるので池に入れずなのでここから見てました。
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規制がかかっていたらロープウェイでさえ乗れなかったのですが、この日は乗れます。
終着駅ですね。

8:07、ぐるりと戻ってくることができました。
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車も台数が増えてましてがそれでもまだまだ空きはたくさんありました。
きっと紅葉の時期がくるとまた美しい山に変わるのだろうと思いながらの下山です。

さてまだ朝8:00.
なんせ、かなちゅうさんの朝は早い。
とにかく早い。
でも風呂に入りたい。
そんなわがままを叶えてくれるのが温泉県ですよ。

ここをどこだと思ってるんだい?

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朝9:00からやってる温泉見つけました。
とにかく人気のお風呂らしく、朝から満車でびっくりしました。
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民謡と温泉が大好きなかなちゅう。
草津良いとこ、一度はおいで~と何千回うたったことでしょう。

日本三大名泉もコンプリートでございます。
雑誌に載ってましたので失礼します。
この合わせ湯、とっても気に入りました。
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手前から奥にかけて温度がどんどんあつくなるのですが、徐々に慣らして入るのです。
約40℃→42℃→44℃→約46℃。
46℃は、たしかに10秒入ってられるかな?って感じでしたが、またそれがクセになって、この流れを4回も楽しんでしまいました・・・♡

そして毎月第2・第4土曜は「白濁の湯」となっていて、配管にたまった湯の花を掃除する日なので極上の白濁湯を楽しめるのです♡
なんてすばらしいバースデイ温泉・・・♡

大満足で、体はまっかっかにほぼやけど状態で出ました。
水風呂にも入ったのですが、キンキンで温度差で心臓やられるかと思いました。
入浴の際は気をつけて。

そしてせっかく観光地へきたので観光していくことに。
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雑誌やテレビで何度も見たこの場所。
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夜はライトアップされるらしいのですが、かなちゅうはこっちの源泉がみれたほうがよっぽど嬉しいという乙女力の足りなさ・・・
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温泉にきたら、温泉たまごチェーック!
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目の前にあるお店で温泉たまご食べてみた。

旅館の朝かとおもた。
硫黄の匂いもほのかにしないフツーのゆるいたまごでした!
おいしかった!
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素敵。
美しい。
自然の雄大さ。
活力を感じます。
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LOVE♡草津♡

そしてこの日もまたお天気にめぐまれまくって暑い。
さっぱりしたものが食べたかったので、蕎麦屋を探して入店。
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三國家。
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名物の三國そばというらしい。
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美味しかったです。
数件しかおそば屋さんは見つけられなかったけど美味しかったですよ。
そして店を出た瞬間びっくりした。
長蛇の列。
あとで調べたらとっても有名なお店でした。
そゆ事多い、かなちゅうです。

観光地も満喫したので帰ります。

帰ろうと思って駐車場に行ったら救急車。
車から熱中症と言われて担架に乗せられた子供が運ばれていた。
確かに外に居れば風は涼しいが、昼間は暑く窓を開けていても熱がこもる。
ニュースなどであれほど注意喚起しているのになぜ減らないのだろう。

心が痛む草津の帰りとなった。

現在夏山、レジャー、そして子供の夏休み。
どうぞ、安全な登山を。
楽しいレジャーを。

気をつけましょう。

祝50座目の男体山

こんにちわぁ

その前に。。。


お久ぶりです。

どんも、かなちゅうです。

バタバタと過ぎていった月日も8月を迎えました。

かなちゅうは、百名山祝50座目を即報告せずそのまま52座登りました。
まずは50座目の男体山を・・・

心配で連絡をいただいたみなさま、感謝です。

そしてかなちゅうの50座はなんと6月のバースデー登山月間中のことでした。

6月10日、仕事が終わってそのまま家を出て二荒山神社を目指しました。
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男体山は、登山期間も登山時間も決まっています。
朝は6:00から、神社で説明を受けてから入山します。
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4:00頃、慣れた感じで数名裏の様なところから登山していくのを見かけました。
ルールとマナーは守ってほしいですね。
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気合いの入る最初の階段です。
急です。
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思い返せば、フラットな場所がなかったかと思います。
夜中に雨が降りましてツルツルとすべりやすかったです。

ところどころにショートカットのような道が作られてましたが、足場もわるかったので普通のルートで。
6:53、4合目に到着です。
ここまでは舗装された道をすこし歩いてきました。
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いよいよな感じもしますが、とにかくこの4合目に来るまでにもヒーヒーと言いながら来ました。

4合目からも道が悪くまた急です。

中禅寺湖が見えました。
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歩いているときの景色はほとんどありません!
かと言って喋れる程の肺活量をもってません!
無言登山です。
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中禅寺湖が少し広く見えただけでテンションがあがるくらいでした。
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とにかく足元が悪い。
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ゴロゴロ・・・

男体山の登山行程は、ピストンで6時間を予定しているが行程が短い登山に急登はつきものですもんね。
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6月とは思えないほどの晴天と、6月らしい湿度に飲んだら出るの繰り返しでした。
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少し休憩をしたら、歩みを止めずにあるきます。
かなちゅう流の登山。
休憩は短いけれど、その代わり止まらないようにのーっそり、のーっそり歩きます。
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少し景色が変わってきました。
岩がなくなった分、雨の降った後は余計に滑りやすく登りにくかったです。
また下山では滑って転ぶ人もいました。
かなちゅうのカバンも、おむすびころりんのように勝手にコロコロ転がって行き焦りました。
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いよいよ開けて、赤土になってきました。
ここからですよ、景色が良くなります。
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道も広がり、すれ違いは可能です。
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下山注意な道です。
滑ります。
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あれは、いつか登った日光白根山だろうか。
景色最高。
まだ周辺の山は雪をかぶっており、雪をなでた風は冷たかった。
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ずっとのぼり続けて3時間弱の8:42、いよいよ50座目の男体山山頂へ到着します。
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あっさりしてます。
景色は、ぐるっと見渡せて最高にいいです。
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背中びっしょびしょなのでとにかく天日干し。
ザックおろして背中を太陽に。
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かなちゅうには、アミノバイタルを。
えらかったー
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そして、あの平和の鐘を鳴らすのは、かなちゅうです。
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これ、みんな首から下げててワンフォーオールでオールフォーワンな感じの登山だった。
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男体山は、標高2486mの栃木県の山です。
山岳信仰の対象と知られている山で、山自体が御神体のようです。

9:20、下山開始です。
今から登ってくる人達がたくさんですれ違いが大変でしたよ。
譲りあって登りましょう。
下山コースはピストンなので、写真を省略します。

11:46神社の鳥居手前にあるブラシとたわしで泥をおとします。
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ここでストックがイカれました。
治るまで治療します。。。
とても急だったことをあらわしているのでしょうね。

11:51無事下山完了です。2h30minくらいで下山できました。
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そしてこの二荒山神社は、強力なパワースポットとしても有名だそうです。
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遠征貧乏のかなちゅうは、小吉でした。
小吉で7億円あててやる・・・

汗でベタベタかなちゅうは、風呂探しの旅へ。
色々周辺回りましたがなかなかなく、少し離れた処に温泉が。
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中禅寺金谷ホテル。
インターネットで割引券があるので行く場合は探してみてください。
オープンまで時間があったので少しだけ待って一番風呂です。
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セキュリティがしっかりしてました。
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源泉かけ流しと書いてありました。
確かに硫黄の匂いがすごかったです。
そして露天風呂に入ったら、雨がすごかったのですぐに撤退。
おやおや、下山後の雨なんてなんてタイミングの良さ。

それでは帰宅なのですが、とにかく早い。
そしてご飯を食べたい。
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ご当地らしい。
あの餃子は、健太くんというらしい。

そして健太餃子、スタミナぎょうざ、にんにく餃子を頼んだ。

健太餃子一番おいしかった。
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が、空腹に負けて大食い選手権なみに頼んでしまったのでかなりの大食いをしてしまった。
勢いで頼むのはもうやめよう。

祝50座と、栃木をしっかり満喫して帰れました。
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