はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2017年09月

秋の那須岳

こんばんわぁ(・ω・)ノ

伸びをすると体がミシミシいう。
どんも、ぽんこつかなちゅうです。
早くメンテナンスに行きたい…



さて、前回の続き。
牛ヶ首方面へ向かうかなちゅうたち。
先ほど遠くから見えていた噴煙に徐々に近づいていきます。
活火山といってもあまり活発なのは近くの焼岳の噴煙がいつも激しいけど、那須岳も結構すごかった。
こちらもなだらかな道です。
おかぁさまはあの煙へ近づけないーと言いつつめっちゃ笑っとった。
本心でてますよー(´・Д・)」
「いやー!怖いー早くここを立ち去りましょー、噴煙と一緒に写真撮ってー!」と頼まれ数枚

それから動画の撮り方

更に何枚も噴煙撮影

1番長くここに滞在した(・ω・)

嬉しかったんですかね。
ゴーーーーーとずっと音がしとるし、大地の命を感じました。
かなちゅうは生きてる

山も生きてる

(・ω・)b!!
噴煙をみて歩いているとあっとゆー間に牛ヶ首へ着く。
紅葉が始まりかけていた。
10月から紅葉らしい。
確かに紅葉になれば美しいなぁと思った。
ぜひ紅葉目指して(・ω・)ノ
すっかりかんかん照り。
小まめに休憩入れつつ、服を脱いだりきたり調整してました。
現在の秋の進捗。 牛ヶ首以降も道はなだらかで歩きやすいです。
ロープウェイまであと少し。
ど根性りんどう。
たくさんりんどう咲いてます。
色鮮やかですね、高地のりんどうは。
秋吉台思い出した。
噴火の山によくみられる景色ですね。
素敵です。
元の位置に戻ってきました。
ぐるっと周回して、行きはここでは景色がわからなかったが美しかったです。
そして11:31山頂駅に到着しました(・ω・)ノ
スタートの時の景色はすっかり秋晴れとなってました♪
いろんな那須岳の姿が見られたのでよかったです^ ^
売店のおにいさんにも無事帰ってきたことを報告したら天気をすごく心配してくれてたみたい。
優しさに感謝。

11:40のロープウェイにタイミングよく乗れたのでそのまま降ります。
この時間になるとロープウェイは人いっぱい。
下も、すっかり晴れ。
よかった(*´ω`*)

おかぁさまとはこのまま一緒に殺生石近くのお蕎麦やさんでランチ。
道向かいの青木屋をロープウェイの駐車場係しているおねいさんにオススメしてもらったけど臨時休業でした。
残念。
入り口に鮎。
そして天ざる定食注文したら鮎サービスしてくれました♪
そして天ざる定食。
美味しかったです!
つゆが辛いねっておかぁさまと意気投合。
からかったです。
ここで私たちはそれぞれの帰路へ。
LINE交換しよ!って言って貰い、奥手のかなちゅうは照れながらok(・ω・)b!
嬉しいですね。
またどこかの山をご一緒したいものです。

1日目にしてとても素敵な出会いがありました。
心温まる出会いでした。

旅は道連れ。

いい言葉ですね。

かなちゅうはすぐ上にある殺生石を見に行きました。
それはまた別のお話で♪

那須岳とさまざまな出会い

ぐんも٩( 'ω' )و

連休最終日。
5連休は長い。

どんも、無駄に連休とってしまったかなちゅうです。
のんびり洗濯掃除が楽しいですな。

さて、那須岳へ行ってきました事を綴ります。

朝ロープウェイ8:30出発に間に合うように駐車場に到着。
ご覧の天気です。
快晴に見える方もそうでない方も様々。
かなちゅうにはすこぶる雲!にしか見えません。
少し上を羽織って丁度いいくらいの湿度の高い感じです。

のんびり登山にロープウェイは付き物で。
往復1800円支払い出発待ち。
そして乗り込みいざ山頂駅へ。
駐車場から出会い、これからランチまでご一緒することとなった高知県ご出身のおかぁさま。
ピンクがお似合いですよ。

かなちゅうの次にね!
4分で山麓から山頂へ運んでくれます。
なんて素晴らしい。

那須岳は標高1915m。
茶臼岳のことで、栃木県と福島県との県境から南北に連なる那須火山群の中央に位置する栃木県内唯一の活火山٩( 'ω' )و
本当に注意した方がいいのかと思ってしまう注意喚起。
出来ることなら、ハチミツの力で穏便に済ませたいところだが、クマ鈴ずっと付いてるので確認して行ってきます!
駅から50分程で山頂へ到着します。
お手軽といえばお手軽ですが、結構元気な方の活火山です。
気をつけないとね。
駅からは標高差300m程度と優しく比較的おこさまでも登りやすいです。
日焼けが気になる年頃にこの天気最高じゃないか。
お花もこんなに色鮮やかに咲いてます。
ベトベター。
高知県からのおかぁさまは車旅18日の先輩でした。
ずっとお城を巡っていたそうです。
いろんな話をしてくださいました。
ワンゲル部だったそうで、数々の名峰のお話も楽しく聞かせて頂きました♪
キャラメルも、落とした方のと逆のね!っておちゃめに頂いました。
優しさでいっぱいの塩キャラメル。
苦手でも美味しく感じました。
道はわかりやすく迷うことは無さそうです。
山頂近くになると登りがきつくなるのですが、言うてもぐらいです。
ちなみにこのコースは山頂駅の売店の方もこのルートの方が急登を登らなくていいコースだそうで、こちらを勧めてくれました。
優しいですね、みなさん。
ただいま、りんどうラッシュです。
おかぁさまと二人三脚、9:23山頂に到着です。
360度の大パノラマです。
山頂にいる方々とみんなでこのパノラマ以上のものを期待して待ちましたが風が強く寒くなってきました。

みんなで諦めて下山開始です。
たまに見えるお鉢周り。
しばらくなだらかな道が続き、お話も盛り上がります。
だんだんと景色も見えるようになり日差しの温もりも感じるようになりました。
たくさんの人とすれ違い、平日とは思えない程。
平日にツアーが多いのかな。
晴れてきました。
もうすぐ右手に小屋が見えますが、私たちは分岐を左に進み牛ヶ首を目指します。
牛ヶ首方面はとても元気に噴煙を上げてます。
あそこの下を通る予定。
小屋の前にはたくさんの人がいました。
泊まってたのかな。
牛ヶ首方面へ。
前のオレンジのおとうさん。
山頂で写真撮ってくれた気さくな方でした。
さようなら(・ω・)ノ
おかぁさまと元気にご挨拶。
そして私たちは牛ヶ首方面へ。

続きはまた♪

それぞれの価値観

おはよございます٩( ᐛ )و

昨夜からノンストップで栃木イン。
どんも、やればできるかなちゅうです。
そして5hも睡眠時間確保したのに、一睡も出来なかったというのはいつものこと。

とにかく夜中の運転は腹が減る
自宅最寄りインター近くのリンガーハット(大好物)、ちゃんぽん麺2倍で男前な量。
かなちゅう、大食いです。

そして今回は那須へ。
蔵王まで行こうか悩んだ挙句、無理はよそうと那須まで。
6h運転して目的のPAでゴロゴロしてました。
黒磯PA。

とりあえず朝ご飯だけ確保するために昨夜スーパーでおにぎり買って来た
黒磯にはdailyがあった。
リンガーハットでお腹満タンの気持ちで買ったおにぎり。
今、全然食べたくない(´-`)
でももったいないので食べるけどね。

今日は那須岳登ったら、そのまま近くの旅館にこれまた一人で宿泊してリフレッシュします。

#女一人旅#旅#旅と言ってもすぐ帰る#
とか。
インスタやってへんけど…


会社の人に話した時は、

一人で!?
そんな遠くに!?
しかも旅館泊まるん?

て驚きの連呼だった。

ここは既に価値観の違いだね。
求めてはいないからいいんやけど。

最近は夏休みがとれる時期なのに、納期間近の対応で追われてた。
毎日、毎日、なるべく定時内でどれだけ出来るかでスピードアップしたり、残業ももちろんしたり、あまりに時間に追われ過ぎて休日も疲れが取れなかった。

自分が薬を飲まないと、眠たくても一睡も出来ない身体なのはもはや身体の異常で、とにかく自分を休ませたいと思った。

休みがあると、フットワーク軽くお出かけ出来るのもそろそろスローモードに変わって来て、身体の変化でもあるのかな?と思った。

身体を休ませてあげよう

この気持ちだけでした。

歳の近い知り合いが、仕事を制限して、家事の時間が増え、時間の使い方がわからない、暇だと言っていた。

かなちゅうも、昨日までは仕事に追われ、時間がないとずっと思っていた

仕事の時は、休みが欲しいと思い、
休みが多いともう休みはいらないから仕事したい動きたいと思う
晴れが続けば雨が降って欲しいと思い、雨が続けば早く晴れて欲しいと思う

どこに価値を置くのか

時間があるって、最高の贅沢だと既に感じてる。
仕事引退された方々とよく話すけど、毎日のんびりなんでもない時間こそ最高の幸せと言ってました。

そこにたどり着くまでに、時間がかかるんやなって思ったら、今はまだ一生懸命働いて、たまにちょこっと休む感じがかなちゅうには必要な事なのかも。

長くなりました。

夏休み1日目、とりあえず休みは那須岳のみになりますが楽しんで来ます。

メインは旅館での温泉とご飯だったりしてます♡

のんびり、ときに忙しく、中身のある刺激的な日々を٩( ᐛ )و

初、週末立山登山

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

朝はあさげ。
夜もあさげ。

どんも、あさげラブかなちゅうです。
ちなみに「朝餉」は朝ご飯という意味です。

毎年恒例、立山へ行って来ました♪
土日に行くのは初めて。
いつも平日に行くのだが行ってみたらやはり人、すごかったー。
5:10からチケット並びました。
始発までウロウロします。
ケーブルカーは揉みくちゃ。
立山、始発狙いの人たち。
すごいー。
バスもこんな後ろに。
土日スゲー。
なんとか補助席を免れ、50分は爆睡。

「降りたくない…」

目覚めの、玉殿の湧水。
がぶ飲みして起きた。
やはりここの水はうまい。
それではゆっくりスタートしましょう。
体力も無いので、いつも通りの
雄山→大汝→富士折立→大走り→室堂です。
てことは、ブログは同じ内容が3つ目に!!

お役に立たずすみませヌ(´∀`*)
写真多めでサラっといきましょう♪
いつもは閉山日頃に行くのでいつもよりも約1ヶ月はやい立山入りです。
なのでいつもの紅い立山というよりは、まだ緑眩しい感じでした。
気温は13度くらいでしたが暑いです。
美しい。
この景色が見たかった。

一乗越でもはや渋滞、と思ったら登山道に凍結した雪道が…
1ヶ月違うと、こんなに雪あるの?
首にバンダナ巻いたグループが立往生&30人程の大渋滞。
人気だ。

登り切ると北アルプス達がぐっどもーにんぐ。
槍ヶ岳しかわからんけど(・_・)
雄山のゴロゴロを登ります。
撮れた写真はこれ一枚…
疲れたよー。
この登りはキツイね。
発狂しながら、9:45雄山に着きました。
背中びたびたです。
参拝したいです。
500円払って、ご祈祷待ち。
一定員だけ入って、交代で雄山山頂にあがる。
時代が変わると、山の入り方も変わって行くのですね。
前は500円必ず払ってってのはなかったから。
安全祈願して頂き、お神酒頂いて清らかになった気がします。
浄化は大切ですね。
すっかり、ピュアですよ。

背中の汗もすっかり乾いた。
さすがアイスブレーカー。
10:05、大汝へ向かいます。
岩稜をアップダウン。
20分くらいで、大汝に到着。
おや?
怪しい雲。
この日は快晴だが、午後からガスると予測されていた。
晴れるでしょう!!
大汝は狭くて混みますので少し離れた所でパンをかじり、のんびり休憩。
景色を楽しむ。
あまりミーハーではないので、ここに来たから劔岳見たい!とかそぅゆぅの無くて…
どちらかと自分、しっかり持ってます。

富士ノ折立へ向かう。
大走りは降りたくない。
でも、別山行く元気ない。
そんなこと考えてたら急登を下り、大走りに到着してしまう。
おや?
飲まれそうだ。
別山へ行く理由がどんどんなくなっていく。
やはり大走りで帰りましょう。
いつも、大走りがどこかわからなかった。
けど、こんな親切な物が立ちました。
ありがたや。
これで迷わない。
大走りは、かなり急でザレてるので疲れやすい。
登ってくる人も土日とくりゃ多いのだがいつも平日にくるので誰ともすれ違わない。
みんな別山へ当たり前に向かう。
なので、いつも途中で不安になり、腰を下ろし
「迷ったかなぁ」
と反省してみる。
決まった岩の上に座り、こーやって悩んでるが、結局信じて降りる。
地図に大走りが載ってないんだ。
急登ザレてて危ない
みたいなのは書いてあるけど…
でも、あの看板でももうわたし迷わない
歩きでは休みを繰り返す
どっちかってと、休みを増やした。
例え雲が迫ってきていようが。
さて、沢近くにおりてきました。
かなちゅう1番好きな場所。
同じ写真に見えます?
見えませんね。
美しい。
いつもは真っ赤にもえている立山だけど、緑もいいね。
秋、きてます
テントも多い。
天気予報は2日とも晴れですもんね。
さて、テン場からが大変。
登りなのです。
ここから呼吸は乱れる。
脈も早くなり頭痛くなるー
地獄谷。

実は立山に来たのは、もう一つ理由がありまして。
立山曼荼羅の絵をみて惹かれてしまい行きたくなりました。
地獄の疑似体験というわけです。
みくりが池も、ガスでまっくら。
室堂帰って来ました。

いつもよりは少ない気がします。
たまったまこのバスに乗れたという。
帰りのバスも爆睡…
そして今回の温泉は、吉峰温泉。
お湯はトロトロでした。
ただ古くて少しだけ、気持ちが、ね。
かなちゅうは、立山駅の千寿荘入りたかったが土曜はやはり人が多かった。


また平日に来て温泉も満喫して帰りたいなぁと思いました٩( ᐛ )و

開山1300年記念白山

おはよございます٩( ᐛ )و


9月は夏休みが5日もあるぞ♪
どんも、ウキウキな秋、かなちゅうです。

と言うことで夏休み第一弾、白山へ。

おなじみyoshiさんとは2回目の白山。
以前は平瀬を2人で行った。
今度は砂防新道を。
5:45、行ってきます!

かなちゅうは砂防新道2回目。だが前回はガスだったので期待を込めて♪
吊り橋テンション上がるぅ
久々登場です。
まずは中飯場を目指す。
天気は最高に良さそうな予感。
薬師岳以来の登山なので体が動くか心配でした。
6:25、中飯場に到着。
少し呼吸を整えて出発します。
気温は13度くらいでしたが、代謝のいいかなちゅうは既に汗だくでした。
ズーーと登りが続きます。
それに急登でした。

あれ?
記憶違い( ᐛ )?
もっとのんびりかと思ってタァーー♪
開けたところは爽やかな秋の風。
秋、始めました
7:53、甚之助避難小屋に到着。
また少しだけ休んでゆっくり登ります。

砂防新道は、推奨は1泊2日だけどほとんどの人が日帰りです。
出来なくはないけど、ゆっくり休んだ方が気持ちがいい気もするね。
再び歩き出す。
避難小屋を少し登ると、そこには火口がみえる。
そうだ、そんなに穏やかだけど火山だった。
日当たりも良好でいよいよ暑くなってきたぞ。
絶景を堪能しながら歩けるので感動が止まりません。
山容が美しく、遠くまで見渡せるほど空気も澄んでます。
絶好の登山日和。
ちょっとエネルギー補給。

砂防新道3hくらいあるくと黒ボコ岩の直下にあるのです。
一口飲むと3年長生きすると伝えられてる命のお水です。
この時yoshiさんに誤報で10年と伝えてしまい、すっかり120歳まで生きるプランが立ってしまった。

すみません、6年追加プランに変更お願いします_(:3」z)_
黒ボコ岩が見える。
絶景です。

9:00、黒ボコ岩到着。
日陰に入るだけですっごく涼しい。
このあとはかなちゅうの大好きな天国。
弥陀ヶ原です(*´ω`*)
つい長居してしまうほど。
そしてうっとりしてしまうほど。
心が1番落ち着く穏やかな場所。
大好きな弥陀ヶ原。
すっかり秋。
振り返らない性格のわたくしも、さすがに振り返るほどの美しさ。
また下山で見える景色も時間によって変わっちゃうといけないので、おさめておいた。
これから最後の登りです。
室堂ビジターセンターが見えてきました。
9:35、室堂に到着です。
感無量ですが、目的は山頂なのでしばらく休憩です。
日常で感じる疲労感を緩和

と書いてあるグミ。
残念ながらここは非日常だったために、あまり効果を感じなかったよ。
腰痛もひどいのでしっかりストレッチ。
太ももと腰痛は関係が深いのでみなさんも腰が痛い時は太ももストレッチするといいですよ。

9:56、さて山頂目指します。
ここからは40分の登り。
キツイけど登りたい。
舗装路が足腰にくる。
綺麗な秋の空。
見上げるたのしさ。
本当に40分、到着しましたぁ!
休憩入れて4h50min、山頂です。
雲海が広がり晴天。
久々の。

会社の上司に、
かなちゅうさんはいつもシマシマ着てますね。と言われた。

正解です。
綺麗な御池。
急登上がってきたーて感じ。

北アルプスが一望できました。
この日は晴れたら槍ヶ岳へ行く予定でしたが、白山で良かったです。

おにぎり食べて、下山です。
名残惜しさ残る写真。
ビジターセンターまで下ります。
平瀬方面も秋。
降りてきて、少し休みましょ。
yoshiさんがゆで卵買ってくれたので。
たまご大好きかなちゅうです。
そして、足がすっごく疲れたので靴を脱いで癒されます。
靴擦れすごいんですよ…
なんでだろ。
お店ではしっかり合うけど長い間歩くとやっぱりダメだなぁ。
そして先日、自分でオペした右爪。
かなちゅうの両足は巻き爪。
酷すぎて高校の時両足手術。
両足とも成功したが、当時水泳のイントラクターの時の事故で一時右足の爪を失う。
その後、数年かけてやっと生えてきた爪は曲がり、黒く、厚みのあるなんとも言えない爪が生えてきた。
剥がしては時間を置き、今の爪になりました。
登山中も長いと皮膚に刺さることもあるけど、仕方ないと思ってたが思い切って上爪を剥がしたら下から短い新しい爪が来てました。

小話、終わり。
マジで疲れました。
久々の登山、ヤバイね。
ヘルニアの腰痛もありで動けなかったけど時間も推してます。
下山です。
11:46、さようなら、室堂
くだっていると、かなちゅうあることに気がついた。

yoshiさんとの2ショット撮り忘れた。

疲れと達成感でうっかり。
弥陀ヶ原があるじゃないか。
山猿親子、急遽写真撮影(笑)
思いの外いい写真が撮れました。
くだりもいい景色。
わかる方、右側に見える山の名前、教えてください。
近くには三方崩山しか知識がなくて。
かっこいい山です。
中飯場まできたら下山はあと30分程。
そこからが遠く感じるんですよね。
14:51、入り口到着。
yoshiさんがご馳走してくれた。
デカビタ。
何度か滑って転びかけて、ヒヤヒヤした。
ヒヤヒヤするとレモン5個分が飛んで行くそうで。
ビタミン補給。
駐車場までは10分。
ラストスパート。
15:10、お疲れさまでした。
無事、下山完了です。

汗だくで、すでに身体中あせもができてしまったかなちゅうはお風呂へ。
ここから30分の所にある、絹肌の湯総湯へ向かうことに。

砂防新道の入り口に割引券が置いてあり、日帰り入浴650円→500円に(*´-`)
この辺りの建物が有形文化財に指定されているそうです。
市ノ瀬Pにある永井旅館のお湯と同じかな?って思ってたけど、こちらは銭湯ですね。
永井旅館をオススメします。

帰路にご飯屋さんは無く、関SAまで戻り、食べまくり。
そばと天丼セット。
yoshiさん、ごちそうさまです。

ただ量が多すぎて翌日の夕方まで何も食べれなかったという…_(:3」z)_

久々の白山。
標高差約1500m、距離も6.5キロ程。
長い道のりでしたが、絶景味わえました♪
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