はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2017年09月

大丸温泉旅館での出会い

こんばんわ。

正直者と真面目はバカをみる。
どんも、痛感中のかなちゅうです。
世の中は本当に間違っていると思うけど、そうでない人たちからしたら、かなちゅうが間違ってる事になる。

疲れるなぁ。


続きです。
旅館はとても綺麗です。
お食事前には、飲泉すると胃腸にとてもいいそうです。
がぶ飲みしました。
お腹ちゃぷちゃぷ。

18:00の食事、なんと個室です。
最高です。
お風呂で仲良くなったご婦人も、ここはお料理が美味しいと教えてくれました。
とっても楽しみにしていました!
ちと寂しい感じもしますが、広々と部屋を使いましょう♪
たくさんの品数でした
丸なすのグラタン
温泉水と塩ダレのしゃぶしゃぶ
ときあかヒラタケというきのこを初めて食べた
そして栃木黒毛和牛。
栃木牛を食べると元気になると教えて貰いました^_^
旬野菜とかにの天ぷら。
カニの天ぷらも初めて食べました♡
お腹いっぱいだけど、ご飯も香の物も全てが美味しい!
デザートはさつまいもプリンとなしとぶどう。 朝ごはん、食べれるかなぁ…
心配になるほどお腹いっぱいになりました。
お部屋でゆっくりしたら、お風呂でお腹を落ち着かせてきました
食事の時間も早く、みんなとかぶらなかったのでお風呂は貸切でした♪
ここは、川湯と言い、川が温泉でそれを堰き止めて作っているそうです。
星空をみながらのんびりと静かにお湯につかる
すぐそこ壁一枚向こうから混浴です。
でも、平日のお食事中とあって声も無い

静かな時間を、大好きな温泉で過ごす贅沢
食後、それから寝る前と3回この日はお風呂を満喫
夜は星が綺麗だからとオススメしてもらい、出ようとしたけど雲が多くて見えそうにないということで引き返した

この旅館の予約は、家を出発するその日に予約をとった。

幸い空きがあったので取り合ってもらえたものの、金額を聞いて驚愕し一旦電話切って考えるとか言ったにもかかわらず30秒後にやっぱ泊まります!とかバタバタな予約の取り方したにも関わらずとっても丁寧で親切、そして親身になってくださった。
お食事の時も、1人を気遣ってくれたのか声を掛けに来てくれたり、お話の相手をたくさんしていただきました。
栃木という離れた地で、周りのみなさんが、岐阜の良いところ、岐阜のお話。
それから栃木の良いところ、オススメの場所や食事をお話してくれました。

心もお腹も一杯の夜。

その余韻で、もう一度、温泉へ浸かりに行きましたとさ。

大丸温泉旅館

こんばんは。

旅館のチェックインまで時間があるので、殺生石へと向かう。
この地には「九尾の狐」伝説がある。
まんが「うしおととら」もこの話が関連しているらしい。
先程の那須岳からも行けるけど、距離があるので下からココだけ回ることをオススメします。
各場所に色々説明が書かれていてとても面白かった。
古人は、この場所で人や動物が死亡することを、石に宿る霊の仕業と考え、石を特定して「殺生石」と名付けた。
さらには、その石に、全身を金色の毛で覆い9本の尾をもつという「白面金毛九尾の狐」の物語を添加したことにより、殺生石は、恐怖の石として世に広く伝播するところとなった。
今、うしおととらを半分くらい見たけど今一生懸命白面の者との戦いの最中です。
少しだけでいいから勉強をして行くと、旅って何倍も楽しくなるよね。
温泉神社にそのまま向かいます。
殺生石の駐車場にとめたまま行けますよ。 かなちゅうの全身の痛みが取れますように。

最近はどこへ行ってもこの願い一つ。

もう一度殺生石に戻ります。
散歩していい時間になりましたので、いよいよ大丸温泉旅館へ向かいます。

那須岳の駐車場からとても近いところです。
一度は行って見たかった「日本秘湯を守る会」のお宿ですね。
14:00ぴったりにチェックイン。
受付をすませると嬉しいサービス。
水まんじゅうとお茶でおもてなし。
最高ですね。
夕飯までにお腹減らさないと…

そして部屋へ案内してくださった方。

電話予約するときに、突然明日泊まりたいからと電話入れて、今からそちらへ向かいますのでと言ったら、
岐阜から車で女性一人!?しかも那須岳に登る!?
と、とても心配してくださった優しいスタッフさんが接客してくださいました。
落ち着いたお部屋。
とても素敵。
お食事が18:00からとのこと。
みなさんどぉすごされるか聞いたら散歩と言ってた。
散歩今してきたので、お風呂に行くことにした。
地図まで持ってきてくださった。
優しい。
そしてお風呂へとりあえず行ってみると早速お友達が出来た。

70歳越えたというおばあちゃん。
話しかけてくれた。
そしてそのお友達も合流し一緒に混浴へ行ってみたり、露天風呂回ったりですっかりのぼせてしまいました。

楽しくいろんなお話を聞かせて頂きました。
おばあちゃんが、言ってくれた

「旅は道連れだろ」

かなちゅうは1人で来たけど、みんな巻き込んで楽しく過ごせばいいんだよ。
それであたしらも幸せなんだよって。

お風呂で泣きそうになったよ。

素敵な出会い。

この旅に本当に感謝。

お風呂上がって晩御飯まで少しだけでお昼寝します。

心がすでに満たされまくっている夕方でした。

秋の那須岳

こんばんわぁ(・ω・)ノ

伸びをすると体がミシミシいう。
どんも、ぽんこつかなちゅうです。
早くメンテナンスに行きたい…



さて、前回の続き。
牛ヶ首方面へ向かうかなちゅうたち。
先ほど遠くから見えていた噴煙に徐々に近づいていきます。
活火山といってもあまり活発なのは近くの焼岳の噴煙がいつも激しいけど、那須岳も結構すごかった。
こちらもなだらかな道です。
おかぁさまはあの煙へ近づけないーと言いつつめっちゃ笑っとった。
本心でてますよー(´・Д・)」
「いやー!怖いー早くここを立ち去りましょー、噴煙と一緒に写真撮ってー!」と頼まれ数枚

それから動画の撮り方

更に何枚も噴煙撮影

1番長くここに滞在した(・ω・)

嬉しかったんですかね。
ゴーーーーーとずっと音がしとるし、大地の命を感じました。
かなちゅうは生きてる

山も生きてる

(・ω・)b!!
噴煙をみて歩いているとあっとゆー間に牛ヶ首へ着く。
紅葉が始まりかけていた。
10月から紅葉らしい。
確かに紅葉になれば美しいなぁと思った。
ぜひ紅葉目指して(・ω・)ノ
すっかりかんかん照り。
小まめに休憩入れつつ、服を脱いだりきたり調整してました。
現在の秋の進捗。 牛ヶ首以降も道はなだらかで歩きやすいです。
ロープウェイまであと少し。
ど根性りんどう。
たくさんりんどう咲いてます。
色鮮やかですね、高地のりんどうは。
秋吉台思い出した。
噴火の山によくみられる景色ですね。
素敵です。
元の位置に戻ってきました。
ぐるっと周回して、行きはここでは景色がわからなかったが美しかったです。
そして11:31山頂駅に到着しました(・ω・)ノ
スタートの時の景色はすっかり秋晴れとなってました♪
いろんな那須岳の姿が見られたのでよかったです^ ^
売店のおにいさんにも無事帰ってきたことを報告したら天気をすごく心配してくれてたみたい。
優しさに感謝。

11:40のロープウェイにタイミングよく乗れたのでそのまま降ります。
この時間になるとロープウェイは人いっぱい。
下も、すっかり晴れ。
よかった(*´ω`*)

おかぁさまとはこのまま一緒に殺生石近くのお蕎麦やさんでランチ。
道向かいの青木屋をロープウェイの駐車場係しているおねいさんにオススメしてもらったけど臨時休業でした。
残念。
入り口に鮎。
そして天ざる定食注文したら鮎サービスしてくれました♪
そして天ざる定食。
美味しかったです!
つゆが辛いねっておかぁさまと意気投合。
からかったです。
ここで私たちはそれぞれの帰路へ。
LINE交換しよ!って言って貰い、奥手のかなちゅうは照れながらok(・ω・)b!
嬉しいですね。
またどこかの山をご一緒したいものです。

1日目にしてとても素敵な出会いがありました。
心温まる出会いでした。

旅は道連れ。

いい言葉ですね。

かなちゅうはすぐ上にある殺生石を見に行きました。
それはまた別のお話で♪

那須岳とさまざまな出会い

ぐんも٩( 'ω' )و

連休最終日。
5連休は長い。

どんも、無駄に連休とってしまったかなちゅうです。
のんびり洗濯掃除が楽しいですな。

さて、那須岳へ行ってきました事を綴ります。

朝ロープウェイ8:30出発に間に合うように駐車場に到着。
ご覧の天気です。
快晴に見える方もそうでない方も様々。
かなちゅうにはすこぶる雲!にしか見えません。
少し上を羽織って丁度いいくらいの湿度の高い感じです。

のんびり登山にロープウェイは付き物で。
往復1800円支払い出発待ち。
そして乗り込みいざ山頂駅へ。
駐車場から出会い、これからランチまでご一緒することとなった高知県ご出身のおかぁさま。
ピンクがお似合いですよ。

かなちゅうの次にね!
4分で山麓から山頂へ運んでくれます。
なんて素晴らしい。

那須岳は標高1915m。
茶臼岳のことで、栃木県と福島県との県境から南北に連なる那須火山群の中央に位置する栃木県内唯一の活火山٩( 'ω' )و
本当に注意した方がいいのかと思ってしまう注意喚起。
出来ることなら、ハチミツの力で穏便に済ませたいところだが、クマ鈴ずっと付いてるので確認して行ってきます!
駅から50分程で山頂へ到着します。
お手軽といえばお手軽ですが、結構元気な方の活火山です。
気をつけないとね。
駅からは標高差300m程度と優しく比較的おこさまでも登りやすいです。
日焼けが気になる年頃にこの天気最高じゃないか。
お花もこんなに色鮮やかに咲いてます。
ベトベター。
高知県からのおかぁさまは車旅18日の先輩でした。
ずっとお城を巡っていたそうです。
いろんな話をしてくださいました。
ワンゲル部だったそうで、数々の名峰のお話も楽しく聞かせて頂きました♪
キャラメルも、落とした方のと逆のね!っておちゃめに頂いました。
優しさでいっぱいの塩キャラメル。
苦手でも美味しく感じました。
道はわかりやすく迷うことは無さそうです。
山頂近くになると登りがきつくなるのですが、言うてもぐらいです。
ちなみにこのコースは山頂駅の売店の方もこのルートの方が急登を登らなくていいコースだそうで、こちらを勧めてくれました。
優しいですね、みなさん。
ただいま、りんどうラッシュです。
おかぁさまと二人三脚、9:23山頂に到着です。
360度の大パノラマです。
山頂にいる方々とみんなでこのパノラマ以上のものを期待して待ちましたが風が強く寒くなってきました。

みんなで諦めて下山開始です。
たまに見えるお鉢周り。
しばらくなだらかな道が続き、お話も盛り上がります。
だんだんと景色も見えるようになり日差しの温もりも感じるようになりました。
たくさんの人とすれ違い、平日とは思えない程。
平日にツアーが多いのかな。
晴れてきました。
もうすぐ右手に小屋が見えますが、私たちは分岐を左に進み牛ヶ首を目指します。
牛ヶ首方面はとても元気に噴煙を上げてます。
あそこの下を通る予定。
小屋の前にはたくさんの人がいました。
泊まってたのかな。
牛ヶ首方面へ。
前のオレンジのおとうさん。
山頂で写真撮ってくれた気さくな方でした。
さようなら(・ω・)ノ
おかぁさまと元気にご挨拶。
そして私たちは牛ヶ首方面へ。

続きはまた♪

それぞれの価値観

おはよございます٩( ᐛ )و

昨夜からノンストップで栃木イン。
どんも、やればできるかなちゅうです。
そして5hも睡眠時間確保したのに、一睡も出来なかったというのはいつものこと。

とにかく夜中の運転は腹が減る
自宅最寄りインター近くのリンガーハット(大好物)、ちゃんぽん麺2倍で男前な量。
かなちゅう、大食いです。

そして今回は那須へ。
蔵王まで行こうか悩んだ挙句、無理はよそうと那須まで。
6h運転して目的のPAでゴロゴロしてました。
黒磯PA。

とりあえず朝ご飯だけ確保するために昨夜スーパーでおにぎり買って来た
黒磯にはdailyがあった。
リンガーハットでお腹満タンの気持ちで買ったおにぎり。
今、全然食べたくない(´-`)
でももったいないので食べるけどね。

今日は那須岳登ったら、そのまま近くの旅館にこれまた一人で宿泊してリフレッシュします。

#女一人旅#旅#旅と言ってもすぐ帰る#
とか。
インスタやってへんけど…


会社の人に話した時は、

一人で!?
そんな遠くに!?
しかも旅館泊まるん?

て驚きの連呼だった。

ここは既に価値観の違いだね。
求めてはいないからいいんやけど。

最近は夏休みがとれる時期なのに、納期間近の対応で追われてた。
毎日、毎日、なるべく定時内でどれだけ出来るかでスピードアップしたり、残業ももちろんしたり、あまりに時間に追われ過ぎて休日も疲れが取れなかった。

自分が薬を飲まないと、眠たくても一睡も出来ない身体なのはもはや身体の異常で、とにかく自分を休ませたいと思った。

休みがあると、フットワーク軽くお出かけ出来るのもそろそろスローモードに変わって来て、身体の変化でもあるのかな?と思った。

身体を休ませてあげよう

この気持ちだけでした。

歳の近い知り合いが、仕事を制限して、家事の時間が増え、時間の使い方がわからない、暇だと言っていた。

かなちゅうも、昨日までは仕事に追われ、時間がないとずっと思っていた

仕事の時は、休みが欲しいと思い、
休みが多いともう休みはいらないから仕事したい動きたいと思う
晴れが続けば雨が降って欲しいと思い、雨が続けば早く晴れて欲しいと思う

どこに価値を置くのか

時間があるって、最高の贅沢だと既に感じてる。
仕事引退された方々とよく話すけど、毎日のんびりなんでもない時間こそ最高の幸せと言ってました。

そこにたどり着くまでに、時間がかかるんやなって思ったら、今はまだ一生懸命働いて、たまにちょこっと休む感じがかなちゅうには必要な事なのかも。

長くなりました。

夏休み1日目、とりあえず休みは那須岳のみになりますが楽しんで来ます。

メインは旅館での温泉とご飯だったりしてます♡

のんびり、ときに忙しく、中身のある刺激的な日々を٩( ᐛ )و
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ