はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2019年04月

花より団子の姫路城

こんばんは。
久々ヘルニア悪化で早退。
どんも、どーにかならんかねぇと悩むかなちゅうです。
毎晩ストレッチと入浴は欠かさないのにね。

さて、書写山下山後は30分圏内の世界遺産、姫路城へ向かう。
Pは3hまで1000円だったような?
車を止めて道向かいの城へ向かう。
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もぉ天守閣は混むだろうと予想し、この道はジョギングし続ける。
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キロ8minでも歩きよりマシなペースでね。
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白漆喰総塗籠造りの白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴。
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その姿はしらさぎが羽を広げたよぅな姿から「白鷺城」とも言われているが…

この日は降ったりやんだりで、とても白鷺にはみえんかった。
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天守閣の所要時間は1〜1.5h.
かなちゅうは城内も忍の者同様小走り。
いざ、出陣。
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小走りのおかげで、割とまだ人はいない方。
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城の中はと言いますと、行った人のお楽しみにしておこうかと思います。
んが、広くて羨ましいそんなおうちとなっておりました。
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あるある急階段。
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あるある武具掛。
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敷地の広さ。
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50minで見学完了。
忙しい人は早歩きがおススメ。
でも、割り込みは禁止よ。
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姫路城よりも興味が湧いたのが、かなちゅうが幼少期より英才教育を受け続けた怪談のひとつ「お菊さん」の井戸があったこと。
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とーーーても深い井戸。
父親は怪談話しかしてくれない人だった。
誕生日も望んでないのに怖い話の本ばかりが増えていった。
お陰でその道は詳しいタメ、ビビりになってしまったよ。

そんなこんなで城の外へ。
姫路城も目当てやったが、この「たまごや」もお目当てのひとつ。
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10:30には並び始めてかなちゅうは2番手。
その頃の姫路城というと、すっかり曇天から回復傾向。
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11:00〜openのたまごや。
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どぉやらこだわりのお店らしく、炊きたてご飯ととれたてたまごを使用。
おかわり自由。
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580円だったかしら。
一回にたまご5個ついてくる。
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食べ放題というと、たまご好きが黙っちゃいない。
米1杯にたまご3個や。

んで持ち帰りの厚焼きたまごも注文。
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帰宅して食べたけど、味は普通だがとにかく重くてずっしり。
お土産の定番だそうですよ。
袋に入れて振り回せば武器になりそうなほど重いので、機嫌よく降り回して帰らないことですね。

夕方には無事岐阜に戻り、ぐったりしてました。ちと姫路は遠かった…

だが世界遺産も観れたし、大好きなたまごも食べまくったし、良い旅となった。
改めて関西は遠いと感じた旅でした٩( 'ω' )و

書写山円教寺へ登山

こばばんわ(*'ω'*)

昨日こんなの飲んだ。
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岐阜限定という文字に惹かれる即購入した飛騨りんご。
最初はジュース感覚で一気飲みしてしまうので、後からアルコール8%たらずでほろ酔いに♡

どんも、たまには女子のかなちゅうです。

かなちゅうは、寺が好きだ。
ラスト・サムライのロケ地にもなった書写山へ登山へ行くことにした。
だがこのあたりは観光化がすごくどこも時間にならないとあかへん!
そんな時、あいてるPを発見し、常連のお父さんと登山開始。
慣れたもので迷いそうな民家もついていくだけのありがたい通過点に。
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あっとゆうまに登山口。
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民家を行かないと登山口に行けない。
登山ルートはいくつかあるけど、かなちゅうは東坂。
これまた金華山のご縁みたいな名前。
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おとうさんはタビでした。
あとペースも速くまたもや九州の二の舞で置いてきぼりっす。
のんびり登山しまーす。
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おとーさーん、またあとでー٩( ᐛ )و
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東坂ルートは一番最短コース。
そして登山道も安全の巻道と最短の直登とある。
かなちゅうは時間が惜しいのでまっすぐとにかく上へ。
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といっても、そんな急ではないので、どこ歩いても安全な道かと思います。
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何丁という目印があります。
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コースタイムは6:47登り開始です。
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そぉ、このコースはロープウェイでもこれるのですが、歩きです。

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書写山円教寺とはこの山全体のことを言うそうです。
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その円教寺に到着。
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書写山圓教寺は康保3年(966)に性空上人が開創。天台宗三大道場の一つに数えられ、西国三十三所観音霊場の第二十七番札所です。
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あいにくの雨です。
レインコートを着ながらお父さんに案内をしてもらう。
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山内にはたくさんの堂塔が立ち並ぶ様は“西の比叡山”とも呼ばれ、数多くの映画やドラマのロケ地となっています。
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少し歩くと、別の登山道と交わります。
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この大木の先。
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この広い場所こそ、着てみたかったロケ地です。食堂といいます。
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大きな作り、装飾と本当にどこをみても素晴らしい建築物。
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食堂をさらに奥、開山堂をオススメしたい。
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こちら。
現在の建物は、江戸初期の開山堂建築の代表作。軒下の四隅に左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻のうち西北隅の一つは、重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説は有名。
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よーくみて。
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こわいけど、力士が背中で持ち上げてるのがわかるかな?
自分たちでは2体までしか見られないけど、そんな話があると四隅見てみたいものだ。
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鬼瓦。
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こまいぬ。
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アートに溢れている開山堂です。
とても面白かった。
帰ろうとお父さんとはお別れ。
ロープウェイを過ぎたあたりからは雨も止み、晴れてきた。
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滑りやすい登山道となった。
そしてすっかりロープウェイも動き出す時間となった。
ロープウェイを使えば1/10くらいで山頂へつけるというから便利なものだ。
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しかし登山も苦しい山道ではないのでお手軽ハイキングといったとこだろう。
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身体を慣らすにはいい山でした。
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下山完了したらまたPでお父さんにあった。
そして食べなさいとお父さんの行動食、ドライみかんを山ほどいただいた。
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本当に山の出会いは素晴らしい。
もっとたくさんの人に出会ってずっと繋がれる関係が築けたら最高なのに…
と思いながら、姫路城に向かうかなちゅうでした。

豊田枯山水数秒で敗退

こんばんわぁ٩( 'ω' )و

時間に余裕があるって素敵。
どんも、何事も追われることが大嫌いなかなちゅうです。いつも先行逃げ切りタイプです。

3月9日、やっとやっと今季豊田へ入ることが出来ました!
というか世間ではシーズン終わりってやつですね…
それでもまだ冷え込みが強いので長袖で登れます。
宮川のエリア散策で前回、枯山水を見つけてから数ヶ月。
触ってみたかったから行ってみた。
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前回はキャンプ場Pに止めて歩いたからえらい遠いイメージだった。
けど、すぐ上が古美山だったことを前回思い出したかなちゅうは今回は古美山からアプローチ。

すぐ着いたわ。
15分くらい?
今度からこちらからやな。
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先約が3名いたので、仲間にさせてもらった。
後々聞くと豊明にあるBucket listのオーナー様でした。
とっても楽しい方でぜひ一度ジムに行ってみたいと思いました(*´-`)
その方々は枯山水を落とされて、貸切になりました。珍しい。
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ものすごいパワー課題でした。
かなちゅうのような重い人で且つ、力のない人には向かない。
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左すぐにカチ穴みたいなのがあるけど、それも頼りない。
が、ダイレクトに左ツノ取れる方がすごいと思う。余程のタッパーとパワー。
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数トライで、なんとかここまでいけたが、ここで限界。
かなちゅう、枯山水とは相性わるし。
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10トライくらいしたらもぉ手のひらの皮べロンなので、辞めましたー
背中もジムで8hくらい登った時の痛みがすでに…
強度高めの枯山水(e)でした。
さすが、e!!( ´∀`)
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今年は花粉症になりました。
免疫低下中です。みなさんもお大事に。
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こんなあったかい日に山歩けるなんて幸せー。
古美山まで戻り、次は更に日当たり良好の巴川へ。
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同着でネジキリとヒグラシとキリキリをやる関西チームとご一緒になり
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めちゃくちゃ気ぃ使いのかなちゅうは全く関係ないところをよじ登る。
岩を登れたら。それでいいんです。
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マットは不要なほどある正面をひたすら見学します。
みなさん、お強い。
この日は夕方に予定あったのでこの後王滝へ行き、友人とハグして撤退٩( ᐛ )و

シーズン終わりらしいですけど、みなさんお会いしましたらどぉぞよろしくです♪

反対側の金華山は。

こんばんはぁ(*'ω'*)

Yahoo!知恵袋での一コマ。
質問に対して丁寧に回答をした方へ、感謝の言葉をかけるトピ主。

「私は貴女のようなきちんとした回答が嬉しいです」
2回目の返答
「ありがとうございます。でも、私はオッサンですよ」

どんも、「私」とは実に伝わりにくいと感じたかなちゅうです。
そして、久々にニヤニヤするほどツボった。


さて、金華山へ久々に行ったら急に金華山が恋しくなり、翌日どーしてもまた行きたくなり、夕方17:05から東坂ピストンで行ってしまった。
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夕陽のうちに登るのはいつぶりだろう。
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そして少しこない間に、東坂コースは賑やかになっていた。
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きっと、許可を取ってやっているから今も残っているんだと信じたい。
画伯はとても腕が立つ人だ。
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天気も怪しいし、湿度も高い。
寒い2月に汗がたくさんかけて幸せだ。
30分弱で山頂へあがる。
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久々にとても素晴らしい夕陽を見た。これが見れただけで満足です(*´ω`*)
さすがに山頂には誰もいません。
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暗くなる一方なので足早に下山します。
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落ちきる前に…
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下山は小走りの東坂。
とても危ないので、ゆっくり時間をもって登山は計画的に。
東坂の巻道にはトトロがいたみたいです。
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更に行きに気づいたのはあんぱんだけでしたが、丸いキャラは他にも。
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ナイスっ!!
子供達は喜ぶやろうね。
大人のかなちゅうもつい嬉しくなっちゃった。
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さすがに暗い。
ヘッデンはちゃんと持ってきてたので、正解。
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18:11、下山完了です。
おつかれさまでした。
と、同時に先ほど下山されて行ったおおきなザックを背負ったおじさまがまた入山されてった…
いつまで登るんだ。
サザエさん始まっちゃうよ。

駐車場には鬼も。
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いつも見守りご苦労さまです!
満足の東坂ピストン登山でした٩( ᐛ )و

初登り金華山

こんにちは(*´-`)

下半身デブと言われ続けた整体に行くのやめることにしましたぁ!

どんも、逆によく行ってたねと言われるかなちゅうです。

ホントよね。

さて3月31日まではホントに忙しい日々を過ごした。いつものことなんだけど、年々忙しい。
その中でも楽しみだったのが「幼女戦記」と「シティハンター」の劇場版。
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幼女戦記は、TVの続きで面白かった。
が、もっと面白かったのはシティハンター。
リアルタイムではないけど、所々のユーモアは初めて見た人でも楽しめるんじゃないかな。
かなちゅうもXYZと、どこかに書き込んでみようかしら。

2月23日、ようやくその日は来た。
yoshiさんのお誘いで金華山へ。
2月も終わろうとしている寒空、共に初登りとなった。
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のんびりまずはめい想の小径を歩きましょう。
道がゆるやかなため、相変わらずかなちゅう達のおしゃべりは止まらない。
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久々の金華山よりも、久々に会えたので話したい事が止まらない。
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yoshiさんと青空(w)
どのくらいのんびり歩いたかわからないけど、山頂に到着すると梅が咲き始めていた。
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すぐに団子買いに行きましたけどね。
山頂のメンバーは人数が少なかったけれど、かなちゅうの登頂を心待ちにしてくれてた様子。
そして、かなりお久しぶりに昔通ってたクライミングの元オーナーさんも登山をしていた。
みなさんお久しぶりなので、いろんな方と青空の下、たくさん会話をしました。
その頃、yoshiさんを大変お待たせしてしまいました。ごめんねっ、人気者でっ(笑)

また来てちょーよ!といつもの挨拶を交わして下山。
嬉しい登山となった。
下山後の褒美飯は、とんこつ嫌いのyoshiさんがとんこつに挑戦する!という持ち込み企画で、一蘭へ。
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ベテランかなちゅうはカスタムの仕方を教えて、奥のいそいそと食べたそうなお手手はかなちゅうのでして、美味しくいただきました(*´∇`*)

yoshiさんも気に入ってくれた様子です♪
これから暖かくなり、たくさんの人と、たくさん金華山で出会いたいと思いました♪
プロフィール

かなちゅう

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