はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2019年07月

ご報告…

こんばんわ٩( ᐛ )و

絶対に焼かない。
という日焼け止めで、やけてしまったかなちゅうです。

劔岳へ行ってきました。
結果は、撤退…?敗退…?

医師の診断は、極度のストレスと疲れとのこと。
頭痛、吐気、嘔吐、下痢、震え。
過去に無い症状に自分もビックリしました。
また詳しくあげますが、無事、自力で下山出来たことをご報告いたします。

怖いですね、疲れって。
下界のストレスを山で発散するつもりが…
下界のストレスが原因で山で大変な目にあうとは…
皆さんも、コンディション整えて登山しましょうね。
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お久しぶりの白川郷へ

こんにちわぁ(*'ω'*)

何考えてんの?って聞かれたので
「北斗神拳について」
と思ったが、口にしなかった。
どんも、大人気ないかなちゅうです。

一期一会で白川郷へ行ってきました!
いつぶりだろう…
とはいえこれは5月の田植え前のお話し。
前回は母と来たきり。
今回は、九州から応援に来てくれてる会社の人がこちらでの思い出作りとのことで以前から岐阜の世界遺産へ連れてってとお願いされていた。
もう一人転勤で来てる人と3人仲良く車中も喋りぱなしで向かいました。
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あなたの夢、叶えます。
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かなちゅうタクシーで2h。白川郷に到着しました。
お天気も良くて歩きやすい。
田植えの時期は混み合う白川郷も、田植え前は外国人観光客は多いものの朝早く行けば問題なし。
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すっかり日焼けした、ひだっち。
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以前は「ひぐらしのなく頃に」の聖地巡礼も兼ね合わせて歩き、周りも巡礼者が多かったがすっかり時は経ち、普通の観光客の方が多い。
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風が気持ちいい。
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かなちゅうはガイド兼カメラマン。
岐阜の良さを知っていただけるなら、幸いです。
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みんなはお酒を飲み、上機嫌。
安心して飲めますね。
ハンドルキーパー。
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立ち呑みができる場所では、生のどぶろくがあった。
どぶろくは苦手でも生はうまいとかなちゅうも思う。
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これは利き酒セットらしい。
かなちゅうは見学。
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手前が、生どぶろく。
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昔々飲んだ記憶は、ヨーグルト的な飲みやすい感じだったような。
甘酒などツブツブが苦手な、かなちゅうでも飲めるおススメのご当地酒です。
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展望台まで軽く登り、高いところからの景色はまた違って見えます。
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田舎の良さ。
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何度も訪れたい観光地です。
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忙しい日々にも、のんびりと穏やかな時間が流れる。
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飛騨牛串は、飛騨地方に来たら必ず食べる程好き。
これくらいのサイズで満足ですけどね。
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そして、なすがままのわんちゃん。
多分誰かの飼い犬。
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聖地巡礼も、しっかりして…
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また食べて、連れは呑みを繰り返し、前回は母と来ても半日程度で帰宅したが、お話の弾む3人は喉が枯れても喋り続け、居酒屋化してきてしまった…
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ちょっと迷惑やと思うし、酔っ払いを外に出して、かなちゅうの白川郷に来て唯一の要望「白川郷唯一の日帰り温泉施設 白川郷の湯」へ入浴しに行く。
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風呂セット持って朝から歩いて昼過ぎ。
すっかり汗だくなので、いい温泉となった。
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泉質はなんと塩化物泉。かなちゅうの苦手な匂いと肌感触だった。
ただナトリウムイオン、塩素イオン、炭酸水素イオンを多く含んでおりますので、 体が温まりやすく、お肌がすべすべするとのこと。
かなちゅうのお肌はすべすべを超えてキュッキュッするようになった。
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なぜか男性2人の長湯を40分ほどこのテラスで待ち、帰りは、行きに車停めてくれたら駐車場代1000円がチャラになるというお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べる。
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雰囲気良い。
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コスパは観光地なので悪い。
が、そばは美味しかったですよ。
自然薯が有名なので自然薯そばを食べて帰路へ。
時刻は17:00…
9:00-17:00点OLの勤務やん。
白川郷、ありがとう。

帰りは、運転手かなちゅうを労う会が開かれ、結局居酒屋で3h程飲んでやっと帰る。
喉は、久々に声が出ない程喋った。
それが3人ともなので、すごい…

でも、それだけ仲がいいということで、楽しい白川郷になりました。
九州の方も無事任務を終え、地元に戻りいい思い出が出来たと言ってくれました。
良かった、良かった。

蒸ノ湯温泉と贅沢なひととき

こんばんわぁ٩( ᐛ )و

今年は調子が悪い。
どんも、股関節から膝がいよいよ本格的に動かなくなってきたかなちゅうです。
もぉダメなのか…
諦めたくないです。

さてまた間が空いてしまいましたが、八幡平登山?の後は温泉♪ってもまだ11:00〜♪
藤七温泉は諦めて、蒸ノ湯温泉一本できました!
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すーーんごいダート道を走るのでみなさん、ゆっくり落ち着いて走行してくださいね。
その先に整備されてない穴ぼこだらけの駐車場に停めますから降りる時は、水たまりがないか確認してから降りてくださいね(*´ω`*)
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なんか…
子宝的な、?
温泉?
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ツルッツルぅぅぅーーーーな床は、新品の靴下で思いっきり助走つけて滑りたいものですっ(*゚∀゚*)‼︎!

そして温泉はというと…
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にゃんと貸切♡
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これで単純泉だなんてっ♡
なんて混じりっけ多いのんっ!!
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こーゆーアナログな汲み取り式大好きっ♡
やはりこのスタイルが1番髪にツヤが出る。
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ところで奥には、名物の野天風呂が工事してる風景しか見えなかった。
そう。
こちらもなぜか工事中だった。
なので心も身体も開放的にはなれず。
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しかしながら、こんな素敵で有名な温泉を貸しきれたのはまさに奇跡。
ナイスタイミング!としか言いようがない。

「ナイスタイミングっ٩( ᐛ )و」
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蒸ノ湯、ありがとう。
野天湯に次回は来たいです。

さてここからは帰路です。
お昼だけど帰路です。
なぜならまだ900キロくらいあるからです!!
でも帰りに田沢湖には寄りたかったミーハーです。
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十和田湖より静かだったということだけわかった!
ここの田沢湖のドライブイン?でいろんな人へのお土産を1万円分くらい買った。
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自分へのお土産はというと何もないので、きりたんぽたべてみた。
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暑い日のドライバーにノンアルのアサヒは超絶うまいやつ。
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きりたんぽは苦手部類。
見た目でわかってた。
五平餅や餅が苦手なかなちゅう。
好きなわけがない。
ただ、現地のものを食べれた満足感が勝ちまして結果オーライですっ٩( 'ω' )و
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と、ついにババヘラ発見っ!!
最終兵器ご当地っ!!
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ババァがヘラもつババヘラ!
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鮮やかな技。
んだが、ただのシャーーーーベット!
いかん。
苦手なものが多すぎる…
帰路の道の駅、忘れてしまったが田沢湖から2h南下。
そこで食べたホルモン煮。
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チゲ鍋にホルモン入ってる感じでめちゃくちゃ美味しかった。
お腹は120%オーバー。
もう、何もいらない。

かなちゅうの眠れない特技を生かし翌日の1:30頃に無事地元に到着いたしました。
雨予報プランを満喫する予定だった東北の旅は、奥の手に用意しておいた晴れの日プランを実行することが出来て大満足だった。
だが、なかなか遠い東北の旅。
次は、急に金持ちになって飛行機などで行ってみたい。
魅力たっぷりの東北の旅でした^_^

八幡平のたいら

こんばんわ。
小学生の頃から英語塾に通い英語ばかり勉強してたのに少し使わないとゼロに戻ってしまう。
どんも、また英語を勉強し始めようか悩むかなちゅうです。
I’ve lost a day’s memory after seeing a UFO last night.

ちなみに上記は
昨日の夜にUFOを見てから、丸一日分の記憶がない。
です。
ムー的英会話という、ムー的状況に遭遇した時に使う英会話が最近お気に入りです。

カオスな道の駅かづらあんとらで目覚めたのは6:00頃。
8:00開門のアスピーテラインを走る為またもや心配性&せっかちのかなちゅうは7:45にゲート前。
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予定は30min以上大目にとる。
で、8:30に一番乗りで駐車場に着き、すぐに靴を履いたら8:39歩き出す。
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八幡平も有名な観光地ですね。
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八幡平ブルー。
2日連続最高の青空をサンキュー。
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改めて思うと車でこんなところまで来てるなんて本当に凄い。
小さい頃は日本地図を見ただけで生きてるうちに回れないと思っていた。
旅好きならではの贅沢ですね。
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8:45入口で歩きます。
最短コースを周回します。
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もう少し時期が遅ければ、八幡平夢のドラゴンアイを見たかったけど今はまだ埋もれています。
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板を履いて散策してる人もたくさん。
雪国ならではの遊びですね。
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昨日の八幡平同様、このように目印がしっかり立っているので道迷いはそうそうありません。
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どこまでが道でどこからが雪庇かよくわからないのであまり近づけませんが既に絶景です。
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八幡平一帯は地形がゆるやかで、残雪が豊富なことから沼や湿原が多い。
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まさに平。
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ゆるゆる散歩で、9:12最高点に到着。
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かなちゅうもこんな豪雪地帯ではないけど雪あり県に住む雪っこなので、少し遊ぶのである。
なぜなら時間を持て余している。
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グラサンがいいモザイクとなる。
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連日晴天により顔面日焼けがヤバかった。
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とにかく平。
そこを周回するからきっといいお散歩コース。
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観光地としてとても賑わいそうだ。雪があってもすでにたくさんの方がバックカントリーや散策などをしていた。
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暇だなぁと感じてしまうほど穏やかな百名山。こんな百名山はなかなかない。
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この日で百名山は68座となった。
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9:47下山?完了で建物の中にあるご飯屋さんへ。
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稲庭うどん食べるのです。
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カレーのね。
なのであまりよくわからなかったがとりあえずお、美味しかったです。笑
やっぱ疲れた時はカレーっすね(*´ω`*)
さてここで温泉を2つ予定していた。
藤七温泉彩雲荘と蒸ノ湯温泉。
温泉好きには憧れの藤七温泉。
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雪の回廊はとても背が低くてびっくり。
で、藤七温泉は何度も通り過ぎましたが、どうみても工事中でした。
「やってないのですか?」
と聞くのが不自然なくらい工事中でした。

よって蒸ノ湯へ向かいます。
温泉はまた別で記事にしますね。
東北の山旅はこれにて一旦、終了です٩( ᐛ )و

八甲田山の雪まつり

こんにちは。
病院の待ち時間に記事が2つ上がる。
平日の朝でも混むんですね。
どんも、土日休みのかなちゅうです。

岩木山を登ったあと2h程で八甲田山の酸ヶ湯公衆駐車場に到着するものの、ものすんごい車で止められないーーーーっ_| ̄|○
さすが観光地。
さすが酸ヶ湯温泉。
でも負けない。
何周かして1台空いたのでそこへダイブ。
11:55のことでした。
いそいそ支度して、12:08に登山口を探す。
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が雪が多すぎて見つからない。
酸ヶ湯から毛無岱へ向かって周回してきたと思われる登山者に入り口を聞いてなんとか発見。
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わかるかーーーーっ!!笑
とにかくひたすら竹の棒にテープが付いてるからそれを頼りに歩いてとのこと。
昼12:00とあって、下山者が多く雪の具合を聴きながらほぼ撤退の気持ちで登山。
引き返してきた人も多数。
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道がわかりにくい。
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だって広いんだもの。
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なんとなく踏み跡も雪のためにバラバラ。
コースアウト多数。
雪山は相変わらず難しい。
地図とコンパス必須。
すれ違う下山者にはとにかく話しかけて、雪の具合と道の確認をした。
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あまりの暑さに体力消耗も激しく、雪のアイシングは助かる。
途中の谷ではこの時間から山頂を目指すのは無理だよと言われたが、デッドラインを計画に設け必ずその時間が来たら引き返す事も計画に入れてあるのでまずはそこまで歩く。
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やはり雪道と昼過ぎの雪腐りで思うように前に進めず、砂漠を歩くように足を取られる。
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ただありがたいことに雪道ならではの近道も可能。
予定していたコースの仙人岱も寄らず20minほどショートカット出来た。
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山頂までも傾斜が厳しく雪の洗礼を味わう。
ただし表裏一体。
下山は楽だと信じてる。
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雪地獄に解放されてたと思ったら踏み抜き地獄。おまけに夏道が見えてるところと踏み跡で混在し何度も踏み抜いた。
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正しい夏道かもわからないが、とにかく雪のないとこまでこれた…
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あとは道なりに…
た、体力が…
しかし山頂が見えて尚且つ登山者も発見。
こんな遅い時間に?とおもいつつ、安心感のため元気200倍。
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最後のこの傾斜はきつかったが雪よりマシマシでした。
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やっと着いた…
14:09、八甲田山山頂到着です٩( 'ω' )و
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当然誰もいない。
そして午後から風も強くなってきました。
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最高の貸切八甲田山山頂でした。
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さて。
あわよくば酸ヶ湯温泉に入浴したいかなちゅうは駆け足で下山開始。
混浴のヒバチの湯はとても入る勇気が無いので17:00までの玉の湯目指して下山する。
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BCの人が多く、遅くからもリフトから上がり山頂からこちら側に滑り帰りは酸ヶ湯に入浴するという人が居た。
スキー板が欲しくなったが担ぐ体力は無い。
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傾斜がきついのでほぼ滑り降りてきた。
とはいえ腐り雪なのですぐブレーキかかるけど…
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14:46、ほぼ麓まで降りてきた。
超速い…
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15:17下山完了しました。
1h強での下山はやはり雪山ならではでしょう。
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15:32、酸ヶ湯温泉を目指し歩きます。
この日は2座登ったからもぅ足がパンパンです。
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雪で埋まる酸ヶ湯看板。
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裏口。
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一旦、正面口に行き、入湯券を購入し玉の湯へ。
酸性硫黄泉で白かった。
飲泉はなかったが酸ヶ湯の温泉はすっぱいと聞く。
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脱衣所がめちゃくちゃゴタゴタしましたが、温泉は良かった。
ただし深い為に座ることも出来ずしゃがむと足が痛いから伸ばしたいけど、やはり溺れる。
立つと当然浅いし絶妙な深さだった。
ちなみに内側の腰掛けるとこもなく、これが歴史ある風呂か!と納得しながら入湯した。 
そしてとにかくお腹空いたので、ギリギリに入りました施設内のお食事処にて酸ヶ湯そば。
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セルフのお水は八甲田の湧水。とても美味しかった。
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諦めていた観光地の温泉も雪のお陰で早く下山出来て入浴することができた。
人生で一度は入浴したかった酸ヶ湯温泉は大満足。

翌日も天気がいいので八幡平へ向かう予定。
八幡平に1番近いと思う「道の駅かづのあんとら」へ向かうもカオスな道の駅…
おトイレも昔ながらの…
徘徊してる人もいるし…とにかく怖いのでサンシェードなどでとにかく囲って眠る。
空き缶回収してる人も多数。
早く夜が明けてほしいです。
プロフィール

かなちゅう

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