はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2019年08月

修行の伊吹山

おはよございます。

涼しくなりましたね。
どんも、今が大好きかなちゅうです。

8/3日、劔岳敗退から数週間、かなちゅうは自分を見つめ直し、1000mQの山へ。

先日の隊の方の話で、徐々に標高慣らしていくということで、ご近所の伊吹山へ行くことに。
伊吹山なら家から50分なので、いつでも手軽に行ける。

0:33、エネルギー補給に一蘭のラーメンとライス。
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伊吹山にしては少々補給し過ぎかしら。

高橋さんちの駐車場には2:00に到着し、2:10には出発。8月の伊吹山は過酷だがトレーニングにはもってこい。
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先日の劔岳敗退の経験を生かすつもりで体力付けにもあえて過酷な伊吹山。
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2:10スタートします。
深夜なので、何を撮ってもこんな感じになる。
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そのため写真はほとんどない。

すごい湿度で1合目でTシャツはびしゃびしゃ。
2:39、1合目で少し休んだらまた歩く。
気持ち悪い程の湿度。
4:06には五合目。
そこからまたもや試練が…
汗でTシャツが濡れ過ぎて、風で冷える。
かなちゅうはタイツを履いてるがタイツに汗が染みて、それがその場で冷え続け腹痛がおこる。

なんで?
こんな思いばかり…
Tシャツは着替えれたとしてもタイツは脱げないし…

そして8合目は4:49。
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ここまでかなりの小走りで上がってきた。
トイレに行きたい。
休まず走り続けた。
5:05山頂に到着し、まずザックを投げ捨てトイレへ…
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5:07、そんなつもりなかったが腹痛ダッシュで日の出に間に合った。
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しかも、すーーーぅんごい人。
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いやぁ、久々に見た。
やっぱ感動。
腹痛ダッシュ、ナイス٩( 'ω' )b
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タイツは夏用のCWX履いてるが、かなちゅうの汗かきが酷過ぎて川にそのままダイブした並の濡れ方。
着替えてもインナーがびちょびちょ。
次はファイントラックのインナーを試してみよう。
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そしてこれまた久々のカップヌードル。
暑いのに、寒い。
エネルギー補給にまたラーメン。
あったまりました。
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白湯飲んでるところ、日の出と写真撮ってもらったら、目がキュピーンてなった。
いいモザイクとなった(笑)
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少し散策。
こんなに人がいるなんて。
お花もたくさん咲いてるからかな。
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たけちゃん。
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相変わらず人気者でした。
5:55、下山開始です。
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とてもいい天気。
下山でも汗かいちゃうくらい暑い。
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早くシャワーしたい。
この時間は早すぎて近くの温泉施設はまだやってない。

8:01、下山完了です。
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喜びはボヘミアンラプソディーを添えて。
足、プルプルやけど…ね。
てことで、家には9:30頃到着し、シャワーして洗濯してフッツーの日を過ごしました。

友人からは、深夜の一蘭が腹痛の原因では?と言われた。
かなちゅうの修行は続く…

まんだら遊苑@カオス

こんにちは。

病院の診察待ちで執筆が進むが薬が強すぎてつまんないブログしか書けないことをお許し頂きたい。

どんも、冴えない執筆家のかなちゅうです。
温かい心で読んでください。

立山下山が早過ぎて、前から行ってみたかったまんだら遊苑へ行ってみた。
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いつみても駐車場はガラガラ。
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勇気を出して入るも、なぜ受付まで5分もかかるのだ。
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チケット購入するも、すでに入り口からすごい音とすごい匂いが。
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地獄をイメージした匂いだそうで、無香料派のかなちゅうは腹痛問題だ。
はっきり言おう。


渾沌とかいてカオス。

地獄から冥界へ、そして現在へを体験できる施設だそうだ。
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だが、これは美術館としか言えない。
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地獄とは。
など。
そして素足で雲を表現した場所を歩かされたり。
天界の音楽をイメージしたものの楽器を奏でさせられたり。
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とにかく、クスリとくる感じ。
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最後の現在に戻るトンネル。
表現の自由とはまさにここのこと。
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芸術感性のないかなちゅうにとって、カオスとしか思えない。
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そしてカモシカもいる。
飼っているみたいだが、何匹かいるがみんなガリガリ。
可愛そうとしか言いようがない。
そんな立山観光でした。

帰りは空腹につき、ブラックラーメン発祥と言われてる大喜へ。
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普通のブラックラーメンは醤油故障辛いので、たまごを付けるとまろやかになる。
すきやき風につけ麺のようにね。
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で、すっかり食欲旺盛になったかなちゅうは、ライスとたまごを注文し、卵かけご飯も堪能♡
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さらに、ひるがのSAでソフトクリーム食べてすっかり元気に。
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下山から身体の調子も良くなり、こんなに食べれるようになり、とりあえず良かったと実感したかなちゅうでした٩( ᐛ )و

雄大な立山に憧れて

こんにちは。

神さまっていると思いますか?
どんも、最近のテーマは神さまのかなちゅうです。
いまのところ、かなちゅうは50:50のフワフワな気持ちです。

さて、剣山荘の晩御飯は17:00。
それまで何をするかというと、ストレッチ。
そして、仮眠。
がいつもどおり。
だけどいつものかなちゅうはちょっと違う。

吐き気と嘔吐に狂い耐え凌ぐ。

こんなことは初めて。

それは同室の女性にまでご迷惑をおかけするほどで、でもとても優しく心配してくれた。
うめき声をあげ、のたうちまわり、薬を飲んでも効かない。

なんなんだ。
そんな時間を過ごし、ご飯をたべれば元気が出るだろうと思い17:00に食堂へ。
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しかし、ご飯と味噌汁しか食べれずほとんど残してしまい、おまけに吐く。
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どぉしていいかわからず、小屋の人へ相談。
すると、色々アドバイスを頂き、まずは酸素吸入をすること20分。

体調も変わらず、次は吐き気どめを飲む。
アクエリアスもの飲む。
しかし、だめだ。

そして震えが酷くなり、小屋の方が危険と判断して夏季にいる救急隊へと連絡してくれた。

そこからは写真など撮る暇も余裕もなく、特別にスタッフのお部屋を個室にしてもらい看病室へとしてもらい…
何から何まで本当にお世話になった。
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次に撮れた写真は、隊の方からいただいた砂糖と羊羹だった。
医師との診断で、極度のストレスと疲れ。
夜は無理だが、朝ならヘリを飛ばせるからと最悪ヘリで下山まで計画がたてられた。
隊がおんぶして下山をしても、5h程かかるからしんどいと思うし、自力で下山出来るまで体力が戻ることが望ましいと。
血中酸素濃度は足りていて、呂律もしっかりしていることから高山病ではないと判断。
しかし、アクエリアス等飲むなど高山病同様の対処をしてくださいと言われた。

ここ最近下界での忙しさは尋常じゃなかった。
土日も休むことなくボランティアに2ヶ月通いつめて、仕事も忙しく、医者に通うなどバタバタしてた。
そんなストレスを発散すべく山へ来たら、そのストレスなどが原因により山でとんでもないことになってしまった。

睡眠導入剤が効いたのは0:30頃。
目覚めたのは4:30。
朝、自力で下山出来るのなら、連絡をくれと言われてたので小屋に電話をお借りして自力で下山することにした。
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5:30、下山開始します。
下山ルートは昨日確認した雪渓の少ないルート。
そちらは夏季診療所のあるところで昨日来てくれた隊の方々もいるから挨拶していくといいと言われ寄ることにした。
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秋頃、また身体を治して元気に来てくださいねと言われた。
最後まで温かく優しい、剣山荘のみなさんには感謝でいっぱい。
必ず、恩返し登山に来ます。
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雪渓が1本と言ってたが、やはりかなちゅうには4〜5本あった。
人によって本数は変わる。
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登りたかった。
同室の女性と仲良くなり翌朝一緒に山頂アタックの予定まで立てたのに申し訳ない。

今回は自分の自己管理ができてないばかりにたくさんの人に迷惑をかけた最低な登山だった。
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隊の方々にご挨拶をし、そしたらようやく食欲が出てきてこのお弁当を完食するまで元気になった。
そしてめちゃくちゃ美味しかった。
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またきます。
必ず。
いろんな意味で心苦しく辛く、そして情けない登山。
登山はかれこれ15年以上。
百名山に足を踏み入れ始めたのは多分6〜7年。
こんなに辛い思いをしたのは初めて。
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そんな帰路はお花の群生地。
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輝く地面。
泣けた。
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雷鳥坂を下山するのも一苦労。急登だからね。
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疲れの湿疹もピーク。
痛くヒリヒリしてる。
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9:35、無事玉殿の湧水まで帰ってきた。
やっぱり立山は美しい。
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ちょうどいいタイミングのバスに乗れて、駐車場へ向かいます。

まずは無事下山出来たことで恩返し。
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そして次は、元気な顔で、劔岳登頂の報告をして、恩返し。

立山の新たな顔

こんばんは٩( 'ω' )و

先日ご報告いたしました、立山のお話になります。
7/24日。
前日、のろのろと支度をして立山へ向かった。
1:30頃、立山駅に着いたのかな。それから支度して仮眠取りたいけど寝付けず朝を迎える。
7:00頃が始発のはずだが、すでに人がたくさん並んでる。
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平日に夏休みをもらい、劔岳を目指す予定だ。
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慣れたもので、相変わらず高額なチケットを購入し、絶景の立山への期待を膨らませる。
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バス待ちしてる時、お知り合いに遭遇。
記念撮影。
1h程室堂でおしゃべりして高地順応もばっちりでのんびり剣山荘を目指します。
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またまたお知り合いに撮影してもらった「行ってきます」の写真。
ありがとう、行ってきます٩( ᐛ )و
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みくりが池にはまだ雪が残ってる。毎年立山には来るが9.10月に来ることがほとんどで燃えるような立山のイメージ。
爽やかすぎる。
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高山植物も咲き誇り。
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平日なのにたっっっくさんの人がいる。
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今回は新室堂乗越を経由で剣山荘を目指す。
距離は長いらしいけど、雷鳥坂よりも楽と聞いたので初めてだが行ってみることに。
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新室堂乗越と雷鳥坂は地図で比較しても同じ時間できつさがよくわからなかった。
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ただ、すぐに身体に異変が。
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九十九折というのか、細かくギザギザと動きそれが登りでザレている。
ザレてる上に強傾斜で歩きにくい。
大きな岩がない。
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また天気がものすごく良い。
有難いと思えないくらい焼ける暑さと湿度。
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時に曇れば一気に身体が冷やされこれでは体調管理が難しい。
いつもくる頭痛もなんだか違う感じ。
脈を打つ感じ。
ただ、いつも小屋で休めば楽になるし身体がえらいわけではない。
おかしな感じだった。
11:11、剣御前小舎に到着。
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とりあえずなにか食べてエネルギー補給したいが、食欲がない。
夏バテのようだ。
ただお腹は減っている。
食べたくても吐き気のような感じもする。
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食べて飲んでお腹ふくらませ、歩き始める。
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ここからは雪渓歩きの連続だった。
雪渓歩きは大の苦手。
なにがかなちゅうにあったのか、雪渓への恐怖心がデカすぎてとてもビビる。泣く。
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雄大な景色を見て、あちら側に別コースがあったことを確認する。
後に、ここからみたルートが下山コースになることとなる。
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片側が切れ落ちた雪渓は特に苦手。
こちらは情報では3〜4本て言われてたが、実際は8本。
わたしにとっては8本。
情報発信者からしたらノーカウントがいくつもあるみたい。
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そしてひたすら長い。
ほとんど泣いた。
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恐怖で滑る。
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そしてまた滑る。下手くそ。
7月末はアイゼンなしでもいけるが、なんせこのビビリ。
自分が嫌いだ。
8本にわたる雪渓を越え、12:18このあたりへ。
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すると目の前に雷鳥が…♡
すぐハイマツの中へ隠れてしまったがしばらく見かけなかった雷鳥。
会えて嬉しかったよ。
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小屋も見えてきた。
12:37、無事剣山荘に到着です。
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小屋の方々の温かな対応は一気に安心感をもたらす。
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部屋も綺麗。
布団はミズノのブレスサーモ。
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お昼ご飯はここの軽食をあてにしてきた。
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うどん!
これなら食べられる!
しかも美味しい。
疲れた体に炭水化物と、塩分が最高です。
そしてなんとシャワーも無料で利用出来る。
なのでシャワーも浴びて、のんびり休む。
この後、事件が起こる…
プロフィール

かなちゅう

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