はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2019年09月

長い越後駒ヶ岳

こんばんわ(*'ω'*)

最近、北川景子に似てるね

っていう夢を見た。

どんも、願望が強過ぎるかなちゅうです。
美人過ぎて見飽きないっていいなぁ。

さて、駒の小屋に荷物デポさせてもらって山頂までは小屋の方曰く20分。
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8:38、歩き始めます。
見た目は20分で着くの?という感じです。
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コバイケイソウ。
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ロングトレイルからの階段地獄。
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わしゃわしゃしたとこ、通り。
8:53、山頂に到着です!
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八海山には雲がかかり上の方は見えません。
15分ほどで山頂に着きました。
意外と近くにありました。
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サラッと下山します。
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駒の小屋に戻りご飯休憩。
雲が厚くなり天気が急変しそう。
前日、雷がすごかったみたい。

9:29、下山開始します。
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何度見ても綺麗な稜線。
でも、雲が気になる。
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往復約15キロのアップダウンコースなので、下山で稼げるという感じもほぼなく、暑い中をひたすら暑いと言いながら歩く…
8月の2000mはキツイ。
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歩けど、歩けど来ぬゴールに他の登山客さんも辛いと言ってた。
10:34、やっと小倉山。
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ここからすぐだったような気がしたのは、正に気のせいで長い道のりが続いた。
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うむ。
こんなに天気がいい日を恨んだのは初めてだ。
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まだまだ先へと続く稜線。
さすがの稜線マニアのかなちゅうも、トキメキが止まった。
これはかなりの暑さのせいだ。
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12:30、下山完了です。
しばらく動けませんでした…(´;Д;`)
あちぃ…
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時間に余裕ができたので、一安心。
最近、登山後、靴のハイカット部分が痒くも無いなにか赤くなり腫れる。
汗疹かな?と思いながらも痒くなく、かぶれ?ともまたわからない。
なんだろう。
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予定下山時刻は夕方の予定だったが、とりあえず今夜のお宿の「樹湖里(きこり)」へ向かう。
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お気付きの方も多いかと思うが、翌日は平ヶ岳に登る。
この辺りの民宿に宿泊することにより、日帰り最難関の平ヶ岳がプリンスルートを歩くことにより、難関ではなくしてくれるのである。

だが、やはり早過ぎたため、15:00からの営業だからそれまでお風呂でゆっくりしててとのこと。
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宿泊するとエリア内唯一の温泉、白銀の湯の入浴無料券も付いてくる。
尚且つ登山口までの送迎付きで、一泊二食付きで、1人12500円だったらかなり格安。

夕方下山予定だったので夕飯にすぐありつく予定が真昼間なので、お昼ご飯を探しに奥只見ターミナルまで移動。
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宿の周りには何もありませんとHPには書いてありましたがこの奥只見ターミナルまでは車で20分ほどで着きました。
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田舎セットという、ご当地のけんちん汁と魚沼産こしひかりのセット。550円とリーズナブル。
とても美味しかったけど、けんちん汁に入ってるお肉がジビエな感じがしたけどなんだったんやろう…
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でかいダム。
それこそ岐阜に一番大きなダムが出来るまでは、ここが日本一大きなダムだったそうですよ。
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シルバーラインを通り温泉へ戻る。
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お風呂は内湯と露天の2つだけどとてもいい温泉でした。
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コーラで喉を潤し、晩御飯までここでゆっくりさせてもらう。
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足はどんどん悪化する。
まぁ、気にせず…
夕方16:30頃、今夜のお宿へ戻り案内してもらった。有名な方々も泊まられるお宿みたいです。
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かなちゅうは本館が満室のため相ペンションとなります。一階に老夫婦がご宿泊されかなちゅうは2Fへ。
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共有スペース。
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お部屋。
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晩御飯は18:00からなので、温泉で買ってきたビールを共有スペースでいただく。
ご挨拶も兼ねて…
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そしたらご一緒するご夫婦がいらしたので、ご挨拶したのだが「どぉも」程度で素通りされてしまった(°▽°)
あれ?
変態と思われたかしら。
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夕食の時間になったので本館へ移動。
ほとんどの食材が地のモノで、おかーちゃんが腕によりをかけて作ってくれたと超面白いおとーちゃんが説明。
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さらには、翌日、越後駒ヶ岳へ行く人か平ヶ岳へ行く人か聞いた上でそのDVDを見せてくれる。
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お料理がとても美味しくてご飯はおかわりさせてもらった。
そしておとーちゃんお手製の地図で翌日の周り方やコースを案内してくれる。
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とても面白くて優しくて気の利く面白いご夫婦の宿に泊まれて既に大満足。。。
19:30頃、本館を出て寝る支度をする。
環境が良すぎて、寝られない…

これが旅の1日目とは思えない程、詰まりに詰まった濃い日を過ごせました。

暑く長い越後駒ヶ岳

こんばんわ٩( ᐛ )و

梅雨みたいなお天気ですね♫
どんも、梅雨生まれのかなちゅうです。
親近感湧いちゃうぞ。

今年の夏、みなさまも長期連休でしたか?
かなちゅうは有休使いまくって長期連休にしました(笑)
8/10に、越後駒ヶ岳へ行ってきました❇︎

あぁ。
こんな時期に越後駒ヶ岳…なんて思わなかったのは去年の東北登山が涼しすぎたため勘違いしてた。
なんなら標高は2003mとまだまだ晩秋にでも行けそうな山…
しかしせっかく連休にしたんだもの、遠くへ行きたいじゃない(*゚▽゚*)
10日の1:48、越後川口SAにて生姜醤油ラーメンを食べてエネルギー補給(美味くない)

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4:52、枝折峠に到着。
ヘロヘロ…
そしてイキナリ県警さんが近寄ってきた。
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岐阜ナンバーみて舐められるかと思いきや、前日に滑落事故が起きたからと呼び掛け&ついでに直接登山届渡した。
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4:55、暑くなる前に少しでも早く出発٩( ᐛ )و
この寝ず登山が良くないんだけど…
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越後駒ヶ岳は滝雲が噂の山。
かなちゅうもしっかり見れました。
動画でないのが残念だけど、ゆっくりと雲が下に流れて滝でした。
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日の出も見れて、なんだか既に山はクライマックスな感じがしている…
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しかし、目指す山はあちら。
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入り口から見えている上に遠過ぎる!
そぅ、ここはアップダウンを繰り返すロングコース。とはいえ往復約15キロ。
んー、なんとかいけるでしょ。
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小倉山をまずは目指す。
タイムは気にせずとりあえず、歩いてたら
「あ!ここやん目的地!」となりたいのがかなちゅう登山。
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いきなりアップ。
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そしてすごいアップ。
思ってたアップダウンよりアップダウンしていた。
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お天気も恵まれ焼け始めた。
とにかくアップダウンを繰り返すこと2h弱。
6:51、小倉山到着。
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足元にこれ埋まってるから、「あ!」とかなりにくい。
2hで既に足がパンパンになるほどのアップダウン。やんなっちゃった٩( ᐛ )و
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それでも行かねば。
樹林帯は風邪抜けも悪い。
かと言ってあとは丸出しの日陰なしはこの時期きつい。
比較する東北を間違えてたぁぁぁー(´;Д;`)
とはいえ、緑が綺麗で、かなちゅうはなんだかんだ好きですけどね♡
7:34百草ノ池。
生い茂りがすごく、少し高いところへ行かないと見えません。
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通過して、何人かの登山客と追いつけ追い越せ状態なので励ましあって登る。
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口々に皆様、
「暑いね!山頂たどり着けるかなー?」と。
それくらい暑くて遠い…
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稜線マニアにはたまらない稜線。
もっちろん、アップダウンの稜線で気持ちい稜線歩きからは少し離れてる気もしたけど。
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で、もはや岩さえ登る。
駒の小屋の下は結構急登…
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とにかく日差し!
汗!
絞れる!
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でも、山頂までもーちょっと…
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右手側の絶景。
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続く稜線。
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遠くて見えないけど、咲き誇る花。
といってもニッコウキスゲ。
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最後はもぉ急な階段を登り。
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この水場に着く。
雪解け水のようで、もすうこししたら枯れるそう。出てる時期は掛け流しで飲み放題(水がね。中のビールじゃないですよ)
顔洗ってがぶ飲みした。
キンキンに冷えて美味しい。
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8:32、駒の小屋に到着です。
少し休み、荷物デポもお願いして、山頂を目指す。
続きはまた後編で。

リベンジ剱岳

こんばんはぁ( ´∀`)

バッタバタと毎日過ごしております。
先日、剱岳リベンジしてきました!
また詳細追ってご報告いたします(*'ω'*)
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お天気はどぉあれ。
色々な人。
環境に感謝。
プロフィール

かなちゅう

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