こんばんは。
長期休暇してしまいました。
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ちょっと色々あり、携帯もパソコンも触りたくない日々が続き、最近すこし指が使えるようになってきたので執筆再開です。

どんも、左手で良かったね〜と言われますが奇跡的に左利きのかなちゅうです。

越後駒ヶ岳の翌朝は3:15起床。
おかーちゃんが3:30に弁当を届けてくれて。
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4:30にはおとーちゃん号に乗り登山口まで送ってもらえる。
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おかーちゃんの手が少しばかり大きいからと爆弾おにぎり。1つ頂く。そして眠る…

5:20、登山口到着。
仮設トイレにみんな並ぶと色んなブログに書いてあったし実際並んでたけど、だからこそ出発します。
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5:23、おとーちゃんに行ってきますの挨拶をして、登山道へ。
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橋をすぐ渡ると、おとーちゃん特製の「名水 平ヶ岳沢の清水」がある。
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手作りだそうですし、命名もおとーちゃんだそうです^_^
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ここからはひたすら樹林帯。
しかも急登でぬかるみだらけの足元が悪い…
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皇太子さまは本当にここを通られたのかしら…と思うほど道が悪い!
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登山好きで数々の山を歩かれてるから、ここを行ったのでしょうね。
かなちゅうは文句しか出ません。
すると…
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「クロベの大木地点 約1時間
まだまだ、笑 足、動かせ!」

おとーちゃんの愛が、ぶら下がってました(笑)
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さ、足、動かすか…
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嫌になるタイミングの場所にそれはある。
しばらくすると、
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「がんばったな〜残り70分で楽園だ。
タマゴ石を見たいか〜お尻をあげろ。」

おとーちゃんの愛…
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正直休憩する場所がない笑
急登すぎる上に道幅は一人分なので、どこにも休む場所はなく、まずはこの急登を登り切るまで休めない。
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ひたすら休まず木道を目指す。
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樹林帯も開けてきた。
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おとーちゃんの最後のメッセージが!
「よくぞがんばった
右はたまご石 左は山頂方面。
木道で足滑らすな。」
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7:07、樹林帯を抜け木道に到着しました!
まずは休憩です。
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一番乗りみたいで誰もおらず、足を休める。
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ここからの木道も長かった…
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楽園。
確かにそうだ。
ただ8月のお盆は、見た目は楽園だが体感は地獄の暑さ。
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果てしなく続く道。
どこまでも、限りなく〜
数々のヒット曲の、現すことの出来ない雄大さを歌った名曲たちが頭の中を駆け巡る。
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最高の天気。
だが何故だか辛い。
またもや来る季節を間違えた山のようだ。
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しかし、美しい。
かなちゅうは、たまご石は最後に取っておき、まずは山頂を目指す。
途中道を間違え一山越えてまうとこだった。
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この水場がある方向へ行かないと行けない。
前日おとーちゃんが何度も説明してくれたが、早口と面白さで頭に入ってなかった。
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7:33、いよいよ山頂への分岐。
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意外とペースはオンタイム。
やはり急登がきいてるのか。
前日の越後駒ヶ岳の15キロもかなり負担が来ている…
山頂へはまた樹林帯へ入る。
えーーーーーっ(´;Д;`)
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10分ほどして脱出。
平ヶ岳の樹林帯は、帰りを考えたくない程の、恐怖へと変わっていた。
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平ヶ岳の楽園部分のみを今は楽しみましょう。
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木道もこぉ見えて勾配あるから結構足にきますよ。
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7:52、平ヶ岳山頂に到着でっす!
奥に見えてるやつ…
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青空に恵まれて、最高に暑い❇︎
2140mの山頂、到着♪
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人きたら混むなぁと思いすぐ出て、山頂入り口付近でザック下ろして残りのおにぎりと茹で卵とソーセージを食べる。
ボリューム満点のお弁当、ありがとう♡
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お腹いっぱいです。
次は姫の池へ向かいます。
8:07、行動開始。
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楽園です。
キラキラ輝いてて、ただ暑いだけ。
平ヶ岳は池塘が点在してて、姫ノ池も高層湿地池の大きなものになります。
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山頂からはそんなに遠くない。
8:27、姫ノ池到着です。
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一人だけ居たので、カメラマンを頼まれて、カメラマンしてました。
のんびりです。
さて、少し戻りまして、写真を右へ行き、元へ戻ります。
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暑過ぎて、行程が短くてもとてもしんどいものです。
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たまご石へ向かいます。
分岐からは200m。歩くと5分くらいかな?
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地塘と石。
ただこれだけだけど、なんか素敵じゃない?
平ヶ岳といえばの名物です。
ぜひ寄って下さい。
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本当に戻ります。
これから山頂へ向かう人たち。
同じ時間に登山口に来てる人たちなんだろうけど、それぞれのペースです。
かなちゅうは、特急車両みたいなもんです。
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楽園から離れ、地獄の急登を降ります…
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愚痴しかでない下り。
カメラも出す気になれない。
そんなプリンスルート。
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これまたおとーちゃんの作った看板。
ひかりごけも、平ヶ岳の見所。
おとーちゃん曰く、おそらく日本一!?のひかりごけだそうです。
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ひかりごけは、岐阜県の恵那にもあってみたことあったけど、ほろほろっと存在して、ほたるかな?って感じの光だったけど、ここのひかりごけは確かに大きくて広くてきれいでした^_^
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前日の説明でも、おとーちゃんは、下山したらキンキンに冷えた水で喉を潤してと言ってた。
どれだけ冷たいお水を持ってっても沢の水に勝るものはない。
ましてやここは新潟県。
お腹壊しそうなくらい冷たい。
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10:13、登山口に戻ってきた。
おとーちゃんたちは、「早すぎるよ!」と驚いて、それから皇太子さまの登山されてる御姿の写真や、その時のお話をしてくれた。
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それでも、出発の12:30までまだまだ時間があるので、もう一度沢に戻り水遊びしてても良い?と聞くと、おとーちゃんは、たくさん遊んできなさいと言ってくれたのでまた沢へ戻る。
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しばらく、休憩。
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人がいないことをいいことに、かなちゅうは沢で(ちゃんと岩に隠れて)タイツを脱ぐ。
そして、干す。
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急登で痛めた足をアイシング。
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じゃ物足りず、結構入る…
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こんなことをくりかえし、みなさんが下山されるのを待つ。
かなちゅうの後に降りてきた人は、かなちゅう下山後から1h30min後でした…
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そろそろ戻るか…
車の方へ戻り、みなさんは12:30近くにゾロゾロそろって下山してきた。
時間通り、帰ります。
死んだように眠り、13:45無事ロッジに戻ります。

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ここで、おとーちゃんやおかーちゃんたちとお別れ。
意外にもあっさりしたお別れに、帰るタイミングが難しかったが、登山バッチ購入して帰る。
バッチは、温泉にあるよ(*´-`)
暑かったけど、お天気に恵まれて素敵な登山が出来た夏の思い出でした。