はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

2020年02月

愛されているのは人か島か

こんにちわぁ

本日、大河ドラマがリアルタイムにようやく追いついた。
どんも、今、熱い岐阜に住むかなちゅうです。
岐阜城は今、過去最高入場者数をたたきだしました。
スゴ。

さて、1月1日、元旦フェリーです。
13:30発で、1時間前には港にいなくちゃなので、8:00頃宿を出てお土産屋を回る予定の半日。

4日お世話になったスタッフの方々ともお別れ。
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チェックアウトの時に、こんな一コマが。

「お世話になりました。これ、かなちゅう様のものです。どうぞお召し上がりください」
屋久島とは縁遠いユニバーサルスタジオジャパンの紙袋に入ってるものを出すと、なんと焼いたパンが2種類も。
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「え!?これは!?」
と尋ねるかなちゅうに
「パンです、朝食にでも食べてください」
とシンプルに笑顔^^

人が温かい。
そういえば、屋久島の旅の始まりはフェリーの中から感じたことが。
島へ帰る人同士がたまたま偶然何人もあって、そこで話し込む姿があったが丸聞こえ。
聞くつもりはないが、みんなとても人を想う温かい人たちなんやなぁと思った。
かなちゅうは、初日、泊まるところがなく、普通は高い値段で泊めるのなんて仕方のないシステムなのに、オーナーさんでもないスタッフさんが、かなちゅうの値切りに押されて値下げしてくれた。
こちらからしたら助かったの一言に尽きる。

磯の香りのお姉さんにしてもそうだ。
このブログの半分は磯の香りのお姉さんの情報が元になってる。
あんなに「るるぶ」読んできたのに。

明源しののおばさまもそうだ。
大川の滝を「おうこ」の滝と呼んで、別の所でそれを地元の方に話した時に
「よくあの場所、おうこって読めましたね」と褒められたにも関わらず、照れドヤ笑いでおばさまに教えてもらったことをひた隠してしまったが、おばさまあってあの漢字が読めたのだ。

島自体が御神体だという話を、帰る時にスタッフの方と話してた。
それに魅せられ多くの移住者も居るとのこと。
この4日間過ごしただけという間柄だが、かなちゅうの登山届を見て
「もっと楽に生きてください」
と言ってくれた。

ここへ来る前の闘病生活も嘘みたいに楽になった。
身体も心も楽になった。
来てよかったと本当に思える旅になった。
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宿を出てお土産屋を探したが、前日にお土産を買った場所しか今のところあいておらず、空港内を見たが見たものばかりでぱっとしなかった。
そんな時、屋久島メッセンジャーというお店に入ってみた。
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お店は毎日通ってたところで目に入ってたがそこまで気にしてなかった。
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おしゃれな感じ。
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そこの女性スタッフとも意気投合してしまい、宮之浦岳の様子を逆に教えてほしいとか、屋久島山荘の事、縄文杉の様子も聞きたいなど、逆情報提供をした。
琉球グラスと、コケを購入した。
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自分たちも今山の様子がわからないから助かったと喜ばれ、別件で素泊まりの間 どうやってご飯を食べたり調達していたかの話になった。

かなちゅうが、この4泊5日を乗り切れたのは、まぎれもなく「ドラモリ」のお陰だ。

そう、「ドラッグストア モリ」 
今流行りの、なんでも揃うドラッグストアが唯一あるのです。
営業時間も長く、食事や飲み物、ケガした時の救急品まですべてドラモリが支えてくれた。
おかげで、かなちゅうが帰ったあとに開催されるくじびき券が驚くほどたまったが引けないのが残念だ。
それほど、かなちゅうの屋久島生活を支えてくれたドラモリで、最後に家族や友人へのお土産を購入。

そして、宮之浦近くにあるお土産屋の隣のお食事処で最後の屋久島ご飯をたべる。
月並みですが、海鮮丼。 
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ふと、かなちゅうは食事をしながら思った。
距離も距離だし、 さっきの屋久島メッセンジャーのスタッフの方もドラモリで生活してると言ってたので、ドラモリの福引券を渡したいと考えた。
フェリーの時間があるので、急いで食事を済ませ、渡しに行った。 

女性スタッフは驚いた御様子で、かなちゅうも急ぎでしたので
「これ!使ってください!」 
と福引券を渡した。
価値をわかってくださってる御様子で、こんなに!!と驚かれ悪いからとポストカードをお持ち下さいと言われた。
何度もお断りしたのですが、私の気が済まないと言ってくださりお言葉に甘え行けなかった白谷雲水峡と、キレイに見えなかった縄文杉のポストカードを頂いた。

また来ますねと店を後にした。
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車乗せるとこ、わかりにくかったわー。
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急いで戻り、フェリーにはぴったり到着。
無事、出港…
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ここから4h、ゲロゲロ旅が始まるのだが、耳で紛れを凌いだのはフェリーないでやる映画。
行きはチャーリーとチョコレート工場。
帰りは「謝罪の王様」阿部サダヲ主演の笑える番組で時間が過ぎるのが早かった。
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日の入りと開聞岳を眺め幸せな時間を過ごす。
それを見つめながら、屋久島旅を一瞬で思い出す。
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島全体が御神体と言われているが、住んでる人達もとても神的な人たちだった。
宿のお父さん曰く、そうなっていくんじゃないかなって言ってた。
仕事もサービス業に偏ってくるし、みんなで協力して住んで行く所だからこそと言ってた。
誰かが誰かを思いやる。
これが、出来ないのが今の世の中。
自分さえよければ、という人しか最近見てなくて心が苦しかった。
宿のお父さんからそんな言葉が聞けて嬉しかった。
冷たい世界へ、帰ります。
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18:00、屋久島2フェリー乗り場へ戻ってきました。
周りはすでに真っ暗。
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ここからの予定は、霧島方面へ向かい大好きなさくらさくら温泉へ入浴後、初詣で霧島神宮へ行くこと。
これが本当の旅の最後の計画だ。

毎回盛りだくさんの計画を滞りなく遂行できる自分のプランニングに関心しながら霧島までの長い道のりを運転します。
その前にどうしても見ておきたかった、西郷さん。
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会えてよかった。
さて、旅路を急ごう。 

屋久島縄文杉に屋久島を込めて

こんにちわぁ

喉が痛いのは、アビスの呪いだ。
どんも、今人気らしいアニメをダラダラ見るかなちゅうです。
寝て休みたいものだわ。

縄文杉登山は、2:15頃起床し、宿を出たら3:30頃に荒川登山口に到着。
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さすがに誰もいない。
トイレもあるし、車は20台程度しかとめられないと聞いてたから早めに行ったが早すぎたうえに、真っ暗すぎてとても歩きだそうとは思えない。

あと1時間くらい・・・
誰か待ってみようかしら・・・

とて誰も来ませんし、支度を始めたら車が1台ピューーーンてきて、

キタァァァァァーーーーーーーーーーー(゜∀゜)

てやつです。
5:00から登ろうと思ってたので、急いで支度します。
若者男性3人組で、ついていくことに(笑)

さぁ!!
5:08、出発だ!!
屋久島の縄文杉トレッキングといわれるルートとまったく同じです。
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片道11キロで、内8.5キロがトロッコ道というかなり聞こえは良い登山??
しかしこのトロッコ道がものすごいえらい(しんどい)
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手すりのない橋もあって、風も強くスリリング!!
しかし、朝が早すぎるため橋を渡る高度感もなく行きは何も思わず通過でした。
なだらかに上り続けるトロッコ道をこれから予定では3h・・・
 考えただけでも気が遠くなるかなちゅうは、走った。
なるべく平らと感じるところを(笑)

おかげで、トロッコ道3hの予定を2hで走り、トイレを済ませた。
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トイレはこの上。
登山口は橋の向こう。
ここから本格的?登山がはじまる。
とはいえ、危険個所は階段がせまいのですれ違えないため譲り合いをする程度じゃないかと思った。
まずは、屋久島といえばの「ウィルソン株」を目指す。
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友人からは、ある一定の角度からのみ噂のハートマークをおがむことができると聞いた。
トイレ分岐の登山道から25分程歩いたところに発見!!
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近!!
しかもかなちゅうは1番のりなので、貸切のウィルソン株。
失礼しまぁす
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こんなんが…
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こんな感じにっ♡

豊臣秀吉の命令により大阪城築造の為に切り取られたと言われる。
切り株の中は空洞で、底から清水が湧き出て、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と久久能智神(くくのちのかみ)を祀る「木魂神社」がある。 
歴史に触れながらの登山って面白いですよね。
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朝早すぎたために、観光ブックなどに載ってるような後光が差すような写真が撮れなかったので、まずは縄文杉を目指して帰りにまたウィルソン株に寄ろうと思う。
7:33、縄文杉を目指します。
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ウィルソン株からは、階段が多く滑りやすい。
そして、下界は晴れ予報だが気温が高すぎて徐々に霧が出てきた。
大王杉、夫婦杉などを越え約1時間程で縄文杉デッキへと到着。
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ここで、かなちゅうは事前調査を怠ったため、どちらのデッキから見る縄文杉が最適かわからなかった。
とりあえず北デッキへ・・・
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おや?
遠い?
あれが縄文杉か?

あ、違う多分南や。南が良い眺めなんや。なんでも南向きがいいもんなぁ、南デッキいってみよう。
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ん?
 
後から宿の方に聞いたところ、世界遺産になり保護が進み近くで見る事ができなくなり、 どの杉よりも遠く小さくみえる、それが縄文杉だということだ。
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なるほど。
下調べをロクにしてこなかったくせに、なんかハードル上げまくって見に来て、落胆して、ゴメンよ。
縄文時代から生きてるんだもんね。
すごいよ。
かなちゅう、所詮昭和からやもん。
帰ります。
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片道の時間は3h30min、 予定より1h30imn早いぞ。
少し降りたところに踊り場のようなところが出来てたので、そこで朝食を食べて本格下山??開始。
霧に覆われ、だんだんと視界が悪くなるが追いつかれない程度なので景色が悪いということでもない。
なんなら、雨に降られないだけマシだ。
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ウィルソン株に着いたのは9:37、観光客の団体さんがたくさん休憩しておりもちろんカメラマンも頼まれた。
海外の観光客も来ていて、さすが屋久島です。
さて、再度ウィルソン株に入ってみる。
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そうか、キミは表情を変えないんだね。
わかったよ。
朝も昼も変わらないということがわかった。
仕方がない、今日はそんな天気だ。
帰ろう。
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9:58、地獄のトロッコ道まで戻ってきた。
所詮、あと3時間と思っても地面が硬すぎて土の上を歩きたい。
屋久島ぽい写真、撮ってみた。
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またジョギングをしたりしなかったりで乳酸が溜まってきた。
こんなところに来てまでインターバルトレーニングをするなんてさすがドMかなちゅう。
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またヤクシカに会った。
動物遭遇率高いので、このあとはヤク猿に会った。
そして襲われかけた。
写真撮りたかったが、自分にめがけてトロッコ道を走って来たので一瞬「死んだ」って思った。
そしたら、突撃寸前で横に逸れ、線路脇でふんばりだした。
大をしている様子。その隙に、小走りで5minほど逃げた。
マジで怖かった。
シカは前日食べたので祟って出たのかと思った。
猿に襲われた恐怖は、最後の水のトンネル辺りまで続いた。
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長い。
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怖い。
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冷たい。
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ヒヤヒヤしながら、12:09無事荒川登山口に戻ってきました!
帰りは3h程度なので、往復で休憩込7hで帰ってこれました**これは嬉しいっ٩( 'ω' )و
時間貯金が増えたので、このまま白谷雲水峡の方へ行ってみる事に。
さすがに登山は出来んけど、景色だけ拝みに・・・
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白谷雲水峡の料金所手前からの景色。
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登山したかったけど、足がボーーー過ぎて無理だ。
もぉ残りHPは点滅状態。
行くだけ行ったら、帰りに宮之浦港周辺にある「楓庵」で早めの年越しそばを頂く事にした。
そう、この日は31日でした。
磯の香りのお姉さんに教えてもらいました。
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「大晦日限定DXそば」という1200円の代物を頂いた。
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早めにそばを頂き、またまた磯の香りのお姉さんから教えてもらった御利益のある屋久島の人達が昔から行く神社を教えてもらったので行ってきた。
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益救神社(やくじんじゃ)
屋久島の中でも最も由緒のある神社だそうで、浦島太郎と乙姫のモデルになったといわれる神々が祀られた神社だそうです。 
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末吉でした(笑)
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色々と御利益を受け取ったような気になったのでまたもや安房へ戻り、大好きになってしまった尾の間温泉へ。
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今日も元気に看板猫ちゃんが・・・♡
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屋久島自体、桜猫(野良猫の避妊手術を受けたこたち)が多く寄付や募金活動なども行っていた。
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尾の間温泉は、前日風呂で会った人何人かも来てて、とても地元に愛される温泉なんやなぁと思った。
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さて、年末の31日。
どのお店も電話をしてみたがやってないとか昼までとか持ち帰りだけとかで年末モード。
そりゃそうだ。
だが、1件だけ宿から歩いて3分程度の所に「八重岳食堂」という食堂がやっていると電話で判明したので急いでいった。
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ここは、出川哲郎の充電旅でも来たお店みたいで、シールが飾ってあった。
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色々頼んでみた。
きびなごの天ぷら。
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餃子。
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忘れたけどいろんな部位の串。
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鍋焼きうどん?
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どれも絶品!!
ものすごく美味しい!
ハズレなし!
餃子に至っては美味し過ぎておかわりしてしまった。
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旅の始まりは、体調不良からのスタートでどうなることかと思ったけど、回復傾向になり薬に回数も劇的に減った。
屋久島パワーってすごい。
いよいよ明日、岐路かぁ・・・
帰りは、お土産購入に徹するのみだが、振り返ると4泊5日という時間は忙しくも楽しく充実した時間ばかりだった。
最終章へ続く。 

屋久島でのレスト

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

点滴したらリンパの腫れが劇的によくなった。
どんも、医療の素晴らしさ実感中のかなちゅうです。

前日の夜は、帰りが遅くスタッフはこの子だけだった。
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21:00には就寝し、翌朝はゆっくり7:30頃起床し、9:00には屋久島唯一のクライミングジム「VIVA2」へ行ってきた。
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前日に電話をして、9:00からきていいよぉといわれたがスタッフがおらず・・・
電話してみたところ、勝手に開けて勝手に使っていいよとのこと。

お!セルフっ!!
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壁の形状は様々で充分。
ホールドも手作りのものだったり、屋久島感たっぷりだったりで面白い
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4Q程度でのんびりあそべました。
すると、少ししたら人が・・・

店長さん?オーナーさん?でした^^
とても気さくな方で、屋久島ボルダー についても熱くそれは、熱く語ってくれた。
3時間程登ったあとは昼食を探しに。
とはいえ、ちゃんと年末年始をとられる屋久島の人たち。
あいてるお店は限られてる。
そんな中で見つけた「笹寿司 明源しの」
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焼きサバ寿司を頼んだが、めちゃくちゃおいしい!!
1200円だったかな?
買いですよ!脂のっててジューシーで最高でした♡
待ってる間、みんなポンカンくれる!
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宿でも毎日ポンカンくれる!
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一度、ぜひ食べてみて下さい。

そのまま永田の方へ向かう。
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永田展望台へ行きたかったのだが、ものすごい雨。
既に車の腹まで雨がたまってたのに勢いが止まらないので帰れないといけないので、遠くから眺めるだけとなった。
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次は大川の滝。
これは明源しののおばさまから教えてもらった観光地で、千尋の滝へ行くと伝えたらぜひその前に大川の滝に寄ってほしいと教えてくれた。
ちなみに大川はおおかわではなく、「おうこ」と読む。
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たしかに立派な滝だった。
後から聞いた話だが、本来は一筋ほどの滝らしいが、雨の後なので一番迫力のある景色となっていたそうだ。

次は、平内海中温泉を見学に!
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温泉はよくある海際のお風呂で、友人何名かにも勧められたお風呂だが、混浴はリスキー。
お風呂はのんびり入りたい派なので、見学のみにした。
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そして、ずっと入りたかった「尾の間温泉」へと向かう。
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尾の間温泉は地元の人たちも入りに来る名湯。
開湯は数百年前と言われてて、硫黄泉の源泉温度は49℃らしい。
簡易更衣室、そしてドライヤーはなし。
気をつけて!
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看板猫ちゃんも多数!!
入湯料は200円!
昨日まで入っててた銭湯は1600円!ん――早くこちらへ来てればよかった。
尾の間温泉の後は、千尋の滝へ。
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大川の滝の後では確かにあまり見ごたえはないけど、一枚岩が売りなので、いいでしょう。
さて、安房へ戻ります。

晩ご飯は、気になっていた「れんが屋」という焼き肉屋さん。
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すごい人数対策でものすごい奥の席まで支度してある。
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めちゃくちゃ人気らしいので、オープンからすごい行列!
しかも、入れたと思っても
「今日は年末最後の営業日ですごい混むから注文も早くしたほうがいい」と案内されて、れんが屋定食を頼んだ。
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ヤクシカを食べたかったのと、現地のものが食べたかったので充分なメニュー内容だ。
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ヤクシカのたたきは、めちゃくちゃ美味しい。
それ以外も美味しい。
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鹿、豚、牛!
食物連鎖!
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とにかく美味しい。
米が進む進む。
なんとか店が混む前に食べ終わった。
18:50、店を出る。
宿へ戻り、就寝支度をする。
翌日は暴風予報の20m。
縄文杉を歩く予定だが、トロッコ道は横の手すりがない所も多く、心配だと宿の夜番の人に聞いたけど
「大雨で中止するとかは、聞きますが風で中止なんて聞いたことない」と言われ、自分が心配するほどではないということがわかった。
よし、寝よう。
翌日は、縄文杉を歩く。 

宮之浦岳から屋久島グルメへ

こんにちは( ´∀`)
コロナじゃありませんが、風邪で会社を休みまして…
どんも、弱いかなちゅうです。
そんな日はブログ日和。

宮之浦岳の山頂で30分程雲が取れるのを待ってましたが、暴風による冷えでとても待てず撤退。
9:50、山頂をでます。
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絶対にここはこれないだろうと思ってた宮之浦岳。
夢、叶いました。
いや、夢を叶えるための行動を取りました。
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宮之浦岳は花崗岩で、巨岩でも知られているけど、なんでこんな形に?って岩、結構ありますよね。
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人が立ってるように見えたり、モアイに見えたり、自然って面白い。
そぉ思える一つの要因が岩の形。
歩いてても飽きない。
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山頂へ向かう道は晴れてくれて、それ以降は雲に覆われてた。
だが紫外線対策だと感謝。
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10:40、カルスト地ともいえる地とはお別れ。
樹林帯を歩く。
そしてまた再び悪夢を呼び起こす神の使いとやら、降臨。
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ヤクシカ。
ビビって軽く捻挫。
広島の弥山の追い捻挫。
しばらく立ち止まる。
ヤクシカは日本に生息するニホンジカの中では小型だそうだが、いやいや充分デカかった。
音を立てず撤退してきました…
恐怖体験でした。
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行きに道間違えたところ。
そして投石平に到着、ようやく休憩です。
ぱりんこ休憩。
軽くて塩気もあり、炭水化物。
サイコー( ´∀`)
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11:06、歩き出します。
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冷え込んできましたが、雪も例年よりは少ない感じ。
この季節に来れてよかった。
11:49、花ノ江河着。
10分ほど休憩します。下りばかりが続くので足がボーーーー…
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11:59、出発。
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からの再びヤクシカ。
食うぞ!
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こちらのヤクシカは小さかったです。
13:03、なんか終わりっぽい橋が見えてきましたよ(*´-`)
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あぁ、長い旅路でした。
が、満足感♡
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13:47、登山口に到着しました。
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登山口はえらいことになってました。
バスがターンするため駐めてはならないという場所にも従列駐車してあるし、車もどんどん入ってくる…
下山したてやけど、急いで片付けをしてなんとか脱出。
そして、とりあえず帰り道通りの紀元杉の写真を撮りたくて止まる。
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ヤクスギランドも歩きたかったが、宮之浦岳は予想以上にキツかった。
翌日も歩く気なしっ!!
宿へ戻ります。
17:00、宿到着。
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荷物を片付け、前日の磯香りに電話して、首折れサバが少しだけ入荷したとのことで、行くことに。
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下界も天気悪かったみたい。
明日は特大寒波がくるとの予報。

磯の香り、二日目お世話になります。
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スモークサバ。
めちゃくちゃ美味しくて、スモーク嫌いのかなちゅうでも食べれる癖のない味。
そして刺し盛の左に小さく見える二切れ。
一人あたり1枚しか食べられないとのことだが、昨日も来てくれたからと貴重なサバを2切れ頂けました涙
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めちゃくちゃサバ美味しい♡
人生で1番のサバ!
また食べに来たいです。
そして安納芋のフライ。これやみつき。
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きびなごの天ぷら。
これも人生1うまいと思った。
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とびうおのつきあげ。こちらもうまい。
ちなみにこれらのメニューは前日に食事してる時、とあるグループが頼んだメニュー全部盗み聞きして頼んだ(笑)
うまいうまいと言ってたので食べてみたくて(*^^*)
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とびうおたったあげ。
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もぉ満足。
磯の香りの目の前にはコインランドリーがあり、食事の間に旅の洗濯も済ませて一石二鳥♬
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ごちそうさまでした。
今日はねこちゃんがいなかったけど、大満足。

このあと、またまんてんの湯へ行って宿へ戻り、就寝。
翌日は雨のためレスト日。
かなちゅうのレストは、レストにならないけど、また記事upします。
宮之浦岳登山、大満足の1日でした٩( 'ω' )و

宮之浦岳登山

こんにちわぁ(*'ω'*)

気まぐれ連投のかなちゅうです。
波が激しい。

早めの就寝で起床2:50、宿で適当に買ったパンを食べて歯磨きしたら1hほど車を走らせると淀川登山口に到着。
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屋久島のパン。
登山口には4:30に到着しましたがなんとラスト2台!!
かなちゅうのすぐ後に車きて、はい終了〜て感じで続々と路駐が始まる明け方…
5:00にスタート出来る様に支度します。
トイレはキレイです。
なので、車泊してた人が多かったかも。
サンシェードしてる車3台くらい、曇ってたしね。
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急いで支度して5:18、スタートです。
というのも、いつものOPPに襲われて、淀川ではもぉ5回目のトイレ行…
落ち着くのに時間かかってしまったよ…

スッキリしたのでこれからの長い旅路を安心して歩きます。
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暗くても道迷いの心配はないと宿の方から聞いたが正にそうで、看板が定期的にあり道もあまり幅がなく迷わない。
真っ暗だったのでしばらくカメラをしまい歩行に集中。
なぜなら道はあまり良くない。
7:05、空が明るくなり始めた頃に雪も見えてきた。
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木道に凍結がヤバイ。
歩きにくい。

と、感じたら最後。

お腹痛い…
次のトイレブーストは、花之江河。
目と鼻の先は、小花之江河。
7:15、到着。
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そんなことより、トイレ。
速攻通過し、7:29花之江河。
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そんなことより、トイレ。
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探すかなちゅう。
すると、二人組のベテランおじさんが、
「トイレか?トイレならあっちにあるよ!ここはシャクナゲが多くて、シャクナゲの葉の後ろ見てみ?フワフワやろ?
これでお尻拭けばティッシュ使わんでいいぞ」

「そうなんですね、ありがとうございます」

「これシャクナゲ!触ってみ?ほら」

「わぁぁ、ホントやぁ、フワフワ。お尻に良さそうですねぇ」

「な!まだ先でトイレ行きたくなったらシャクナゲいいやろ!」

(頼む、もお勘弁してくれ…)

5分くらいお話しして、OPPかなちゅうは走ってトイレブースへ向かう。
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それは長い道のりだった。
雪がよりによって多く、また遠い。
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看板が見えた地点で昨夜旅館で購入した携帯トイレ(2個入り700円)を開け始めた。
パニックと寒さで開かないのがお決まりね。
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早朝ですからね、空きです。
シーズン中のOPPならアウトでしたね。
のんびり、させていただきました。

(*´∇`*)

そんな感じでした。
お腹弱い人の登山って、大変ですよねぇ。
お察しします。
気を取り直して花之江河へ。
そこから山頂目指します。
7:43、黒味岳分岐きました。
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ありがたい木道は下でめちゃ滑るし、かと言って軽アイゼン付けるほどでも無くて、そのまま力みながら歩く。
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その先は少し鎖場が続きます。
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更に、道悪き道を行く。
予想より遥かにめんどくさい道だった。
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細いしザレてるし、片道も結構あるから疲れてきた。
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投石岩屋かな?
8:07到着。
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少し休憩をしたら、また動き始めます。
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屋久島らしいお天気を堪能できて嬉しい。
暖冬の影響で風は冷たいが来年の冬装備ではない。
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天気悪い。
あれは栗生岳か?
宮之浦岳か?
どちらもわからないけど。
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だんだんと青空が見えてきた。
この日は超特大の寒波がやってくると言われてた日で、風速は予報で20mと出てた。
実際よくはわからないがかなり風は強くお天気はコロコロかわった。
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でも今までが暗かったから感動。
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風強すぎて無心。
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そして絶景。
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最高の山頂が望めそうですね♡
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9:33.山頂到着です。
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シャッターチャンスは二度ときませんでした。
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続きは後半で…


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