こんばんゎ~

14時頃から、頭ん中コーラのシュワシュワでいっぱい。
リン中毒、かなちゅうでぇ~す
あの刺激が、たまらない。


さて、かなちゅうお久しぶりです。
土曜日は今期初の登山

「晴れ女と行く!湯けむり?ノンノン御在所岳登山2013」

へ行ってきました

朝4時、東京ドーム5個分程のかなちゅう邸集合でyoshiさんcarで出発です
今回は直前に人数が増え、4人での登山でーーーす

一睡もしていないかなちゅう。
これは山へ、岩へ行く前日に必ず起こるアレです
絶対行きの車で寝る宣言したくせに、結局喋り倒して気付きゃゲート前
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てへぺろ~
鈴鹿スカイラインは4月まで雪もないのに閉鎖されております。
少し手前からのスタートです
裏道登山道入り口まで約30分を歩きます

それがちょうど日の出頃。
素晴らしい日の出を見ました
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来年の年賀状に使ったろ
てか、年賀状書いてねぇや

日の出の中をこれから山頂を目指す仲間達・・・
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カッケーーーーーーーーっ

入り口に到着しましたんで、記念に
朝日を浴びる戦士達
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今回の登山はyoshiさんの強い要望により実現いたしました
念願の御在所岳山頂を目の前に、少年のよぉな笑顔です

裏道は前回のブログでも少し説明をしましたが、沢をたどっていきます
とても大きな岩ばかりで、楽しいです
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ところどころに橋があって、沢の左側を歩いたり、右を歩いたり違った角度から沢の様子を楽しめます
太陽も登り切って、いよいよこの日が始まろうとしてます
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みつみつ、そのTシャツなういね~
いかすぅ~
へっ
いや、かなちゅうが作ったなんて、もぉばらすなよぉ~

うるさい先輩はほっといて、標高665m藤内小屋で休憩です
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2年前に来たとは思えないくらい、鮮明に記憶に残っているこの御在所登山
かなちゅうが山を本気でハマりだした時で、本当に楽しいと思えた山の1つがこの御在所岳
今はそのかなちゅうが、新しい山の仲間を案内してるなんて・・・
初心に返っての登山です
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こんな鎖場も懐かしい
2年前みつみつと楽しくて撮った写真同様、今回も楽しそうなみつみつ
いつまでも、あたしのかわいい後輩です
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登っていくたび、雪が見えてきます。残雪です。
そこにつららが張っています。
まだ寒いですが、この日の天気は晴れ女2人もいるので最高に暑いです
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ところどころ、凍結しているのでアイゼンをつけようか考えたけど晴れ女パワーとキックステップでまだまだ登れる足場

これが噂の晴れ女です。
笑顔、ともに最高の晴れ女です。(自分で言うな)
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ボードに来たよぉな風景
太陽は暖かく、風は雪をなでて冷たい
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そんな自然の匂いが大好きなかなちゅう
これが、幸せなのかな

いよいよ山頂までもぉちょっとです
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yoshiさんとは、金華山等の低山は何度か一緒に登ってるけど1000m超えは2回目
最初に伊吹山に連れて行ったときは、本当に登山できるのかなって思う程体力もなくメンタルも弱く心配でした。
しかし、一緒に何度か金華山へ行ったり、自身もこの日と今後の登山のために一生懸命金華山へ通い、体力をつけ、この日に臨みました
後ろを振り返ると、yoshiさんは余裕な顔してました
良かった。

上へあがれば舗装された道を山頂目指してあがります。
ここは冬に行われる氷ばくの残骸・・・
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来年はぜひ、この氷ばくを見たいものです

御在所スキー場は営業終了しましたが、滑っていいそうです
yoshiさん以外の3人は板の在り処をとっさに探したでしょう。
その中を歩いていきます
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滑りたい・・・

2年前は夏に登ったからここは緑一面だったけど、今は雪一面
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御在所の季節を感じながら、雪の斜面を直登です
体力の消耗ハンパない
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しっかり足跡を残していきます
かなちゅう参上の儀式です

かなちゅうはこの後すってんころりんします。
サングラスがそれはそれは視界をキレイに消してくれて、氷に気がつきませんでした
しかし、着地がキレイに決まったコトに後輩のみつみつ大爆笑
それが嬉しくて爆笑かなちゅう
意味不明

「良い着地ができました」

船木かっ

バカ言ってる間に山頂です
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強い青
澄んだ空気
「かなちゅう、ようこそ」

いや、そんなことよりご飯だ
おにぎりを握ってこよぉとセットした炊飯器のタイマーは、出発1時間後に炊けるように仕組まれていた

はーーーーーーーーーっはっはっはーーーっ
その為にうちから3分のところにコンビニがあるんではないかーーーーーーーーっ
と、自慢気にみんなに話しましたが大爆笑で~す
おっちょこちょいなところも憎めないかなちゅう先輩です

そんなみんなで記念撮影
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天気100点
気温100点
笑顔120点
ハイスコアです

この日の山頂は人が少なめです
少し寒いからか、前日にマックスバリューが変わってビッグができたからか分かりませんが御在所岳のライバルがショッピングセンターでないことを願いたい

10時、お腹も満たし下山です
下山は中道からです。
心配しているのは残雪と凍結
実はすでに雪で登山道入り口がわからなくなってました
若い後輩の男の子に先を行かせましたが、シリセードのスピードを超えた速度で滑っていきました
もはや、アクティビティっ

そんな恐怖の中恐る恐る下るみんな・・・
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と、手前右側で太ももまで雪にハマってる後輩の男の子
危険だ。
危険過ぎる
みんなそれぞれ場所を見つけて、アイゼン装着

と、かなちゅうのアイゼンが緩んでしもた
それを急斜面の氷を砕いて足場を作ったみつみつが助けに来てくれた

「一生ついていきます」

心に誓いながら締め直してもらい、いくつかの難所をクリアしました。
正直、危ないっす
危険でこの箇所の写真が撮れませんでしたが、危険のために張られてる鎖がもはや足首あたりにあるって、使い道ないやんっ
ロープあるけど、雪に埋まって凍ってるもんでひっぱっても、出てこぉへんやんっ

そんな危険を伴いながらでかなちゅうの上半身はカッチカチやぞっ
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よぉやく落ち着けるキレットに到着。
6合目ですね。
大人気の場所なのでいつも渋滞を起こしてますが、本日はやはり寒さかビッグの影響か待ちなく登りました。
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少年時代に戻ったyoshiさん
楽しそうに登ってましたゎよ
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それからいくつかの名所である、これは地蔵岩を通り、負ばれ岩をくぐり、帰りは裏道に出るルートを通っての下山。
約2h30min

yoshiさんは帰りに運転をしてくれましたが、元気そぉでした

今回の御在所はとても楽しかったです
かなちゅうも、まだまだ勉強しなくてはならないことも見つかったし、改めて山を好きな気持ちが膨らみました
自然は最高
それは、もちろん自然界のこともだけど、人間もなんでも自然体が一番
そのままのかなちゅう、そのままのキミ。
そぉゆうのが、好きなんだなぁって感じた登山でした

かなちゅうはこの後、結婚式の二次会に参加しましたが、みんな驚いていました
そりゃそぉでしょうね
翌日、朝6時半出発で豊田にボルダーへ行きましたが、その話はまた次回

ちゃお~