心を鎮めて無にしてみる

「山が呼んでいる」

呼ばれたからにはほおっておけない

正義の味方、かなちゅうでーす

火曜日は、会社帰りに金華山にいってきました

金華山到着は17:50なので日が間も無く沈みます
それでもかなちゅうは行きます

金華山に呼ばれたのではなく、かなちゅうが求めていました
そしてこの日は走りたい気分でした
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車は2.3台
空も暗くなりかけてますので走って東坂登山口をかけあがります
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が、30秒もちません
結局これで満足のかなちゅう

ヘッテンは持ってきてました
しかしワイルドかなちゅう、そのへってんを車に置いてきてやったぜぇ
ワイルドだろぉ
日が暮れたら本当に見えないぜぇ

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なのにあたくしは、いつもの分岐で迷った末、唐釜コースを走ることに


いいんだぁ、もぉ

そんな気持ち。とにかく走りたい
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その気持ちが8分40秒と好タイムを叩き出した

日が沈んでゆく
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東坂登山口→唐釜経由七曲りのコースが恐怖と闘争心で32分とゆぅアスリートタイムを叩き出した
この日は狂っていた
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走って上がったりしたもんやから結局山頂までとても苦しかった
大量の汗と、何か意味不明なものに首を食われて血まみれやったし、スッキリしたけど、気持ちが悪い。
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でも、登山って素敵だと思うのは、どんだけ現実の世界で嫌なコトがあったとしても、登山の方が何倍も苦しい
その気持ちを思い出させてくれる。
もちろん苦しいことばっかではないけど、頑張れば乗り越えられないカベなんてないんだなぁって感じる

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最近さぁ、かなちゅうの車の運転席側の窓にクモがいたの
そいつ、走ってる風で落としたかったのに結局3日いてぐんぐん蜘蛛の巣はってたの
あたしゃ

「よくやった」

って、昨日キレイに取り外してクモもどっか捨ててきたけどさぁ、かなちゅうにはこのガッツが足りないんだよなぁ。
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山頂について、呼吸だけ整えてあとは走って下山
なぜならヘッテンを持ってないからさっ
15分弱で下山
すれ違う男の人達にも

「元気やねー」

と声かけられた
「お互い様ですよー」
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カメラが良いからか暗さが全然伝わらないのが残念ですが、もぉ危険レベルの暗さです
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こぉして無事下山しました
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その日は、早々に眠くなり翌日には節々が痛みます。
気管支炎と喘息は、まだ咳は出ますがほぼ治りかけてます。
ご心配おかけしました。

じんましんも出て、調子があまりよくありませんが、気をつけて帰りました
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また、アクティブに過ごしたいと思います