こんばんゎ~

明日は健康診断
山歩きまくって1キロ増えてる

どんもぉ~、山の空気は本当においしいのですね

ポジティブ、かなちゅうでぇす

人間、重さではない。
中身(内臓)だ

6月22日は、山梨県にある金峰山へ行ってまいりましたぁ
来る6月25日はかなちゅう、29回目のバースデー

父よ、母よ
今日まで自由に遊んできて、すまん。

22日は前日まで、新潟にある苗場山を登るつもりでいた。
台風の進路や状況で判断できるよう、候補の山をいくつかあげていた
なんとさっきまで晴れだった苗場山の天気が雨に変わっているではないかっ

そして、候補の1つにあがっていた金峰山がさっきまで雨やったのに晴れにっ
急遽、金峰山へ
そぉなると、9時に到着したが、もぉ出発しなくては・・・

そして5時間かけて大弛小屋に到着
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標高2365mにあるこの駐車場、最初は4時アタックのつもりで起床したがガスガスやったので、1時間多めに仮眠をとって様子を見ることにした。
しかし、気温と風と空を見て出発を決意
5時、アタック開始です
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このバースデー登山企画、もちろん企画者は自分で3年前は伊吹山、昨年は瑞牆山、そして今年は金峰山と、自分の誕生日に近い連休を使って自分のために御褒美をという素敵な企画
いつか、誰かがかなちゅうのために企画してくれることを楽しみにしてますからね

さて、この日は大弛小屋→朝日岳→金峰山→朝日岳→大弛小屋→駐車場で休憩
その後、国師岳のピストンを計画して出発した
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前日まで、台風の接近と大雨が連続的に続いたために足元のぬかるみでとても滑ります
ただ、あまり激しいアップダウンがないので気持ちよく登れます
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何度かフラット地を歩くことができます。予定では片道2時間30分です
1h30minほど歩くと、今まで林道の中を歩いていたのに急に空が開けます
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そして、なんだかとても急なガレ場
まぁ、登ってみましょう
すると、なんということでしょう・・・
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さっきまでのモヤはどこへ
信じられない
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人には、晴れ女、晴れ女と言い散らかしてるけど本当にそぉなのかも・・・

そして先々週登った、甲武信ヶ岳が奥に・・・
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さらに、驚いたことが

本格的に登山を始めて3年、初めてみました。
ブロッケン現象
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ドイツのブロッケン地方の山で良く見られることからこの名がついたそうですが、太陽の光が背後から差し込み、影側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに虹に似た光の輪となって現れる大気光学現象だそぉです
素敵な誕生日プレゼントをいただきましたねっ

ここからはしばらく快晴が続きます
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かなちゅうの誕生日をお祝いしてくれるかのような天気と気温
この日は湿度がほとんど感じられず、先々週の甲武信ヶ岳、そして先週の焼岳で苦しんだ湿度に全く悩まされることのない快適登山です

「やったーーー、朝日岳到着
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と、写真撮った時に気がついた景色ですが・・・
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目の前、富士山やんかーーーーーーーーーーーーーっ
もぉ、わたくしの誕生日を富士山までもが祝ってくれてるのねっ
感激っ
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先週に引き続き、6月の登山とは思えない程の空
「良い子にしてて、よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ


贅沢ですなぁ

さて、ここから少し下りが続きます
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ごろごろ石もたくさんありますので、気をつけてくだってくださいね
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そして下ってからは再び林道をひたすら歩きます。
今回は気候が良かったので、ちょこっとだけハイペースに歩いてます
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空は開けてなくても、幻想的な景色は林道の中でも続き気がつけばまた少しずつ空が見え始めてきた・・・
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とても大きく開けているこの場所からは360度、大パノラマという言葉しか出てこない

そして富士山がいつまでもかなちゅうが山頂へ到着することを待っていてくれる
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ここが山頂ではなく、ここからもぉ少しだけ歩いたところ。
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あの写真の奥岩の奥に山頂が待っている・・・
そして最後はこの岩をくぐって
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出発からJUST2h、標高2,599m、金峰山山頂に到着です
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そして、更に奥へ行くと・・・
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あの目の前の大きな岩は「五丈岩」
登ってる人もいたけど、高所恐怖症のかなちゅうは見てるだけで充分の迫力ある岩です
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合成写真かと自分でも思ってしまう程の美しさ
あ、あたしのことじゃないわよっ


前回の甲武信ヶ岳は山頂がガスってたために、景色が見れなかったので今回は見せてあげることができたのでとてもうれしかったです

山頂で少し、関東からやってきたというベテラン登山家の方々のお話を聞いて、かなちゅうバースデーのお祝いをしてもらい下山に向かいます
下山は1枚も写真を撮りませんでしたw
なぜなら、山頂から下って1H、またガスりだし富士山が見え隠れし始め雲も厚くなってきました

神様は、かなちゅうに最高の景色をプレゼントしてくれたからだ・・・
と、何度も思いました。
すれ違う人達にも富士山は見れたか、他の山々も見れたかなど聞かれましたがもちろん北・南・中央アルプスがキレイに丸見えだった話や、それ以外にもたくさんの山々が見れた話をしたら、うらやましがっておられました
かなちゅうも、朝の駐車場の天候からは想像もできんかった景色なので、本当に神様からの最高のプレゼントだと思ってます

大弛小屋へは無事、2HJUSTで到着しました
ここで少し休憩でおにぎりタイム
食欲があまりないのでほとんど食べれんかったけど、胸がいっぱいでということで休憩30分を挟み続いて国師岳山頂を目指すことに

下山時、ちょと疲れてしまったので弱音を吐き
「せめて夢の庭園(15分)でもいいかなぁ」なんて言ってたのですが、すれ違った家族が教えてくれました

「とぉっても楽な木道を歩くコースだからすぐだよっ
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だまされた

確かに木道、いや、木の階段。
そして、壁のような角度の階段が連続的に続く、金峰山からやってきたかなちゅうには少しSっ気ムンムンな木の階段をひたすら登り続けました・・・

膝が大爆笑するまで。。。
そして、足が乳酸で悲鳴を上げだしたその時、看板が
や、やった着いたっ
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見よ、看板を。
国師岳」

あかん・・・
テンション、でぇら下がった・・・
するとすれ違う御夫婦が
「すいません、ここから国師岳までどのくらいかかりますか

「いくぶんとないよっ若いから行けるよっ

もぉ、誰の言葉も信じたくなかったが、それでも目指したいので向かうことに。
でも、先ほどとは違って急登ではなく、なだらかな道で木の階段ではなく普通の山道と岩場に変わっていた

そしてスタートから40分、標高2,592m 国師ヶ岳に到着
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実はこの後ろも富士山がドーーーーーーーーーーーーーーンって出てくるんやけど、なんか雲厚め~
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たどり着いたら長居は無用の国師ヶ岳、帰りは夢の庭園を通ることに
弱音をはいて、ついこっちのピストンを考えていたがその道とは・・・
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まぁ、穏やかですがこれだとちょっと不完全燃焼なのでもぉ少し自分を鍛えたいと思われた方は国師ヶ岳、更に分岐から奥仙丈ケ岳へ行けますので行ってみてください

そして見えますか
金峰山山頂の五丈岩がポツンと見えるのが
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あんなとこから来たんやなぁと考えると遠かったけど、実際はそんなに時間もかかっていない
国師ヶ岳は往復で約2時間かかりました
山頂や、道中で出会った方々と話をしたりしてたらタイム、のびました

荷物を片付けたらそのまま温泉へ行きます
もともと、長野県側(川上村方面)より大弛峠をあがってきましたがチャートが長く続くため運転手も酔う程の道のため、帰りは安全を選択し山梨県側へ降りることに

温泉へもともと長野県側に降りる予定だったので長野で温泉を探してたが急遽山梨県側に降りたので温泉を探すことに
しかし、かなちゅう、やはりものすごい寒さと気持ち悪さから知らん間に寝てしまってた
目が覚めると、その道は以前迷子になって温泉を探した思い出深い道
そこで、かなちゅうが山梨市でオススメする「正徳寺温泉 初花」へ行くことに
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死にかけのかなちゅうは、山に居る時とは違ってちっともカッコよくなく顔色も優れていませんww
ここの温泉はとってもトロトロで、温泉好きのかなちゅうがオススメ強めな温泉でもちろん源泉掛け流しとなっております
ゆっくり浸かったら回復し、朝9時から何も口にしていない元気のないかなちゅうに夕方16:30頃、食欲が戻り始めた
山梨へ来たら食べたくなる好きな郷土料理
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ほうとうです
今回はきのこほうとうで、とってもヘルシーなのにお腹いっぱいで完食できました
このままゆっくり帰って帰宅は21時前。
しかし、帰宅してこの日の山の写真を振り返ってみているうちにドンドン眠気・・・

21:30には寝てましたね

とっても充実したお誕生日登山でした
最高の景色とさまざまな新たな経験が、かなちゅうをもっと山好きにさせてくれました
もっと、たくさんの経験ができたらと思います