こんばんは

お久しぶりのブログ更新です。

テレビを見てると、2020年オリンピックが東京で開催
来春からは消費税が8%へ増税

諦めない、かなちゅうです

先週末はようやく晴れましたねぇ
ということで登山へ行ってきました、1カ月ぶりです
またまた御嶽山で、2カ月で3回目の御嶽山
とりつかれたように、御嶽山へ登っています。

今回は、1カ月くらい前からずっとお誘いがありました職場のお仲間さんとの登山です
案内人させてもらいました


22時会社集合で、各務原ICから中津川IC下車で下道をひたすらおしゃべりするかなちゅう
会社のお仲間は年齢不詳の50代くらいのおじさまと、40代2人の3名の男性を率いるかなちゅう
たのもしい・・・


1:30到着で、仮眠
30分寝る予定が、目覚めは3:15とぐっすり
急いで支度しまして登山開始です
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数日前に中秋の名月でまんまる満月だったが、その数日後とあってまだ月はまんまるでキレイ
月明かりに中でも歩けちゃう程の明るさです

山経験者1人と初心者2人でペースも心配してましたが体力があること
1時間もあるけば空は明るくなってきます。
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風が強かった。
そして、思ったよりも寒くなかった
とにかく天気が良い。
雲海も見えて、幻想的

空が明るくなってきても、月は青々と出ている
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御嶽山は計5回目。
内、田の原のコースは今年の3回。
手軽に登れる3000mで、オススメです。
危険個所もなく、駐車場から標高が高いので高度にも体が自然と慣れると思います

いよいよ、日の出でしょうか。
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今回の目標は、山頂(剣ヶ峰)からのご来光でした。
しかし「眠くない!」と言ってた人に30分後に起こしてもらう予定が、その人も知らない間に眠っていて結果ぐっすり仮眠をとってしまったために出遅れました

目覚し、ちゃんとかけようね

5:30日本の夜明けです
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登山初めての2人は、どぉ思ったんでしょうね。

ちなみにかなちゅうは、初めてご来光を見たときなぜか涙が出ました。
太陽が目にしみるって表現も正しかったし、何か心うつものがあったという表現も正しかった。
そんな気持ちだった気がする。
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15分程歩くと大滝頂上です
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強風のため、一旦ここで休憩をとります。

おにぃさま方は、なんだかお疲れの様子
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それでも、なんとかひっぱっていきます
楽しいと思ってもらうのではなく、まずは自分が心から楽しいと思う登山をすること


太陽が登ってもしばらく月が見えます。
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なかなか見られない景色に感動です。
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剣ヶ峰を目指します。
ここからは風が更に強く感じます
みんなに防寒だけしてもらい、最後のひと踏ん張りです
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太陽の日差しはとても暖かく、風はとっても冷たい

よって体温調節がとっても難しかった。かなちゅうはニット帽にダウンのフードをかぶり完全防風です

最後の登りです。
みんな、頑張ってっ
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神の聖域へと突入します
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登山開始から3時間15分、剣ヶ峰に到着です
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本日も最高の景色です。
富士山もバッチリで、穂高連峰も見えてますよね
どこまでも美しい景色。
みんなは、何を思うのでしょうか。
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この鳥居から見える雲海に、この日は感動しました。
そして、やはり自然の雄大さとパワーに圧巻し感動しました
みんなも達成感がいっぱいと言ってました
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8時、下山開始です

太陽の日差しが強く暑いくらい
見ての通りの快晴で、雲もないため日差しをよけるものもなく腕や頬がヒリヒリする
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8合目辺り

これから登ってくる人達もたくさんいます
この日は雷鳥さんに出会えなかったけど、所々で
「雷鳥が鳴いたっ」
っていう声が聞こえるので、どこかでスタンばってんのかなって思いました
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10時、無事下山完了
初めての2人は膝が痛くて仕方ないそうです。
膝が大爆笑中だったみたいで・・・
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仲良く、楽しい登山が出来ました

帰りは、せせらぎの四季という温泉へ
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初めて来たけど、新しくてお湯も鉄系の炭酸泉
道の駅で割引券をもらってきて700円→600円で入浴
割引券って大事っ

この温泉はオススメです

岐阜に帰ってきたのは15時、帰宅し洗濯したかなちゅうはJETかえる邸への差し入れで炊き込みご飯を2合ばかし炊いて高山ベースキャンプ地へ出発

みんなには「タフだね」と言われましたが、お休みのかなちゅうはじっとしてはいられない
翌日は山梨県の水牆山ボルダーをすべく、移動しました

それはまた次回のブログで