こんばんゎ~

髪が伸びました。
切ろうか。
伸ばそうか。

どんも~、毎日の悩みがくだらないかなちゅうでぇ~す。


さて、唐松・五竜岳登山も残りは下山のみとなりました

実は、お布団に入ったのは20時ですが、かなちゅうは翌日の下山の凍結が心配で心配で3時間程しか眠れませんでした
なんて、心配性なんでしょう

翌朝は4:30起床で身支度を済ませ、自炊場で朝食
ペタンコに折れ曲がった東海地方の朝ごはん「小倉ネオマーガリン」をほおばり、凍えた体を冷えたヴァームウォーターで寒さを促進
生きた心地のしない朝を迎えるのも全ては荷物を減らすためにしたこと・・・

横浜のおとうさんと朝5:30前には合流し、せっかくなので日の出を見ようってことになり帰り道方面の遠見尾根へ向かう
DSCF5182
みんな出発の準備してますね。
DSCF5183
なんだかいいタイミングに出たみたいで、遠見尾根分岐を上がり東を向いて待つ
IMG_1524
6時頃、出ました。
いつも金華山や御嶽山から見る日の出よりも静寂で、見え方が違ったのは冬の空のせいかしら
キレイの一言。
そして、前日の寒さが嘘のようにこの日は温かい。
IMG_1540
山頂まで行くことができなかったものの、とっても素敵な景色を見せてくれて、経験値を上げてくれた五竜岳。
IMG_1543
そして、剱岳や不帰ノ瞼や、山の世界観が変わった唐松岳。
IMG_1544
帰りたくない。
その一言に尽きる。

しかし、そんなこと言ってるとマジで帰れなくなりそうな、あたくし放浪人は自分に何度も言い聞かせ山を下る
DSCF5204
五竜山荘から遠見尾根を通る下山は約4時間。
牛首を通って帰ると、6時間
遠見尾根も白馬五竜テレキャビンに途中から乗る
DSCF5210
横浜のおとうさんです。
この2日間、かなちゅうの側で楽しい話をたくさんしてくれたり帰りも一緒に降りてくれるとっても優しくて面白いおとうさん。
下山も会話が絶えず、本当に楽しい時間でした
DSCF5215
朝焼けを浴びた五竜岳はやっぱりカッコ良かった
北アルプスは、この風貌がたまんないよ。
DSCF5216
足元は凍ってるけど、前日よりも気温が高くアイスバーンを心配して眠れなかった夜がもったいなかったくらい
DSCF5217

DSCF5220

DSCF5235
朝焼けがしばらく五竜や隣の鹿島槍、奥の唐松岳を照らしていた。
なかなか見られない感動的な光景に声をあげる。
DSCF5247
おとうさんは30年くらい前から登山を始めたみたい。
大ベテランさんで、山の用意も少なく見えるのにぬかりない感じで。
また、人柄がとっても気さくで、人見知りしないかなちゅうとは、山小屋で本当の親子と間違われる程の仲良しっぷり
DSCF5255
鹿島槍も来年は行ってみたいなぁ。。。
かっこいいなぁ。
そんな周りの山々の情報も横浜のおとうさんが全部教えてくれました
DSCF5259

DSCF5262

DSCF5263

DSCF5268
大遠見に到着
ここで少し休憩をとることに
五竜岳・鹿島槍見ながらおとうさんが焼いて来たお手製のパン。いや、特製パンってゆってた。
DSCF5271
くるみ、あずきと入ってて甘いパンは、カンカンに固くてズッシリしてる
おとうさんいわく、ぎっしりだから腹にたまるが重いとのこと。
持ってみたら確かにかなり重たかった

おとうさんはコーヒーを飲んで休んだら再び歩き出します。
とゆってもすこし歩いたら中遠見に到着です。
DSCF5279
こちらの遠見尾根コースはみんな下りに利用するみたいです。
急登で、唐松よりは道はしっかりしてるんだけど展望がこちらは少ないかなぁと思います
ダイナミックな景色を見て歩きたいんだったら八方尾根からの登山をオススメしまぁす
DSCF5287
こちらはひたすら尾根歩き。
アップダウンが下山でもあるので、たまに心が折れます
IMG_1556

IMG_1563
奥は白馬三山。
そして手前が唐松の八方尾根コース。
遠見尾根からは八方尾根コースが見えるため、「あんなとこ登ってきたんやぁ」って感動します
ちなみに紅葉前線は中腹まで降りてきてました
DSCF5292

DSCF5294

IMG_1572

IMG_1583
下ると、木道があらわれます
DSCF5295

IMG_1589

IMG_1595

IMG_1599

IMG_1600
八方尾根も、遠見尾根も途中まで楽しめるハイキングコースが設けられてるため、手軽に途中までだけど大自然を楽しむことができる。
そして、遠見尾根のこの木道一体は夏にはお花畑になるみたいでたくさん花の看板がでてました
夏もきたくなっちゃうね
DSCF5296

DSCF5297

IMG_1609

IMG_1603
さて、ゴンドラ乗り場に間もなく到着します。
IMG_1612
が、ここでおとうさんが素敵な情報を
ゴンドラは一番上から乗らなくても、歩いて20分下ったところにもう1つ乗り場があるからそこから乗れば安くなるかもしれない。

実際、一番上から乗ると、一番下までの金額な1200円。
ところが、数十分、景色を堪能しながら歩いて下の乗り場から乗ると860円で済んだ。
すごーーーーーーい
DSCF5300

DSCF5304

DSCF5308
下まで降りたら、八方尾根の駐車場まではタクシーを使います。
そぉゆう意味でもこのルートを選ぶ方は、なるべく仲間を見つけてタクシーを割り勘するといいとおもいます

予定では2400~2600円と聞いてたのですが、なぜか2000円で済みまして
しかも、またおとうさんが、1000円出してくれて自分、安く済みました。

おとうさん、本当に何からなにまでありがとうございました
DSCF5310

DSCF5311
おだやかだ~
IMG_1613
うん、山、白いっ
でも、この日の天気でだいぶ溶けたし、前日程の白さではなかったな

この足で確かめてきましたが、石灰岩ではありませんでしたぁ

おとうさんとは、またいつかどこかの山で会いましょうと誓い合いそれぞれの帰路へ。 下山は4時間で10時。駐車場には11時前には着いたのでのんびり帰路へ向かいます

これで唐松・五竜登山日記は完結ですが、この日はまだ終わらない・・・

そぉ、かなちゅうと言えば山の帰りは・・・


それでは、最終章をお楽しみに