こんにちゎ~


本日は、先週土曜に一緒に外岩に行ったYukaさんと地元の里山歩きをしてきました

前日の金曜、かなちゅうは自宅で忘年会を開催しておりました。
腕によりを掛けて料理しましたら、洗い物が増えまして・・・

洗ってたら、皿、落としまして。

運動神経が良いもので、とっさに足を出して落ちる皿が割れるのを防ぎました。

代わりと言ってはなんですが、かなちゅうさんの足が腫れあがりました。
IMG_2521
歩くのも痛いっス。

しかし、皿が割れることが防げて本当良かったっス。
本当。
ニトリの1枚149円の皿がね・・・



前日は、12時頃まで飲んでました
と言っても、山のことがあるのでセーブしてたため予定の6時にちゃんと起きれました
30分で身支度をし、Yukaさんとの待ち合わせ場所へ行く
IMG_2481
この朝焼けは6:45頃の長良川沿。
すっごく素敵な今日の始まりだなって感動

心配性なかなちゅうは、予定時刻よりも早く着き過ぎる。
15分前に到着し、Yukaさんを待つ。

合流し、今日はYukaさんの車で連れてってもらった


今回の登山は、岐阜県美濃市にある「古城山(437m)」
標高は高くないから、のんびり里山歩きにぃ~と思い選んだ山です


駐車場につき、簡単に用意を済ませ7:41スタート。
IMG_2482
今回は、毛鹿洞池がゴールにくるように、左から回っての周回コースを予定していた
右にグラウンド、左に体育館があるコンクリートの道をまっすぐ歩き自然の流れで右に少しずつそれて行くと登山口にあたります
IMG_2483
そしてここにも看板が。
IMG_2484
色んな人のブログやヤマレコにも「分岐が多いので注意」と書いてあるので写真を撮って確認しながら歩く

Yukaさんは、ボルダーもやるけど山もやる方でそんな山好きのYukaさんとの山トーーーークは本当に楽しい
IMG_2485
例えその道が、階段の登りばかりだろうともね・・・

しばらくすると一旦開けます。
が、またすぐに林道歩きに戻ります。
IMG_2486
そして再び歩き始めるが、まだ数分しか歩いていないのに二人はもはやすごい汗
代謝のいい2人は、一旦薄着になり歩く。
IMG_2488

IMG_2489
ほとんどが木の階段歩き

1ヶ月前の八ヶ岳以来の登山で、かなり呼吸が乱れる。

いや、それはかなちゅうが止まらず喋り続けていることも原因の1つだ。
IMG_2490
展望台がありました
IMG_2491
そこから見える景色。
目の前には天王山や小倉山など見え、最近ボルダーで行く時に通る瓢へ行く道も見えてなんだか嬉しい

ちょっとしたら再び歩き始めます。

冬の冷たい風と、動いて熱い体温のバランスがとても気持ちがいい
IMG_2492
こんなのを登り続けていくと、あっとゆう間に山頂に着きます
IMG_2493
8:35、山頂に着きました
昔はここにちゃんとお城があったみたいです
IMG_2494

IMG_2495

IMG_2497

IMG_2498

IMG_2499
八ヶ岳でも大活躍してくれた「ARyama1000」のアプリを使って、周辺の山を見る。
IMG_2496
これ、あるけどね

少し冷えてきたし、のんびり下ることにした
今回は地図で見た一番大きな周回コースで行こうとしてるので迷わないように看板を探して歩いた
IMG_2501

IMG_2503
周回が完全に整備されてるのでのんびり歩ける山ですよ~
IMG_2505
下山も山の話でかなり盛り上がりました

山の本見ると、ウハウハしちゃうとか、奮い立たされる感じがするよねっ(山人あるある)
IMG_2488
あ、あれ
みたことある風景。



迷ってた

知らん間に迷って、周回出来ずうま~いこと戻ってきてた。

すごいぞ、山

地図を見てみたけど、もはやどこで間違えたか本当に分からない
そのため、そのまま続行で下ることに
IMG_2506
そしてまたもや分岐

情報量少ないのに、こんなに分岐出してくるなんでズぅ~ルぅ~イぃぃぃ~っ

ここは、右の林道内を歩く道を選んだっ

するとなんか見えてきた池がっ
IMG_2507
「リスさんが一生懸命作ったのかなぁ~っ
このツリーみたいなのぉ

と、ブッ飛んだ発言をメルヘンだと思わせてしまう小悪魔になりたい・・・
IMG_2508
紅葉は散っちゃったけど、紅葉じゅうたんはまだまだキレイでしたよ

これが「毛鹿洞池」
IMG_2512
紅葉がピークだと、池に移った「逆さ紅葉」がとてもきれいだそうです

挨拶したお父さんが教えてくれました。
初めての人との遭遇でした
こちらの「毛鹿洞池」から登るコースもあるので、駐車場もありますよ~


ここで周回終了で、駐車場へ戻るまでですが、かなちゅうの心をわしずかみにしたものがあった。
IMG_2513
すんげなげーーーーーーーーー滑り台っ

はうっ
すべりたいっ

IMG_2519
たのしぃ~っ

ここで振り返ると、「長い滑り台をすべるかたへ」という看板が。

正しい滑り方は、手と足をちゃんとついて滑りましょう。

こんな滑り方をしてる人がいたら、お互い注意しましょう。

と書いてある。
その中の1つが、これだ。
IMG_2520
こぉゆう人、いたら110押す前に、ちゃんと注意してあげてね

2h23min、無事駐車場に戻ってくることができましたぁ

そんなに急な登りもなく、のんびり登山には最高の山でした
かなちゅうは帰って、タイヤ交換をしました。

腰、少しやりました。
おとなしくします。

のんびりあるけて、往復2時間くらいで迷わないコース(かなちゅうは、目的ルートにのれなかっただけで、通常は迷わないと思う)
眺望は、望めないけどたまに見える山々が良かったりする。


また、里山歩きに繰り出そうと思う