こんにちゎ~


I ♡ 尾根っ

どんも、読んで字のごとく、かなちゅうです。

年末に、仲良しな山仲間さんと登り納め登山してきましたぁ

岐阜の洞戸にある「高賀山(1224m)」へ、お水汲み&登り納めに行って来ます
美濃の道の駅で待ち合わせして各1台ずつ運転していきます。
手前辺りですでに雪だったので、雪山登山確定
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かなちゅう、初めての高賀山は、中濃地区1の高峰として知られてます。
高賀山を神として崇めて信仰の対象とし、厳しい修行の場としたことで生まれた高賀山信仰。
急登な山としても知ってる人はいるのではないでしょうか
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駐車場は雪まるけ
寒い中、みんなで準備して9:15登山開始です
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雪っす
寒いのが苦手なかなちゅうは、体がまだ目覚めません

少し歩くとそこに「高賀山登山道」と書いてあるので、やっとそこから登山道へ入れるそぉな
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標高差が800m弱あるので、里山だからといってなめてかかっちゃいけねぇ
あたしは、ナメてた
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「こりとりば」と書いてある橋に、雪がかかっててテンションあがる
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新しめの看板がたくさんたっていて、そこに色々説明が書いてある

そぉなのです、今日は女子会
山が大好きなみんなで、いつも山の情報を交換しあっている山仲間です
かなちゅうのだぁい好きなメンバーでの、初の登山&登り納め登山
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だんだんと雪が深くなり、軽アイゼンをつけるかどぉかを話しながら岩屋へ到着です。
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立派なつららに刺さってみました。
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この岩屋まででも結構な急登にヒーヒーかなちゅう
ここで少し休憩をとったら体が冷え切る前に歩き始めます
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しかし、急登な上に下の方は凍ってるので、軽アイゼンを装着することに
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1年に2~3回程度お出ましするこのお守り。
凍結が気になる季節にはいつもザックに忍ばせておきます

足の滑りもなくなり、安心感の元再び歩く。
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空はとっても青い。。。
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この最後の急な登りをあがりきると、稜線にでます
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ここからは御嶽山がドーーーーーーーーンと見えるそぉですが、恥ずかしがり屋さんなのかしら♡
厚ーーーい雲に隠れちゃってますゎ
そしてまだ誰も足を踏み入れていない新雪ロード(稜線)にわたくしが第一号で歩かせてもらえるっ
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はうぅぅぅぅぅ~っ
ありがとん
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純白っ
紫外線反射率100%
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雪って素敵な景色を見せてくれる・・・

そしてこの日の雪はパウダーで水分も少なかったのでサラサラで力もそれなりに必要

腰痛持ちのかなちゅうの腰がだんだんと悲鳴を上げ始める。
そして、目の前が山頂間近で、ものすんごい深いとこにハマる
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左足でふんばり、なんとか抜け出すものの、また1歩先で・・・
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更にハマる
膝上くらいまでありますね

そして山頂だーーーーーーーっ
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で、よろめいて
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ハマる

とにかく、そんな日でした
なにはともあれ、昼食にしましょうっ
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お湯を沸かしてもらって、雪の中のカップヌードル。
どぉだ、ニッシン。

そして、さつま揚げを持ってきてもらって、焼いて食べた
最高にうま過ぎて今だ忘れられない

更にデザートにかなちゅう大失敗作のりんごパウンドケーキとチョコブラウニーを
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おいしいって食べてくれる優しさ・・・
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曇ったり晴れたり、忙しい空模様やったけど遠くの山々も見れて眺望も抜群なことがわかった

ご飯を食べたら下って、13:30には下山完了でした
この後は、かなちゅうお待ちかねの「高賀の神水」でおなじみのお水を汲みにつれてってもらう

入り口で100円支払う。
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1人、2つまで100円でかなちゅうはこの日のために用意した、20Lのポリタンク2つで勝負っ
台車は無料で貸していただけます
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登山より、何よりこの20Lを車に運び込むことが1番大変でした
死んだ腰に最後の力を振り絞ってかけた負担は、年末年始のどこまで響くのだろうか心配だった・・・

しかし、いいお水が汲めて本当に良かった

みんなと解散してそれぞれの帰路に向かいました
山が好きなみんなと山に登れてとっても楽しかったっ
登り納めから始まったこの登山、ぜひ登り初めもみんなとしたいものです。


さて、新年があけてしまいました。

おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年もかなちゅうらしい1年になるように努力しますので、みなさまもどぉかご指導お力添え等よろしくお願い申し上げます

実は、かなちゅうはこの登山が登り納めではありません

それはまた次回のブログで