こんばんゎ~


「相手は鏡」
相手のイヤな所が気になって仕方がない方。
自分にも、同じところがあるんですよ。 土曜日は豊田へボルダー。
そして日曜日は岐阜県美濃市にある里山「天王山」へ登山してきましたぁ

前日9時間エリアに居てお疲れだったか、21時に就寝し6:40起床で約10h睡眠
天気予報は晴れ一時雨やったが、その一時とやらは早朝に通過し晴れ間が見えた。

こぉしちゃいられないと急いで支度をし、美濃まで走る
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大谷田神社の駐車場に止め、9:35出発で天王山山頂を目指します

過去にかなちゅうは第1ロープ場まで行きましたが、ナメて足元KEENのサンダルで行き引き返してきたので今回はしっかり登山靴で行く
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ゲートを超え、気持ちのいい天気の中まずは神社を目指す
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お清めをし、本堂にお祈りします。

「下山後は、米倉涼子並の美脚になってますように・・・」
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今回のコースは、神社の横が入り口の登山口。
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脇を通って行きます。
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最初、この日の美濃市のお天気は雨だったので真っ先に山友のyoshiさんに予定がないか確認。

この失礼さも、山を思ってのこと。
友よ、許しておくれ。
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春のような気候と、匂いがしてかなちゅうはまるで初恋のような胸のトキメキ
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天王山は、標高537.8m。
誕生山との縦走も可能で眺望が良いと有名な山ですね
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案内看板もたくさんあるので、迷うことはないと思いますが、結構急登やと感じました
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どんびき岩。
名の由来は不明ですが、抜群のネーミングセンスは頂きたいと思う

そしてロープ場。
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登山は新年の初登り「屏風山」以来で、かなちゅうは早くもヒーヒー
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計3か所ロープ場はありますが、「ここに欲しいっ」ってところになかったりしてちょっと怖かったり
いえ、かなちゅうがチキンなだけです。
きっと、みなさんは大丈夫だと思います

丁度中間地点だったと思います「オオモミジ」
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樹齢200年以上で、すごく立派
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反対側へ渡るような感じで道なりに歩いて行きます
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反対側からは道が狭くなるので、足元注意です
日曜日は、明け方まで雨が降ってたので足元は充分に滑りやすくむしろ何度も滑った。
そして、木の根っこがむき出してたり、岩が濡れて滑りやすくなってたので刺激的でした
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幸い、お天気がいいので多少怖い場面があっても元気に乗り越えられました
太陽の力ってすごい
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だいぶ上にあがってきたのでしょうか、空気が下界と少しかわり、からっとしてきた。
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ヒトツバがあり、その岩を巻いて尾根へと続く道に行く。
もちろん、看板が細かく設置してあるので、迷わないと思います
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分岐に到着です
予定ではここから5分で山頂と書いてありましたので気持ちが弾みます
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もーすぐ山頂です。



10:45、約1時間で到着です
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360度、大パノラマって感じ。
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山頂にはいくつかテーブルが設置してあり、ランチなどには最高の場所だと思います
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今日は、乗鞍岳が見えます。
御嶽山は残念ながらみえませんでしたが、その他の山もハッキリ見えました
風が強かったので雲の流れも速く、景色が変わります。
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手作りの看板が良い味だしてるローカルなお山。
すると、天王山に大変お詳しい方から、この山から見える山の名前をご教示いただきましてそれはそれは30分以上丁寧に・・・
とってもお勉強になりました
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その方は、こちらの方位盤を作ったり、看板を作ったり、とにかく「天王山」を愛してらっしゃる様子。
ありがたいですね、こぉゆう方々のおかげでかなちゅうは楽しく安全に登山が出来るのですなぁ

11:30、下山開始です
40分程で下山完了しました。
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その後は、美並にある「子宝の湯」へ久しぶりに入浴しに行ってきました
久しぶりの温泉につい長湯をしてしまいました

疲れをしっかりとってから、帰りは「みちくさ館」でお野菜をたんと買って帰宅


この2日間もよく動きました
来週末も晴れるといいなぁと思いました