こんばんゎ~


西の富士、東の筑波


どんも、遠征からおかえりなさいのかなちゅうです。

筑波山へ登りに、茨城県へ行ってきましたぁ


木曜日の夜、仕事が終わったあと茨城方面へ出発。
車で約7時間の旅でしたが、家を出る前に「首都高渋谷3号線が火事で通行止め」とニュース。


バッドタイミング
モロにそこを通るので、エスケープルートで向かう

夜中あまりお互い寝てなかったので、夜が明けるまで寝る予定が、夜が明けてからも眠い2人・・・
これじゃいかんと、体に甘めのムチを古い7時10分に駐車場出発

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写真では分かりづらいかもしれませんが、この高い所にある駐車場からはビック富士!!!が見える。
なんと眺めの良い駐車場なんだ・・・

わからんまんま、階段を下りまずは神社方面へ向かう。
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今回は、白雲橋コースから上がり、御幸ヶ原コースで下る周回をプランニング
スタートの筑波神社はなんと立派なのでしょう。
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まだ、朝も早いので人はまばらにいる程度。
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最初は、スタートが既にわからず神社をうろうろしてましたが、登山親子がなんとなく白雲橋コース方面へ向かうのを見て急いで後をつけた
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で、見つけた登山口
あざーーーーーーーすっ

樹林帯を歩く。
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分かりやすく、コース名と、山頂までの距離が示されている。
反対から見ても、同じように登山口までの距離が書いてある。
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左へ進めば、白雲橋コース。
右へ進めば、酒迎場コース。
左へ行く。


「白蛇弁天」
ここには、白蛇が住むと言われ、白蛇を見たものは財を成すと言われている。
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とりあえず、食糧が尽きるまで居ようか真剣に考えた。

筑波山は、標高871mの男体山と、標高877mの女体山のふたつの頂きからなるそぉで、山全体が筑波山神社の御神体・神域だそう。
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よぉするに、山全体がパワースポットってことですね
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それから、トレラン者がものすごく多い
はしっとる人何人も見て、みんなすごいなぁなんて感心・・・
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それから、結構急登かも
どんだけ山に登っても、ちっとも体力がつかないスプリンターのかなちゅう。
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どぉしたらこのすぐに息切れする体がなくなるのか、全くわからんまんまこれで登山は本格的に始めて4年目かな。

ヒーヒー息を切らしながら、1時間程で弁慶茶屋跡に到着。
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景色も良く、熊野古道を歩いた時の感じを思い出してましたぁ
関東って聞くと、それだけで都会なイメージを持ってたけど、北関東の茨城っていうのは岐阜に近いものを感じるくらいののんびり感があって、それは良かった

茶屋跡を抜けるとすぐにデカ過ぎる杉の木。
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この先から奇岩続出。

きっと一番有名だと認知している「弁慶のナナ戻り」
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なんで落ちないだろうって、ただただ不思議に感じたけど、似たような岩を御在所で見てたなぁなんて感じたかなちゅう
ただ、圧倒的に岩がでかくて威圧感すごww
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この辺りは見どころ満載で、ぜひ回ってほしい。
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「母の胎内くぐり」
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ザック置いてくぐってみた
なんかこぉゆうの、修学旅行みたいで楽しかった
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見どころ満載で、気付けば山頂も間近です。
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この大仏岩は、大仏が座ってる姿に見えるそうで、まさにその通り!
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標高もだいぶ上がり、景色も海っぽいのが見えてきた。
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海っぽいっていうのは、海育ちでないかなちゅうには区別がつかないというww
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お天気に恵まれたことが幸いで、ものすごい強風だったけど楽しく登山できた
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いよいよ、女体山山頂です。
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2時間20分ののんびり登山で山頂に到着しました
高所恐怖症、ギリギリまで頑張ったショットですw
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眺望は360度、大パノラマですごく素敵な山頂
実は、この登山を下3月21日は梅まつりが始まるということで、きっとロープウェイやらケーブルカーからものすんごい人が来るのではないかと恐れていたかなちゅうは、ここでのんびりはしてらんない。
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とっとと記念撮影だけして、次の山頂の「男体山」を目指さねば、人ゴミにもみくちゃにされてしまうと急いで女体山を後にした
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少し下って、御幸ヶ原を通過する。
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人、おらんねぇ
今ならまだ静かな山頂を楽しめると思い早歩きで男体山へ向かう。
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15分くらい登ると、祠がみえてくる。
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あっさり、男体山(871m)に到着しました!
そして、ロープウェイが発車するベルも聞こえ安心しました
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記念撮影も済み、山頂からの景色は女体山ほど壮大ではなかったものの、楽しむことができたのでササっと下山する
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すると、筑波山頂駅は人がざっと降りてきた。
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それでもこの日は、強風のためロープウェイが休運となり、ケーブルカー利用者のみとなり、人数はブログで下見してきた程はこなかった。

かなちゅうは、朝のような昼の様な御飯をとるためいつも通りラーメンを持って来たのだが、風が強かったので体が冷えてしまい、なんだか茶屋のうどんがたまらなく食べたくなってしまった。
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そしたら、体が勝手に「みゆき」に入り、山菜そばを注文していた
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ボリュームあって700円。
うまかった。
甲斐駒ケ岳で、10時間飲まず食わずの後に食べたカップヌードルの次くらいうまかった。
山のご飯のうまさ、プライスレス。
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下山は御幸ヶ原コース。
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階段が多くて、これが登りとなると辛いなぁなんて思ったりw
かなちゅうの友達は、かなちゅうの予定コースと逆周りで回ったそうで、それはそれで楽しかっただろうけどよわよわかなちゅうにはこの御幸ヶ原コースが下山で本当に良かったと心から思った
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男女川と書いて「みなのかわ」と読む、小さな川がある。
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小さな沢でも、山の中にあるだけで風情が増すものだ。
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キラキラと輝いてて、日差しの強いこの日にはとても気持ちがいい景色でした
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木漏れ日がキモチイのですが、強風がとにかく体を冷やすもので、アイスブレーカーにベストをはおるスタイルでの下山が続きます。
残雪は山頂付近に脇にある程度で、3月2日に山頂付近に降雪ありという情報を確認しながら登山してきました。
この天気では溶けてしまうでしょうね。

そして御幸ヶ原コースは、ケーブルカーがすれ違う瞬間が見れる所があります。
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かなちゅうはなんというグッドタイミング、すぐにすれ違う瞬間を見れました

ケーブルカーに乗ってる人は手を振ってくれてたのですが、田舎人はそれどころではありません。
すみません(笑)
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ゆっくり下山して、周回完了です
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朝にトイレを済ませた所で、再びトイレを済ませ、車へ戻ろうとしたが、朝に参拝してなかったのでナムナムしに神社へ。
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無事、ナムナムして車へ戻ろうとなんか、デカい声が聞こえてきた・・・
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左にそれてみると、ガマの油の口上がやってた。
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日本昔話で昔ガマの油売りの話を見たことがある。
今、まさにそれが始まろうとしていて、人生初、ガマの口上を拝見することに
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「四六のガマ」と言われてるけど、前足が4本、後ろ脚が6本で四六のガマ、と言うそうです。
日本刀で、自分の腕を刀で切ってガマの薬を塗ってた。。。
初めてみたけど、すっごく面白かったです!
これは、ガマの油を買いたくなるものです。
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帰りは、出店をたくさんみていたら、もともと入りたかった温泉施設「江戸屋」の割引券を発見!
通常1,050円する入浴が、タオル突きで900円になる魔法のチケットをゲット。
妥協して、獲得したつくばの湯945円よりお得だったので、即決で麓の江戸屋へ。
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すっかり長湯をしてしまい、1時間近く入浴し、しっかり疲れをとった。
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晩御飯やまだ夕方という時間の5時前にはがっつりエビヒレカツ丼をたべ、8時頃には寝てた。

翌日は、ボルダーエリアの「笠間」へいった。
それは、また次回ブログあげます。

筑波山は、遠いけど行く価値のある、日本百名山の1000m以下の2座の1つ。
そぉいえば、その2座のもぉ1つの開聞岳に年末にいって、年明けてもぉ1座って(笑)

低山ハンターかなちゅうでした