こんにちわぁ(・ω・)ノ

かなちゅうは月曜日までお休み。
でも、やる事多くて結局ジムも山も行けませんでした。

どんも、洗濯ばぁさんです(´・_・`)
ちゃう、忙しいかなちゅうです。

16日は郡上の徹夜踊り最終日とのこと。
15日も行ってきましたが、お友達も行きたいと行ってたので、二日連続で踊りに行くことにしました。

友達に手伝ってもらって浴衣を着付け、向かう郡上は今日も雨。
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しかもものすごい雨です。
二人ともお腹ペコペコで、腹ごしらえです。
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雨が少しおさまるのを待って、会場へ向かいます。
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人はやはり雨だからか少なく、かなちゅう達が会場へ向かう時もたくさんの人が逆方向に歩いて行くのを見ました。
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最終日やし、できれば最後までいたいんだな。
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そして最終日の審査は「春駒」。
郡上踊りが本当に好きなら、お免状は欲しいものです。
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審査の曲になると、我も我もとと最前列で踊ります。

もちろんかなちゅう(´・_・`)

隣のお父さんが地元の方らしく、声をかけてくれた。
「あんたお免状あるかね?」

ないと伝えると、少しだけ動きを訂正され審査員に声をかけてくれた。

「この子うまいから、審査してやってくれ!」と。
しかし、審査員の出た言葉は「次のとこで審査してもらって」とあしらわれました。

お父さんも、なんやそらぁーと言いながら2人で次の審査員のとこまで踊り付き、またお父さんが審査員に声かけてくれた。

しかし審査員は、見てもくれず本来飛ぶべきとこで飛んでもない知り合いの様な子の手をひいて、私たちをまたあしらった。

さすがに不思議に思いましたが、お父さんが「あんたお免状もっとらんのが不思議やわ。大丈夫!大丈夫!まんだ曲は鳴り続いとる。次の審査員の所まで頑張ろう!」と言ってくれた。

次の審査員の所についてお父さんが2人の審査員に声をかけた。
しかし、またしてもすぐに首を横にふられた。

お父さんがさすがに「なーにがいかんのや!?まっと(もっと)ちゃんと見てやってくれよ!あかんなら何があかんか言ってくれやー」と言ったがおばはん審査員達は無視です。

それでも「大丈夫や大丈夫や!次の審査員の所まで頑張ろう!」と言ってくれた。

やっと次の審査員の所にきて、お父さんが声をかけた。
するとまだ曲は続いとる最中なのだが「審査はもぉ終わってます!」とおばはん審査員に言われた。
てか審査員はおばはんしかおらんのか?
今まで5〜6人全員おばはんであきらわれたぞ?

私たちは、曲が鳴ってる間、一生懸命に踊っている。お免状ももらえたらいいなぁと思ってる。
でも、なんだか審査に贔屓が見える感じがしてならん。
曲が始まってすぐに連れてかれた子を数人みたし、知り合いみたいだった。

腑に落ちない最後となったが、最後まで踊りきりお父さんにお礼を言った。

しかしお父さんが「ごめんなぁ、力になれんくて。あんたはお免状もらっても良いほどなんやけど、なんでかなぁ!ごめんなぁ」と何度も謝られた。

そぉ言ってくれたお父さんが私の踊りを認めてくれたなら、良かったと思おう。
しかし、残念だった。いろんな意味で。

豪雨の中、踊ったので下着ももはや濡れてしまい、気持ち悪い。
少しだけ休憩で、宗祇水へいった。
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ここでもイベントがあるみたいだ。
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同じ曲が何度もかかり、やっちくは2h程で3回もかかった。
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2人とも好きな、難しい猫の子も豪雨だったが、様子みて踊りに飛び出した。
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しかしすごい雨…

2:00になり、身体もすっかり冷えてしまったので徹夜最終日、ラストまでおれずに帰ってきた。

車で着替えて、夏に暖房かけながら帰る。

帰りにSAに寄り、そばであたたまる。
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帰宅は4:00、シャワーして寝たのは5:30.
翌日はKIRINビール工場見学に行くため8:00起床なので頑張って寝た。


まだ9月第一週目まで踊りはあるので、行けるうちは行きたいなぁと思う、かなちゅうでした(・ω・)ノ