おはようございまーす

最近夜中3:00起き。
どんも、眠れぬかなちゅうです。
相当不眠っす。

やっとくじゅう2日目のお話ですね。
なげぇよ!!

でも、伝えたいことがたくさんあるのです。しばらくお付き合い下さい。

朝8:00ガイドさんと集合。
かなちゅうにしては遅めの10分前行動。
2015-12-28-07-53-07

理由は、年末に法華院に泊まると、護摩木を頂いてそれに願い事を書いて渡すと年明けに護摩焚してくれるみたい。
2015-12-28-07-30-15

雑念を振り絞って、ありったけの願いを書く。

わくわくの1日があっという間に過ぎ、法華院山荘とはここでお別れです。
2015-12-28-07-54-11
2015-12-28-07-54-19

また、いつか、必ず来ます。

坊がつる湿原を歩きます。
2015-12-28-07-55-33

「坊」とは寺院で現在の法華院温泉、「ツル」は平らな土地の意で、つまり法華院近辺の湿地帯といった意味の地名だそう。
2015-12-28-08-00-52
2015-12-28-08-02-48
2015-12-28-08-03-34

山荘の下にもテン場はあったけど、こちらもテン場。
2015-12-28-08-07-31

太陽も昇り、だんだんと日が差し黄金色に輝くすすき。
2015-12-28-08-14-40
2015-12-28-08-17-40
2015-12-28-08-22-08

あっという間に湿原は過ぎ、これからどんどんとゴールであり、出発の地である長者原を目指す。
くじゅうはミヤマキリシマの季節が有名だが、その時期はやはり想像以上に混雑する様子。
一度は見たいピンクの絨毯。
2015-12-28-08-26-37

ここは馬酔木のトンネル。
馬酔木は可愛くて大好き。
くじゅうは、お花の宝庫でもあるのね。
2015-12-28-09-02-37
2015-12-28-09-34-18

10:08、なんとコースは抜けましたw
2015-12-28-10-08-46

2hという速さで戻ってきました。

それから、もう1つの湿原、タデ原湿原へ。
2015-12-28-10-10-11

タデ原湿原は、火山地形の扇状地にできた湿原で、国内最大級の面積を持つことから、国際的にも重要な湿地であると認められ、「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」として、ラムサール条約に登録されてるそぉで。
image

のんびり木道歩き。
時期が来たらここもお花でいっぱいになるそうです。
2015-12-28-10-13-35

資料館で最後にまとめてお勉強もして、ガイドさんともお別れ。

人生初のガイドさん。
くじゅうネイチャーガイドクラブ。
またぜひお願いしたいくらい、素敵なガイドさん。
お別れは名残惜しいです。
でも、これからもよろしくお願いします。

一旦お別れ。
また会いましょう。

後ろ髪引かれまくりながら、時間がめっちゃ余ったので、行ってみたかった観光名所「九重”夢”大吊橋」へ行きます!

なんと長者原から近い(・ω・)
10:50に長者原を出て、11:05にはここよ。
2015-12-28-11-05-40

高さ173m、長さ390mで、歩行者専用橋としては日本一の高さ。
足元グレーチングなので、下の景色もよく見える。
2015-12-28-11-15-43
2015-12-28-11-14-06

11:20には往復して車に戻ってたので、最短で吊橋を楽しみました!w

そしてくじゅうの後に行きたかった温泉「山恵の湯」へ。
11:45、到着。
2015-12-28-11-45-01

九重星生ホテル内にある温泉施設で、どれも源泉掛け流しだそうです。
単純温泉、硫黄泉、冷鉱泉、含鉄酸性緑礬泉。いろんなお湯があり、含鉄酸性緑礬泉は樽風呂で湯口に木枡が置いてある。
飲まんわけ、ないやんか(・ω・)

レモン水みたいで飲みやすくてさっぱりしてました♡
内湯以外は割とぬるいお湯でした。

かなり満足して、かなちゅうはどこへ向かう。
2015-12-28-13-53-21

この日は12/28、年末の挨拶用にくまモンさんと写真撮影。
快く引き受けてくれた。(動きませんが)

気持ちの方向が固まった。
くじゅうだけではやっぱり終われない。


祖母山が、呼んでいる。



次回、祖母山登頂ブログをお楽しみ下さい(・ω・)ノ
まだまだ九州は終わらないぜぇ!!