こんにちわぁ(・ω・)ノ

サクっと誕生日が過ぎ、気付いたらそれなりの年齢になっていた。

どんも、タイムトラベラーかなちゅうです。
昨日デロリアンにでも乗ったか(°_°)

さて、白髪がまだ生えてないだけましと思いながら綴る今回の八ヶ岳日記。

いつぞや、かなちゅうさんは11月にトライし硫黄岳単品ピストンしてきましたが、それから足を踏み入れてはいなかった。

それが今回のバースデー登山で叶う。
金曜の晩、いろいろあって会社休みだったので昼過ぎに岐阜を出て八ヶ岳へ向かう。
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前回は赤岳山荘に停めたが今回はやまのこ駐車場をお借りする事にしました(・ω・)
そこから車泊ですが、やっぱりこちらの夜はまだ寒い。
6月の夜、冷えておりました。
星も天の川見えるくらい綺麗だった。

朝3:00に起床して、支度し4:06には美濃戸山荘。
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前回は北沢ルートで登ったが、今回は赤岳→横岳→硫黄岳の周回縦走を行うため、南沢ルートで行く事にした。
4:15では既にヘッデンがいらないくらい明るい。
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初の南沢。
歩きやすい道がしばらく続く。
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お花がたくさん咲き始めている。
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樹林帯を歩き、一旦開けたとこへ出るがまたすぐに樹林帯。
ここで何人かの人に抜かれました。
朝早くからたくさんの人が登っている様子(・ω・)

飽き性ではないのだが、短期集中型のかなちゅう。
そろそろ、歩くことが嫌になってきた。

ぶーぶー言ってたら6:04に、行者小屋に到着。
トイレを済ます。
八ヶ岳はトイレがたくさんあるので安心。よって腹痛がおきにくい(・ω・)
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体も冷えてきたし、歩き出そう。
6:19、当初は地蔵尾根を予定していた。
ただ、なんだか地蔵尾根へ向かう人も少なく、せっかくなので有名な文三郎尾根を歩くことにした。
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急登で知られる文三郎尾根。
(・ω・)ノ
小屋場の茅野文三郎が行者小屋を運営していた時に、文三郎さんがハイマツを切り開いて登山道を開拓したのが現在の「文三郎道」だそうです。
由来って面白いですよね。
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荒れてるし。
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どえらい急だがねっ!!!
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しかし振り返ると絶景。
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んでも、進行方向はやっぱり急。
よく階段ついたもんだ!
振り返れば北アルプスがよく見える。
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文三郎道は正解だった。
途中、お揃いの服を着ていたおねいさんが声をかけてくれ、一緒に写真撮ったりして休憩をいれた。
そしてその後ろをついて行きます。
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どこまでも…
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足場が悪く高度感もある。
常に緊張感を持ちながら、頭上からの落石も気にしつつ、景色も見つつ、忙しい登山をした。
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阿弥陀岳もいつか登りたい。
と、思いつつ今回は横目でスルー。でも、登りたくなるような山だった。
そして階段がこのレベルの連続で足が疲れてきた。
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体力、筋力うんぬんかんぬんではないと思った。
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そしてこの階段。
マムート。
これを見たかった。
八ヶ岳はマムートが所々にある。
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7:23、文三郎尾根分岐に到着。
ここの景色はとにかくきれいだった。
長居してしまったよ。

7:38キレット分岐。
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ここでストックをしまって、先の岩場へと支度。
もちろんキレットは行かない。
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振り返ると北アルプスが応援してくれる。
チキンかなちゅうの背中を押してくれてる気がする。
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ここまで全体的にハイステップが多くて既におさぼりクライミングの成果が出ております。
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登りきった先に見えた絶景。
ここは竜頭峰分岐。
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山頂へはあと少し♪
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雲海と富士山がお出迎えしてくれた。
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足元にはこりまた可愛いお花たち。
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絶景に見守られながら、8:00、赤岳山頂に到着です。
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記念撮影だけしてそそくさと撤退。
なぜなら山頂はそんなに広くないからだ。
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とりあえず、頂上山荘でバッチゲットして、朝ごはん。
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既にものすごい達成感でしたが、まだまだこの先の方が長い八ヶ岳縦走。
始まったばかりだぜ。

続きはまた(・ω・)ノ