こんにちは٩( ᐛ )و

思いっきりおにごっこしたい。

どんも、少年のように輝くかなちゅうです。

実は九州前に行ってたかなちゅうが思う秘境がある。

愛知県奥三河にある乳岩峡(ちいわきょう)です。
朝6:00に入り口に立ってます。
朝方人間ではないけど朝派なので、朝早いのは気持ちが良くて好きです。

そして少し歩くといきなり美しい光景。
水の透明度がすごくて、キレイと一目でわかる。
大きさはこれくらい。
なので、入り口少しまで歩いてきてももう達成感あるある。
が、かなちゅうまだまだ先へ行きますよ。
ここじゃないと思うんだけど、ボルダーの課題もあるみたい。
いいのかな?って感じだけど、マナーさえ守ればいいとサイトにも書いてあった。
こんな景色だと歩き甲斐ありますよね。
険しい道はなく、歩きやすいですよ。
ゴリとは違う、なんて言ってたかなぁ。
通りすがりのおじちゃまに教えて頂いたけど、よーく見ると川魚いますよ。
いよいよ急な階段が現れました。
乳岩一巡ルートは周回20分、ここが今回の目的です。
石灰分が溶け出して天井部に乳房状の鍾乳石を作っており、乳岩の由来となってるそうです。



結構、高度感ありますし梯子がもろいので気をつけたいですね。
闇からの解放。
湿度が高く、シダ植物が多くはえている。
どうしてこうなってるんだろうという、山によくあるあるの岩。
大きな岩をかめはめ波でぶち抜いたとしか思えないような穴の開き方だった。
乳岩の洞窟にはたくさんの観音様が祀られているほか、山頂近くには通天門といわれる天然石門があります。
昔は、乳房状の鍾乳石を煎じて飲めば母乳が良く出るようになる、高僧 が読経して祈願したところ乳が滴り出るようになったそうです。
子猿が乳岩の落水で成長した様子 を見た村人が真似て子どもに飲ませたり、母乳の出ない人が飲みに来るようになったなど の伝承が残されてます。
現在は国定公園になり、削っちゃダメみたいですよ。
美しかった。
ありがとうございます。
戻ります。
ここ歩く道です。
入り口付近はこんな感じです。
最後に絶景をもう一度納めて終了。
かなちゅうコースで1h30minとなります。

この後は、道の駅もっくる新城へ。
念願のあれを。
モーニング。
すごい人気。

その名も「TKGモーニング」

卵かけご飯ですね。
無類のたまご好きのかなちゅう。
呑んだ締めは、卵焼き。
もっとあるけど、かなちゅうさまのお目にかかった薬味たち。
ちなみに卵は、温泉卵です!
オススメは、ミツバ、ねぎ、カイワレ、シソです!

ご飯2杯、卵は8個食べました。

晩御飯食べれませんでした。

ぜひ行ってみてくださいね٩( ᐛ )و