こんばんは。

旅館のチェックインまで時間があるので、殺生石へと向かう。
この地には「九尾の狐」伝説がある。
まんが「うしおととら」もこの話が関連しているらしい。
先程の那須岳からも行けるけど、距離があるので下からココだけ回ることをオススメします。
各場所に色々説明が書かれていてとても面白かった。
古人は、この場所で人や動物が死亡することを、石に宿る霊の仕業と考え、石を特定して「殺生石」と名付けた。
さらには、その石に、全身を金色の毛で覆い9本の尾をもつという「白面金毛九尾の狐」の物語を添加したことにより、殺生石は、恐怖の石として世に広く伝播するところとなった。
今、うしおととらを半分くらい見たけど今一生懸命白面の者との戦いの最中です。
少しだけでいいから勉強をして行くと、旅って何倍も楽しくなるよね。
温泉神社にそのまま向かいます。
殺生石の駐車場にとめたまま行けますよ。 かなちゅうの全身の痛みが取れますように。

最近はどこへ行ってもこの願い一つ。

もう一度殺生石に戻ります。
散歩していい時間になりましたので、いよいよ大丸温泉旅館へ向かいます。

那須岳の駐車場からとても近いところです。
一度は行って見たかった「日本秘湯を守る会」のお宿ですね。
14:00ぴったりにチェックイン。
受付をすませると嬉しいサービス。
水まんじゅうとお茶でおもてなし。
最高ですね。
夕飯までにお腹減らさないと…

そして部屋へ案内してくださった方。

電話予約するときに、突然明日泊まりたいからと電話入れて、今からそちらへ向かいますのでと言ったら、
岐阜から車で女性一人!?しかも那須岳に登る!?
と、とても心配してくださった優しいスタッフさんが接客してくださいました。
落ち着いたお部屋。
とても素敵。
お食事が18:00からとのこと。
みなさんどぉすごされるか聞いたら散歩と言ってた。
散歩今してきたので、お風呂に行くことにした。
地図まで持ってきてくださった。
優しい。
そしてお風呂へとりあえず行ってみると早速お友達が出来た。

70歳越えたというおばあちゃん。
話しかけてくれた。
そしてそのお友達も合流し一緒に混浴へ行ってみたり、露天風呂回ったりですっかりのぼせてしまいました。

楽しくいろんなお話を聞かせて頂きました。
おばあちゃんが、言ってくれた

「旅は道連れだろ」

かなちゅうは1人で来たけど、みんな巻き込んで楽しく過ごせばいいんだよ。
それであたしらも幸せなんだよって。

お風呂で泣きそうになったよ。

素敵な出会い。

この旅に本当に感謝。

お風呂上がって晩御飯まで少しだけでお昼寝します。

心がすでに満たされまくっている夕方でした。