おはよございます(・ω・)ノ

なかなか進まないブログですね。
どんも、おさぼりかなちゅうです。
1日24hじゃ足りないと思うけど、24h以上あっても身体がもたないと最近気付く。


さて、矢岳駐車場にて就寝し翌朝は4:30起床だったので目覚めたら雨だったという。

あれ(・ω・)?
予報と違うー
天気図見ても、GPV見ても雨の雲すらないー
なんでやー


で二度寝。
6:30まで待ってみたが雨が止まない。
最後の手段、ロープウェイ。
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時間が押しているのでロープウェイで途中まで行くことにした。
仁田峠はゲートがあり、朝は8:00からしか開かない。
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朝7:30の地点でゲート待ちは、かなちゅうは3番目。
その後もぞくぞくと車がきて、止められない状態に…
セーフでした。
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7:56、仁田峠駐車場に到着です。
トイレはゲレンデのトイレみたい。
ロープウェイの始発は8:25。急いで支度。
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みんな雨の装い…
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平成新山もはっきり見えるが、雨。なんとかやんでくれ…
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ロープウェイは片道キップ。
周回する方はこれが最短かと思います。最初に妙見神社に向かいます。
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駅に到着して歩くこと5分。
ロープウェイから直接展望台に向かう道があります。
かなちゅうは本能的に山道へ向かう。 
8:37、山頂看板。
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展望台に山頂看板がありますが、ロープウェイから直接の階段の方が早く着きます。
ロープウェイご一緒した私服のご年配夫婦の方が先に着いてた(・ω・)
道を戻り、しばらく行くと妙見神社。
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そこから国見岳へ向かいます。
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分岐まではなだらかです。
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待ってろよ平成新山。
と、ここで雨も止み、レイン脱!
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ツツジは見頃を迎えてます。
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9:02、国見岳分岐。
ここからが激しい登山と聞いているので気を引き締めて登山に臨む。
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国見岳山頂まではハイステップが多い。
そして鎖場。
だけどそこから見える景色は最高。
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角度的には冠山くらいの傾斜でした。
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こんなのの連続。
登りはいいよ。下りとすれ違いに難アリ。
ひと一人分の道幅です!
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9:12、国見岳山頂に到着です。
コースタイムより10分早く着いた。
国見岳の山頂は狭いです。
下山して普賢岳へ向かいます。
国見岳分岐からはとにかく下り。
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かなりの。
逆回りもしかり。
下りきって左に行くと新ルートへ行く。
かなちゅうは最短の紅葉茶屋経由で行く。
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9:36、分岐を上がりますがここからまた急登です。
さっきまで雨だったので湿度も高く汗がもはや雨に濡れたレベル。
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9:53、普賢岳分岐
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二手に分かれる道があるけど、普賢岳方面なら合流するのでどちらでもok(・ω・)b
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9:55、普賢岳山頂に到着しました!
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噴煙も上がってる…
あれに見えるが平成新山。
名の通り、平成に噴火して出来た山。
20年前に始まった普賢岳の噴火で、噴火が終息した1996年に「平成新山」と名付けられた。
標高1483mあり、普賢岳(1359m)を上回って雲仙の最高峰となっている。
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会えて良かった。

山頂で休憩してると聞いたことある言葉にイントネーション。
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「ロバのパンはしまにも来たでさ」

ロバのパン?はしま?
明日軍艦島へ向かう予定のかなちゅう。
軍艦島は端島(はしま)というが、無人島だし入れないはず。
あと知ってるはしまは…

次の会話で確定した
「大垣もやてー」
大垣?
やてー?
羽島!

岐阜弁や(・ω・)

すぐさまかけより、声かけるかなちゅう。
なんて軽い女。

ご年配の男女5名グループでいらしてて、確認したところ、やはり岐阜から来てました。
世間が狭い…
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フェリーで車持ってきたそうです。
こんな所で岐阜弁を聞けるなんてとみなさんでワイワイと話せて楽しかったです。

10:00
かなちゅう、下山します。
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次は金華山で(・ω・)ノ
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と、岐阜メンバーにお別れをつげ、紅葉茶屋方面へ下山。
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結構ガッツリくだらなければならないので濡れてる時と、捻挫してる人は要注意。
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でもなぜか写真はフラットなものばかり(・ω・)

お腹すいたなぁと道脇のベンチで珍しくパン休憩。
食べてこの先も頑張ろうと思って歩き出して2分程たったところで
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11:01、ゴールの普賢神社に到着。

こちらから登山をする人もいるけど、その人たちからしたらスタートしてわずか2分でおもいっきり休憩していると思われただろう。
そして帰る人たちも、どうせ休憩するなら2分先にある広い展望台で食べればいいのに。
とでも思うだろう。
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ありがとう、雲仙岳。
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ありがとう、天気。
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ありがとう、足。

下山してゆっくりお風呂に浸かります。

続く。