こんばんわぁ('ω')

大阪の地震。
みなさんは大丈夫でしたか?
どんも、2018大予言では6月21日に同等の地震が来ると言ってたけど、どうか平穏な日常がすごせますようにと願うばかりかなちゅうです。

さて、捻挫してもうすぐ2ヶ月経とうとします。
当初の痛みはさすがに無いにしても、そのまま固定と湿布の日々。
これは本当に安静だけで良くなるのだろうか(・・?)
疑問に思ったかなちゅうは、荒治療に出た。
と、ともにいくつか試したいことがあったので、山へ行くことを決意した。

高妻山。
戸隠連峰の最高峰。
標高2353m、リハビリにしてはちょっとキツイかと思ったけど行きたい気持ちが大切。
もちろん山頂目指すが引き返しても良いと気楽に向かう。
天候を考え、土曜の夕方に岐阜を出発した。
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翌日の急登に備え、炭水化物をひたすら摂取。
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ラーメン天外が大好きだ(・ω・)
写真見ただけでお腹がぐぅぅぅ〜…
16:00頃出発し、当然渋滞にハマりのんびり戸隠牧場方面へ向かう。
仮眠は、道の駅しなのにて。
トイレも綺麗でしたよ。
そこから30分程で戸隠牧場の登山者Pに到着。
予定は4:00発だが3:30の地点ですでにPは8割程うまっとる。
ので、支度を済ませて3:49ちょっとでも早くスタート(*・ω・)ノ
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続々と車が入ってきます。
人気なんだね。
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日の出時刻は4:28予定なので既に明るい。
というよりももうすぐ夏至ですね。
そしてかなちゅうの誕生日。
雲が山の上に乗っかって可愛い富士山みたいになってました。
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牧場入り口。
こちらで登山届を記入して4:02歩き始めます。
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キャンプ場を横に弥勒尾根新道ピストンなので左に曲がり牧場脇を歩く。
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弥勒尾根入り口。
久々の登山やからたくさん写真撮ろうて思ってた。
けど、ここが地獄の入り口だった…
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結果論は永遠にこの角度を登り続ける。
それが高妻山だ。
なるほど。
2ヶ月ぶりの登山でこの急登を続けたらどうなるんだろ。
足首が先に逝くか、かなちゅうの本体が逝くか。
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それにしても、夜明けよ。
なんて神秘的。
とかカメラ構えると急登で立ってらんない。
かと言って休むところもない。
そして平らな所が全体の5%もない。
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かなちゅうの今回の実験。
それは痛み止めはどのくらい効き目があるのか。
そして今しているテーピングのテンションの加減と伸縮か非伸縮に戻すか。
足首の背屈底屈の可動域の確認。
踏み込んだ際の幹部の痛みと踏み込み限度力量。
上記を確認に登山を楽しむ(・ω・)
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ブナ仙人。
速攻で、天下一武闘会を思い出す知能の低さ。
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湿った土と木や竹の根が無数にありどこ踏んでも滑る(;ω;)
とあるブログに、この木の根でイライラすると書いてあった。
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そして行く手を阻むのは木の根だけではなく、木そのもの。
登山道は人ひとりが通れるくらいの細さ。
そこに木。
いや、逆だ。
そこを通らせてもらうのが弥勒尾根新道。
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「イルカはざんぶらこ」を思い出しながらそんな軽快に通れない木の根のざんぶらこを超えて
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やっとフラーーーット。

標高差1418m。
結構上にきたかな??
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雲海が見えてる!!!
やばい!
早く、もっと上に上がりたい!
だが急げん急登…
すごいぞ、ここの急登。
男体山より、荒島岳よりすごい。
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なんと美しい…
ここで写真撮るという程で休む。
こんな雲海、久しぶり。
やっぱり山にきて良かった。
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お花もピーク。
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登りは常にピーク。
壁やん(・ω・)
上の方は日当たり良好で、土の湿り具合がいい感じで滑りにくい。
そのかわりストックのキャップが刺さる刺さる…
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やっと六弥勒。
ということはここが五地蔵山。
まだ朝7:00代というのに、既に真夏の暑さ…
進まなければ山頂へは着かない。
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ただ、前を見るたびなぜだろう。

ゲンナリする(・ω・)

そんな時、かなちゅうの目には、疲れを吹っ飛ばすような光景が。
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北アルプス達と雲海と天空の戸隠山。
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絵に描いたような白に、デタラメな感じの雲海と新緑。こんな単純で美しい景色を過去に見たことがない。


進もう。
もっと貪欲な自分のために

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絶景が背中を後押ししてくれる。
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やっと七薬師。

ところで、とても中途半端なところでうんちく紹介。

高妻山の稜線には、数字の後ろに仏の名前を組み合わせた不思議な地名が付いてる。
これは仏教の十三仏と呼ばれてて、亡くなった人を浄土へと導く仏様たちである。

一の不動から始まり釈迦、文殊、普賢、地蔵、弥勒、薬師、観音、勢至、阿弥陀、阿しゅく(高妻山山頂)、大日、虚空蔵(乙妻山山頂)まで続く。
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行者たちは高妻山の道行きを、冥界になぞらえていたのかもしれない。
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ズームで富士山をロックオン。
八ヶ岳と雲海と富士山。
見たことないわ、こんな贅沢。
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育った環境が今の自分を作り性格となる。
かなちゅうはなぜ、地獄やら仏やらに興味が尽きんのだろう。
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シラネアオイロードと呼ばれる場所に着いたのだろうか。
たくさん咲いてる。
花鳥風月。
ちょっと早い気もするするが、穏やかな気持ちになるね(・ω・)
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さて、近そうで遠い九勢至。
ここからが遠いというよりはアップダウンと岩場登りが続く。
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イワカガミもたくさん。
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振り返れば歩いてきた道が。
ピストンなので帰りにも通るんだけど、行きに振り返って見る景色はまた違うよね。
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肝心の岩場は危険すぎて写真におさめられず、すみませんがぜひ行って体感してみてください。
チキンかなちゅうにはもぉヒヤヒヤもんです…
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ここからいよいよ山頂へのゴールデンロード。
んが、岩場続きで金峰山山頂のような感じで山頂を目指します。
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とても歩きにくい。
そして疲れた体に良くない。
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8:11、高妻山に到着いたしました(о´∀`о)
下山の体力が残り少ないぞ!
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モザイク兼虫除け。
今の時期とても活躍しますよ。
そしてエネルギー補給のお時間ですね。
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インスタしてへんけど、映える写真でしょ♡
夜な夜なコンビニで買った高カロリーケーキ。
暑いでゲロゲロやー…
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そして山頂からの景色は…
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言葉にできないほどの美しさ…
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後から気づいたけど、かなちゅう、火打と妙高方面全く写真にない事に帰宅後に気づいた(・Д・)
北に見とれ過ぎました♡

8:23絶景を後に下山開始。
なぜなら下山も結構時間かかります。
あの急登なので。
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そのため下山の写真は一枚もありません♡
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これくらいかな。
あとは、下山残り1/3地点でご夫婦に会い、お話たくさんして
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アクエリアスを手に入れた。
気前のいい優しいご夫婦とお話できて楽しかったです♪
元気でました(о´∀`о)

そして、行きに見つけたけどしゃがむのが面倒なためにスルーしたギンリョウソウを帰りにパシャり。
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キモっ。

登山は牧場横に戻ってきました!
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下山後、何を真っ先にするか。
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牧場一番手前にあるカフェ?のソフトクリーム。
ミルキーやけど、かなちゅう審査の五本指には入れなかったようだ。
しかもその下の方が安いしーアイスー
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で見つけたのがこの店「岳」
20min程待てば食べれるとのこと待ちましょう!!
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お茶請け的なものが出てきて…
更に待つ…
ただものすごく戸隠そばって人気なのね。
向かいにもお店あって麓にもお蕎麦屋がゴロゴロあるけどどこも満員なのよ。
なぜや??
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天ざると季節の旬素材天ぷら1550円をかなちゅうはいただく。
お天ぷらさんが、美味しかったでございます。
待った甲斐ありました。
ただ、すごい待ちありなので、足を運ぶ際は行く時期と時間気をつけてねー(・ω・)ノ
最後は戸隠唯一の日帰り温泉、神告げ温泉へ
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天然温泉とゆってました。
普通の温泉でしたが、汗だくのかなちゅうには恵みの泉でございました。

そしたら岐阜に帰りますよ!!
仕事やもんね。
日曜にがっつり登山は久しぶり。
でも、楽しかった♪
今日は朝からネムネムでやばかったので、もう眠ります…_(┐「ε:)_

高妻山での実験の結果。

薬はちゃんと6hで効果切れ!!
テーピングは好み!
背屈、底屈は傾斜次第!

と、こんな感じでしたね(・ω・)

まだ痛みはありますが、こんな絶景に会えて本当に良かった。
ステキな登山、ステキな景色。
最高のバースデー登山でした♡