こんにちは。
自分の心と向き合っていたら、すっかりこんな肌寒い季節となってしまいました。

どんも、センチメンタルかなちゅうです。
しれっとお盆の記事をあげてみます。
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相変わらず、1番先頭でロープウェーのチケットを購入し、しかもモンベルカードも利用して安くゲット。
前日、月山の山頂でお写真を撮ってもらった方と奇遇にもご一緒することになりました。
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同じ東海地方の出身の方で、お一人で見えたそうです。
この日の天気は、午後から雨が降る予報だったが既に空は暗くなっていく。
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リフト降りた後、登山口がわかりにくいがとにかくリフト降りた後右斜め前を向いてください。
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そこが登山口となりすぐに分岐点が現れます。
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かなちゅうは左に歩いて行きます。
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とても滑りやすく、湿度が高くまた樹林帯のため汗がすごい。
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9:34、人形石に到着。
ここが1番の眺望出そうだが、霞んだ心のかなちゅうには視界もまた霞んで見えた。
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なので、ほぼ素通り。
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その先からは歩きやすい木造がしばらく続く。
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たまにこんな急登もあるけれど、3日連続で登山をしていると基準がわからなくなる。
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そして湿原があるらしい。
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ここは帰りにはすっかりきれいな湿原が見えましたが、行きは幻想的な湿原を見せてもらいました。
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10:32、無事山頂に到着しましたが、山頂らしくない。
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次々とたどり着く登山者は、この山頂の景色にがっかり気味。
そしてとっても狭いので、3組ほど集まればもういっぱいです。
すぐに下山を開始します。
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行きは、ガスがすごすぎて見えなかったが西吾妻山神社が見えた。
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まだギリギリ雨には降られていないが、急ぎ足で下山をする。
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何とか天気も持ってくれて、予定時刻より少し早く下山できそうだ。
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11:53、ロープウェイにて麓までくだります。
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あまり休憩をしなかったので、お腹がとても空いている。
栄養補給とまではいかないが、好きなものを食べると言う事は体に良いことだ。
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ネタのように出てくる玉こんにゃく。
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さて、帰りますか。
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下山して着替えをしていたら、なぜか深い傷を負い血まみれでした。
タイツが破れてなかったことが幸いだ。


ご一緒していたお兄さんは別の温泉に行きたかったようだが営業時間がまだやっていないそうで、かなちゅうが狙っていた「白布温泉 西屋旅館」へ同行された。
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日本秘湯を守る会。
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西屋の湯滝風呂は今から約300年前、江戸時代中期に吾妻山麓の御影石を切り出して造られていて、今なお当時の原形を保ったまま、流れ落ちる温泉を受け続けています。
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隣からお兄さんの興奮する声が聞こえて来ました。とてもいい温泉でした。
かなちゅうはシレッと道の駅でゲットした割引券を一人利用して500円で入浴しました。
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さて、帰りますか。
お兄さんとはお別れをして、一旦昨夜のまちの駅へ戻り、お土産やらご飯やらをする。
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で、また玉こんにゃく。一番味が濃かった。
そしてずんだソフト。
枝豆感出してました。
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小腹も満たしたので、いよいよ帰路へ。
と、その帰り道でも見かけた道の駅でも、もはや小腹のみならず満腹にしたいかなちゅうの食欲暴走。
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本物の芋煮を食べてみたかったので、芋煮と牛…なんだけ?どて煮みたいなやつ頼んだ。
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さらに玉こんにゃく。最後の1本でした。
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ばぁちゃんの在所が新潟で小さい頃から食べてた笹団子も買って。
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なんか色々食べ歩きながら帰り、お夜食は鱒すしとおそば。
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夜中3:00頃、無事帰宅して大量の洗濯をしましたとさ。

西吾妻山は個人的にあまりいい山なのかわかんないけど、帰りに寄った白布温泉は最高でまたぜひ入りに行きたいと思える温泉でした。

8月の山行報告は以上となります!