こばばんわ(*'ω'*)

昨日こんなの飲んだ。
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岐阜限定という文字に惹かれる即購入した飛騨りんご。
最初はジュース感覚で一気飲みしてしまうので、後からアルコール8%たらずでほろ酔いに♡

どんも、たまには女子のかなちゅうです。

かなちゅうは、寺が好きだ。
ラスト・サムライのロケ地にもなった書写山へ登山へ行くことにした。
だがこのあたりは観光化がすごくどこも時間にならないとあかへん!
そんな時、あいてるPを発見し、常連のお父さんと登山開始。
慣れたもので迷いそうな民家もついていくだけのありがたい通過点に。
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あっとゆうまに登山口。
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民家を行かないと登山口に行けない。
登山ルートはいくつかあるけど、かなちゅうは東坂。
これまた金華山のご縁みたいな名前。
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おとうさんはタビでした。
あとペースも速くまたもや九州の二の舞で置いてきぼりっす。
のんびり登山しまーす。
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おとーさーん、またあとでー٩( ᐛ )و
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東坂ルートは一番最短コース。
そして登山道も安全の巻道と最短の直登とある。
かなちゅうは時間が惜しいのでまっすぐとにかく上へ。
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といっても、そんな急ではないので、どこ歩いても安全な道かと思います。
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何丁という目印があります。
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コースタイムは6:47登り開始です。
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そぉ、このコースはロープウェイでもこれるのですが、歩きです。

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書写山円教寺とはこの山全体のことを言うそうです。
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その円教寺に到着。
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書写山圓教寺は康保3年(966)に性空上人が開創。天台宗三大道場の一つに数えられ、西国三十三所観音霊場の第二十七番札所です。
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あいにくの雨です。
レインコートを着ながらお父さんに案内をしてもらう。
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山内にはたくさんの堂塔が立ち並ぶ様は“西の比叡山”とも呼ばれ、数多くの映画やドラマのロケ地となっています。
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少し歩くと、別の登山道と交わります。
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この大木の先。
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この広い場所こそ、着てみたかったロケ地です。食堂といいます。
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大きな作り、装飾と本当にどこをみても素晴らしい建築物。
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食堂をさらに奥、開山堂をオススメしたい。
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こちら。
現在の建物は、江戸初期の開山堂建築の代表作。軒下の四隅に左甚五郎作と伝えられる力士の彫刻のうち西北隅の一つは、重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説は有名。
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よーくみて。
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こわいけど、力士が背中で持ち上げてるのがわかるかな?
自分たちでは2体までしか見られないけど、そんな話があると四隅見てみたいものだ。
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鬼瓦。
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こまいぬ。
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アートに溢れている開山堂です。
とても面白かった。
帰ろうとお父さんとはお別れ。
ロープウェイを過ぎたあたりからは雨も止み、晴れてきた。
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滑りやすい登山道となった。
そしてすっかりロープウェイも動き出す時間となった。
ロープウェイを使えば1/10くらいで山頂へつけるというから便利なものだ。
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しかし登山も苦しい山道ではないのでお手軽ハイキングといったとこだろう。
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身体を慣らすにはいい山でした。
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下山完了したらまたPでお父さんにあった。
そして食べなさいとお父さんの行動食、ドライみかんを山ほどいただいた。
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本当に山の出会いは素晴らしい。
もっとたくさんの人に出会ってずっと繋がれる関係が築けたら最高なのに…
と思いながら、姫路城に向かうかなちゅうでした。