こんにちわぁ(*´-`)
青森での目標はマイナス1.5キロ。
どんも、食べながら痩せる無謀なチャレンジ目標を立てたかなちゅうです。
結果はもちろん無理!でしたっ(≧∇≦)

青森のっけ丼から約3h。
11:30頃に恐山のまずは三途の川と、奪衣婆と懸衣翁の場所に着いた。
というよりはここへ来たかったというのが正解かもしれない。
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まずはおふたりをご紹介しますっ!

  三途の川のほとり、奪衣婆(だつえば)は、亡者から剥ぎ取った衣類を衣領樹(えりょうじゅ)という木の枝にかけ、その枝の垂れ具合で亡者の生前の罪の重さを計るとされる。

 

亡者が一生懸命川を渡りきったあと、ずぶ濡れの服を脱がされて木にかけられる。

罪の重いものは深いところを渡るように決められているので、服はそのぶん水を吸って重くなり、服をかけられた木はその枝がより垂れ下がるため、その下がり具合が罪の重さとして判定されるのだ。

 亡者が服を着ていない場合、懸衣翁(けんえおう)は服の代わりに亡者の生皮を剥ぎ取るという。

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これが三途の川にかかる「太鼓橋」

太鼓橋の勾配は急で悪人には橋が針の山に見え渡れないと言われているほか、帰りは橋の上で後ろを振り返ってはいけないといわれてるそう。

事前に調べている時、みんな橋を渡っている写真を見てきたが手前に柵があって渡ることすらできなかった。

そもそも、渡れないと言うのは、そもそも罪人なのか?と心配になったかなちゅうは霊場に向かう。

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罪人の雨…
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500円支払い、地獄めぐりをさせていただく。
総門。
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山門。
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ものすんごい緊張感…
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雨と、天気予報でこの日の風速は31mと言っていた。
そんな台風みたいな日でも多くの観光客が後を絶たない。
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左手には女湯、右手には男湯でお清めの温泉にまずは浸かる。
古滝(こたき)の湯」に入浴。
冷抜(ひえ)の湯が目の前にあるが入れ替え制の混浴かな?ほかにも、花染の湯、薬師の湯とあるがお天気が良ければぜひまわりたかった。

あらかじめ言っておくが、今回の旅で1番良い温泉だったのはここのお清めのお湯でした。
源泉掛け流しの、硫黄がものすごく濃くて、硫黄で浸かれば裸もわからんくらいの濃さでしかも熱い。
既に雨に打たれて寒かったので、心がスッキリしてまさにお清めの温泉でした。
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地獄巡りは、すでに立山で毎年何度も行っているが、東北随一のパワースポットとしてぜひ抑えたい場所であった。
本尊安置地蔵殿より。
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常に硫黄のにおいが絶えない火山帯。
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立山の小さい版?というと失礼だけど、そんな感じです。
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亡き人の霊魂を弔う(7月20日から24日まで)
「この日に地蔵に祈ると、亡くなった人の苦難を救う」と伝えられ、多くの参詣者が訪れるそうで、境内では「イタコの口寄せ」が行なわれる。

イタコって本当にいるのかな?って不思議に思ってたけど、いなかった。

はてイタコとは??
と思う方へ。
死者あるいは祖霊と生きている者の交感の際の仲介者として、氏子の寄り合い、祭りなどに呼ばれて死者や祖霊の言葉を伝える者だったらしいが、基本的に、先天的もしくは後天的に目が見えないか、弱視の女性の職業だったそう。

とても奥深い歴史のある場所、それが恐山。
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そして全身レインマンのかなちゅうの、人生終わるまでに行きたかった「恐山」を満喫することができた。
遠い。
そして、不思議なオーラむんむん。
だけどだけどまた行きたい、そんな恐山。
ちなみに恐山の地獄街道をでたら何故か晴れてたんだよねぇ。地形的なもんだと思うのだが、恐山というだけあって何かしらパワーがあったのかしら(≧∇≦)
旅に行く前に一番調べたオカルティズムなかなちゅう。
このあとは美味しいものを食べに南下しました。
続きはまた(*'ω'*)ノ