こんばんわ(*'ω'*)

最近、北川景子に似てるね

っていう夢を見た。

どんも、願望が強過ぎるかなちゅうです。
美人過ぎて見飽きないっていいなぁ。

さて、駒の小屋に荷物デポさせてもらって山頂までは小屋の方曰く20分。
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8:38、歩き始めます。
見た目は20分で着くの?という感じです。
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コバイケイソウ。
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ロングトレイルからの階段地獄。
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わしゃわしゃしたとこ、通り。
8:53、山頂に到着です!
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八海山には雲がかかり上の方は見えません。
15分ほどで山頂に着きました。
意外と近くにありました。
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サラッと下山します。
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駒の小屋に戻りご飯休憩。
雲が厚くなり天気が急変しそう。
前日、雷がすごかったみたい。

9:29、下山開始します。
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何度見ても綺麗な稜線。
でも、雲が気になる。
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往復約15キロのアップダウンコースなので、下山で稼げるという感じもほぼなく、暑い中をひたすら暑いと言いながら歩く…
8月の2000mはキツイ。
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歩けど、歩けど来ぬゴールに他の登山客さんも辛いと言ってた。
10:34、やっと小倉山。
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ここからすぐだったような気がしたのは、正に気のせいで長い道のりが続いた。
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うむ。
こんなに天気がいい日を恨んだのは初めてだ。
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まだまだ先へと続く稜線。
さすがの稜線マニアのかなちゅうも、トキメキが止まった。
これはかなりの暑さのせいだ。
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12:30、下山完了です。
しばらく動けませんでした…(´;Д;`)
あちぃ…
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時間に余裕ができたので、一安心。
最近、登山後、靴のハイカット部分が痒くも無いなにか赤くなり腫れる。
汗疹かな?と思いながらも痒くなく、かぶれ?ともまたわからない。
なんだろう。
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予定下山時刻は夕方の予定だったが、とりあえず今夜のお宿の「樹湖里(きこり)」へ向かう。
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お気付きの方も多いかと思うが、翌日は平ヶ岳に登る。
この辺りの民宿に宿泊することにより、日帰り最難関の平ヶ岳がプリンスルートを歩くことにより、難関ではなくしてくれるのである。

だが、やはり早過ぎたため、15:00からの営業だからそれまでお風呂でゆっくりしててとのこと。
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宿泊するとエリア内唯一の温泉、白銀の湯の入浴無料券も付いてくる。
尚且つ登山口までの送迎付きで、一泊二食付きで、1人12500円だったらかなり格安。

夕方下山予定だったので夕飯にすぐありつく予定が真昼間なので、お昼ご飯を探しに奥只見ターミナルまで移動。
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宿の周りには何もありませんとHPには書いてありましたがこの奥只見ターミナルまでは車で20分ほどで着きました。
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田舎セットという、ご当地のけんちん汁と魚沼産こしひかりのセット。550円とリーズナブル。
とても美味しかったけど、けんちん汁に入ってるお肉がジビエな感じがしたけどなんだったんやろう…
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でかいダム。
それこそ岐阜に一番大きなダムが出来るまでは、ここが日本一大きなダムだったそうですよ。
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シルバーラインを通り温泉へ戻る。
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お風呂は内湯と露天の2つだけどとてもいい温泉でした。
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コーラで喉を潤し、晩御飯までここでゆっくりさせてもらう。
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足はどんどん悪化する。
まぁ、気にせず…
夕方16:30頃、今夜のお宿へ戻り案内してもらった。有名な方々も泊まられるお宿みたいです。
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かなちゅうは本館が満室のため相ペンションとなります。一階に老夫婦がご宿泊されかなちゅうは2Fへ。
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共有スペース。
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お部屋。
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晩御飯は18:00からなので、温泉で買ってきたビールを共有スペースでいただく。
ご挨拶も兼ねて…
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そしたらご一緒するご夫婦がいらしたので、ご挨拶したのだが「どぉも」程度で素通りされてしまった(°▽°)
あれ?
変態と思われたかしら。
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夕食の時間になったので本館へ移動。
ほとんどの食材が地のモノで、おかーちゃんが腕によりをかけて作ってくれたと超面白いおとーちゃんが説明。
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さらには、翌日、越後駒ヶ岳へ行く人か平ヶ岳へ行く人か聞いた上でそのDVDを見せてくれる。
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お料理がとても美味しくてご飯はおかわりさせてもらった。
そしておとーちゃんお手製の地図で翌日の周り方やコースを案内してくれる。
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とても面白くて優しくて気の利く面白いご夫婦の宿に泊まれて既に大満足。。。
19:30頃、本館を出て寝る支度をする。
環境が良すぎて、寝られない…

これが旅の1日目とは思えない程、詰まりに詰まった濃い日を過ごせました。