はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

世界遺産後の富士山へ

こんにちわぁ(・ω・)

会社の創立記念日で年に1回の平日休み。
どんも、やることなしでショッピングモールでただ涼みながら過ごすエコなかなちゅうです。

おじいちゃまおばあちゃま達と同じ過ごし方となる。

さて、日曜に人生2回目の富士山へ行ってきました。
もちろん、今回もリハビリですよ(・ω・)‼︎
金曜に治療に行った際、ガチガチ巻きでと約束しましたからね。
そしてリハビリて言うからてっきり金華山かと思いましたとのこと。

もはや捻挫は患部より二次三次被害の周りのくるぶしなどが痛む。
とにかくゆっくり登山したい
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行動食のパッキング。
天気が荒れてて読めず日曜は天気次第ではただ静岡に行くだけとなるがとりあえず向かう。
まずは腹ごしらえで、CoCo壱のポークカレー400g.
いきなり食い過ぎ。

岐阜から4h弱。
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夕方17:00には富士宮ルートに一番近い「天母の湯」で入浴。
以前は田貫湖キャンプに来た以来で懐かしかった(・ω・)
晩御飯は一旦大きな道に戻り、行動食を買いにマックスバリューへ。
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マックスバリューからみた富士山は気流に飲まれ怪し過ぎる天気。
あらゆる天気予報をこの日までに見てきた。レーダーも色々見たけどあとは経験と適切な判断力。
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大勝軒のラーメンを食べながら考える。
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ミニチャーハンも頼む。
もはや判断ミス。
喉が乾く…
だがエネルギー補給完了(・ω・)ノ

20:00には五合目のレストハウス周辺の駐車場に着くものの凄い車の数。
さすが開山日。
水洗トイレはしまっており、ドッポン…
外は爆風(-_-)
ビビりをさらにビビらせる風の音が。
判断が鈍る。
電波もよく入るのでとりあえず一番信頼している予報が22:00〜明け方まで雨マーク。
0:00に目覚ましをかけ仮眠。

0:00に起床した。
フルムーン?くらい明るい月と無数の星たち。


おや?(・ω・)??
よ、よし。
支度して出よう。
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とりあえずテーピング巻いて、日焼け止め塗ってドッポン トライ アゲイン で、登山口へ。
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真っ暗ね。
とにかく、0:57出発します。
今回は初の富士宮ルートです。
初心者にオススメだそうです!

少し上がったところにキレイな水洗トイレがありました。
ちくしょ。

今回は暗い中での行程だったので、前回水晶岳の深夜行動でヘッデンの電池を切らしてしまい友人にお借りした経験を生かし、お菓子少なく、電池多めに持ってった。

1:10六合目。
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風は強いけど予報では明け方には落ち着くとのこと。
悪化することも無い。
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富士宮ルートは景色もなく、ただひたすら急登と聞いてた。
だがすでにとても美しい雲海と月が見えた。
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五合目のスタートが標高2400mなので、あっという間に標高3000mとなる。
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夜景もあちらこちらと見える。
雲海がすごいので、時期に見えなくなるだろう。
夜の登山に出来ることは少ない。
ただひたすら夜明けを待つ。
2:37、元祖7合目に到着。
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小屋は全て閉まってます。
かなちゅうは、薄手のアイスブレーカーの長袖1枚とタイツの上に冬パンツで登ってるくらいの暖かさ。
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夜景もそうやけど、そらがだんだんと明るくかってくるのはなんとなく長年の経験でわかる。

3:11、ここは八合目に到着。
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小屋毎に軽い休憩を挟みながら登る。
捻挫していきなり高妻山へ行った疲労がまだ抜けないというサイクルの悪さ。
鍼治療とプロテインでもなんとも悪い免疫の低さ(-_-)
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だがこんな景色を見ることが出来る人もまず少ないでしょう。
先にすでにヘッデンの灯りがちらほらあるがそう多くない。
かなちゅうは、早出組となる。
美しい月明かりと雲海に癒されながら登ります。
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朝を迎える支度をするこの世。
かなちゅうは静かに見届けよう。

この日は御来光登山が目的ではないが、富士宮ルートはピストンしかないために登山道の混雑が予想される。
そのため、なるべく早出を心掛けていた。
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3:44、九合目到着。
足はパンパンでなかなか進まないと感じてたけど、コースタイムはかなり早く上がってきてる。
ここからあと1h30min程度で山頂に到着だがここから急登やザレが始まる。
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太陽が今か今かとスタンバイ。
一方、月はタッチ交代でもうすぐ本日のお役目を終える。
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とか考えながら歩く。
空は紅く焼け、大好きな景色を見せてくれる。
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登山道には雪はなし。
むしろ夜中は雨が降った形跡もなく天気は良かったみたいだ。
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やっと登山道が見えてきて、ヘッデンも不要となる。
電池は4h弱付けっ放しだったが全く減らなかった。
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ボケたが、九合五勺(きゅうごうごしゃく)
二週間前はまだここに雪が少しあったそうだ。
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雲海がとてもキレイ。
月よ、おつかれさまでした。
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そしてこれは不思議な現象。
富士山のブロッケンではないが、雲海に富士山が写っている。
独立峰なので周りに山はないので、きっと太陽が雲に富士山を映し出している。
富士宮ルートならではの景色だ。
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4:47、頂上浅間大社奥宮に到着。
この日の日の出時刻は4:41、みなさま素晴らしい御来光が見えたかしら(・ω・)
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あとは3776m地点を目指す。
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火口も覗いたけど、自然の大きさを改めて実感し、最近の地震などもより恐ろしく感じた。
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一番キツイ傾斜は剣ヶ峰へ向かう道だと思う。
ザレてる急勾配により進まんし、足パンパンや〜
それでも頂きを目指して歩く。

5:02、剣ヶ峰3776m日本一高い山の頂きへ到着しました(。・ω・。)
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最高の景色。
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以前、世界遺産前は吉田口ルートで頂上浅間大社奥宮までは来たものの、友人が高山病になり看病の為に即下山しこの頂きへは来れなかった。
やっと来たよ、3776mへ。
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幸せな笑顔が心の底から溢れ出ました。
ありがとう、絶景。

大勝軒が消化され始めたか少しお腹減ったので、休憩。
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先日、自分の誕生日プレゼントfor自分。
で、購入したプロトレックのイヌワシモデル。
限定品だぞ(・ω・)
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さぁ、帰ろう。
以前話してた知人が、この剣ヶ峰で写真を撮る為だけに1hも並んだそうだ。
人が多いと言うことは、そういうことも起こるという事。
だが、みんな一枚じゃ物足りないもんでさ。
かなちゅうも、何人ものシャッター押しましたよ。
なんだがここ専属ですよね?みたいな笑顔で「撮ってくださいっ♡」って。
そりゃ1h並ぶわなぁと思いました(・ω・)
5:23、下山開始です。
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まだすれ違える程度の登山客。
慌てず、ゆっくり、でも人混みは避けたいかなちゅう。
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それなりのペースで下山しましょう。
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裾野も見えてキレイな新緑が見えます。
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雲もとても厚い。
夏らしい天気。
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風も予定通り微風となり、暑い…
日差しが強いぜっ(・ω・)
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ほうほう、こんな道を歩いてきたんだぁとおさらい登山ができるのもまた夜中発ピストンの楽しみ。
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ゴロゴロと岩が落ちてる。

ザレを滑り下るので一気に下れるが、捻挫注意。
気がつけばすっかり入り口の水洗トイレの所まで下山してきて残り10分弱。
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7:51、下山完了です。
富士山ルート、ありがとうございました!

予定ではこの後、また天母の湯に入りのんびり帰宅予定だったが、登山計画では9:00下山完了予定が1hも早まり、営業時間まで待たなければならない為、そのまま岐阜へ帰宅します(笑)
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途中NEOPASA岡崎で休憩、ほうじ茶ラテを飲んで暑さ吹っ飛ばす!
期間限定の味、とても美味しいです。
ほうじ茶のゼリーが下に入ってて、コーヒー飲めないかなちゅうには大満足です♡


結局帰宅して、風呂してのんびり20:00には就寝いたしました_(:3」z)_
富士宮ルート、大満足です。
今年は7月10日〜9月10日がたしかマイカー規制なので、もうマイカーではしばらく上がれませんが、これから行かれる方は高地順応をしっかりしてマナーを守って登山を楽しんで下さいね(・ω・)
とても人気の山です。
歩きやすいコースです。
ただ、高山病になって夜中でも7合目辺りで引き返してる人も何人かいらっしゃいました。
仲間に謝りながら歩く姿を見て、自分がもし高山病になって下山することになったら、それまでに自分に何が出来たかを色々考えてしまいました。
以前吉田ルートで登ったときは深夜2:00発で登り、明るい時間には友人を含め、道脇でバタバタと倒れてる人が山頂まで登山道脇に続いてました。
登りやすいからこそ、人気の山だからこそ、準備やコンディションを整え、登る自分だけが楽しい登山ではなく、登りに来た人達みんなと、この美しさや楽しさを分かち合えるような登山をして下さい(。・ω・。)

魅力ある日本の財産、富士山。
ありがとう。

冥界を行く高妻山

こんばんわぁ('ω')

大阪の地震。
みなさんは大丈夫でしたか?
どんも、2018大予言では6月21日に同等の地震が来ると言ってたけど、どうか平穏な日常がすごせますようにと願うばかりかなちゅうです。

さて、捻挫してもうすぐ2ヶ月経とうとします。
当初の痛みはさすがに無いにしても、そのまま固定と湿布の日々。
これは本当に安静だけで良くなるのだろうか(・・?)
疑問に思ったかなちゅうは、荒治療に出た。
と、ともにいくつか試したいことがあったので、山へ行くことを決意した。

高妻山。
戸隠連峰の最高峰。
標高2353m、リハビリにしてはちょっとキツイかと思ったけど行きたい気持ちが大切。
もちろん山頂目指すが引き返しても良いと気楽に向かう。
天候を考え、土曜の夕方に岐阜を出発した。
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翌日の急登に備え、炭水化物をひたすら摂取。
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ラーメン天外が大好きだ(・ω・)
写真見ただけでお腹がぐぅぅぅ〜…
16:00頃出発し、当然渋滞にハマりのんびり戸隠牧場方面へ向かう。
仮眠は、道の駅しなのにて。
トイレも綺麗でしたよ。
そこから30分程で戸隠牧場の登山者Pに到着。
予定は4:00発だが3:30の地点ですでにPは8割程うまっとる。
ので、支度を済ませて3:49ちょっとでも早くスタート(*・ω・)ノ
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続々と車が入ってきます。
人気なんだね。
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日の出時刻は4:28予定なので既に明るい。
というよりももうすぐ夏至ですね。
そしてかなちゅうの誕生日。
雲が山の上に乗っかって可愛い富士山みたいになってました。
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牧場入り口。
こちらで登山届を記入して4:02歩き始めます。
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キャンプ場を横に弥勒尾根新道ピストンなので左に曲がり牧場脇を歩く。
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弥勒尾根入り口。
久々の登山やからたくさん写真撮ろうて思ってた。
けど、ここが地獄の入り口だった…
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結果論は永遠にこの角度を登り続ける。
それが高妻山だ。
なるほど。
2ヶ月ぶりの登山でこの急登を続けたらどうなるんだろ。
足首が先に逝くか、かなちゅうの本体が逝くか。
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それにしても、夜明けよ。
なんて神秘的。
とかカメラ構えると急登で立ってらんない。
かと言って休むところもない。
そして平らな所が全体の5%もない。
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かなちゅうの今回の実験。
それは痛み止めはどのくらい効き目があるのか。
そして今しているテーピングのテンションの加減と伸縮か非伸縮に戻すか。
足首の背屈底屈の可動域の確認。
踏み込んだ際の幹部の痛みと踏み込み限度力量。
上記を確認に登山を楽しむ(・ω・)
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ブナ仙人。
速攻で、天下一武闘会を思い出す知能の低さ。
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湿った土と木や竹の根が無数にありどこ踏んでも滑る(;ω;)
とあるブログに、この木の根でイライラすると書いてあった。
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そして行く手を阻むのは木の根だけではなく、木そのもの。
登山道は人ひとりが通れるくらいの細さ。
そこに木。
いや、逆だ。
そこを通らせてもらうのが弥勒尾根新道。
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「イルカはざんぶらこ」を思い出しながらそんな軽快に通れない木の根のざんぶらこを超えて
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やっとフラーーーット。

標高差1418m。
結構上にきたかな??
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雲海が見えてる!!!
やばい!
早く、もっと上に上がりたい!
だが急げん急登…
すごいぞ、ここの急登。
男体山より、荒島岳よりすごい。
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なんと美しい…
ここで写真撮るという程で休む。
こんな雲海、久しぶり。
やっぱり山にきて良かった。
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お花もピーク。
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登りは常にピーク。
壁やん(・ω・)
上の方は日当たり良好で、土の湿り具合がいい感じで滑りにくい。
そのかわりストックのキャップが刺さる刺さる…
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やっと六弥勒。
ということはここが五地蔵山。
まだ朝7:00代というのに、既に真夏の暑さ…
進まなければ山頂へは着かない。
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ただ、前を見るたびなぜだろう。

ゲンナリする(・ω・)

そんな時、かなちゅうの目には、疲れを吹っ飛ばすような光景が。
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北アルプス達と雲海と天空の戸隠山。
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絵に描いたような白に、デタラメな感じの雲海と新緑。こんな単純で美しい景色を過去に見たことがない。


進もう。
もっと貪欲な自分のために

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絶景が背中を後押ししてくれる。
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やっと七薬師。

ところで、とても中途半端なところでうんちく紹介。

高妻山の稜線には、数字の後ろに仏の名前を組み合わせた不思議な地名が付いてる。
これは仏教の十三仏と呼ばれてて、亡くなった人を浄土へと導く仏様たちである。

一の不動から始まり釈迦、文殊、普賢、地蔵、弥勒、薬師、観音、勢至、阿弥陀、阿しゅく(高妻山山頂)、大日、虚空蔵(乙妻山山頂)まで続く。
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行者たちは高妻山の道行きを、冥界になぞらえていたのかもしれない。
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ズームで富士山をロックオン。
八ヶ岳と雲海と富士山。
見たことないわ、こんな贅沢。
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育った環境が今の自分を作り性格となる。
かなちゅうはなぜ、地獄やら仏やらに興味が尽きんのだろう。
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シラネアオイロードと呼ばれる場所に着いたのだろうか。
たくさん咲いてる。
花鳥風月。
ちょっと早い気もするするが、穏やかな気持ちになるね(・ω・)
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さて、近そうで遠い九勢至。
ここからが遠いというよりはアップダウンと岩場登りが続く。
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イワカガミもたくさん。
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振り返れば歩いてきた道が。
ピストンなので帰りにも通るんだけど、行きに振り返って見る景色はまた違うよね。
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肝心の岩場は危険すぎて写真におさめられず、すみませんがぜひ行って体感してみてください。
チキンかなちゅうにはもぉヒヤヒヤもんです…
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ここからいよいよ山頂へのゴールデンロード。
んが、岩場続きで金峰山山頂のような感じで山頂を目指します。
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とても歩きにくい。
そして疲れた体に良くない。
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8:11、高妻山に到着いたしました(о´∀`о)
下山の体力が残り少ないぞ!
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モザイク兼虫除け。
今の時期とても活躍しますよ。
そしてエネルギー補給のお時間ですね。
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インスタしてへんけど、映える写真でしょ♡
夜な夜なコンビニで買った高カロリーケーキ。
暑いでゲロゲロやー…
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そして山頂からの景色は…
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言葉にできないほどの美しさ…
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後から気づいたけど、かなちゅう、火打と妙高方面全く写真にない事に帰宅後に気づいた(・Д・)
北に見とれ過ぎました♡

8:23絶景を後に下山開始。
なぜなら下山も結構時間かかります。
あの急登なので。
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そのため下山の写真は一枚もありません♡
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これくらいかな。
あとは、下山残り1/3地点でご夫婦に会い、お話たくさんして
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アクエリアスを手に入れた。
気前のいい優しいご夫婦とお話できて楽しかったです♪
元気でました(о´∀`о)

そして、行きに見つけたけどしゃがむのが面倒なためにスルーしたギンリョウソウを帰りにパシャり。
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キモっ。

登山は牧場横に戻ってきました!
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下山後、何を真っ先にするか。
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牧場一番手前にあるカフェ?のソフトクリーム。
ミルキーやけど、かなちゅう審査の五本指には入れなかったようだ。
しかもその下の方が安いしーアイスー
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で見つけたのがこの店「岳」
20min程待てば食べれるとのこと待ちましょう!!
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お茶請け的なものが出てきて…
更に待つ…
ただものすごく戸隠そばって人気なのね。
向かいにもお店あって麓にもお蕎麦屋がゴロゴロあるけどどこも満員なのよ。
なぜや??
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天ざると季節の旬素材天ぷら1550円をかなちゅうはいただく。
お天ぷらさんが、美味しかったでございます。
待った甲斐ありました。
ただ、すごい待ちありなので、足を運ぶ際は行く時期と時間気をつけてねー(・ω・)ノ
最後は戸隠唯一の日帰り温泉、神告げ温泉へ
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天然温泉とゆってました。
普通の温泉でしたが、汗だくのかなちゅうには恵みの泉でございました。

そしたら岐阜に帰りますよ!!
仕事やもんね。
日曜にがっつり登山は久しぶり。
でも、楽しかった♪
今日は朝からネムネムでやばかったので、もう眠ります…_(┐「ε:)_

高妻山での実験の結果。

薬はちゃんと6hで効果切れ!!
テーピングは好み!
背屈、底屈は傾斜次第!

と、こんな感じでしたね(・ω・)

まだ痛みはありますが、こんな絶景に会えて本当に良かった。
ステキな登山、ステキな景色。
最高のバースデー登山でした♡

長崎県 雲仙岳登山

おはよございます(・ω・)ノ

なかなか進まないブログですね。
どんも、おさぼりかなちゅうです。
1日24hじゃ足りないと思うけど、24h以上あっても身体がもたないと最近気付く。


さて、矢岳駐車場にて就寝し翌朝は4:30起床だったので目覚めたら雨だったという。

あれ(・ω・)?
予報と違うー
天気図見ても、GPV見ても雨の雲すらないー
なんでやー


で二度寝。
6:30まで待ってみたが雨が止まない。
最後の手段、ロープウェイ。
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時間が押しているのでロープウェイで途中まで行くことにした。
仁田峠はゲートがあり、朝は8:00からしか開かない。
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朝7:30の地点でゲート待ちは、かなちゅうは3番目。
その後もぞくぞくと車がきて、止められない状態に…
セーフでした。
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7:56、仁田峠駐車場に到着です。
トイレはゲレンデのトイレみたい。
ロープウェイの始発は8:25。急いで支度。
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みんな雨の装い…
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平成新山もはっきり見えるが、雨。なんとかやんでくれ…
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ロープウェイは片道キップ。
周回する方はこれが最短かと思います。最初に妙見神社に向かいます。
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駅に到着して歩くこと5分。
ロープウェイから直接展望台に向かう道があります。
かなちゅうは本能的に山道へ向かう。 
8:37、山頂看板。
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展望台に山頂看板がありますが、ロープウェイから直接の階段の方が早く着きます。
ロープウェイご一緒した私服のご年配夫婦の方が先に着いてた(・ω・)
道を戻り、しばらく行くと妙見神社。
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そこから国見岳へ向かいます。
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分岐まではなだらかです。
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待ってろよ平成新山。
と、ここで雨も止み、レイン脱!
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ツツジは見頃を迎えてます。
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9:02、国見岳分岐。
ここからが激しい登山と聞いているので気を引き締めて登山に臨む。
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国見岳山頂まではハイステップが多い。
そして鎖場。
だけどそこから見える景色は最高。
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角度的には冠山くらいの傾斜でした。
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こんなのの連続。
登りはいいよ。下りとすれ違いに難アリ。
ひと一人分の道幅です!
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9:12、国見岳山頂に到着です。
コースタイムより10分早く着いた。
国見岳の山頂は狭いです。
下山して普賢岳へ向かいます。
国見岳分岐からはとにかく下り。
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かなりの。
逆回りもしかり。
下りきって左に行くと新ルートへ行く。
かなちゅうは最短の紅葉茶屋経由で行く。
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9:36、分岐を上がりますがここからまた急登です。
さっきまで雨だったので湿度も高く汗がもはや雨に濡れたレベル。
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9:53、普賢岳分岐
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二手に分かれる道があるけど、普賢岳方面なら合流するのでどちらでもok(・ω・)b
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9:55、普賢岳山頂に到着しました!
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噴煙も上がってる…
あれに見えるが平成新山。
名の通り、平成に噴火して出来た山。
20年前に始まった普賢岳の噴火で、噴火が終息した1996年に「平成新山」と名付けられた。
標高1483mあり、普賢岳(1359m)を上回って雲仙の最高峰となっている。
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会えて良かった。

山頂で休憩してると聞いたことある言葉にイントネーション。
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「ロバのパンはしまにも来たでさ」

ロバのパン?はしま?
明日軍艦島へ向かう予定のかなちゅう。
軍艦島は端島(はしま)というが、無人島だし入れないはず。
あと知ってるはしまは…

次の会話で確定した
「大垣もやてー」
大垣?
やてー?
羽島!

岐阜弁や(・ω・)

すぐさまかけより、声かけるかなちゅう。
なんて軽い女。

ご年配の男女5名グループでいらしてて、確認したところ、やはり岐阜から来てました。
世間が狭い…
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フェリーで車持ってきたそうです。
こんな所で岐阜弁を聞けるなんてとみなさんでワイワイと話せて楽しかったです。

10:00
かなちゅう、下山します。
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次は金華山で(・ω・)ノ
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と、岐阜メンバーにお別れをつげ、紅葉茶屋方面へ下山。
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結構ガッツリくだらなければならないので濡れてる時と、捻挫してる人は要注意。
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でもなぜか写真はフラットなものばかり(・ω・)

お腹すいたなぁと道脇のベンチで珍しくパン休憩。
食べてこの先も頑張ろうと思って歩き出して2分程たったところで
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11:01、ゴールの普賢神社に到着。

こちらから登山をする人もいるけど、その人たちからしたらスタートしてわずか2分でおもいっきり休憩していると思われただろう。
そして帰る人たちも、どうせ休憩するなら2分先にある広い展望台で食べればいいのに。
とでも思うだろう。
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ありがとう、雲仙岳。
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ありがとう、天気。
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ありがとう、足。

下山してゆっくりお風呂に浸かります。

続く。

神の制裁

こんばんはぁ(・ω・)

早速ダイエットで朝と昼野菜食べたら夜は王将の餃子食べてしまいました。

どんも、ご褒美がいつも多すぎるかなちゅうです。

甘やかす日も必要とのことで。

フェリーで10分程で厳島神社へ到着。
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シカが多いそうです。
奈良並みにいる。
厳島神社参拝はとりあえず後回しに弥山へ朝の涼しいうちに登ります。
その為に、フェリー降りてから走り続けて登山口まで向かった。
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励まされて登山口到着。
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6:52登山口に到着。
既に走りすぎて乳酸max.
紅葉谷コースを行きます。
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こちらは一般的なルートでポピュラーなコースだけど急登の最短コースです。
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ほとんどが舗装されてありますがガタガタな道です。
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天空のなんとかみたいですよね。
朝はキリがすごい。
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ひたすらこんな感じ。
歩いてるとカサカサと物音。
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みなさん、見えますか?
野生の鹿です。
枯れ葉と同化してかなちゅうはよく見えませんでした。
こんな事がこの先も何度も続きます。

ロープウェイ乗り場との分岐に差し掛かり舗装路を歩くと、ようやく本堂に到着です。
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弘法大師が開基した求聞持堂をはじめ、三鬼堂、大日堂などがある。

恋人の聖地だそうですよ。
7:47にここへ到着なので登山口から約1h。さらに展望台へ向かう。
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とにかく階段。
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大きな岩が現れる。
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くぐり岩。
ここを通りたかった。
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7:55、弥山山頂へ到着。
島内では最も高い535m。
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古くから神体山として信仰されている。頂上付一帯の奇岩を見に来たと言っても過言ではない。
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山頂は広々していた。
展望台もあるがなんと10:00からopen、早すぎるかなちゅうには無縁です。
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下山します。
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とても美しい景色を見る事が出来た。
本堂に戻り、消えずの炎。
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比叡山的な炎かしら?
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そしてまた所どころに鹿。
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本堂より麓を目指します。
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暑くて、虫も多く、カエルもたくさん鳴いてたし、居たよ。
かなちゅうは虫が大嫌い。
怯えている所に鹿。
下山まで2.5km。
心臓がもたない。
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残り0.6km地点。
またもやカサカサと。
だいたい鹿とわかっていたが近くにいないと思ってた。
いろんなものが見えすぎるかなちゅうだが、この時同化して目の前にいた鹿に気がつかなかった。

あまりの近さに驚き悲鳴を上げ後ずさり。
その瞬間、足元の岩と岩に足を挟まれそのまま内反捻挫…
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9:00.下山はなんとかできたものの、尋常じゃない痛み。
息が出来なかった。
捻挫は陸上をしてた頃からの癖で、そんなもんやと思ってたけどヒドイやつやとすぐに判断出来た。
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とりあえず、かなちゅうはあと廻廊を歩き厳島神社参拝したかった。
ハイカットの靴を固く結びなんとか歩く。
登山口には大好きな、世界で二番目に美味しいメロンパンアイスの店を発見。
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頼んだら観光地サイズでありえないほど小さく、でも値段は据え置き。
あ、ありがとう。
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名物の鳥居を見ましたよ。
おススメは回廊出口を海岸方面へ向かうと、一番近くで見れるような気がするよ。
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ここは回廊の出口。
表に回って参拝の支度します。
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300円、参拝料が必要です。
機械的対応の巫女にガッカリ。
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鏡池。
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回廊は幅が4m、長さ262mにも及ぶ壮大な作りになってます。
この回廊には潮の満ち引きの変化にも耐えられるように、目透しという隙間が床板にあり、台風の時に波のエネルギ-を弱め、建物を守る工夫が行われてるそうです。

目的の回廊を歩いたので、商店街方面へ。
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出来立てのもみじまんじゅうをいただきます。あたたかいので、フィルムはふよふよです。
美味しいかといえば美味しいが、冷めても美味しいものなのでそんな感想です(・ω・)
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宮島といえばしゃもじ。
やけど、デカすぎや。
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焼きガキ。
牡蠣は大好きだがよく焼き。
あたっても困るもんね。身が大きくて2つで500円。
幸せワンコイン。

そして駅に向かう時に見つけた広島風お好み焼き。
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モダン焼きみたいなので、麺が入っており、手で持って食べ歩きできるサイズでいい感じ。
足も痛いし座って食べてた。
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ら、こいつ来た。
こいつらのいない所に座ったつもりがかなちゅうが座った瞬間からどこかからかロックオンされていたらしい。
あやうくらぶらぶカップルのように一つのお好み焼きを一緒にかぶりつくとこくらいまで顔近付けられたわ。

またびっくりして足の痛み悪化。
歩きながら駅へ向かう。
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災難だったよ。
だが目的はなんとか達成。
フェリーに乗り宮島口に到着。
時刻はお昼11:00頃かな。
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なんだあのすごい人たち…
今からフェリー乗る人達の数が凄すぎる。
やはりなんでも早めに限るね。

そのまま駐車場まで頑張って歩き、薬局を探してこのようにする。
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専門学校の授業でテーピングがあった。
ありがとう。
役に立ちました。
このまま一気に佐賀の武雄北方まで4h30min。
武雄温泉へ入浴しに向かいましたとさ。

続く(・ω・)

旅の行方

おはようございます。

どんも、遅かれ、女子の間で昔から話題のトマトジュースにハマってるかなちゅうです。

GW初日、山で捻挫して痛い山の始まりでした。
金曜に会社終わったら速攻で出発した行方はやはり南で、最初は広島、厳島神社と弥山登山へ。
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旅の行方はそのまま長崎へ。

本日、朝3:00に無事帰宅しました。

落ち着いたら広島→長崎の旅を記したいと思います。

お楽しみに(・ω・)ノ
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