はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

屋久島縄文杉に屋久島を込めて

こんにちわぁ

喉が痛いのは、アビスの呪いだ。
どんも、今人気らしいアニメをダラダラ見るかなちゅうです。
寝て休みたいものだわ。

縄文杉登山は、2:15頃起床し、宿を出たら3:30頃に荒川登山口に到着。
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さすがに誰もいない。
トイレもあるし、車は20台程度しかとめられないと聞いてたから早めに行ったが早すぎたうえに、真っ暗すぎてとても歩きだそうとは思えない。

あと1時間くらい・・・
誰か待ってみようかしら・・・

とて誰も来ませんし、支度を始めたら車が1台ピューーーンてきて、

キタァァァァァーーーーーーーーーーー(゜∀゜)

てやつです。
5:00から登ろうと思ってたので、急いで支度します。
若者男性3人組で、ついていくことに(笑)

さぁ!!
5:08、出発だ!!
屋久島の縄文杉トレッキングといわれるルートとまったく同じです。
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片道11キロで、内8.5キロがトロッコ道というかなり聞こえは良い登山??
しかしこのトロッコ道がものすごいえらい(しんどい)
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手すりのない橋もあって、風も強くスリリング!!
しかし、朝が早すぎるため橋を渡る高度感もなく行きは何も思わず通過でした。
なだらかに上り続けるトロッコ道をこれから予定では3h・・・
 考えただけでも気が遠くなるかなちゅうは、走った。
なるべく平らと感じるところを(笑)

おかげで、トロッコ道3hの予定を2hで走り、トイレを済ませた。
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トイレはこの上。
登山口は橋の向こう。
ここから本格的?登山がはじまる。
とはいえ、危険個所は階段がせまいのですれ違えないため譲り合いをする程度じゃないかと思った。
まずは、屋久島といえばの「ウィルソン株」を目指す。
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友人からは、ある一定の角度からのみ噂のハートマークをおがむことができると聞いた。
トイレ分岐の登山道から25分程歩いたところに発見!!
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近!!
しかもかなちゅうは1番のりなので、貸切のウィルソン株。
失礼しまぁす
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こんなんが…
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こんな感じにっ♡

豊臣秀吉の命令により大阪城築造の為に切り取られたと言われる。
切り株の中は空洞で、底から清水が湧き出て、彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と久久能智神(くくのちのかみ)を祀る「木魂神社」がある。 
歴史に触れながらの登山って面白いですよね。
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朝早すぎたために、観光ブックなどに載ってるような後光が差すような写真が撮れなかったので、まずは縄文杉を目指して帰りにまたウィルソン株に寄ろうと思う。
7:33、縄文杉を目指します。
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ウィルソン株からは、階段が多く滑りやすい。
そして、下界は晴れ予報だが気温が高すぎて徐々に霧が出てきた。
大王杉、夫婦杉などを越え約1時間程で縄文杉デッキへと到着。
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ここで、かなちゅうは事前調査を怠ったため、どちらのデッキから見る縄文杉が最適かわからなかった。
とりあえず北デッキへ・・・
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おや?
遠い?
あれが縄文杉か?

あ、違う多分南や。南が良い眺めなんや。なんでも南向きがいいもんなぁ、南デッキいってみよう。
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ん?
 
後から宿の方に聞いたところ、世界遺産になり保護が進み近くで見る事ができなくなり、 どの杉よりも遠く小さくみえる、それが縄文杉だということだ。
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なるほど。
下調べをロクにしてこなかったくせに、なんかハードル上げまくって見に来て、落胆して、ゴメンよ。
縄文時代から生きてるんだもんね。
すごいよ。
かなちゅう、所詮昭和からやもん。
帰ります。
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片道の時間は3h30min、 予定より1h30imn早いぞ。
少し降りたところに踊り場のようなところが出来てたので、そこで朝食を食べて本格下山??開始。
霧に覆われ、だんだんと視界が悪くなるが追いつかれない程度なので景色が悪いということでもない。
なんなら、雨に降られないだけマシだ。
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ウィルソン株に着いたのは9:37、観光客の団体さんがたくさん休憩しておりもちろんカメラマンも頼まれた。
海外の観光客も来ていて、さすが屋久島です。
さて、再度ウィルソン株に入ってみる。
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そうか、キミは表情を変えないんだね。
わかったよ。
朝も昼も変わらないということがわかった。
仕方がない、今日はそんな天気だ。
帰ろう。
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9:58、地獄のトロッコ道まで戻ってきた。
所詮、あと3時間と思っても地面が硬すぎて土の上を歩きたい。
屋久島ぽい写真、撮ってみた。
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またジョギングをしたりしなかったりで乳酸が溜まってきた。
こんなところに来てまでインターバルトレーニングをするなんてさすがドMかなちゅう。
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またヤクシカに会った。
動物遭遇率高いので、このあとはヤク猿に会った。
そして襲われかけた。
写真撮りたかったが、自分にめがけてトロッコ道を走って来たので一瞬「死んだ」って思った。
そしたら、突撃寸前で横に逸れ、線路脇でふんばりだした。
大をしている様子。その隙に、小走りで5minほど逃げた。
マジで怖かった。
シカは前日食べたので祟って出たのかと思った。
猿に襲われた恐怖は、最後の水のトンネル辺りまで続いた。
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長い。
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怖い。
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冷たい。
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ヒヤヒヤしながら、12:09無事荒川登山口に戻ってきました!
帰りは3h程度なので、往復で休憩込7hで帰ってこれました**これは嬉しいっ٩( 'ω' )و
時間貯金が増えたので、このまま白谷雲水峡の方へ行ってみる事に。
さすがに登山は出来んけど、景色だけ拝みに・・・
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白谷雲水峡の料金所手前からの景色。
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登山したかったけど、足がボーーー過ぎて無理だ。
もぉ残りHPは点滅状態。
行くだけ行ったら、帰りに宮之浦港周辺にある「楓庵」で早めの年越しそばを頂く事にした。
そう、この日は31日でした。
磯の香りのお姉さんに教えてもらいました。
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「大晦日限定DXそば」という1200円の代物を頂いた。
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早めにそばを頂き、またまた磯の香りのお姉さんから教えてもらった御利益のある屋久島の人達が昔から行く神社を教えてもらったので行ってきた。
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益救神社(やくじんじゃ)
屋久島の中でも最も由緒のある神社だそうで、浦島太郎と乙姫のモデルになったといわれる神々が祀られた神社だそうです。 
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末吉でした(笑)
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色々と御利益を受け取ったような気になったのでまたもや安房へ戻り、大好きになってしまった尾の間温泉へ。
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今日も元気に看板猫ちゃんが・・・♡
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屋久島自体、桜猫(野良猫の避妊手術を受けたこたち)が多く寄付や募金活動なども行っていた。
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尾の間温泉は、前日風呂で会った人何人かも来てて、とても地元に愛される温泉なんやなぁと思った。
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さて、年末の31日。
どのお店も電話をしてみたがやってないとか昼までとか持ち帰りだけとかで年末モード。
そりゃそうだ。
だが、1件だけ宿から歩いて3分程度の所に「八重岳食堂」という食堂がやっていると電話で判明したので急いでいった。
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ここは、出川哲郎の充電旅でも来たお店みたいで、シールが飾ってあった。
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色々頼んでみた。
きびなごの天ぷら。
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餃子。
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忘れたけどいろんな部位の串。
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鍋焼きうどん?
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どれも絶品!!
ものすごく美味しい!
ハズレなし!
餃子に至っては美味し過ぎておかわりしてしまった。
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旅の始まりは、体調不良からのスタートでどうなることかと思ったけど、回復傾向になり薬に回数も劇的に減った。
屋久島パワーってすごい。
いよいよ明日、岐路かぁ・・・
帰りは、お土産購入に徹するのみだが、振り返ると4泊5日という時間は忙しくも楽しく充実した時間ばかりだった。
最終章へ続く。 

宮之浦岳から屋久島グルメへ

こんにちは( ´∀`)
コロナじゃありませんが、風邪で会社を休みまして…
どんも、弱いかなちゅうです。
そんな日はブログ日和。

宮之浦岳の山頂で30分程雲が取れるのを待ってましたが、暴風による冷えでとても待てず撤退。
9:50、山頂をでます。
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絶対にここはこれないだろうと思ってた宮之浦岳。
夢、叶いました。
いや、夢を叶えるための行動を取りました。
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宮之浦岳は花崗岩で、巨岩でも知られているけど、なんでこんな形に?って岩、結構ありますよね。
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人が立ってるように見えたり、モアイに見えたり、自然って面白い。
そぉ思える一つの要因が岩の形。
歩いてても飽きない。
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山頂へ向かう道は晴れてくれて、それ以降は雲に覆われてた。
だが紫外線対策だと感謝。
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10:40、カルスト地ともいえる地とはお別れ。
樹林帯を歩く。
そしてまた再び悪夢を呼び起こす神の使いとやら、降臨。
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ヤクシカ。
ビビって軽く捻挫。
広島の弥山の追い捻挫。
しばらく立ち止まる。
ヤクシカは日本に生息するニホンジカの中では小型だそうだが、いやいや充分デカかった。
音を立てず撤退してきました…
恐怖体験でした。
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行きに道間違えたところ。
そして投石平に到着、ようやく休憩です。
ぱりんこ休憩。
軽くて塩気もあり、炭水化物。
サイコー( ´∀`)
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11:06、歩き出します。
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冷え込んできましたが、雪も例年よりは少ない感じ。
この季節に来れてよかった。
11:49、花ノ江河着。
10分ほど休憩します。下りばかりが続くので足がボーーーー…
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11:59、出発。
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からの再びヤクシカ。
食うぞ!
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こちらのヤクシカは小さかったです。
13:03、なんか終わりっぽい橋が見えてきましたよ(*´-`)
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あぁ、長い旅路でした。
が、満足感♡
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13:47、登山口に到着しました。
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登山口はえらいことになってました。
バスがターンするため駐めてはならないという場所にも従列駐車してあるし、車もどんどん入ってくる…
下山したてやけど、急いで片付けをしてなんとか脱出。
そして、とりあえず帰り道通りの紀元杉の写真を撮りたくて止まる。
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ヤクスギランドも歩きたかったが、宮之浦岳は予想以上にキツかった。
翌日も歩く気なしっ!!
宿へ戻ります。
17:00、宿到着。
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荷物を片付け、前日の磯香りに電話して、首折れサバが少しだけ入荷したとのことで、行くことに。
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下界も天気悪かったみたい。
明日は特大寒波がくるとの予報。

磯の香り、二日目お世話になります。
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スモークサバ。
めちゃくちゃ美味しくて、スモーク嫌いのかなちゅうでも食べれる癖のない味。
そして刺し盛の左に小さく見える二切れ。
一人あたり1枚しか食べられないとのことだが、昨日も来てくれたからと貴重なサバを2切れ頂けました涙
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めちゃくちゃサバ美味しい♡
人生で1番のサバ!
また食べに来たいです。
そして安納芋のフライ。これやみつき。
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きびなごの天ぷら。
これも人生1うまいと思った。
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とびうおのつきあげ。こちらもうまい。
ちなみにこれらのメニューは前日に食事してる時、とあるグループが頼んだメニュー全部盗み聞きして頼んだ(笑)
うまいうまいと言ってたので食べてみたくて(*^^*)
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とびうおたったあげ。
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もぉ満足。
磯の香りの目の前にはコインランドリーがあり、食事の間に旅の洗濯も済ませて一石二鳥♬
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ごちそうさまでした。
今日はねこちゃんがいなかったけど、大満足。

このあと、またまんてんの湯へ行って宿へ戻り、就寝。
翌日は雨のためレスト日。
かなちゅうのレストは、レストにならないけど、また記事upします。
宮之浦岳登山、大満足の1日でした٩( 'ω' )و

宮之浦岳登山

こんにちわぁ(*'ω'*)

気まぐれ連投のかなちゅうです。
波が激しい。

早めの就寝で起床2:50、宿で適当に買ったパンを食べて歯磨きしたら1hほど車を走らせると淀川登山口に到着。
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屋久島のパン。
登山口には4:30に到着しましたがなんとラスト2台!!
かなちゅうのすぐ後に車きて、はい終了〜て感じで続々と路駐が始まる明け方…
5:00にスタート出来る様に支度します。
トイレはキレイです。
なので、車泊してた人が多かったかも。
サンシェードしてる車3台くらい、曇ってたしね。
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急いで支度して5:18、スタートです。
というのも、いつものOPPに襲われて、淀川ではもぉ5回目のトイレ行…
落ち着くのに時間かかってしまったよ…

スッキリしたのでこれからの長い旅路を安心して歩きます。
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暗くても道迷いの心配はないと宿の方から聞いたが正にそうで、看板が定期的にあり道もあまり幅がなく迷わない。
真っ暗だったのでしばらくカメラをしまい歩行に集中。
なぜなら道はあまり良くない。
7:05、空が明るくなり始めた頃に雪も見えてきた。
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木道に凍結がヤバイ。
歩きにくい。

と、感じたら最後。

お腹痛い…
次のトイレブーストは、花之江河。
目と鼻の先は、小花之江河。
7:15、到着。
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そんなことより、トイレ。
速攻通過し、7:29花之江河。
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そんなことより、トイレ。
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探すかなちゅう。
すると、二人組のベテランおじさんが、
「トイレか?トイレならあっちにあるよ!ここはシャクナゲが多くて、シャクナゲの葉の後ろ見てみ?フワフワやろ?
これでお尻拭けばティッシュ使わんでいいぞ」

「そうなんですね、ありがとうございます」

「これシャクナゲ!触ってみ?ほら」

「わぁぁ、ホントやぁ、フワフワ。お尻に良さそうですねぇ」

「な!まだ先でトイレ行きたくなったらシャクナゲいいやろ!」

(頼む、もお勘弁してくれ…)

5分くらいお話しして、OPPかなちゅうは走ってトイレブースへ向かう。
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それは長い道のりだった。
雪がよりによって多く、また遠い。
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看板が見えた地点で昨夜旅館で購入した携帯トイレ(2個入り700円)を開け始めた。
パニックと寒さで開かないのがお決まりね。
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早朝ですからね、空きです。
シーズン中のOPPならアウトでしたね。
のんびり、させていただきました。

(*´∇`*)

そんな感じでした。
お腹弱い人の登山って、大変ですよねぇ。
お察しします。
気を取り直して花之江河へ。
そこから山頂目指します。
7:43、黒味岳分岐きました。
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ありがたい木道は下でめちゃ滑るし、かと言って軽アイゼン付けるほどでも無くて、そのまま力みながら歩く。
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その先は少し鎖場が続きます。
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更に、道悪き道を行く。
予想より遥かにめんどくさい道だった。
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細いしザレてるし、片道も結構あるから疲れてきた。
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投石岩屋かな?
8:07到着。
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少し休憩をしたら、また動き始めます。
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屋久島らしいお天気を堪能できて嬉しい。
暖冬の影響で風は冷たいが来年の冬装備ではない。
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天気悪い。
あれは栗生岳か?
宮之浦岳か?
どちらもわからないけど。
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だんだんと青空が見えてきた。
この日は超特大の寒波がやってくると言われてた日で、風速は予報で20mと出てた。
実際よくはわからないがかなり風は強くお天気はコロコロかわった。
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でも今までが暗かったから感動。
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風強すぎて無心。
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そして絶景。
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最高の山頂が望めそうですね♡
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9:33.山頂到着です。
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シャッターチャンスは二度ときませんでした。
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続きは後半で…


お久しぶりです、かなちゅうです

こんばんわぁ

開けてびっくり年明け。
どんも、本年もよろしくお願いしますのかなちゅうです。

それは長らく日記を開けておりました。
剱岳も登り、その後もいくつか登山して、あげたいこともあるのに、両手を負傷しとても日記を書く力がありませんでした。

おまけに、原因不明の頭痛で通院の日々。
気づけば落ち着き始めた今は春を迎えようとしております。
気長に訪問して下さったみなさま、ありがとうございます。
もはや時系列無視で、記事upしてきます。

先週土曜に久々の登山へ。
かなちゅうの頭痛は、正月に行った頭痛外来でなんとなく見えてきたのですが、偏頭痛、緊張型頭痛、群発、の3つが同時併発しているそうで、現在はブロック注射、トリガー注射、痛み止め、偏頭痛の注射を2日に1回うってましたが、今年から3日空き、4日空き、今は2週間空けて打つくらい間隔が伸びてきました。
おかげで、あまり運動が出来ず、痛みがなくてもビビってしまい外に出ることができませんでした。
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そんな気晴らしに久々来たのが、海津市にある「石津御岳」
標高629m、なだらかな道で、メジャーは多度山へ抜ける縦走ルートですが、朝はのんびり寝てたので10:30登山駐車場に到着。
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最初登山口まで向かう急登。
ここが1番キツい急登です(笑)
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登山口。
この山では豚コレラに感染したイノシシが見つかったそうで、それで石灰がまいてあります。
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おっと、久々の登山でいきなり恐ろしいこと言わないでくれよ。
気を取り直して登っていくと。
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はい、やめてください熊避けフェンス。
熊が出没するみたいであちこちに看板有…
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ビビリ過ぎて、登山する気が落ちてきたけど帰るにも1hくらいかかるので、面倒な事が多く登山開始っ٩( ᐛ )و
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うーーん。
まぁ、いくしかないでしょう。
なだらかな道がずっと続くのでえらいことはありません。
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トレランの人がたくさんいて、同じ人を何度も見かけた。余程走りやすいのでしょう。
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久々顔出し。
しばらくみなさまにはご心配をおかけしました。こんなに笑えるようになりました。
金曜に注射打ったばかりですから、翌日登山は元気です。
展望台からの景色。
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景色がなく樹林帯の中でつまらないと聞いていた石津御岳。
だが、開けるところは低山の割にダイナミックな景色でのんびりとしててとてもいい感じです。
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息も上がらないほど、汗も金華山の方が何倍もかくほど、こちらの山はのんびり。
汗一つかきません。(うそ)
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程よく、心地いい汗がかけます。
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1h30minほどで山頂?三角点へ到着。
ここが最高点です。
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周りに景色はありませんが、これでいいのです。
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次は多度山まで縦走したいなぁと思った。朝早くからピストンで^_^
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風は強いけど暖かく、気持ちがいい登山ができました。
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往復3hくらいのお手軽なハイキングでした❇︎
帰宅したら、不在届が。
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九州の鹿児島のキャンペーンの懸賞が当たり、鹿児島限定の焼酎が3本も送られてきた♡
しばらくお酒も飲めてないし、飲まなくなったからか飲む気もなくなり、いつか友達とBBQとかにでも持ってくかなって感じですね(笑)

その後、足の爪切ったら人生で初めて飛んだ爪が目に刺さった。
アイボン5回くらいしたけど、出ず、目を擦った時だろうかいつのまにか洗面台に落ちてた爪…

痛いことが続きますが、なんとかこんな感じでバタバタやっております。
また、遊びに来てください。

ありがとうございました^_^

平ヶ岳プリンスルート

こんばんは。
長期休暇してしまいました。
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ちょっと色々あり、携帯もパソコンも触りたくない日々が続き、最近すこし指が使えるようになってきたので執筆再開です。

どんも、左手で良かったね〜と言われますが奇跡的に左利きのかなちゅうです。

越後駒ヶ岳の翌朝は3:15起床。
おかーちゃんが3:30に弁当を届けてくれて。
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4:30にはおとーちゃん号に乗り登山口まで送ってもらえる。
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おかーちゃんの手が少しばかり大きいからと爆弾おにぎり。1つ頂く。そして眠る…

5:20、登山口到着。
仮設トイレにみんな並ぶと色んなブログに書いてあったし実際並んでたけど、だからこそ出発します。
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5:23、おとーちゃんに行ってきますの挨拶をして、登山道へ。
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橋をすぐ渡ると、おとーちゃん特製の「名水 平ヶ岳沢の清水」がある。
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手作りだそうですし、命名もおとーちゃんだそうです^_^
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ここからはひたすら樹林帯。
しかも急登でぬかるみだらけの足元が悪い…
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皇太子さまは本当にここを通られたのかしら…と思うほど道が悪い!
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登山好きで数々の山を歩かれてるから、ここを行ったのでしょうね。
かなちゅうは文句しか出ません。
すると…
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「クロベの大木地点 約1時間
まだまだ、笑 足、動かせ!」

おとーちゃんの愛が、ぶら下がってました(笑)
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さ、足、動かすか…
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嫌になるタイミングの場所にそれはある。
しばらくすると、
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「がんばったな〜残り70分で楽園だ。
タマゴ石を見たいか〜お尻をあげろ。」

おとーちゃんの愛…
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正直休憩する場所がない笑
急登すぎる上に道幅は一人分なので、どこにも休む場所はなく、まずはこの急登を登り切るまで休めない。
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ひたすら休まず木道を目指す。
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樹林帯も開けてきた。
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おとーちゃんの最後のメッセージが!
「よくぞがんばった
右はたまご石 左は山頂方面。
木道で足滑らすな。」
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7:07、樹林帯を抜け木道に到着しました!
まずは休憩です。
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一番乗りみたいで誰もおらず、足を休める。
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ここからの木道も長かった…
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楽園。
確かにそうだ。
ただ8月のお盆は、見た目は楽園だが体感は地獄の暑さ。
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果てしなく続く道。
どこまでも、限りなく〜
数々のヒット曲の、現すことの出来ない雄大さを歌った名曲たちが頭の中を駆け巡る。
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最高の天気。
だが何故だか辛い。
またもや来る季節を間違えた山のようだ。
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しかし、美しい。
かなちゅうは、たまご石は最後に取っておき、まずは山頂を目指す。
途中道を間違え一山越えてまうとこだった。
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この水場がある方向へ行かないと行けない。
前日おとーちゃんが何度も説明してくれたが、早口と面白さで頭に入ってなかった。
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7:33、いよいよ山頂への分岐。
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意外とペースはオンタイム。
やはり急登がきいてるのか。
前日の越後駒ヶ岳の15キロもかなり負担が来ている…
山頂へはまた樹林帯へ入る。
えーーーーーっ(´;Д;`)
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10分ほどして脱出。
平ヶ岳の樹林帯は、帰りを考えたくない程の、恐怖へと変わっていた。
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平ヶ岳の楽園部分のみを今は楽しみましょう。
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木道もこぉ見えて勾配あるから結構足にきますよ。
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7:52、平ヶ岳山頂に到着でっす!
奥に見えてるやつ…
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青空に恵まれて、最高に暑い❇︎
2140mの山頂、到着♪
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人きたら混むなぁと思いすぐ出て、山頂入り口付近でザック下ろして残りのおにぎりと茹で卵とソーセージを食べる。
ボリューム満点のお弁当、ありがとう♡
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お腹いっぱいです。
次は姫の池へ向かいます。
8:07、行動開始。
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楽園です。
キラキラ輝いてて、ただ暑いだけ。
平ヶ岳は池塘が点在してて、姫ノ池も高層湿地池の大きなものになります。
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山頂からはそんなに遠くない。
8:27、姫ノ池到着です。
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一人だけ居たので、カメラマンを頼まれて、カメラマンしてました。
のんびりです。
さて、少し戻りまして、写真を右へ行き、元へ戻ります。
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暑過ぎて、行程が短くてもとてもしんどいものです。
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たまご石へ向かいます。
分岐からは200m。歩くと5分くらいかな?
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地塘と石。
ただこれだけだけど、なんか素敵じゃない?
平ヶ岳といえばの名物です。
ぜひ寄って下さい。
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本当に戻ります。
これから山頂へ向かう人たち。
同じ時間に登山口に来てる人たちなんだろうけど、それぞれのペースです。
かなちゅうは、特急車両みたいなもんです。
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楽園から離れ、地獄の急登を降ります…
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愚痴しかでない下り。
カメラも出す気になれない。
そんなプリンスルート。
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これまたおとーちゃんの作った看板。
ひかりごけも、平ヶ岳の見所。
おとーちゃん曰く、おそらく日本一!?のひかりごけだそうです。
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ひかりごけは、岐阜県の恵那にもあってみたことあったけど、ほろほろっと存在して、ほたるかな?って感じの光だったけど、ここのひかりごけは確かに大きくて広くてきれいでした^_^
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前日の説明でも、おとーちゃんは、下山したらキンキンに冷えた水で喉を潤してと言ってた。
どれだけ冷たいお水を持ってっても沢の水に勝るものはない。
ましてやここは新潟県。
お腹壊しそうなくらい冷たい。
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10:13、登山口に戻ってきた。
おとーちゃんたちは、「早すぎるよ!」と驚いて、それから皇太子さまの登山されてる御姿の写真や、その時のお話をしてくれた。
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それでも、出発の12:30までまだまだ時間があるので、もう一度沢に戻り水遊びしてても良い?と聞くと、おとーちゃんは、たくさん遊んできなさいと言ってくれたのでまた沢へ戻る。
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しばらく、休憩。
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人がいないことをいいことに、かなちゅうは沢で(ちゃんと岩に隠れて)タイツを脱ぐ。
そして、干す。
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急登で痛めた足をアイシング。
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じゃ物足りず、結構入る…
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こんなことをくりかえし、みなさんが下山されるのを待つ。
かなちゅうの後に降りてきた人は、かなちゅう下山後から1h30min後でした…
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そろそろ戻るか…
車の方へ戻り、みなさんは12:30近くにゾロゾロそろって下山してきた。
時間通り、帰ります。
死んだように眠り、13:45無事ロッジに戻ります。

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ここで、おとーちゃんやおかーちゃんたちとお別れ。
意外にもあっさりしたお別れに、帰るタイミングが難しかったが、登山バッチ購入して帰る。
バッチは、温泉にあるよ(*´-`)
暑かったけど、お天気に恵まれて素敵な登山が出来た夏の思い出でした。
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かなちゅう

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