はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

最高の槍ヶ岳登山II

こんにちは٩( ᐛ )و
本を読むとすごい眠気。
どんも、秋真っ最中のかなちゅうです。
雑誌以外全部眠くなる…

遅くなりました続編です。
千丈沢乗越を9:54出発です。
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風が気持ちいと教えてくれたお兄さん。

ありがとう。
爆風過ぎて進みません。

写真では伝わらないけど、かなちゅうは軽く前傾姿勢で風を受けながら歩きました。
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良い道。
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ここからが急登の始まりとも言えます。
始めの舗装路の疲れが効いてきます。
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階段風なので、なかなか進まず、それでも歩みは止めずゆっくり分岐を目指します。
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景色は最高
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天気も最高。
見えてきました、槍の先端!
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10:51、分岐に到着です!
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ちゃんと休んでから槍ヶ岳の山頂アタックに臨むため、今日もぱりんこをガッツリ食べてエネルギー補給。
11:01、真剣に取り付きです。
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多分、正直そんなに怖くないんだと思う。
ただ、軽めの渋滞にハマりなんとなく不安定な場所に、不安そうな人の登りを見てると怖くなるってやつで、それを除けば怖くないかと思う。
梯子もしっかりしてる。
ステップもある。
鎖も新しくて太い。
そして晴れてる。
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しかし一時的にかなちゅうは、恐怖感に押しつぶされそうでした。それは目の前を行く男の子2人組のかなちゅうの目の前に登ってる子が、半袖半ズボン、ノーヘルでね。
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怖い怖い、寒い寒いと言いながら、渋滞の中半袖半ズボンで爆風なの。
鳥肌まるけでさ。
誤って落ちてこないか、それのみ心配で恐怖感に押しつぶされそうでした。
その数人先にも、女の子が、手足を震わせながら一歩を10秒くらいかけながら梯子登ってた。
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こんないいお天気の日に登れるのは最高なんだよ。
なんで眉毛下がっちゃって…
だったらグレード表ちゃんと見て、自分に合った登山をしたらいいのにってすごく思った。
憧れだけでは来れないって言ったら厳しい言葉なのかもしれない。
けど、可愛いだけじゃ猫を飼えないのと同じで、周りに不安も与えちゃうし、まずは楽しい登山にならないんじゃないかなって思う。
なんでも結果論だから、行けた後は行ってよかったと思えるかもしんない。
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ただ、こんな素敵な日は、もっと楽しく登れちゃうと思うんだけどなって、思いながら身体が冷えていくのを取り付きながら考え、そして待ってました。
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渋滞は少しなので、取り付きから30分程で山頂に到着٩( 'ω' )و

11:29、槍ヶ岳の山頂です
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大好きな双六方面と。
そして天気良すぎてヘルメットさえ日陰になり顔がしげる松崎のような真っ暗に。
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360度パノラマで富士山もバッチリ見えましたよ。
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あまり長居すると、山頂は狭いので交代しないとね。
11:34下山開始です♪
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下山も結構かかった。
なぜならかなちゅうがまだ山頂直下の梯子を登る前に下山始めた家族に追いついてしまい、休み休み景色を堪能しながら下山出来ました。
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先日行った奥穂高は相変わらずガスってそ。
下山が何気に1番好きな景色見れたかも♡
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そんな一幕で、かなちゅうのデカイ声を聞いた後ろの人が
「名古屋の人かね?」と聞いてきた。
「いえ、岐阜です」と答えると
「そぉか!そぉか!自分が昔名古屋におったけど、なかなかの東海弁なので懐かしいなぁと思って!」
とかなちゅうの岐阜弁を褒めてくれた(?( ᐛ )?)
そんな出会いもあり、11:56槍ヶ岳山荘へ戻ってきましたぁ❇︎
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良き山行でした♡
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テラスで荷物片付けたら小屋へ。
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さてここからのんびり山小屋タイムです。
受付を済ませ、かなちゅうはいつもしてもらえるなら女性専用のお部屋へ泊まらせてもらうのでそのお部屋へ。
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4人部屋の二階の奥
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ディスタンス!!
またもや広い。隣にザックが置けるぅー
ゆっくり翌日の支度して、腹ごしらえといきますかね。
とは言え、まだ胃の調子が良くないのであまり食べられませんがここには胃に優しい名物おでんがあります。
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昆布出汁効いて、ペロッと頂けました(≧∀≦)
お茶は食べ物頼むと1杯無料で付いてきます❇︎
ご馳走さまでした^_^

胃が痛くても、限られたお菓子や食べ物は食べれるので、談話室に移動してゴロゴロとストレッチしたりボルダリング を見たりしてのんびりした時間を過ごした。
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ザック、軽量化作戦中。食べて減らすしかない。
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すると、テレビ付けていい?と男性2名。
そこからなんとなく仲良くなり、そしてまたまたかなちゅうの岐阜弁に気が付き、相手も東海地方の方で意気投合し2h程、色々なお話をしました(*'▽'*)
談話室…最高。
何度窓の外を除いても、いつまでもブルー。
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ただ渋滞が増えてきましたね。

そしてみなさんはご飯の時間です。
スタッフは、消毒の時間です。
ボルダリング のホールドにアルコール振りかけたり雑誌にダイレクトにアルコール振りかけたり徹底してます。
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そろそろワテも晩御飯(*'ω'*)
かなちゅうは晩御飯、食べれないと思ったので頼まず、代わりに18:00頃までお湯付きカップラーメンが500円で買えるのでそれを食べて晩御飯を済ませた。
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最高に美味しい食べ方は10分放置。
赤いきつねなら20分放置のブヨブヨ派です。
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金で解決派に最近以降し始めました。
夕方からやっとガスが出るようになりました。(屁じゃない)
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ガスが取れるまで小屋内探検。
この日の体調はすごくよかった。
18:00に翌日のお弁当を受け取り、ウロウロした。
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キレイに尽きます。
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しばらくし、かなちゅうは奥穂高でみた夕陽が忘れられず外へ飛び出した。
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夕日は諦めよう。
19:00、就寝です。
翌朝3:00には動きたいので、2:15起床です。

翌朝
2:30はすでに1組のご夫婦が居た。
どおやら北穂に行きたい様子だが、なんとすごい暴風…
かなちゅうも待機。
そして談話室で、お弁当を食べることにした。
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お茶付き1000円かな。いいね(°▽°)b
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中華ちまきだそうで、美味しくいただけました。ごま油のにおいは実は苦手。でもしつこくなくてかなちゅうでも美味しく食べれました❇︎

風がおさまるの待ちの間、奥様と話してた時、また「名古屋の方?」と聞かれた。岐阜と伝えると、自分も若い時名古屋に住んでたから懐かしいとのこと。名古屋経験者多いなっ(・∀・)
んで、また岐阜弁は名古屋弁と違ってイントネーションが柔らかくて好きと言ってもらえた。

自分のコテコテの岐阜弁は岐阜県民もわからない時があるらしいが、それを貫き通すってのは凄いこととまた岐阜弁褒めてもらえました♡
槍ヶ岳でまさか3組の方々にかなちゅうのコテコテ岐阜弁を褒めてもらえるなんて、感激です(笑)
そんなこんなで、外明るくなってきた。
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かなちゅうは粘って5:10、小屋を出ます。
まだご夫婦は悩んでる様子。半年以上前から計画を立てて楽しみにしていたそうで、無事行けるといいなと思った。
ご夫婦の検討を祈りながらご夫婦と小屋とお別れをしてきました。
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外から食堂が見えて、たまたま窓側に座ってた前日に話したお兄さんたちが気付いてくれて手を思い切り振って送り出してくれました。
もぉ、本当に山の出会い最高(´;Д;`)
いろんな人との思い出を振り返りながら、西尾根を使って下山します。
槍ヶ岳キャンプ場入り口は小屋からすぐ。
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幸いなことに雨はない。濃霧のみ。
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5:21、分岐
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ここからは急な下りだけど、目の前に笠ヶ岳ドーーンと花がたくさん咲いててこんな天気も気分が上がる。
ガスも薄れてきてる。
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早い時間にここですれ違う人たちは、テント泊か早出過ぎる人達か。
羨ましい。かなちゅうは下山です。
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癒されますわ。
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名前知らんけど。
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鬼ユリくらいはわかる。
最近植物への愛情が強くなりました。きっとかなちゅうも加齢です。
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そろそろ暑い。日焼け止めを塗り、日除け対策して下山再開。
6:18、分岐着。

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ここから景色がなくなり、ただ歩みを止めない山行となる
面白くなかったのか、上の写真の次はもぉ槍平小屋の写真だった(笑)
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7:28槍平小屋のテラスにやっっっと到着!休憩!!
岐阜県民といえば
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珍しいおやつを持ってきました(*´ω`*)
のんびり食す。
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そして7:45、あの長い舗装路へ…
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ところどころでこんなんですわ。
飽き性なんで、もぉ下山に飽きました笑

8:35避難小屋通過
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荒れた迂回路を歩く
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9:37白出沢
休憩して少し進んで
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9:47ようやく奥穂高分岐へ到着
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もぉログ写真しか撮ってない様子っ(≧∀≦)

10:20穂高小屋通過
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ここからの舗装路がいーちばん萎えました。
どんどん後ろからくる人たちに抜かされました。健脚だなぁみんな。
目標がみえてきました!
ゲートです!
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下界の方も、これから登山を楽しまれる方もすごい人!
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11:11ビジターセンター到着ですっ!
下山完了届を提出して、駐車場まで6分
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到着です。
おつかれさまでしたぁ(≧∀≦)

いやぁ、感無量。
憧れはあったけど、自分みたいなビビリは行けないとこんなに近くに素晴らしい山があるのに行きたいと思ってから10年近く行けなかった。(ビビリ過ぎw)
でも、奥穂高で勇気をもらい、ようやく行くことが出来ました!
もぉ達成感ハンパない!(古い)
またひらゆの森へ行き、山の疲れと汗を流し帰りました。
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お風呂入って日焼け止め塗るの嫌でね。
変態装備で運転して帰りました。だいたいコレで帰ってるのですれ違いでコレみかけたら、ワテかもです。
絶景、達成感、温泉、これがあるから楽しいね。
最近あちこち身体の調子がよくないので、ちゃんとメンテナンスして長く続けられたらなぁと思いながら帰路に着きました。

長文読んで頂き、ありがとうございました٩( ᐛ )و

最高の槍ヶ岳登山

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

鼻からやなく、喉からの胃カメラ。
どんも、痛いか痛くないかはせんせの問題に気付いたかなちゅうです。
とて、嗚咽はひどいけど、前回鼻からの方が大変だったため、今回は口からダイレクトに行きました。

そんな不調真っ只中のかなちゅう、14日-15日で槍ヶ岳へ行ってきました❇︎
北アルプスは、高所恐怖症の自分には無理だと思っていたけど、死ぬまでには行きたいなぁなんて思って(まだ死にませんが)、時間もあまりかけてらんないので近場の北アルプスへ٩( ᐛ )و

いやいや、奥穂高岳登ったばっかやん!
正直筋肉痛もひどかった。
が、いつもかなちゅうは、筋肉痛の後することがある。

「アクティブレスト」

人は安静にしていることがレストとは限らない。軽めに体を動かすことで体内の疲労物質を排出しやすくする効果が期待できるのです❇︎
登山の次の日にクライミングしたり、逆もしかりでガッツリ、アニメ見ちゃう日の方がだるい。
この槍ヶ岳は前向きに捉えて行程を立てた。
お盆休みが無いので一旦奥穂からは降りなければならなかったのは事実で、槍ヶ岳は飛騨沢ルートピストンにすることにした。

コロナの関係か、お盆の関係か槍ヶ岳山荘は14日のみ予約が取れた。幸いなことに。
なので14日に登山し15日に下山だが、無料駐車場の中で一番近い市営第3駐車場の空きが心配でならんかった。
いつもギリギリセーフで止めれるが毎回一目散にそこへ向かう。
びびって手前に止めることばかりだけど、賭けで一番奥へいってみた。
すると
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一番近いどころかむしろ、入り口ゲット٩( ᐛ )و
❇︎ついてる❇︎
トイレと山の様子偵察…
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ストレッチしながら夕方下山の人たちを見たり、ガスガスの雲がかかる山々を見て明日は本当に予報通り好天に恵まれるか心配になった。

仮眠をとるものの、全く眠れず2:00起床で支度を始める。
ビジターセンターには2:45着。
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案内はしっかりあります
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色々支度を済ませて、3:02右俣林道を歩きます。
星も月もはっきり見えて綺麗だった。
あとは夜明けまで熊との遭遇だけ気をつけたいところ。
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真っ暗なので先の道が見えず舗装路なので歩きやすい。まだ歩き始めは涼しくて気持ちい。

3:24、ゲート越え。
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4:02、穂高平小屋通過。
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4:45、奥穂高登山口分岐。
ここで少し休憩。
下界ではほとんど食事が取れないのに、なぜか山では食べれる。ありがたいことです。
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湿度が高く、暑さはまとわりつく。
白出沢です。枯れてます。
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登山道に入る。
樹林帯地獄です。
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6:24、チビ沢
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今日は絶景な予感しかない。
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先日の豪雨の影響で、迂回路が設けられている。
少しタイムロスする上に悪路だが前に進めること自体悪くないだろぅ。(ヒュ〜っ)
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迂回路は5〜10分程度沢側を歩く。
急な道もあるけど、歩けないとかじゃないのでご安心を。

6:48避難小屋。
意外と距離ある。
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そして沢へ。
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橋を渡り反対側へ。
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槍ヶ岳へ行くまでに3回の渡渉があるそうだ。
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木道が出てきたら小屋が近いと期待しちゃうやつ。
7:30、増水時の槍平小屋への迂回路分岐。
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7:32、槍平小屋到着❇︎
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外のテラスで休ませてもらうことに。
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すると、小屋の方が声かけてくれた。
今日登れるなんてすごいいい日に上がってきましたね!最近ずっと雨ばかりでこんな空は久しぶりとのこと。

それは嬉しい情報。なんとしても奥穂のような午後から雲に飲まれるのだけは避けたいので、7:45、槍平小屋を出発する。
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キャンプ場の横を通り過ぎると登山道となる。
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たしかに青い。
槍平ブルーですね。

千丈沢乗越分岐まで予定では140分。
登りの標高は568mということで、地元の山をおもいだしながらその小さな山を登るような気持ちで足を進めた。
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そんなに急登りではないが暑さと先日の奥穂の乳酸がじわじわ効いてる感じです。
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日焼け止めを塗り直したり、滝の汗がすごいです…
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笠ヶ岳。
あたしは行けそうにないな。
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以前、笠新道を歩いて杓子平まで行ったのに、体調不良で撤退してきた苦い思い出の山。
ただ杓子平の美しさに魅了され、懲りずにまだ行きたいと思い続けてる山でもある。
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お花は今ピークなんじゃないかな。
たくさんの種類の花が咲いてて目にも鮮やか。
癒されます。
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9:18、千丈沢乗越分岐到着。
ここで、西尾根から降りてきたカップルさんが声かけてくれた。
その手前でも別の男性に声をかけられ、この分岐をどちらへ行くかという話でした。
かなちゅうは、千丈沢乗越へ向かうつもりだが、どの人の山行見ても西尾根を登ってるので少し不安だった。
ただ、先に声かけてくれた男性が、千丈沢乗越の方が北アルプスの展望が最高で風も冷たくて気持ちいよと教えてくれたので、当初の予定通り千丈沢乗越へ向かう。
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笠ヶ岳は常に笠雲
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9:45、千丈沢乗越到着
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爆風で、冷えました
過去に歩いた山々も見えて感動と同時に黒部五郎岳行けてへんのに気付いた
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このまま双六方面も行きたいくらいの絶景…
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1番長い休憩が取れました。
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続きは後半で٩( 'ω' )و

夏休みの過ごし方〜奥穂高岳後編〜

こんにちわぁ٩( ᐛ )و

ボルダリング ひさしくやってないから、フィットネスのつもりで身体動かそうと、1h家から離れてるジムへ向かった。

どんも、シューズとチョーク忘れて、店長と喋って帰ってきたかなちゅうです。
ただよ猛暑ドライブでした…_| ̄|○


涼しい山の話をしましょう。
起床して支度して、出かけようと外を見たらすごい霧と強風。
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前日に仲良くなったお兄さん達も出るのをためらってる上に、岳沢下山予定だそうだが風が強すぎて危ないため上高地ピストンで下山するようです。
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買ったもののゴミは置いていけるとのこと、お弁当を食べながら待ちます。
朴葉寿司とささみてんぷらとこんにゃくゼリー。
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前日の軽食やぱりんこなど、山へきて固形物がやっと食べられるようになった。
これはいい傾向だ。
そして4:30、かなちゅうは出ます。
お兄さん達はめちゃくちゃ足早いので、後から追いかけてきてくださいと伝えて下山開始。
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いきなり誰かのテントがぶっ飛んで、ザイテンへの道取り付きに落ちてた。
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あまりに風が強いので小屋の人が通せんぼしてくれたのかと思った。
じゃ、エスケープどこやろとまじめに探してます(°_°)

ザイテンは少し降りるとすっかり霧はなく、どぉやら上だけ飲まれている様子。
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こりゃ、すんばらしいモルゲンが見れるのではと期待。
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雲、多めですが綺麗なの、でましたっ٩( ᐛ )و
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焼けて、焼けて。
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めっちゃくちゃ綺麗…
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涙出ました…
自然美って、いいですよね。
そんな言い方したらアーティストさんに失礼かもしれんけど、かなちゅうは自然美派です。
だから山へ登るんだろうけど。
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ザイテングラートは思ったよりも危なくない(※これは個人的感想です)
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下りで使用しましたが、取り付きも降りる道もさほど高度感や危険箇所もなく、浮石とマーク見落としミスさえなければ特に普通の岩歩きかなと思います。
個人的感想ですよ。
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歩いてきた道が見える。
そしてパノラマコースへ行くか、涸沢小屋へ行こうか分岐で迷っていた。
5:54、パノラマへ歩き出した時、パノラマコースからきたお兄さんに挨拶をした
「おはようございます!パノラマコースに雪渓はありますか?」

「大丈夫ですよ、ないですよ!こちらはすごく景色がいいのでパノラマコースで正解ですよ^_^」
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優しいお兄さん。
続いて
「ものすごい悩まれてましたもんね、この分岐で!(笑)こちらにされたんですね(笑)」
ずっと分岐でどっち行こうか迷っている姿、およそ5分程見られておりました。
お恥ずかしっ(*´ω`*)
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パノラマコース選んで正解です。とっても綺麗です❇︎
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あの雪渓は歩きません。
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パノラマコースから見る涸沢小屋は、もはやシルバニアファミリーみたいな感じで可愛い。
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6:23、分岐
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今年のテント泊も張数は限られて、小屋も人数制限がかかってるためかものすごい少ない。
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6:24、涸沢ヒュッテ到着。
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テラスをお借りして大休憩を取ります。
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休憩とってる間に、自分の20分後くらいに出たというお兄さん達が同じく涸沢ヒュッテに到着。
速すぎる(≧∀≦)
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やはり穂高岳山荘の辺りのみ、黒い霧に覆われている…
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のんびりして、よく休憩を取る。
苦手な平坦な道が待っている。
その前にSガレ…
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朝早い時間なので、気持ちのいい風が吹いています。
お兄さん達と談話して、また先に下山いたします!
追いつけ追い越せでお願いします!とお伝えし、出発です。
6:42、お先です♪
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ここから無言タイムです。
本来平坦な道はみんなが好きな道。
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かなちゅうは最も苦手とする道。
7:01、Sガレ入りまーーーーす(-_-)
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気付けば、本谷橋到着まで写真はありませんでした(笑)
7:34、本谷橋到着♪
大休憩!
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すごい人です。
さすが憩いの場ですね♪
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ぱりんこ、私の命綱。
三幸製菓、スポンサーなってくれんかなぁ。
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7:43、なんとなく、お空の雲行きが怪しくなってきたので、少し急いで片付けて出発。
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まずは横尾目指して歩く。
その後ろから、お兄さん達が追いつき、そして行ってしまった。
速いなぁ。強いなぁ。
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お空は青くなってきた!
この日は台風の影響で回ってた感じ。
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少しパラついた時もあったけど持ちこたえてくれたみたい。
しかし湿度がひどいので下山の滝汗がヤバすぎる。
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豪雨の影響は上高地もです。
気をつけて歩きましょう。
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8:23、まずは横尾到着。
3分程度休んだら、次は徳沢園。
次には目的がちゃんとある。
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9:26、徳沢園のソフトクリーム食す。
ご飯が食べられない今、アイスがとても食べやすくて重宝してます。
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というより暑すぎる。
ここでお兄さん達が先にスイーツを食べ終わりお茶をしてた。
どぉやらお兄さん達は、スイーツ男子だそうです。
10:17、明神到着。
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今年はサルを1匹も見つけなかった。
コロナを知っとるな。
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数日前に熊出た小梨平キャンプ場へイン。
上高地までもー少し。

11:07、河童橋到着!
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しかしあと少し。
ここゴール感でかいで嫌やわぁー…
しかし観光地、人多いなぁ。
けど、withコロナやし、経済まわしてかなかんで、頑張って欲しいな。
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11:08、上高地到着です(´;Д;`)
横尾からの11キロ、長かったぁぁぁ(´;Д;`)
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あかんだな行きは11:30発。
それまではザックをデポり、靴洗ったりストック綺麗にして、ザックをパッキングし直しストレッチしながらバス待ち。

12:03、あかんだな駐車場に到着。
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お疲れ様でした♪
第二駐車場への最後の階段を登り、無事車に到着です。
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600円/日なので、1200円駐車場料金を支払い、7分先にあるひらゆの森でこの2日間の汚れかなちゅうを浄めてきます。
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帰りに大好きな長寿水を汲んで帰り
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すぐそこの茶々で自然薯とろろめしを食べてサラサラと流し込み、エネルギーと滋養強壮、回復飯で帰りの車の運転も元気❇︎
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て、順調やったら突然美濃手前でゲリラ豪雨。ピカドンで、動けず前も見えず高速20キロ以下でしか走れないくらいの視界不良。たまたままた鼻の先に古城山PAあったから、待機。
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洗車機に入ってた感じで、40分程で落ち着き、雨上がりは、まさに綺麗な車となり夕方無事帰宅することができました♬

岳沢ルートのYouTubeを見ると、すーーごく狭くて危ない道のように写ってたりして、動画で一回高山病みたいに頭痛くなった。
けど、実際の道幅は1人分余裕であるし、踏み間違えなければとても景色のいい道を歩ける。
安全なら間違いなく上高地ルートをお勧めします。

20.08.10-11奥穂高(岳沢ルート→上高地下山)ルート。
1日目:6:00河童橋→7:42岳沢小屋(休憩)→8:51カモシカの立場(休憩)→10:29紀美子平(大休憩)→12:21南稜の頭→12:30奥穂高岳山頂→12:34下山開始→13:07穂高岳山荘着(タイム休憩含7h)

2日目:4:20穂高岳山荘発→5:49ザイテングラード取付(パノラマコーススタート)→6:23涸沢ヒュッテ(大休憩)→7:01Sガレ→7:34本谷橋(大休憩)→8:23横尾到着→9:24徳沢(アイスたべる) →10:17明神→11:03河童橋着→11:08上高地バスターミナル着(11:30発のバスであかんだなPへ)休憩含7h。

夏休みの過ごし方〜奥穂高岳中編〜

こんにちは٩( ᐛ )و
晴れてるのに引きこもりって、贅沢。
どんも、20:00以降は絶食なので何かおいしいものを食べたいかなちゅうです(*´ω`*)
回復したらまず、焼肉たべたいなぁ…♡

紀美子平を10:37に出発していよいよ一番心配していたコースへと向かいます。
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スタートして写真の道を突き当たりまで歩き、ひだりへ少し降ります。
そこから直登する箇所が1つあります。
そこだけは要注意。
手に足くらいの高さしか足の踏み場がなく少し難しいかも。
でも難所はそこのみ。
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風が予報では7〜9mと言ってたが確かに強い。でも涼しいなぁというレベルで快適。
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岳沢カールからの吹き上げもそんなになく、道幅もちゃんと1人分やすれ違える幅もあるので心配なし。
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ずっとトラバースなので紀美子平までで消耗した体力を回復させるのにちょうどいい!
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歩いてきた道を振り返ると綺麗。明日は上高地へ行ってしまうのでこの道はみておかないとね。
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岳沢パノラマかな?
よくわかんないけど、急に開けるところがあるのでそぉだと思います!
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ジャンダルムが見えてたんだけど、さすが奥穂高。午後にちゃんと雲が出る。
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最低のコルも通過して、最後50mくらいスラブを登ります。
鎖もあるので心配ありませんが、無しでも登れます。

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あとは最後の道をガスへ向かって歩く。
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見えてる見えてるゴールが…
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渋滞はなし。
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けど祠側はなかなか人がはけないので、まずはこちらで(笑)
12:30、奥穂高岳山頂に到着しました❇︎
3190m、日本第3位の山です❇︎
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青空は山頂のみありませんでしたが、快適な登山ができました♪
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山頂にいた人たちは、ガスが抜けてジャンダルを写真でおさめるまで帰らない様子。
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かなちゅうは、午後から崩れると予想しさっさと下山する。
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ここの後ろにジャンが見えてるはずなのですが、仕方ないですね^_^
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下山ルートはわかりやすい❇︎
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しばらくトラバースで足の疲労が回復したから下山もそんなにダメージなく降りれるが浮き石のみ注意!!
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ピッケル。
山頂から30分くらいで下山できるのかな?
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梯子の取り付きが少し大変だけどしっかり梯子も鎖もあるのですれ違いがなければ問題ないです^_^
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13:05、穂高岳山荘に到着です❇︎
13:30からチェックイン開始なので、少し待つ。
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今回はコロナ対策で、体温計、アルコール、マスクは持参し、宿泊者の記入用紙には宿泊者の全員の検温を書く必要があります。
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チェックインまで時間あるので、軽食のうどんを注文。
1000円、かなり濃い目の味付けでだしより醤油うどんって感じでした。
食べれるだけマシですね。
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13:30になったのでチェックインを済ませ、今年はということで使い捨ての枕カバーに使い捨ての敷シーツ2枚をもらい、部屋は隣同士にカーテンが取り付けられ、さらにSDということで1.5畳程のスペースが貰えました。
超贅沢です。
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しかも布団は、大好きなブレスサーモに毛布2枚。素泊まり8300円。最高です。
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コロナ対策。
太陽のロビーでゆっくり過ごす。
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ストーブが1つ付いてたので、さほど寒くないが身体冷えてもいややし、ストーブ前占拠。
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タイツで行動なので、いつも小屋に着いたらダウンパンツに着替えます。暑くありません、丁度良すぎるくらいです❇︎
胃の調子が良くないので、あえてご飯は付けず、高くつくかもだけど軽食や食べれるもので食べたい時に食べたいものを食べるようにしてます。

18:00、翌日のお弁当をもらい歯磨き等して日の入りを待ちます。
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裏へ。
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そして悲鳴のような歓喜。
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夕焼けジャンダルム。
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雲海と夕陽。
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このあとは小屋へ戻り、19:00就寝。
翌朝2:15起床٩( 'ω' )و
かなちゅうの朝は早いのです。
4:00には出たいのでね。

タイトルの中編てと思った方、スルーしてください。まとまりませんでした2作に(笑)

夏休みの過ごし方〜奥穂高岳前編〜

こんにちは٩( ᐛ )و

猛暑。どんも、体温越えの日々に負けたくないかなちゅうですが、明日胃カメラ決定です(/ _ ; )
夏のせいね…

さて、今年の夏は一味違う夏を過ごしてきました。
8月10-11日で、北アルプスの奥穂高岳へ行ってきました(*'ω'*)

食べれないのに!?と思われた方も多いと思います(その前にこのブログ、そんなに大勢見てないという…涙)
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私の病院の先生は、超ヤサせんせ。
「行かない理由がない、行ってらっしゃい」と膝に注射、首にブロック注射をうち、食べれないかなちゅうのために経口補水液を大量に渡してくれて送り出してくれた。

そして唯一食べられるかなちゅうのマストアイテム「ぱりんこ」
浸透しつつあると願う。なぜなら、炭水化物、塩分、軽量のデメリットなしの行動食だからだ。
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4:00に乗車券売り場が開いて、2番目に購入。
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4:50にバスは始発があり、それに乗るために前から2番目で並ぶ。
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かなちゅうは岐阜県民なので「あかんだな駐車場」にとめます。3:30からしかゲートは開きませんので0:00からゲート前で待ってました。

そしてこちらが食べられないかなちゅうにもらえたご飯。
とはいえ、バニラアイス溶かしたような味なので飲みにくくはないけど飲みやすくもない。
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胃が動かないので、今回の運動で動けばいいけど…
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4:50発、5:25ピッタリに上高地バスターミナルに到着しました。
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コロナ関係なし!!
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かなちゅうは、今回
「登り:岳沢ルート→下山:上高地ルート」で、奥穂高岳どころか色々満喫しようというコースにした。
にしても、湿度がすごい。
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上高地は涼しいイメージだったが年々湿度や高温化がハッキリわかるようになってきた。

痩せたと思いません?笑
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6:00河童橋へ向かい、岳沢ルート入口までの木道。
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登山口。
ここからしばらく樹林帯を歩きます。
急登という話です。
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動画とかで結構予習してきたんですけど、紀美子平からの岩越さん稜歩きが心配なくらいと思う。最初の岳沢小屋までは樹林帯なので、大量の滝汗が止まりません。
上高地、暑いぞ!
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そして滑る。
雨が前日まで降ってた様子。
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6:33、風穴。
何気に登りがしんどいので近づかず、カメラでズームして撮りました(笑)
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少し開けて振り返る。
登るには最高の天気。
ピカピカよりも、曇り希望のかなちゅうです。
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整備された道も出てきたし、小屋近くかな?
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7:42、岳沢小屋に到着です。
大休憩をとります。
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テラスでまったりぱりんこタイム。
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景色はこんな感じ。
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7:58、歩き始めます。
かなちゅうの大休憩は大体10〜15分。
小休憩は3〜5分。
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岳沢ルートは、近日続いてる地震の影響や、前日の豪雨の影響で道が一部浮き石や崩れたりと発信されていた。
しかし、岳沢小屋のスタッフさんたちがとても綺麗に整備してくれたので、悪路と感じる所はひとつもなかった。
感謝しかありません。
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こんな道をひたすら登る。
急かもしれない。
かなちゅうは登り得意なので、あまりわからないが急だとあとでいろんな人に聞いても言ってた。
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絶景。
こんな景色みながら登れるのは良いね。樹林帯は苦手。
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8:51、カモシカの立場に到着。
絶景やけど、かなり急…やつら健脚です。
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ここでも大休憩とってのんびりした。
汗がヤバイので。ザック背負い直す時がいつも地獄…
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太陽が出てきた。
ありがたいやらどぉやら…
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9:09、長い梯子きたーー。
けど、登るとなんてこたないかな。
足がはいらないとこがあるので気をつけて登りましょう。
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うむ、高度感。綺麗。
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吸い込まれそうですよね。
暑い、風も通らなくてそんなに涼しくない。
標高上げてるるですけどね。
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久々笑顔。
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下りもある。
紀美子平の手前辺りはアップダウンあり。鎖や梯子もあり。
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そして突然下山してくる人もいるけど、お互い譲り合っていきましょうね。

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ひたすら登る。
ここの鎖場にて。
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かなちゅうが待ち。
3組くらい連続で下山してきて、ちっとも登れない時、そろそろあげてもらいたくて
「こちら登りまーす!」
と声を出したら、下山したいカップルの女が
「え、ここで待てっていうの?!」と、鎖の取り付き部、平のしっかりとした足場のところで言われた。
危険箇所なら声かけません。
下り優先て、ここは登り優先です。ましてや何組こちら待たなかんのや。
マナーもくそもなくなってきた、時代を感じます。

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色々ありましたが紀美子平到着です。
前穂高は地震の事もあり、今回はご無礼いたします。
10:29紀美子平。
予定到着時刻は11:40の予定だったのでめっちゃ登山計画書を上回るスピードでした。
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かなちゅう、ゲイターしても靴にすぐ砂入る。
今回は暑いからやめてきた。
そしても、よく砂入る。
ゲイター無しならわかるけど、ゲイターあっても砂入るって何や??
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紀美子平で休憩をしっかりしたら、岳沢のお楽しみルートを歩きます。
続きはまたあげます٩( 'ω' )و
久々に割とリアルタイムに上がれて嬉しいかなちゅうです♪
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