はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

月山後の蔵王山へ

こんばんは(・∀・)

ゲームはしないけど、好きなゲームサウンドのコンサートがやるので、ニコ動でチケ購入して鑑賞。

どんも、芸術の秋に突入のかなちゅうです。
ゲームは、やれなくても音楽が良いってのは、ゲームをやれたらどれだけハマっちゃうんでしょうね。


さてさてさぁて。
月山を予定より早く7:00前に下山し、以下のルートで蔵王山へ向かう。
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その間に何か食事ができるとこがあると嬉しいなぁと思ってたらSAで軽食を。
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牛串と、大好物玉こんにゃく。
この食事が後々悲惨な出来事を生み出す…

9:30チケット購入したが、既に目の前で前便出発してしまったので9:45発のロープウェイに先頭で並ぶ。
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アイスモンスターで有名な蔵王山。
その時期に是非とも訪れたいものだな。

友人からはかなちゅうならスキップでも行けるくらい楽勝と聞いてて油断してた。
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どちらへいっても、蔵王山山頂へ向かいます。
かなちゅうは、右のような気がして右へ。
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ものすごい急登と、名前も知らないチクチク刺さる花達の葉や茎にやられズタボロで抜けた先に地蔵山がある。
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ここからが大変。
さわやかな木道を通り、一気に下る。
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そこからは暑さと脱水との戦い。
遠くに見えるあの道まで降り、そこから直登が熊野岳の近道と、左に行けば巻道で、御釜をみて熊野岳を目指す。
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なかなかしんどい。
そして、かなちゅう、暑さと低血糖で震えが止まらず。
シャリバテというやつですね。

足も手も震え始め、夕方の会社でよく起きるやつです。
ちゃんと月山下山後にエネルギーに変わる物を食べなければならなかったのに、なぜ玉こんにゃくと牛串だったのかは、それしか入らなかったから。
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そんな時、かなちゅうの命を救ってくれたのは、三幸製菓のぱりんこ。
軽量かつ炭水化物で塩分もある、だけど食欲が落ちてしまうかなちゅうのとっておきの行動食。
それを4セット(8枚)勢いよく食べて数分待つ。


回復!
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食べれない、でもなんとか食べられるものが行動食としてザックにある安心感。
暑いけど、なんとか歩けるぞ。
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シェルターを見つける。
右が熊野岳だが、まずは御釜を見に左へ…
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ロープが手前に張られてるのでよく見えてもここまで。
元気があれば刈田方面から上がると綺麗に見えるが体力が無く、これが限界の御釜となりました。
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御釜からの登り返し…
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シェルターを越えて、熊野岳を目指す。
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ジーパンにTシャツや、キャミソールなどロープウェイで手軽にこれる山みたいで、そんな格好の人の方が多く、通りすがりの若者に
「ガチな格好の方が浮いてね!?」
とヒソヒソ聞こえてくる、夏休み…
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11:14、熊野岳山頂に到着しました。
とても暑い。
そして眺望が素晴らしいです。
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山頂はどこ?って、周りの方々と相談した結果、それっぽいとこで写真たくさん撮りましょ♪となり、お話しした方は山形の方で、この後ろが山形らしいので、同じように撮ってもらった(笑)
11:19、下山します。
とても暑いです。さすが8月の真昼間。
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帰りは近道を下山しました。
登りにした場合、大きな石がたくさんあり、ゴロゴロとしてるのでたしかに近道ではあるけど体力かなり持ってかれるかと思います。

帰りは地蔵岳方面ではなく、分岐を右へ行き、巻道で帰ることにした。
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歩きやすい。 
11:50、山頂駅へ到着です。
ロープウェイ乗り場は靴を洗うブラシが大抵置いてある。
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長い間旅に出ると車に何度も積み下ろしするので、洗えるのは助かるのです。
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12:20、山麓駅に到着したら友人に頼まれていたバッチ購入しにお店へ。
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もはやバッチはどうでもいいのかもしれない。
かなちゅうは大好物の玉こんにゃくを食べた。
これだけ色んな種類の玉こんにゃくが出てこれば、さすがにかなちゅうが玉こん好きなのが伝わるだろう。

小腹を満たしたところで、がっつりこれからお昼ご飯を食べたい。
周辺は観光地だが、これだ!というお店が無い。
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どさん娘。
働いてる方々のことかしら。
山形は冷やしらーめんがご当地グルメ。
食べてみたかったので入店。
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味は冷やし中華の酸っぱいのを抜いた感じ。
冷めたラーメンでもない。
なので冷たいラーメンとして成立していて、美味しかったです♪

お腹も膨れたし、この場所から2〜3分くらいのところにある「善七の湯」へ。
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多くの車は、更に奥の大露天風呂へ向かうのだが、裸が見える率がとても高い危険な露天風呂なので、入浴を断念し同じ泉質のこちらへ。
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最高でした。
お湯が豊富なので、鍵さえ借りれば貸切風呂も自由に入浴可能。

あとは人がいなかったのでこちら内湯の写真。
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露天風呂。
小さいけどお湯は最高。
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こちらは貸切風呂。
写真だけ撮りに鍵を借りました。
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とても最高の温泉でした。
翌日の西吾妻山へ向けて米沢市へ向かい、まちの駅米沢にて晩御飯。
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米沢牛丼的な?
値段は米沢価格。
味は飛騨牛の勝ちなローカル牛て感じでしたが美味しかったです(*'ω'*)
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コンビニが21:00までやってて、まだ4月にできたばかりの綺麗な施設。
トイレも室内でラグジュアリーなドレッサー付きのトイレ♡
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コンビニで米沢牛のサラミとビールかって一休み。
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メンテナンスも忘れずに。
翌朝は、最後の目的地、西吾妻山へ。
行けるかしら?笑


甦りの山霊峰 月山

こんにちは(・∀・)

綺麗好きのかなちゅう。
歯を磨き過ぎて知覚過敏に。

どんも、シュミテクト愛用も虚しい結果のかなちゅうです。
しかもどんどんしみる範囲が広がる…


さて。
夕陽に反応してくれたのがあまりに少なかったので、みなさんは日の出派だったのかな?とか思いつつ、自己満足日記を描き進めますね。

天候の都合でこの日は2座歩く予定の朝。

1:53、月山8合目レストハウスを出発します。
真っ暗なので写真はほぼありません。
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最初は弥陀ヶ原湿原を通り、それから岩ゴロゴロの登山道となります。
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夜景が綺麗に見えます。
2:14、湿原を抜けて登山道へ入ります。
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しっかり整備されている道が続く。
3:19、仏生池小屋に到着。
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ここは月山9合目とも言われている。
ルートがわかりにくいのですが、小屋を正面に右回りで登山道へ行けます。
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空が明るくなり始めた。
唯一の難所である「行者返し」と呼ばれる岩場があるので道迷いのみ注意。
昔、役行者が修行が未熟だと言われて押し返されたとされる急斜面だそうです。

「行者返し」を抜けると、ゆるやかな石畳の「モックラ坂」が始まる。
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この地点でとても神聖な場所なのが感じ取れたかなちゅう。
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4:36、月山山頂に到着いたしました。
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小さな山頂ですが、展望は良く、朝日連山に鳥海山などが見えます。
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日の出がよく見えそうな場所まで一旦降り、久々に山頂から日の出を見ることができた。
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お天気に恵まれ良かった。
さて、5:00から山頂の月山神社本宮が開くので、少々待ち。
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ここで一緒に並んだ他のお客さんともお話をして、その方々は出羽三山をめぐっているらしくこの後湯殿山の方へ向かうそうです。

ご祈祷に500円支払います。
ちなみにこの中は撮影禁止なので写真はありませんが、参拝証と小さなお守りと人型の紙人形をいただき、人型の紙人形を身代わりとして水に浮かべて供養します。
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なんだかとっても晴れやかな気持ちになれました。
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友人に頼まれていた、バッチも無事購入できたので5:11、下山開始します。
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登りは景色が見えなかったけれど、帰りにそれは期待をして、暑いのがとにかく苦手なので、涼しいうちに上ることができて大満足。
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月山の標高は、1984m。
会社の山好きな上司と、お話ししてた時、自分の生まれた西暦の標高の山を登るのなんて面白いなぁって思うと話してたがかなちゅうはそれが月山でした。
ご縁をより深く感じました。
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朝日、かなちゅう、モックラ坂。

これが日の当たった行者返し。
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そんなに危険ではないが用心を。
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出羽三山とは月山(月山神社・阿弥陀如来)、羽黒山(出羽神社・正観世音菩薩)、湯殿山(湯殿山神社・大日如来)を総称するが、古くから山岳修験の山として信仰登山などが行われている。

羽黒山は「現世・現在」、月山は「 死・過去」、湯殿山は「再生・未来」ともいわれ、出羽三山は死と再生を意味するともされている。
 いつかは出羽三山を巡りたいと思う。

6:00、色々考えて歩いてたら、仏生池小屋に戻ってきた。
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霊峰、月山。
月読命を祀っているとあって、死後からの甦りを司っている。
とにかく美しい。
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弥陀ヶ原湿原に戻ってきた。
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絶景だけど少し小走り。
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6:50、無事下山完了しました。

大変に心が洗われた登山になりました。
またぜひこの山は来たいと強く思った。

さて、急ぎ足ですが、このまま蔵王山のロープウェイ乗り場を目指して次は蔵王山へ!

お楽しみにっ!
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鳥海山を歩く2

こんにちは(・Д・)

秋雨前線の影響でなんだか梅雨みたいな天気。
どんも、雨とは無縁のかなちゅうです。
友達は雨男だけど…

鳥海山は標高2236m、2000m辺りからは秋の気配。
そこを越え、また新しい鳥海山の姿を楽しむ。
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岩の隙間が大きく空いているところが多く、大きくてしっかりした岩なのに安心感がない。
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マークはしっかりされているから迷うことはまずないと思う…
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ただ恐怖がすごい。
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荒々しい岩山をただ登るだけでなく、かなり下まで下る事もある。
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傾斜もキツくて、みんな
「え?ここであってるよね?」と不安そう。
かなちゅうも不安いっぱいでしたが、あの白い矢印が希望の矢印でした。
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だが恐怖だけでなく、自然の作り出した景観には圧巻。
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山は本当に面白い。
7:40無事、山頂に到着しました。
とても狭い山頂なので、譲り合いが必要な上に、大人数ではとてもいられません。
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看板も逆光で見えません(・Д・)
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快晴。
青空。
かなちゅう、呼ばれてる♪

色んな人の撮影を任されたら、その後下山開始。
登りとは違う道から降りますがぐるりと回って元の小屋に戻ります。
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色々ご利益があるとこらしい。
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生まれ変わり??
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生まれ変わって出てきました。
8:00には戻りました。
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友達からバッチを頼まれてたので、おつかいへ。
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色々歴史があるみたいだけど、書き出すとどこからやめていいのかわからないので、検索してみてください(笑)

さて、下山ですね。
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朝8:30だったら、まだ朝でも早い方なんだろうけど、かなちゅうはとにかく暑がりの寒がりのわがままボディ。
8:00が地獄の暑さなら、11:30頃はもう火車で運ばれてる最中かも。
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たくさんの人が暑い中、上がってきます。
優越感。
山頂絶対混むぜ。
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雄大な景色。
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そしてビックな登り返し。
ここが山場…
過ぎて、しばらく行けば、鳥海湖。
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御濱神社まで戻ってきた。
すんごい暑い。
道はなだらかなのにイライラしちゃう暑さ。
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賽の河原でアイシング休憩をして、あと少し。
展望台を越えて、11:19、下山完了です。
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お疲れさまでした…

8hくらいの行程でした。
捻挫もまぁまぁ。
それにしても暑い。
8月やもんね。
けど、岐阜よりはマシ。


下山後の楽しみ。
鳥海ブルーラインの最高地点である鉾立は、広い駐車場を備え、保養センター稲倉山荘、鉾立山荘、ビジターセンター、展望台などがあり、観光客も多い。
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2回目の玉こんにゃく。
めっちゃうまい。
ここの玉こんにゃく、おススメです。
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さぁて、次の目的地、月山の8合目レストハウスを目指しますか。

東北の登山は最高の幕開けでした。

鳥海山を歩く

こんにちは(・∀・)

8月は映画3本見てきました。
どんも、アニメばかりのお子様かなちゅうです。
みんな、誰かが誰かのヒーローなんです。

さて、3:30頃、鳥海山登山へ向かいます。
後から聞いた話、その夜は星が大量に降ってました。
キレイを通り越して、地球大丈夫か?レベル。
そしたら、なんたら流星群の日だったそうです。
ラッキーでした♪

3:30、登山口。
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しっかりテーピングして、のんびり歩く為、そして8h程の行程となりますのでやはり早出は必須ですね。

まずは暗闇を歩くのでしばらく写真撮れず、明るくなり始めたのは賽の河原です。
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涼しくて歩きやすい8月の山歩きの感じがしません。
さすが東北ですね!
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友人も含め、色んな記事を見てると結構道迷いしやすいと書いてあったので心配しながら歩く。
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そうなのかな?と思えるくらい舗装されてるよ。
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そして日の出が近い。
御濱小屋から美しい日の出。
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感無量です。
なんて輝き。そして穏やかな空間。
既に、最高だぜ。
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先へ進み、鳥海湖を右手に山頂方面を目指す。
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広がる雲海。
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どこまでも続く道。
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終わりが見えない♡
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噂の八丁坂は全く気にならない程度の傾斜なので、気にすることなく٩( 'ω' )و
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まずここで道迷いが多いみたい。
右へ。
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さらにこの分岐でも道迷いが多いらしい。
看板にちゃんと書いてあるのに(・ω・)
ここは七高山じゃなければ左へ。

そしてそこからがすごい傾斜!思い切り下る。
土の傾斜なのとヤセ道なので気をつけてください。
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絶景見つつ、下りましょう。先にはベンチがあります。
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そして雪渓発見。
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この時間は凍結してたけど、アイゼンは不要でした!心配な方は軽アイゼンを(・ω・)ノ
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渡りきると、ここからまたしばらくなだらかな登りが続きます。
決して急登ではないんだけど、距離があるのでやはり日帰りでも早出をオススメします。
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だらだらとゆっくり高さを上げていきます。
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距離にして16.8キロだったかな。
割と歩く。
累積標高差も1200mくらいあったので、それなりにキツイ時もある。
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鉾立ルート(象型口)は、滝の小屋ルートよりも整備されているみたいで、確かにとても整備されてて歩きやすい。

7:20、山頂麓の小屋に到着です!
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ここからあの後ろの岩を登ります。

が、続きは次のブログにて(o_o)

登山口からの穏やかな景色とは変わり、命の危険を感じる岩場歩きへ…

お久しぶりです、かなちゅうです

おはようございます。

すっかり季節は秋。
ゴロゴロしすぎてまんまるになりましたかなちゅうです。

んが、捻挫の様子を見ながらぼちぼち山へお出かけしてました。

また追って投稿いたします。

東北に遊びに行ってきました。まだ近場なので9月に再度東北行きたいなぁと思いますね。

いいところだ。

鳥海山。
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月山。
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蔵王山
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西吾妻山。
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そして岐阜に戻り、金華山。
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足がどんどん痛くなる…

お楽しみに(°▽°)
プロフィール

かなちゅう

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