はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

ブラタモリ金華山

こんばんわぁ٩( ᐛ )و

仕事中だけ眠い。
どんも、帰宅すれば目覚める厄介かなちゅうです。
なぜだ(T_T)

昨日は金華山へ。

12月2日放送の「ブラタモリ」が今回岐阜で、金華山も紹介されてました。
みなさん、見ましたか?
珍しく昼過ぎから登り始めました。
暖かくていいですね。
地形マニアのタモさんが話してたチャート。
改めて見ると面白いです。
紹介されてたのは、岐阜公園側だけどね。
気候も良く、歩きやすく前日の岩での全身筋肉痛のクールダウンです。
今が1番綺麗かも。

ブラかなちゅう。
織田信長が平和を願ってここに城を建てたじゃないかって解説してた。

平和の象徴、岐阜。
そうか、岐阜と命名されて450年の記念やから、ブラタモリで紹介されたのかもしれない。

忘れてた。

山頂ついた時には汗がぼたぼたとたれるほど、暑かったです…
そしてこの日はまた天守閣にもすごい人がいました。
かなちゅうも、少し影響されて本丸井戸方面へ久々降りてみた。
テレビでこーやって紹介されてたなぁ〜なんてみてたら、後ろからきた親子が
「ここから撮ってたね!」
と喜んでた。

おっと。
かなちゅうもいつからミーハーになってしまったのか。

ただ、悲惨な戦国時代を乗り越えて今の平和があると思うと、改めて歴史の重さを感じる場所が身近にあるんやなぁと思った。

帰りはそのまま七曲から唐釜コースへ降りようとしたら、だんご発見。
お昼ご飯食べてなかったからおやつに。
久しぶりに食べると、美味しいなぁ。
10本は食べれる。
だが晩御飯が美味しく食べれなくなるのは嫌なので、これで我慢…(T_T)

ブラタモリ効果はすごい。
いつもこんなに並んでないのに、この日は列整備してた。
りす村、ロープウェイと列が分かれており通れなかった。

この日のりす達は、腹一杯ご飯を食べることができただろう。
唐釜コースへ入ると人は居なくて静かに歩けた。

人気の山だね。
クールダウンでしたが、本日も追い筋肉痛に悩まされるかなちゅうでした。

親孝行?金華山

こんにちは(´ω`)

仕事が少しずつ落ち着いてきました
最近日の出は会社で迎えることがおおかったかなちゅうです。
頑張りやさんですね。

そんな中、久々に休みを両親と過ごした。
離れて7年暮らしてたので、慣れませんがこんな日もあっていいのかなって思って。
父は嬉しそうに走ってました。
還暦を迎えても元気そう。
一方母は、出発前の勢いはどこへやら。
スタートから出遅れひーひーです。

東坂から崖コースでいつものコースを紹介。
両親はこのコース初めてだった。
二人とも汗だくだが、楽しそう。
11/5地点では、こんな感じの色付き加減。
もう少しいい色になってから連れてきてあげたかったな。
二人とも一生懸命登り、1h近くかけて東坂を登り切りました。

父はこんな道と走って駆け上がった登りも、下山は足がブルブルに震え大変そうだった。

山頂展望台に連れて行くと地理好きの父のハートは更に炎上。

燃え上がる説明を一緒にあーでもない、こーでもないと話してこんな日もいいかなって思った日でした。

新しい金華山の思い出です。

紅葉の天蓋山

こんにちはぁ(*'ω'*)

どえらい懸賞が当たり、来週家に大分から別府の温泉をタンクローリーで運んでくれて自宅で温泉が楽しめるという手間のかかるものです。

たまらん話やが、家に温泉ために来るだけにこちらへいらしてくれるなんて…♡

どんも、引きが強いかなちゅうです。


さて、温泉好きのかなちゅうは先週飛騨方面へ温泉に。

しかしそれは天蓋山の帰りに♪

紅葉はピークのようですね。
天蓋山のPに到着です。
今回は遅めの出発、といってもこのへは3hくらいかかるので早めに家を出てきたつもりですが、残業で遅くまで働くと起きれません。
8:42出発します。
大きな山々は次々と冠雪が伝えられる。
ここはピークが1572m、まだ大丈夫かと。
最高の天気で癒されます。
これが登山口への目印だがわかりにくいので、まずは迷わずPから真っ直ぐにすすんでください。
すると次第にこの看板が現れ、手前に登山届を書く場所があります(*'ω'*)
お天気に恵まれ美しい紅葉の中、歩き始めます。
最初はフラットな道が続きます。
美しい沢の横を歩いていきます。
土がツルツルと滑って湿気ってます。
しばらくこんな感じで歩いていくとこれから急登らしいところに差し掛かります。
わかりやすい。
しばらくこの程度の傾斜を登ります。
暑い。
いい天気だよ。
風もなく、ただ汗をかきつづけます。

親切なのは、見落とさない限りここがどこかわかる。
実際、この先も延々と急登は続く笑
気持ち的にってことかな?
しばらく歩くとすずめ平。

すでに伊吹山の山頂辺りと同じ標高。
とてもそんな風に感じない穏やかな山です。

人気の山らしく続々と登山客が訪れる。
そしてここからの眺望も最高。
後立山連峰が見えるそうで。
山はすっかり雪化粧。
ここから30分程で山頂です。
360度パノラマ。

岐阜県飛騨市と高山市との境に位置する山で、山名は仏像の上にかざすきぬがさに似ていることに由来するみたい。

天蓋山の登山口となる山之村地区は、北アルプスの山ふところに抱かれた山深い村。
穂高、立山、薬師、劔、反対側には焼岳、御嶽、更に白山まで見ることができ、写真ではわかりにくいのですが山は紅葉の絨毯になってます。
背中びしょびしょだけど空気は冷たいのでこんな感じで過ごします

そして寒いと思っていたが大変天候に恵まれ暑く、トムヤンクンはまだ早かったかも。
美味しくいただきました(´ω`)

しばらくのんびり景色を眺めていたが、どんどん人も上がってくるので11:04下山開始です。
すずめ平には20分ほどで戻れます。
しばらく歩くと、杉玉みたいなのが。
なんか珍しいなぁと思った。

だって他は枯れてるのに、丸く…(´ω`)
ほぼ麓まで降りてくると紅葉は鮮やかだ。
麓だけ歩くのも気持ちがいいかも♪
薄手の長袖1枚で充分な気温でした。
12:24、下山完了です!

なだらかではないけど絶景の楽しめるお手軽な山でした♪
山の村ステッカーを購入。
かわいい♡
帰りは焼岳ガーデンホテルに♪
のんびり浸かりました。
やっぱり登山後の温泉って最高♡
いつもどおり板蔵食べて帰りました。

半分旅行みたいで、楽しめました(*'ω'*

夢旅最終章〜水晶岳、鷲羽岳ありがとう〜

おはようございます。

腰痛で三日間まともに動けず。
どんも、冬の洗礼を受けてるかなちゅうです。
これからが厳しいぞ…

夢旅はいよいよ最終章となります。
長い間ありがとうございます。
下山します。
最終日、天候にもまたかなり恵まれ風もなく1番暑い登山となりました。
このあたりの道は初日ガスがひどく写真が撮れなかったが、帰りは拾うように写真を撮りました。

ここは唯一、キャップのついてないストックは自然保護のためつかないでと立て看板あります。
すっきりした空。
花見平は、霜柱が空に向かってグンと伸びている。
雪の華のような感じで、きれいでした。
急登などは、先が見えると苦しくなるけど、なだらかで穏やかな道はなんて気持ちがいいんでしょ。
笠ヶ岳も見えて、そのまま行ってしまいたい程です。
弓折乗越にもどってきました。
下には鏡平。
友人はこの槍ヶ岳を初日に見てもらいたかったそうです。
満足だぁ!
笠ヶ岳へは笠新道と、こちらからのルートがある。
みんなこちらからを進めるが、距離もあるし悩ましい。
おっと下山でした。
笠ヶ岳へそそられるとこでした。
きた道を振り返る。
美しさのに寂しく感じる。
秋のせいね(;ω;)
8:08、鏡平小屋に戻りました。
が、休憩は鏡池にて。
風もなく湖面には槍ヶ岳がうつってるけど…
逆光(笑)
ここで大休憩。
たくさんの方とお話しして、みんなの山の思い出を聞きました。
ありがとうございます(*・ω・)ノ
再出発です。
その先のシシウドヶ原まで行き休憩。
休憩の回数が増えました。
なぜならとても暑い。
ありがたいほど、暑い。
そして三日間の疲れ。
かなちゅうの踵の骨が飛び出過ぎて毎回起こす靴擦れなどから、グダグダ登山に…
小池新道は1番辛い…
そして秩父沢まできました。
我慢出来ずアイシング!
そして水分補給!
がぶ飲みした。
友人も顔から頭から水浴びしてお互い生き返った。
5人程、同じように足を突っ込んだり飲み水にしたり浴びたりしてた。
暑かったー!
ありがとう秩父沢!生き返った! これからも残り道頑張れるよ!

秩父沢とお別れ。
決して近くはないけど、ほぼ終わりに近い秩父沢。
小池新道を一気にくだり、振り返る。
あんなところから来たんだーって2人で浸る…
小池新道終了。
あの場所へは戻れないけど、魅力の詰まった山だったと夢から覚めない気持ち。
10:46わさび平小屋に到着。
ここでかなちゅうの好物。
野菜たち。
こんな風にされたら食べないわけにはいかない。
100円支払い。
中カスカスやった。
育ちすぎたな(о´∀`о)
水分と食事補給兼ねて。

再出発!
笠新道入口で水飲んだり、世間話しながらゲートにたどり着く。
更には新穂高ロープウェイもみえてきた。
この橋から見える景色が最後だ。

しみじみ。
登山者ビジターセンターへは12:00に到着。
下山完了届を出してると、鏡池で仲良く話したご夫婦も降りてきた。

そしてかなちゅうから3hおくれでスタートした昨夜仲良くなった関西のお父さんも同着。

はやっ!!!
なんちゅう健脚なんや…

みなさんとも共にした二日間でした。
またどこかの山で会えるといいな。

そして二日間風呂に入ってないかなちゅう。
ひがくの湯がある理由で大好きなので行きました。
これこれ。
うまい棒食べ放題。
持ち帰りは5本まで。
今月のイベントはお好きなカップラーメンも1つ貰える。

特典マルケの温泉です♡
友人が風呂から出るまで、16本のうまい棒を食べ昼ごはんが食べられなくなった。

13:30、関東の友人ともうまい棒の前でお別れ。
またいつか一緒に登ろう。
と約束し、別々の帰路へ。

かなちゅうの帰宅は16:30かな。
モンパチが言ってた。

夢ならば覚めないで。

そう。

下山してからも1週間ほどは余韻に浸りまくってました。
が、仕事忙しすぎて、今は毎日仕事に追われすっかり日常モード…

夢を見て、自分の力では無理だと思っていた登山。
仲間の心強いバックアップと出会った全ての方々のお陰で無事に憧れの水晶岳→鷲羽岳へ行くことができました。

忘れられない思い出になりました。
これからも、前を向いて歩いて行けそうな気持ちになれた、大きな意味で心を動かされた登山となりました(о´∀`о)

おしまいっ♪

何度かに渡るブログになりました。
読んで頂きありがとうございます。

水晶岳への夢旅〜幸せな時間〜

こんにちは(о´∀`о)

健康診断のために空腹。
そして午後から検診。
どんも、午前中は仕事がはかどらなかったかなちゅうです。
帰ったらバリバリ働くぞ。

そんな仕事も忘れられた水晶岳までの旅も帰路につきます。

2日間ありがとうございました。
また来ます。
この小屋は家族経営みたい。
子供も8歳と5歳と言ってたかな。
夏の間は学校を休んで山で過ごすみたい。
それはいいんだけど、夜遅くまで叫んで走り回っていることだけもう少し山小屋の機能として配慮して欲しい点が次に来たいかどうか悩むとこ。
次来るときは大人になってるだろうな。

色々思いながら下山します。
と言っても三俣蓮華岳分岐までは登りです。
風もなく、身体の温まりは早い。

夜なので写真は撮れずですが、三俣蓮華岳へ行き、中道を通って帰る。
1番歩きやすいと思う。
世が明けそうだ。
写真でも美しいのがわかりますかな。
これを実際の目で見るって…

鳥肌止まりません。
明るくなるにつれて姿をあらわす名峰たち。
月もあって、星も満天。
こんなに贅沢な…涙が出ました。
歩きながら、涙が止まりませんでした。
5:04、分岐に到着。
もうすぐ双六岳。
双六は登りませんでした。
双六山荘の近くでは、カメラを構えた人たちがたくさん、各々の絶景タイミングを待っていました。
こちら側は、日の出は見えませんが充分です。
満たされています。
多くを望まない
双六岳 のしたには万年雪。
これから寒い季節がやってきます。
空は明るくなり、先程登ってきた三俣蓮華岳もようやく見えてきました。
感動です。

静か過ぎて耳が痛いくらい。
何も考えないということは、かなちゅうにとって日常では絶対に出来ないこと。
心落ち着かせ、静かに保ち、リセットしてくれる。
こんな場所は、逆に手軽に行けてしまうと価値が下がってしまうから、かなちゅうにはこれくらいの距離感が大切なのかな。
行きたくても行けない、けどいつかまた必ず行きたい場所。
感傷に浸ってたら双六小屋に到着。
6:00です。
朝は凍結してたので水が出ませんでした_| ̄|○
レイヤリングとパッキング気にして、再び歩きます。

池は凍り始めてました。

ゆっくり下山します。
こまかくきったブログも残りはあと1章。

お楽しみに(о´∀`о)
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