はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

登山

立山の新たな顔

こんばんは٩( 'ω' )و

先日ご報告いたしました、立山のお話になります。
7/24日。
前日、のろのろと支度をして立山へ向かった。
1:30頃、立山駅に着いたのかな。それから支度して仮眠取りたいけど寝付けず朝を迎える。
7:00頃が始発のはずだが、すでに人がたくさん並んでる。
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平日に夏休みをもらい、劔岳を目指す予定だ。
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慣れたもので、相変わらず高額なチケットを購入し、絶景の立山への期待を膨らませる。
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バス待ちしてる時、お知り合いに遭遇。
記念撮影。
1h程室堂でおしゃべりして高地順応もばっちりでのんびり剣山荘を目指します。
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またまたお知り合いに撮影してもらった「行ってきます」の写真。
ありがとう、行ってきます٩( ᐛ )و
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みくりが池にはまだ雪が残ってる。毎年立山には来るが9.10月に来ることがほとんどで燃えるような立山のイメージ。
爽やかすぎる。
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高山植物も咲き誇り。
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平日なのにたっっっくさんの人がいる。
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今回は新室堂乗越を経由で剣山荘を目指す。
距離は長いらしいけど、雷鳥坂よりも楽と聞いたので初めてだが行ってみることに。
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新室堂乗越と雷鳥坂は地図で比較しても同じ時間できつさがよくわからなかった。
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ただ、すぐに身体に異変が。
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九十九折というのか、細かくギザギザと動きそれが登りでザレている。
ザレてる上に強傾斜で歩きにくい。
大きな岩がない。
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また天気がものすごく良い。
有難いと思えないくらい焼ける暑さと湿度。
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時に曇れば一気に身体が冷やされこれでは体調管理が難しい。
いつもくる頭痛もなんだか違う感じ。
脈を打つ感じ。
ただ、いつも小屋で休めば楽になるし身体がえらいわけではない。
おかしな感じだった。
11:11、剣御前小舎に到着。
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とりあえずなにか食べてエネルギー補給したいが、食欲がない。
夏バテのようだ。
ただお腹は減っている。
食べたくても吐き気のような感じもする。
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食べて飲んでお腹ふくらませ、歩き始める。
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ここからは雪渓歩きの連続だった。
雪渓歩きは大の苦手。
なにがかなちゅうにあったのか、雪渓への恐怖心がデカすぎてとてもビビる。泣く。
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雄大な景色を見て、あちら側に別コースがあったことを確認する。
後に、ここからみたルートが下山コースになることとなる。
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片側が切れ落ちた雪渓は特に苦手。
こちらは情報では3〜4本て言われてたが、実際は8本。
わたしにとっては8本。
情報発信者からしたらノーカウントがいくつもあるみたい。
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そしてひたすら長い。
ほとんど泣いた。
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恐怖で滑る。
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そしてまた滑る。下手くそ。
7月末はアイゼンなしでもいけるが、なんせこのビビリ。
自分が嫌いだ。
8本にわたる雪渓を越え、12:18このあたりへ。
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すると目の前に雷鳥が…♡
すぐハイマツの中へ隠れてしまったがしばらく見かけなかった雷鳥。
会えて嬉しかったよ。
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小屋も見えてきた。
12:37、無事剣山荘に到着です。
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小屋の方々の温かな対応は一気に安心感をもたらす。
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部屋も綺麗。
布団はミズノのブレスサーモ。
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お昼ご飯はここの軽食をあてにしてきた。
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うどん!
これなら食べられる!
しかも美味しい。
疲れた体に炭水化物と、塩分が最高です。
そしてなんとシャワーも無料で利用出来る。
なのでシャワーも浴びて、のんびり休む。
この後、事件が起こる…

ご報告…

こんばんわ٩( ᐛ )و

絶対に焼かない。
という日焼け止めで、やけてしまったかなちゅうです。

劔岳へ行ってきました。
結果は、撤退…?敗退…?

医師の診断は、極度のストレスと疲れとのこと。
頭痛、吐気、嘔吐、下痢、震え。
過去に無い症状に自分もビックリしました。
また詳しくあげますが、無事、自力で下山出来たことをご報告いたします。

怖いですね、疲れって。
下界のストレスを山で発散するつもりが…
下界のストレスが原因で山で大変な目にあうとは…
皆さんも、コンディション整えて登山しましょうね。
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八幡平のたいら

こんばんわ。
小学生の頃から英語塾に通い英語ばかり勉強してたのに少し使わないとゼロに戻ってしまう。
どんも、また英語を勉強し始めようか悩むかなちゅうです。
I’ve lost a day’s memory after seeing a UFO last night.

ちなみに上記は
昨日の夜にUFOを見てから、丸一日分の記憶がない。
です。
ムー的英会話という、ムー的状況に遭遇した時に使う英会話が最近お気に入りです。

カオスな道の駅かづらあんとらで目覚めたのは6:00頃。
8:00開門のアスピーテラインを走る為またもや心配性&せっかちのかなちゅうは7:45にゲート前。
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予定は30min以上大目にとる。
で、8:30に一番乗りで駐車場に着き、すぐに靴を履いたら8:39歩き出す。
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八幡平も有名な観光地ですね。
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八幡平ブルー。
2日連続最高の青空をサンキュー。
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改めて思うと車でこんなところまで来てるなんて本当に凄い。
小さい頃は日本地図を見ただけで生きてるうちに回れないと思っていた。
旅好きならではの贅沢ですね。
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8:45入口で歩きます。
最短コースを周回します。
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もう少し時期が遅ければ、八幡平夢のドラゴンアイを見たかったけど今はまだ埋もれています。
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板を履いて散策してる人もたくさん。
雪国ならではの遊びですね。
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昨日の八幡平同様、このように目印がしっかり立っているので道迷いはそうそうありません。
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どこまでが道でどこからが雪庇かよくわからないのであまり近づけませんが既に絶景です。
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八幡平一帯は地形がゆるやかで、残雪が豊富なことから沼や湿原が多い。
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まさに平。
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ゆるゆる散歩で、9:12最高点に到着。
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かなちゅうもこんな豪雪地帯ではないけど雪あり県に住む雪っこなので、少し遊ぶのである。
なぜなら時間を持て余している。
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グラサンがいいモザイクとなる。
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連日晴天により顔面日焼けがヤバかった。
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とにかく平。
そこを周回するからきっといいお散歩コース。
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観光地としてとても賑わいそうだ。雪があってもすでにたくさんの方がバックカントリーや散策などをしていた。
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暇だなぁと感じてしまうほど穏やかな百名山。こんな百名山はなかなかない。
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この日で百名山は68座となった。
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9:47下山?完了で建物の中にあるご飯屋さんへ。
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稲庭うどん食べるのです。
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カレーのね。
なのであまりよくわからなかったがとりあえずお、美味しかったです。笑
やっぱ疲れた時はカレーっすね(*´ω`*)
さてここで温泉を2つ予定していた。
藤七温泉彩雲荘と蒸ノ湯温泉。
温泉好きには憧れの藤七温泉。
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雪の回廊はとても背が低くてびっくり。
で、藤七温泉は何度も通り過ぎましたが、どうみても工事中でした。
「やってないのですか?」
と聞くのが不自然なくらい工事中でした。

よって蒸ノ湯へ向かいます。
温泉はまた別で記事にしますね。
東北の山旅はこれにて一旦、終了です٩( ᐛ )و

八甲田山の雪まつり

こんにちは。
病院の待ち時間に記事が2つ上がる。
平日の朝でも混むんですね。
どんも、土日休みのかなちゅうです。

岩木山を登ったあと2h程で八甲田山の酸ヶ湯公衆駐車場に到着するものの、ものすんごい車で止められないーーーーっ_| ̄|○
さすが観光地。
さすが酸ヶ湯温泉。
でも負けない。
何周かして1台空いたのでそこへダイブ。
11:55のことでした。
いそいそ支度して、12:08に登山口を探す。
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が雪が多すぎて見つからない。
酸ヶ湯から毛無岱へ向かって周回してきたと思われる登山者に入り口を聞いてなんとか発見。
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わかるかーーーーっ!!笑
とにかくひたすら竹の棒にテープが付いてるからそれを頼りに歩いてとのこと。
昼12:00とあって、下山者が多く雪の具合を聴きながらほぼ撤退の気持ちで登山。
引き返してきた人も多数。
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道がわかりにくい。
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だって広いんだもの。
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なんとなく踏み跡も雪のためにバラバラ。
コースアウト多数。
雪山は相変わらず難しい。
地図とコンパス必須。
すれ違う下山者にはとにかく話しかけて、雪の具合と道の確認をした。
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あまりの暑さに体力消耗も激しく、雪のアイシングは助かる。
途中の谷ではこの時間から山頂を目指すのは無理だよと言われたが、デッドラインを計画に設け必ずその時間が来たら引き返す事も計画に入れてあるのでまずはそこまで歩く。
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やはり雪道と昼過ぎの雪腐りで思うように前に進めず、砂漠を歩くように足を取られる。
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ただありがたいことに雪道ならではの近道も可能。
予定していたコースの仙人岱も寄らず20minほどショートカット出来た。
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山頂までも傾斜が厳しく雪の洗礼を味わう。
ただし表裏一体。
下山は楽だと信じてる。
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雪地獄に解放されてたと思ったら踏み抜き地獄。おまけに夏道が見えてるところと踏み跡で混在し何度も踏み抜いた。
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正しい夏道かもわからないが、とにかく雪のないとこまでこれた…
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あとは道なりに…
た、体力が…
しかし山頂が見えて尚且つ登山者も発見。
こんな遅い時間に?とおもいつつ、安心感のため元気200倍。
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最後のこの傾斜はきつかったが雪よりマシマシでした。
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やっと着いた…
14:09、八甲田山山頂到着です٩( 'ω' )و
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当然誰もいない。
そして午後から風も強くなってきました。
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最高の貸切八甲田山山頂でした。
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さて。
あわよくば酸ヶ湯温泉に入浴したいかなちゅうは駆け足で下山開始。
混浴のヒバチの湯はとても入る勇気が無いので17:00までの玉の湯目指して下山する。
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BCの人が多く、遅くからもリフトから上がり山頂からこちら側に滑り帰りは酸ヶ湯に入浴するという人が居た。
スキー板が欲しくなったが担ぐ体力は無い。
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傾斜がきついのでほぼ滑り降りてきた。
とはいえ腐り雪なのですぐブレーキかかるけど…
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14:46、ほぼ麓まで降りてきた。
超速い…
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15:17下山完了しました。
1h強での下山はやはり雪山ならではでしょう。
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15:32、酸ヶ湯温泉を目指し歩きます。
この日は2座登ったからもぅ足がパンパンです。
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雪で埋まる酸ヶ湯看板。
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裏口。
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一旦、正面口に行き、入湯券を購入し玉の湯へ。
酸性硫黄泉で白かった。
飲泉はなかったが酸ヶ湯の温泉はすっぱいと聞く。
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脱衣所がめちゃくちゃゴタゴタしましたが、温泉は良かった。
ただし深い為に座ることも出来ずしゃがむと足が痛いから伸ばしたいけど、やはり溺れる。
立つと当然浅いし絶妙な深さだった。
ちなみに内側の腰掛けるとこもなく、これが歴史ある風呂か!と納得しながら入湯した。 
そしてとにかくお腹空いたので、ギリギリに入りました施設内のお食事処にて酸ヶ湯そば。
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セルフのお水は八甲田の湧水。とても美味しかった。
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諦めていた観光地の温泉も雪のお陰で早く下山出来て入浴することができた。
人生で一度は入浴したかった酸ヶ湯温泉は大満足。

翌日も天気がいいので八幡平へ向かう予定。
八幡平に1番近いと思う「道の駅かづのあんとら」へ向かうもカオスな道の駅…
おトイレも昔ながらの…
徘徊してる人もいるし…とにかく怖いのでサンシェードなどでとにかく囲って眠る。
空き缶回収してる人も多数。
早く夜が明けてほしいです。

岩木山の魅力

おはようございます。

忙しい毎日。
どんも、風邪で会社休んだの久々のかなちゅうです。
休むか悩んだけどたまには身体の言うことも聞いてあげないとね。

土日はほとんど陸上の審判員に費やしとてもブログ更新出来ませんでしたが風邪ひいて書く感じとなります。

遅くなりました。
前回のブログで、道の駅で朝目を覚まし快晴を確認。
岩木スカイラインは8:00から開きますが、心配性のせっかちかなちゅうは7:25に着いてしまった。
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スタッフもいそいそ支度してるけどすみません、なんか心配で…(笑)
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そしたらなんか開く前にもぉ手渡しでお金払えてこれくれた。
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ふむふむ。
予習通りのチラシだ。
少し早めにゲートを開けてくれて8:02には駐車場に到着。
リフト乗り場の一番近いところにとめてパパッと身支度。
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ここで写真撮りたかったー。笑
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絶景。
GWはまだまだ東北は雪が多く周りの雪景色が最高。
リフトのりばも1番先頭に並んだけど
「9:00からですからねー」と言われた。
わかってます٩( ᐛ )و
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並んでる時に岐阜ナンバーに気づいたとなりに停めたご夫婦から自分の婿殿が岐阜の人間ですごい運命だとおはなししているうちに運行開始♪

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足元には大量のふきのとう、じゅるり…
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リフト降り場は9:07に到着し歩き始めます。
すごい暑い!
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目指す方角。
雪は少ないのかな?
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道が良くて雪解けでドロドロなものの、乾いていたら歩きやすい道だと思う。
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無風。
いや、さわやかな風が心地いい。
雪山見ながら歩く最高の道。
結構最初は急登かも。
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リフトのりばあちらですの看板は埋まってます。
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山頂まではこんな感じ。
みんな歩くの早いっ!!
かなちゅうはこの傾斜はそろりそろり…
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岩木山ブルー。
こんな快晴で歩けるなんて…待った甲斐がありました♡
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9:33、山頂の岩木神社に到着です。
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そして山頂のケルンに到着です!
片道30minくらいですかね。
リフト乗るとお手軽に絶景を楽しめます。
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最高。
感動。
やめられない理由。
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くるりと見回して色々歩き回りたいのですが踏み抜き落とし穴に良くハマるので危険のため早々に下山開始しました。この時期は危険ですね。
岩でゴロゴロしてるので踏み抜き注意です。
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下山は遮るもののない道を見ながらひたすら降りれるので気持ちいです^_^
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10:00にのりばに到着。
すぐいるリフトにシュシュっと乗り、駐車場へ向かいます。
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10:05に駐車場に着き、バッチを購入したら急いでスカイラインを下り、前日に予習した道を走り、これから八甲田山へ向かいます。
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コンビニでご飯を途中で購入し、次の八甲田山へ思いを馳せながらも、岩木山の余韻に浸る最高のドライブ。
八甲田山へ近づくとともに先ほど登った岩木山の反対側の面が見える。まだまだ真っ白な雪の多いイメージ。
GWの登山は天候に雪にと難しいけど、とにかく最高だ。
プロフィール

かなちゅう

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