はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

おとめ

屋久島到着から支度物語

屋久島に到着した時刻は昼の13時30分。
ものすごく暖かく過ごしやすい気候の屋久島は、猫島とも言われており早速野良猫たちがたくさんお迎えをしてくれました。
屋久島の飲食店は、中休憩が多くお昼はラストオーダーが1時半までのところが多い。
そのため、宮之浦港より5分の潮騒と言うお店で食事を済ませることにした。
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こちらの名物は、トビウオの唐揚げ。るるぶでしっかり予習してきたから食べたいものが決まっている。
「すみません、トビウオの唐揚げ定食を1つ」
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骨まで食べれると言う、トビウオの唐揚げだが実際は骨は太くて硬く、とても飲み込めるようなことができない。歯茎の弱いかなちゅうに関しては血まみれものだった。
味はおいしいです。

お食事を済ませたら、翌朝登山の予定のため早めに就寝支度で風呂に入る。
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まんてんの湯という屋久島1高いのでは?というスーパー銭湯へ!(福利厚生で200円引きタオル付き)
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なんと貸切だった。こんなデカい風呂、貸し切れるタイミングの良さ…とてもキレイなお風呂でした!
さて、かなちゅうは、3泊分は既に予約してあるのだが、この日は車中泊をしようと思ってた。
けど、車中泊は基本おすすめしてないとネットを噂が飛び交い、清く正しくもう1泊しようと宿探しを風呂の待合室を借りて行う。
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このお風呂も、泊まることは可能だが今日から正月料金で素泊まり1万4千円て言うの。

無理です

いろんなところ電話したけど、年末年始、ちゃんと休むのね島の人たちって。
やってないみたい。

翌日から連泊でお世話になる「屋久島山荘」さんに電話で聞いてみた。
最初は高い値段で言われたが、連泊する旨と、寝れたら廊下でも構いませんと押し切ると、今から来てくださいと言われた。

10分後、1泊素泊まり5200円で手をうった。
安い!
助かりました!
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お世話になります、4泊…笑
んで、急遽用意してもらったお部屋がデケーーー。4人部屋だそうです。
よーくみると畳はボロボロだけど、寝るだけなので問題なし!翌朝は2:50起きなので急いでご飯屋さんを探すことに。
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部屋からの眺め。めちゃイイやん。
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宿から10分くらいに目星をつけてた「磯の香り」さんへ向かいます!

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ここの本日の握り10貫盛を注文。
お昼ご飯が遅くてボリューム満点やったのでそんなに食べれず…
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さすが海あり県。
海無し県育ちでもわかる美味しいやつ。
イカが特に美味しくて、イカが更に好きになった。
実は首折れ鯖を目指してやってきたのだがなんと今日は海が荒れて入ってこなかったという。
たしかにお昼ご飯食べた「潮騒」さんでも、今日は鯖自体が入ってないと言ってた。
ということで、首折れ鯖を食べるミッションは後日に取っておきましょう。
明日、もしかしたら取るかもと言ってたので、明日も磯の香りで決定ですね。

また明日きまーす٩( ᐛ )وと、玄関でたら、
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ニャーーーって。
お店の人が、近所の野良で飼い猫じゃないと教えてくれた。
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でもってすごいなつきよう(笑)
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離れてくださぁーーい。

しばらくここで、甘えられて動けないかなちゅう…
寂しいが、お別れです。
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ふむ。
あいつとのタイムロス30分。
早く寝なければ…
と宿に到着したら、お店の人がたくさん話してくれて気づけば20:00ですやん。
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寝ますよ。
世界遺産でしばらく身を潜めます…
これから屋久島の本格的な野望が始まる…

憧れの屋久島へ

こんばんはぁ(*´ω`*)

ニットのほつれを直してたら原形の毛糸に早変わり❇︎
どんも、想像力を掻き立てる始まりとなったかなちゅうです。

この年末年始は、やっとやっとで屋久島へ初潜入してみました❇︎

まぁ❇︎憧れの屋久島❇︎
誰もが死ぬまでに一度は行きたいと豪語するざっくりすぎる目標を打ち立てる中、かなちゅうは現実をモノにしてきました。
4泊5日も♡
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ギリのギリギリまで治療でした。
起きたら頭痛。寝ても覚めても頭痛。
頑張ってます。
病院の先生に、屋久島へ行くことを相談したのだが先生は快く行ってきてくださいと言ってくれた。
ストレスが主な原因でリフレッシュすると体調が良くなることが考えられるとのこと。
かなちゅうといえば、福山SAの尾道ラーメン♡
これを食べると九州旅が始まるのよねっ♪
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車で、トータル16時間を走行しました。
その間に摂取した麺は2回。
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すると、鹿児島の屋久島フェリー2の船着き場に到着します。
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7:00前に到着です。
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わからないがままに、道なりに沿っていくと手続きをする場所があります。車検証をお忘れなくお持ちください。
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ぜんざいをサービスしてくれるみたいで嬉しかったのですが、甘いものが苦手なかなちゅうはご遠慮しました。
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出航までの間は、車で待機しフェリーに車を入れる作業を待ちます。
順次案内されるのですが、車の大きさやその他を見て判断して誘導されるので早く行ったからといって案内されるとも限りません。
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かなちゅうは1人、車を入れるための船内ではじめての作業を緊張しながら待機しておりました。そして船内へ。
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8:45発かな。遅れたみたい。
4h後には屋久島に着きます。
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かなちゅうは、8:45から船内のシャワーがつかえるとのことで、16時間行動しているのでお風呂に入れて思わずシャワーを浴びたかったので船内のシャワー室へと向かった
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サウナがついており、乾燥しがてらサウナで冷えた体を温めることができて満足❇︎
そして、外に出ると開聞岳♡
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二度のぼりましたよ。
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そして硫黄島。手前は竹島かな?
とにかく最高の景色。お天気もいい。
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しかし、酔い止めをのんでも船酔いがひどい…紛らわすために、船内の時間厳的のうどんを食べにいった。
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500円くらいで、おなかいっぱいになるけど、水が薬っぽいくらいかな。
できる範囲の中でおもてなしをありがとうございます。
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4hの船旅でゲロゲロに酔いました。
いよいよ宮之浦港へ到着です!
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あったかい♡
年末年始なのに21°ある♡しあわせ♡
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これからまだ見ぬ世界を探し求めて、かなちゅうは屋久島を旅してきます!
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続きは次回っ٩( 'ω' )و

まんだら遊苑@カオス

こんにちは。

病院の診察待ちで執筆が進むが薬が強すぎてつまんないブログしか書けないことをお許し頂きたい。

どんも、冴えない執筆家のかなちゅうです。
温かい心で読んでください。

立山下山が早過ぎて、前から行ってみたかったまんだら遊苑へ行ってみた。
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いつみても駐車場はガラガラ。
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勇気を出して入るも、なぜ受付まで5分もかかるのだ。
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チケット購入するも、すでに入り口からすごい音とすごい匂いが。
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地獄をイメージした匂いだそうで、無香料派のかなちゅうは腹痛問題だ。
はっきり言おう。


渾沌とかいてカオス。

地獄から冥界へ、そして現在へを体験できる施設だそうだ。
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だが、これは美術館としか言えない。
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地獄とは。
など。
そして素足で雲を表現した場所を歩かされたり。
天界の音楽をイメージしたものの楽器を奏でさせられたり。
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とにかく、クスリとくる感じ。
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最後の現在に戻るトンネル。
表現の自由とはまさにここのこと。
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芸術感性のないかなちゅうにとって、カオスとしか思えない。
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そしてカモシカもいる。
飼っているみたいだが、何匹かいるがみんなガリガリ。
可愛そうとしか言いようがない。
そんな立山観光でした。

帰りは空腹につき、ブラックラーメン発祥と言われてる大喜へ。
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普通のブラックラーメンは醤油故障辛いので、たまごを付けるとまろやかになる。
すきやき風につけ麺のようにね。
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で、すっかり食欲旺盛になったかなちゅうは、ライスとたまごを注文し、卵かけご飯も堪能♡
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さらに、ひるがのSAでソフトクリーム食べてすっかり元気に。
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下山から身体の調子も良くなり、こんなに食べれるようになり、とりあえず良かったと実感したかなちゅうでした٩( ᐛ )و

蒸ノ湯温泉と贅沢なひととき

こんばんわぁ٩( ᐛ )و

今年は調子が悪い。
どんも、股関節から膝がいよいよ本格的に動かなくなってきたかなちゅうです。
もぉダメなのか…
諦めたくないです。

さてまた間が空いてしまいましたが、八幡平登山?の後は温泉♪ってもまだ11:00〜♪
藤七温泉は諦めて、蒸ノ湯温泉一本できました!
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すーーんごいダート道を走るのでみなさん、ゆっくり落ち着いて走行してくださいね。
その先に整備されてない穴ぼこだらけの駐車場に停めますから降りる時は、水たまりがないか確認してから降りてくださいね(*´ω`*)
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なんか…
子宝的な、?
温泉?
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ツルッツルぅぅぅーーーーな床は、新品の靴下で思いっきり助走つけて滑りたいものですっ(*゚∀゚*)‼︎!

そして温泉はというと…
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にゃんと貸切♡
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これで単純泉だなんてっ♡
なんて混じりっけ多いのんっ!!
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こーゆーアナログな汲み取り式大好きっ♡
やはりこのスタイルが1番髪にツヤが出る。
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ところで奥には、名物の野天風呂が工事してる風景しか見えなかった。
そう。
こちらもなぜか工事中だった。
なので心も身体も開放的にはなれず。
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しかしながら、こんな素敵で有名な温泉を貸しきれたのはまさに奇跡。
ナイスタイミング!としか言いようがない。

「ナイスタイミングっ٩( ᐛ )و」
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蒸ノ湯、ありがとう。
野天湯に次回は来たいです。

さてここからは帰路です。
お昼だけど帰路です。
なぜならまだ900キロくらいあるからです!!
でも帰りに田沢湖には寄りたかったミーハーです。
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十和田湖より静かだったということだけわかった!
ここの田沢湖のドライブイン?でいろんな人へのお土産を1万円分くらい買った。
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自分へのお土産はというと何もないので、きりたんぽたべてみた。
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暑い日のドライバーにノンアルのアサヒは超絶うまいやつ。
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きりたんぽは苦手部類。
見た目でわかってた。
五平餅や餅が苦手なかなちゅう。
好きなわけがない。
ただ、現地のものを食べれた満足感が勝ちまして結果オーライですっ٩( 'ω' )و
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と、ついにババヘラ発見っ!!
最終兵器ご当地っ!!
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ババァがヘラもつババヘラ!
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鮮やかな技。
んだが、ただのシャーーーーベット!
いかん。
苦手なものが多すぎる…
帰路の道の駅、忘れてしまったが田沢湖から2h南下。
そこで食べたホルモン煮。
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チゲ鍋にホルモン入ってる感じでめちゃくちゃ美味しかった。
お腹は120%オーバー。
もう、何もいらない。

かなちゅうの眠れない特技を生かし翌日の1:30頃に無事地元に到着いたしました。
雨予報プランを満喫する予定だった東北の旅は、奥の手に用意しておいた晴れの日プランを実行することが出来て大満足だった。
だが、なかなか遠い東北の旅。
次は、急に金持ちになって飛行機などで行ってみたい。
魅力たっぷりの東北の旅でした^_^

東北GWの旅、山々を迎えるにあたり

こんばんわぁ(*'ω'*)

蒸し暑い。
どんも、絶対にダイエット成功させるぞ!と志しのみ高いかなちゅうです。
やるかやらないかは別として。

さて、十二湖の青池に癒されたらその足で近くの賽の河原へ行きます。
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本堂の脇から芦ノ湖にのびる小道あります。
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階段の横に、お地蔵さんがたくさんいたのですが、どうやらなくなった子達が生前使っていたものだとかいうので、少し恐ろしくも感じる…
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川倉山だったかな?
一応ピークハントしました。
そこから脇道を歩き。
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海に出ます。
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お地蔵さんがまたいまして、遠く海の彼方を見つめてました。
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駐車場に戻る。
ここは山賊が住んでたとこでも有名みたいだそうです。
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歴史が深いですね。
少し寄り道の賽の河原も楽しめました。
そして向かう目的地は「不老ふ死温泉」
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もーね、すごい人。
GWだからなのか?
スリッパないし、駐車場もギリギリやったし。
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残念ながら露天風呂はカメラ禁止な上にすんごい人で入浴はしてこなかったけど、素敵でしたよ。
人がいなければね。
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不老ふ死温泉のお湯は塩化物泉の入浴効果で、よく温まり湯ざめをしにくく「熱の湯」と言われます。
殺菌効果も強く、傷に効く事から「傷の湯」や、保湿効果の高い成分で「美肌の湯」とも言われてるそうです。
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絶景露天風呂でした。
鹿児島の玉手箱温泉みたいな。
そんな感じでした(*´-`)

リゾートしらかみじゃないかな?
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線路だけですけど…
いつか乗ってみたい。
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さて、お天気を気にしておりまして。
翌日から二日間は晴れそうな感じ。
ここでかなちゅうは奥の手にとっておいたプランに変更する。

翌日は出来れば岩木山と八甲田山の二座を登り、翌々日は八幡平。
一日一座にすれば帰路がキツいが、天候と体力でその時考えることに。
とりあえずベースキャンプ地の道の駅「つがる白神」へ移動する。
ここは「津軽岩木スカイライン」から多分一番近い道の駅だと思う。
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翌朝は、スカイラインが開く時間には入り口に待機予定。
晩御飯は、この辺りはなにもないのでマックスバリューまで行って惣菜買って眠り、翌日の岩木山に備えました…
プロフィール

かなちゅう

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