はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

自然

宮之浦岳登山

こんにちわぁ(*'ω'*)

気まぐれ連投のかなちゅうです。
波が激しい。

早めの就寝で起床2:50、宿で適当に買ったパンを食べて歯磨きしたら1hほど車を走らせると淀川登山口に到着。
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屋久島のパン。
登山口には4:30に到着しましたがなんとラスト2台!!
かなちゅうのすぐ後に車きて、はい終了〜て感じで続々と路駐が始まる明け方…
5:00にスタート出来る様に支度します。
トイレはキレイです。
なので、車泊してた人が多かったかも。
サンシェードしてる車3台くらい、曇ってたしね。
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急いで支度して5:18、スタートです。
というのも、いつものOPPに襲われて、淀川ではもぉ5回目のトイレ行…
落ち着くのに時間かかってしまったよ…

スッキリしたのでこれからの長い旅路を安心して歩きます。
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暗くても道迷いの心配はないと宿の方から聞いたが正にそうで、看板が定期的にあり道もあまり幅がなく迷わない。
真っ暗だったのでしばらくカメラをしまい歩行に集中。
なぜなら道はあまり良くない。
7:05、空が明るくなり始めた頃に雪も見えてきた。
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木道に凍結がヤバイ。
歩きにくい。

と、感じたら最後。

お腹痛い…
次のトイレブーストは、花之江河。
目と鼻の先は、小花之江河。
7:15、到着。
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そんなことより、トイレ。
速攻通過し、7:29花之江河。
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そんなことより、トイレ。
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探すかなちゅう。
すると、二人組のベテランおじさんが、
「トイレか?トイレならあっちにあるよ!ここはシャクナゲが多くて、シャクナゲの葉の後ろ見てみ?フワフワやろ?
これでお尻拭けばティッシュ使わんでいいぞ」

「そうなんですね、ありがとうございます」

「これシャクナゲ!触ってみ?ほら」

「わぁぁ、ホントやぁ、フワフワ。お尻に良さそうですねぇ」

「な!まだ先でトイレ行きたくなったらシャクナゲいいやろ!」

(頼む、もお勘弁してくれ…)

5分くらいお話しして、OPPかなちゅうは走ってトイレブースへ向かう。
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それは長い道のりだった。
雪がよりによって多く、また遠い。
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看板が見えた地点で昨夜旅館で購入した携帯トイレ(2個入り700円)を開け始めた。
パニックと寒さで開かないのがお決まりね。
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早朝ですからね、空きです。
シーズン中のOPPならアウトでしたね。
のんびり、させていただきました。

(*´∇`*)

そんな感じでした。
お腹弱い人の登山って、大変ですよねぇ。
お察しします。
気を取り直して花之江河へ。
そこから山頂目指します。
7:43、黒味岳分岐きました。
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ありがたい木道は下でめちゃ滑るし、かと言って軽アイゼン付けるほどでも無くて、そのまま力みながら歩く。
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その先は少し鎖場が続きます。
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更に、道悪き道を行く。
予想より遥かにめんどくさい道だった。
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細いしザレてるし、片道も結構あるから疲れてきた。
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投石岩屋かな?
8:07到着。
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少し休憩をしたら、また動き始めます。
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屋久島らしいお天気を堪能できて嬉しい。
暖冬の影響で風は冷たいが来年の冬装備ではない。
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天気悪い。
あれは栗生岳か?
宮之浦岳か?
どちらもわからないけど。
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だんだんと青空が見えてきた。
この日は超特大の寒波がやってくると言われてた日で、風速は予報で20mと出てた。
実際よくはわからないがかなり風は強くお天気はコロコロかわった。
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でも今までが暗かったから感動。
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風強すぎて無心。
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そして絶景。
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最高の山頂が望めそうですね♡
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9:33.山頂到着です。
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シャッターチャンスは二度ときませんでした。
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続きは後半で…


屋久島到着から支度物語

屋久島に到着した時刻は昼の13時30分。
ものすごく暖かく過ごしやすい気候の屋久島は、猫島とも言われており早速野良猫たちがたくさんお迎えをしてくれました。
屋久島の飲食店は、中休憩が多くお昼はラストオーダーが1時半までのところが多い。
そのため、宮之浦港より5分の潮騒と言うお店で食事を済ませることにした。
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こちらの名物は、トビウオの唐揚げ。るるぶでしっかり予習してきたから食べたいものが決まっている。
「すみません、トビウオの唐揚げ定食を1つ」
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骨まで食べれると言う、トビウオの唐揚げだが実際は骨は太くて硬く、とても飲み込めるようなことができない。歯茎の弱いかなちゅうに関しては血まみれものだった。
味はおいしいです。

お食事を済ませたら、翌朝登山の予定のため早めに就寝支度で風呂に入る。
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まんてんの湯という屋久島1高いのでは?というスーパー銭湯へ!(福利厚生で200円引きタオル付き)
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なんと貸切だった。こんなデカい風呂、貸し切れるタイミングの良さ…とてもキレイなお風呂でした!
さて、かなちゅうは、3泊分は既に予約してあるのだが、この日は車中泊をしようと思ってた。
けど、車中泊は基本おすすめしてないとネットを噂が飛び交い、清く正しくもう1泊しようと宿探しを風呂の待合室を借りて行う。
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このお風呂も、泊まることは可能だが今日から正月料金で素泊まり1万4千円て言うの。

無理です

いろんなところ電話したけど、年末年始、ちゃんと休むのね島の人たちって。
やってないみたい。

翌日から連泊でお世話になる「屋久島山荘」さんに電話で聞いてみた。
最初は高い値段で言われたが、連泊する旨と、寝れたら廊下でも構いませんと押し切ると、今から来てくださいと言われた。

10分後、1泊素泊まり5200円で手をうった。
安い!
助かりました!
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お世話になります、4泊…笑
んで、急遽用意してもらったお部屋がデケーーー。4人部屋だそうです。
よーくみると畳はボロボロだけど、寝るだけなので問題なし!翌朝は2:50起きなので急いでご飯屋さんを探すことに。
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部屋からの眺め。めちゃイイやん。
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宿から10分くらいに目星をつけてた「磯の香り」さんへ向かいます!

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ここの本日の握り10貫盛を注文。
お昼ご飯が遅くてボリューム満点やったのでそんなに食べれず…
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さすが海あり県。
海無し県育ちでもわかる美味しいやつ。
イカが特に美味しくて、イカが更に好きになった。
実は首折れ鯖を目指してやってきたのだがなんと今日は海が荒れて入ってこなかったという。
たしかにお昼ご飯食べた「潮騒」さんでも、今日は鯖自体が入ってないと言ってた。
ということで、首折れ鯖を食べるミッションは後日に取っておきましょう。
明日、もしかしたら取るかもと言ってたので、明日も磯の香りで決定ですね。

また明日きまーす٩( ᐛ )وと、玄関でたら、
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ニャーーーって。
お店の人が、近所の野良で飼い猫じゃないと教えてくれた。
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でもってすごいなつきよう(笑)
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離れてくださぁーーい。

しばらくここで、甘えられて動けないかなちゅう…
寂しいが、お別れです。
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ふむ。
あいつとのタイムロス30分。
早く寝なければ…
と宿に到着したら、お店の人がたくさん話してくれて気づけば20:00ですやん。
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寝ますよ。
世界遺産でしばらく身を潜めます…
これから屋久島の本格的な野望が始まる…

憧れの屋久島へ

こんばんはぁ(*´ω`*)

ニットのほつれを直してたら原形の毛糸に早変わり❇︎
どんも、想像力を掻き立てる始まりとなったかなちゅうです。

この年末年始は、やっとやっとで屋久島へ初潜入してみました❇︎

まぁ❇︎憧れの屋久島❇︎
誰もが死ぬまでに一度は行きたいと豪語するざっくりすぎる目標を打ち立てる中、かなちゅうは現実をモノにしてきました。
4泊5日も♡
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ギリのギリギリまで治療でした。
起きたら頭痛。寝ても覚めても頭痛。
頑張ってます。
病院の先生に、屋久島へ行くことを相談したのだが先生は快く行ってきてくださいと言ってくれた。
ストレスが主な原因でリフレッシュすると体調が良くなることが考えられるとのこと。
かなちゅうといえば、福山SAの尾道ラーメン♡
これを食べると九州旅が始まるのよねっ♪
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車で、トータル16時間を走行しました。
その間に摂取した麺は2回。
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すると、鹿児島の屋久島フェリー2の船着き場に到着します。
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7:00前に到着です。
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わからないがままに、道なりに沿っていくと手続きをする場所があります。車検証をお忘れなくお持ちください。
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ぜんざいをサービスしてくれるみたいで嬉しかったのですが、甘いものが苦手なかなちゅうはご遠慮しました。
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出航までの間は、車で待機しフェリーに車を入れる作業を待ちます。
順次案内されるのですが、車の大きさやその他を見て判断して誘導されるので早く行ったからといって案内されるとも限りません。
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かなちゅうは1人、車を入れるための船内ではじめての作業を緊張しながら待機しておりました。そして船内へ。
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8:45発かな。遅れたみたい。
4h後には屋久島に着きます。
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かなちゅうは、8:45から船内のシャワーがつかえるとのことで、16時間行動しているのでお風呂に入れて思わずシャワーを浴びたかったので船内のシャワー室へと向かった
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サウナがついており、乾燥しがてらサウナで冷えた体を温めることができて満足❇︎
そして、外に出ると開聞岳♡
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二度のぼりましたよ。
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そして硫黄島。手前は竹島かな?
とにかく最高の景色。お天気もいい。
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しかし、酔い止めをのんでも船酔いがひどい…紛らわすために、船内の時間厳的のうどんを食べにいった。
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500円くらいで、おなかいっぱいになるけど、水が薬っぽいくらいかな。
できる範囲の中でおもてなしをありがとうございます。
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4hの船旅でゲロゲロに酔いました。
いよいよ宮之浦港へ到着です!
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あったかい♡
年末年始なのに21°ある♡しあわせ♡
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これからまだ見ぬ世界を探し求めて、かなちゅうは屋久島を旅してきます!
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続きは次回っ٩( 'ω' )و

お久しぶりです、かなちゅうです

こんばんわぁ

開けてびっくり年明け。
どんも、本年もよろしくお願いしますのかなちゅうです。

それは長らく日記を開けておりました。
剱岳も登り、その後もいくつか登山して、あげたいこともあるのに、両手を負傷しとても日記を書く力がありませんでした。

おまけに、原因不明の頭痛で通院の日々。
気づけば落ち着き始めた今は春を迎えようとしております。
気長に訪問して下さったみなさま、ありがとうございます。
もはや時系列無視で、記事upしてきます。

先週土曜に久々の登山へ。
かなちゅうの頭痛は、正月に行った頭痛外来でなんとなく見えてきたのですが、偏頭痛、緊張型頭痛、群発、の3つが同時併発しているそうで、現在はブロック注射、トリガー注射、痛み止め、偏頭痛の注射を2日に1回うってましたが、今年から3日空き、4日空き、今は2週間空けて打つくらい間隔が伸びてきました。
おかげで、あまり運動が出来ず、痛みがなくてもビビってしまい外に出ることができませんでした。
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そんな気晴らしに久々来たのが、海津市にある「石津御岳」
標高629m、なだらかな道で、メジャーは多度山へ抜ける縦走ルートですが、朝はのんびり寝てたので10:30登山駐車場に到着。
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最初登山口まで向かう急登。
ここが1番キツい急登です(笑)
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登山口。
この山では豚コレラに感染したイノシシが見つかったそうで、それで石灰がまいてあります。
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おっと、久々の登山でいきなり恐ろしいこと言わないでくれよ。
気を取り直して登っていくと。
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はい、やめてください熊避けフェンス。
熊が出没するみたいであちこちに看板有…
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ビビリ過ぎて、登山する気が落ちてきたけど帰るにも1hくらいかかるので、面倒な事が多く登山開始っ٩( ᐛ )و
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うーーん。
まぁ、いくしかないでしょう。
なだらかな道がずっと続くのでえらいことはありません。
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トレランの人がたくさんいて、同じ人を何度も見かけた。余程走りやすいのでしょう。
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久々顔出し。
しばらくみなさまにはご心配をおかけしました。こんなに笑えるようになりました。
金曜に注射打ったばかりですから、翌日登山は元気です。
展望台からの景色。
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景色がなく樹林帯の中でつまらないと聞いていた石津御岳。
だが、開けるところは低山の割にダイナミックな景色でのんびりとしててとてもいい感じです。
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息も上がらないほど、汗も金華山の方が何倍もかくほど、こちらの山はのんびり。
汗一つかきません。(うそ)
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程よく、心地いい汗がかけます。
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1h30minほどで山頂?三角点へ到着。
ここが最高点です。
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周りに景色はありませんが、これでいいのです。
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次は多度山まで縦走したいなぁと思った。朝早くからピストンで^_^
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風は強いけど暖かく、気持ちがいい登山ができました。
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往復3hくらいのお手軽なハイキングでした❇︎
帰宅したら、不在届が。
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九州の鹿児島のキャンペーンの懸賞が当たり、鹿児島限定の焼酎が3本も送られてきた♡
しばらくお酒も飲めてないし、飲まなくなったからか飲む気もなくなり、いつか友達とBBQとかにでも持ってくかなって感じですね(笑)

その後、足の爪切ったら人生で初めて飛んだ爪が目に刺さった。
アイボン5回くらいしたけど、出ず、目を擦った時だろうかいつのまにか洗面台に落ちてた爪…

痛いことが続きますが、なんとかこんな感じでバタバタやっております。
また、遊びに来てください。

ありがとうございました^_^

平ヶ岳プリンスルート

こんばんは。
長期休暇してしまいました。
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ちょっと色々あり、携帯もパソコンも触りたくない日々が続き、最近すこし指が使えるようになってきたので執筆再開です。

どんも、左手で良かったね〜と言われますが奇跡的に左利きのかなちゅうです。

越後駒ヶ岳の翌朝は3:15起床。
おかーちゃんが3:30に弁当を届けてくれて。
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4:30にはおとーちゃん号に乗り登山口まで送ってもらえる。
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おかーちゃんの手が少しばかり大きいからと爆弾おにぎり。1つ頂く。そして眠る…

5:20、登山口到着。
仮設トイレにみんな並ぶと色んなブログに書いてあったし実際並んでたけど、だからこそ出発します。
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5:23、おとーちゃんに行ってきますの挨拶をして、登山道へ。
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橋をすぐ渡ると、おとーちゃん特製の「名水 平ヶ岳沢の清水」がある。
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手作りだそうですし、命名もおとーちゃんだそうです^_^
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ここからはひたすら樹林帯。
しかも急登でぬかるみだらけの足元が悪い…
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皇太子さまは本当にここを通られたのかしら…と思うほど道が悪い!
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登山好きで数々の山を歩かれてるから、ここを行ったのでしょうね。
かなちゅうは文句しか出ません。
すると…
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「クロベの大木地点 約1時間
まだまだ、笑 足、動かせ!」

おとーちゃんの愛が、ぶら下がってました(笑)
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さ、足、動かすか…
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嫌になるタイミングの場所にそれはある。
しばらくすると、
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「がんばったな〜残り70分で楽園だ。
タマゴ石を見たいか〜お尻をあげろ。」

おとーちゃんの愛…
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正直休憩する場所がない笑
急登すぎる上に道幅は一人分なので、どこにも休む場所はなく、まずはこの急登を登り切るまで休めない。
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ひたすら休まず木道を目指す。
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樹林帯も開けてきた。
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おとーちゃんの最後のメッセージが!
「よくぞがんばった
右はたまご石 左は山頂方面。
木道で足滑らすな。」
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7:07、樹林帯を抜け木道に到着しました!
まずは休憩です。
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一番乗りみたいで誰もおらず、足を休める。
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ここからの木道も長かった…
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楽園。
確かにそうだ。
ただ8月のお盆は、見た目は楽園だが体感は地獄の暑さ。
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果てしなく続く道。
どこまでも、限りなく〜
数々のヒット曲の、現すことの出来ない雄大さを歌った名曲たちが頭の中を駆け巡る。
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最高の天気。
だが何故だか辛い。
またもや来る季節を間違えた山のようだ。
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しかし、美しい。
かなちゅうは、たまご石は最後に取っておき、まずは山頂を目指す。
途中道を間違え一山越えてまうとこだった。
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この水場がある方向へ行かないと行けない。
前日おとーちゃんが何度も説明してくれたが、早口と面白さで頭に入ってなかった。
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7:33、いよいよ山頂への分岐。
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意外とペースはオンタイム。
やはり急登がきいてるのか。
前日の越後駒ヶ岳の15キロもかなり負担が来ている…
山頂へはまた樹林帯へ入る。
えーーーーーっ(´;Д;`)
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10分ほどして脱出。
平ヶ岳の樹林帯は、帰りを考えたくない程の、恐怖へと変わっていた。
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平ヶ岳の楽園部分のみを今は楽しみましょう。
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木道もこぉ見えて勾配あるから結構足にきますよ。
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7:52、平ヶ岳山頂に到着でっす!
奥に見えてるやつ…
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青空に恵まれて、最高に暑い❇︎
2140mの山頂、到着♪
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人きたら混むなぁと思いすぐ出て、山頂入り口付近でザック下ろして残りのおにぎりと茹で卵とソーセージを食べる。
ボリューム満点のお弁当、ありがとう♡
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お腹いっぱいです。
次は姫の池へ向かいます。
8:07、行動開始。
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楽園です。
キラキラ輝いてて、ただ暑いだけ。
平ヶ岳は池塘が点在してて、姫ノ池も高層湿地池の大きなものになります。
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山頂からはそんなに遠くない。
8:27、姫ノ池到着です。
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一人だけ居たので、カメラマンを頼まれて、カメラマンしてました。
のんびりです。
さて、少し戻りまして、写真を右へ行き、元へ戻ります。
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暑過ぎて、行程が短くてもとてもしんどいものです。
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たまご石へ向かいます。
分岐からは200m。歩くと5分くらいかな?
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地塘と石。
ただこれだけだけど、なんか素敵じゃない?
平ヶ岳といえばの名物です。
ぜひ寄って下さい。
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本当に戻ります。
これから山頂へ向かう人たち。
同じ時間に登山口に来てる人たちなんだろうけど、それぞれのペースです。
かなちゅうは、特急車両みたいなもんです。
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楽園から離れ、地獄の急登を降ります…
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愚痴しかでない下り。
カメラも出す気になれない。
そんなプリンスルート。
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これまたおとーちゃんの作った看板。
ひかりごけも、平ヶ岳の見所。
おとーちゃん曰く、おそらく日本一!?のひかりごけだそうです。
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ひかりごけは、岐阜県の恵那にもあってみたことあったけど、ほろほろっと存在して、ほたるかな?って感じの光だったけど、ここのひかりごけは確かに大きくて広くてきれいでした^_^
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前日の説明でも、おとーちゃんは、下山したらキンキンに冷えた水で喉を潤してと言ってた。
どれだけ冷たいお水を持ってっても沢の水に勝るものはない。
ましてやここは新潟県。
お腹壊しそうなくらい冷たい。
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10:13、登山口に戻ってきた。
おとーちゃんたちは、「早すぎるよ!」と驚いて、それから皇太子さまの登山されてる御姿の写真や、その時のお話をしてくれた。
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それでも、出発の12:30までまだまだ時間があるので、もう一度沢に戻り水遊びしてても良い?と聞くと、おとーちゃんは、たくさん遊んできなさいと言ってくれたのでまた沢へ戻る。
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しばらく、休憩。
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人がいないことをいいことに、かなちゅうは沢で(ちゃんと岩に隠れて)タイツを脱ぐ。
そして、干す。
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急登で痛めた足をアイシング。
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じゃ物足りず、結構入る…
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こんなことをくりかえし、みなさんが下山されるのを待つ。
かなちゅうの後に降りてきた人は、かなちゅう下山後から1h30min後でした…
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そろそろ戻るか…
車の方へ戻り、みなさんは12:30近くにゾロゾロそろって下山してきた。
時間通り、帰ります。
死んだように眠り、13:45無事ロッジに戻ります。

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ここで、おとーちゃんやおかーちゃんたちとお別れ。
意外にもあっさりしたお別れに、帰るタイミングが難しかったが、登山バッチ購入して帰る。
バッチは、温泉にあるよ(*´-`)
暑かったけど、お天気に恵まれて素敵な登山が出来た夏の思い出でした。
プロフィール

かなちゅう

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