はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

自然

我が人生にクライミング有

こんばんは。

ブラックフライデーでショッピングモールへ行くも割引対象外を購入。
どんも、波に乗れないかなちゅうです。

足の捻挫から7ヶ月、腕の肉離れから4ヶ月。
落ち着きのないかなちゅうは、この秋、山へガンガン行ってしまった。
だがクライミングといえば全くすることができなかった。
パソコン仕事のかなちゅうには腕や指は酷使してる為に治ることは不可能に近いそうだ。

少しだけ、4ヶ月経ってやっと痛みがぼんやりしかけたので大好きなクライミングジムへ行ってみた。

小牧にあるぼるだ〜本舗。
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随分雰囲気も変わり、新鮮な感じだった。
入店してすぐに店長から
「久しぶり」
て言われて、嬉しかった。
それはきっとメイドカフェの
「おかえりなさいませ、ご主人さま(お兄ちゃん)」同様の幸せ也。
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今日は1番グレード低いテープから徐々に身体を慣らすだけの予定。
ぼるだ〜本舗の課題はとても面白い。個人的な感想だけど、クライミング力がすごい。
たくさんのジムへ足を運び、岩も触るがどんな課題も、大抵は執着しない。
だが、ここの課題は粘りたくなる程、一つ一つの課題が面白い。と思う。
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リード壁にもボテが増えてる。
早く出来るように戻していきたい。
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んが、寒いこの季節。
ここのストーブはとびきり温かい。
占拠。

3hしか登れなかったよ。
やっぱり持久力も指力も落ちてる…
これから触れるときは出来る課題をコツコツ続けていこっと。
クライミングってやっぱり面白い。

また来ます。

そいや先週イメチェンでパーマかけました。
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2センチ切ってって言ったら、7センチくらい切られたのは何でかな?

だいぶ首元涼しくなりました。
そして本日は三太郎の日ということで、マクドナルドのシャカチキというものが貰えるのです。
かなちゅう、シャカチキデビューしてみました。
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チェダーチーズの粉をかけてよく振りました。
美味しいかどうかは好みですけど、月額支払うなら貰ってもいいかな?っていうなんともジャンキーな食べ物ですね。
だって、マクドナルドだもん。
さて三連休。
なんも予定ないですが、フラフラといつも通りどこかへ行ってみようと思います。

みなさまと偶然お会いできる事、楽しみにしております…(て引きこもってたりして_(:3」z)_)

世界遺産を巡る富岡製糸場

こんばんは。

自分を見つめ直し過ぎたら、答えが究極になってしまう。
どんも、楽になりたいかなちゅうです。
ハマるなぁ…

さて、そんな心を癒すべく1人群馬県へ…
というのも翌日に埼玉の山友と新潟の山へ行くので、前入りということで。
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朝7:00頃一宮のSAでいつもご飯を食べている。
ガッツリ食べる朝。
そこから運転4h30minくらいかな。
カラオケしてたら着きました。
富岡製糸場の無料市営駐車場。
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富岡製糸場まで歩いて約15minやけど、無料Pはほぼ満車です。人気です。
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駅前を通り、ほんとに15分。
手前にあるまちなか交流館で入場券1000円で購入し、歩くこと数分。
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憧れの富岡製糸場へ到着です。
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写真頼めなかったのが残念。
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さてここからかなちゅうの黙々とウォーキングが始まる。
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糸巻きの体験も出来たのだが、誰が一緒に喜んでくれるのだろう。
見学のみにした。
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ただ、やってみたかった。
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富岡製糸場はお金がかかる。
駐車場は富岡製糸場の周りは800円程らしい。
さらに今、立て直しの西繭置所も工事見学が200円と所々でお金とられる。
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もちろん行ってきました。
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工事の撮影はNGだけど、それ以外は撮影okだそうです。
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東置繭所と同様に2階は繭を貯蔵していた建物。大きさ・構造は東置繭所とほぼ同だが、1階の北半分の東面は官営期に蒸気機関を動かすための石炭置き場として使われてため東面には壁がなかったそうです。
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とても短いエリアですが、勉強になります。
ヘルメットを返したら今度は東繭置所へ。
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西繭置所のベランダも改修してましたが見れず、東と同じだよ!と教えてもらい撮影しました。
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ここは人もいなくて、涼しかった。
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かなちゅうの写真は、行った気分になると先輩に褒めてもらいました。
ウフフ。
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お外に出て広い敷地内を散策。
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繭から糸を取る作業が行われていた建物。創設時にフランスから導入した金属製の繰糸器300釜が設置され、世界最大規模の器械製糸工場だったそうです。
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機械。
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約2h程歩いて全部見れました。
おつかれさまでした!
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一部の歴史ですが、深く知ることができ、楽しかったです。
さてPまで歩きますか。
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職業病。
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んー、やっと着いたという気持ちよりあの真っ黒の雲が気になり過ぎる。
予定より汗をかきましたので、一度高崎までいき温泉「湯都里」へ。
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そのあとは藤岡へ戻り、ららん道の駅で腹ごしらえ。
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で、寝ようとおもったんやけど、明る過ぎて寝られず友人との待ち合わせも22:00.
何してようか、何もやることなく、ただひたすらに時間が過ぎるのを待った…

結局集合時刻も20:00に変わり、色々早めに進むことに。
翌日は寝ずに登山…しんど…

またそのしんどい記事は後日٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

秋の伊吹山

おはよございまぁす٩( ᐛ )و

食欲の秋。
どんも、冬眠支度のかなちゅうです。
ぶくぶくです。

文化の日、伊吹山登山へ。
友人の転勤が決まり、送別登山として行ってきました。
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たかはしさん家のPは400円になり、中は進化しておりました。
いつも優しくしてくださりありがとうございます。

6:30頃登山口を出発しのんびり歩く。
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すっかり冬支度ですが、標高も低いのでそれほどまだ寂しい感じはしませんでした。
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そして気温がぐんぐん上がり、無風でしたので大量の汗。
この日はとてもお天気が良かった。
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3合目トイレ裏にて。
休憩も入れつつ、自分も久々の伊吹山を堪能。
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5合目で大休憩。
ダイエットの話になり、かなちゅうは本気痩せしないとマズイと思った。
来月の健康診断を気にしながら毎晩酒を飲む…
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空はとっても青くて、空気が少しだけひんやりしていて、だけど動けば暑くて、最高の季節ですね。
今日は、琵琶湖がよく見えます。周りの山々もよく見えます。
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8:56、山頂です。
何度目か伊吹山に関してはもぉカウントしてない。
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周りの山々は高揚しており、写真には現れなかったが目で見るととても紅くで美しい紅葉を楽しむことができます。
ただ、今年の秋はとても暖かくこの時期はほぼ霜が降りていてもおかしくないのに9月頃のような暑さでした。
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山頂では、かなちゅうお手製の生姜ご飯と芋煮を食べました。
ご馳走するほど持っていってなかったので、芋煮は半分こして食べてもらうと言う形になりましたが、今年も誰かに手料理を食べてもらって褒めてもらうと言う自己満足が達成できました。
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滋賀県の1000m台の山々を友人はほとんど登っているがかなちゅうは登ってないので、またのんびり行ってみたいなーと思った。
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10:.06、下山の挨拶をタケルくんに…
また来ます。

と、挨拶してから二合目までずっとすれ違いの挨拶だけして下山してきました…
喉やられる…
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とにかく凄い人でした。お天気も良かったですし、ずっと挨拶をしていたので友人との会話はほぼゼロ。
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伊吹山って人気な山だなぁとつくづく思います。
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12:55、下山完了。
たかはしさんちでは靴を洗う道具を貸してくれるのでピカピカにして帰ります。

それから伊吹薬草の湯へ行き、のんびりしたら初めて伊吹ハム工房でアツアツフランクフルトち伊吹サンドというものを食べた。
腹減り過ぎで写真撮る前に食べてしまったので情報のみとなりますがとても美味しいのでみなせんぜひ寄ってみて下さい!

久々に伊吹へ行けて良かったと思えました(´・ω・)

数えきれない瑞牆山登山

こんばんは。

吉岡里帆様を可愛いと思わない。
どんも、タイプじゃないだけです。一般人のかなちゅうでございます。

男ウケはいいみたいですよ。

さて、10月下旬頃、以前から瑞牆山へ行こうとお誘いを受けていた方々と瑞牆山登山へ行ってまいりました。

今回は一匹オオカミのかなちゅうには珍しく、4人での登山となった。
7:18、登山口をスタートです。
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今回は瑞牆山荘から不動滝への周回コース。
かなちゅうの瑞牆山デビューの逆ルートとなります。
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お天気はすこぶるよろしい。
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かなちゅうは、先頭でペースメーカー兼リーダー兼振り返りカメラマンを担当しました。皆さん顔出しNGが残念です。
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8:00ちょうどの富士見平小屋到着。
かなちゅう以外はお便器で!
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歩き始めると湿った道を歩き続けます。滑るといけないのでゆっくり歩いていたつもりですが、どうやら早いらしい。クレームがちょこちょこ聞こえる。
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振り返りカメラマンですので、少し早めに到着し皆さんの姿を撮影するつもりでした。
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小さな沢ですが、渡れば有名な桃太郎岩に到着します。
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年々支える棒が増えてる気も…

みんなで撮影をし歩きます。
お天気が良かったからかたくさんの登山者の方々とお会いしました。
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大ヤスリ岩?
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先行カメラマンは、あまりにカメラマンに徹しすぎたために、風景画を撮るのをすっかり忘れていて気がついたら山頂の写真しかありませんでした。
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何やらものすごい音がしているなぁとずっと思っていたら、山頂をドローン撮影している団体がいました。これはかなちゅうもテレビにうつちゃうかも…♡
てことで9:39、山頂到着です♪
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金峰山方面。
五条岩も写ってないなんでもないスマイル写真。
いい顔してるでしょ。
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いつ来てもいい山だね。
ボルダーでしばらくきてないからボルダーで来たい気持ち。
お食事もして、みんなのびのび自由行動。
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10:10、長居しました。
体も冷えてきたしなんなら下山の方がコースタイムが長いので少し急ぎ目に下山をします。
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絶景をありがとう。
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不動滝ルートは急で道も細いので、あまり推奨されてはいませんが、仲間たちは主にランをしている仲間なので、体力的には全く問題ない感じでした。
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みんなで話して下ると、あっという間に不動滝に到着します。
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相変わらず面白い時だなと感じました。
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その先はしばらく穏やかな登山道が続きます。
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紅葉も綺麗。
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途中でリードクライミングをしている方々に出会いました。かなちゅうはボルダーでしかここへ来たことがありませんがリードクライミングなどたくさんのクライマーさん達がここ瑞牆山へと足を運んできます。
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5.10a〜bと言ってました。
ジムならいけるという甘い考え。
かっこよかったです。
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またしばらく歩くと今度はボルダーを発見。登山仲間は初めてボルダリングを見るとのことで大変興奮しておりました。
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因縁の千里眼が初見でした。
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芝生広場に戻ってきました。これからまだしばらく舗装路歩くが残っていますがここでゴールのような気持ちがするのはいつもここが寝床になっているかなちゅうの思い違いでしょうか。
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いい写真だ。
仲間とダラける。

最後は舗装路を、みんなフルマラソンなどを走る強者ばかりなのでジョギングをして瑞牆山荘まで戻りました。
ちなみにかなちゅうはフルマラソンなどを走る体力のないただの凡人です。

知らない間に下山完了し、お風呂に入り、帰りの駒ヶ岳SAで舞茸てんぷらとおそばのセット。
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いつもこれのような気がする…
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先日御嶽山で購入したTシャツもあまりに目立つので絶対迷子でも見つけてもらえる。

翌日は郡市対抗駅伝の役員のため早々に帰宅して洗濯をして眠りました。

たまにはご友人と行く登山も楽しいなぁと思ったかなちゅうでした♪
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翌日の役員は大好きなミナモと♡

警戒レベル1の浅間山

こんばんは。

多分気が付かれたと思います。

どんも、山行きすぎのかなちゅうです。
足首がちっとも治りません。
冬のシーズンオフに治療専念します。

10月中旬、ずっと行きたかった浅間山へ向かう。
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シャリバテ怖いから前夜はソウルフードココイチのカレーで体力付ける。400g。多過ぎた。

4:14、真っ暗なうちから歩く。
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大丈夫、明けない夜は無い。

空が明るくなり周りが見えるようになる。
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だんだんと硫黄のにおいがしてきた。
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最近、連続で登山しているからか、足首の痛みは相変わらずだが肺がきたわってきたのか全然えらくない。
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天気予報では山頂に着く時間あたりのみ晴れる予報。

一の鳥居、二の鳥居経て5:55火山館に到着。
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スルーします。
煙突から煙出てて暖かそうな雰囲気でした。

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所々に分岐の看板があるのでとてもわかりやすいです。
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景色も開けてきました。
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秋、というよりは終わりかけかな。
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長坂が浅間山のなかでは一番急なのかな?
といってもこの日の無敵かなちゅうはなんてことなかった。

7:12、シェルターの場所へ到着。
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あのは右に見える稜線を歩いて前掛山を目指す。
警戒レベル1なので、浅間山の山頂へは入山出来ませんが、それでも自己責任と入っちゃう人がいるみたいです。
それでは何のためのルールやマナーなのでしょうかね。
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左手にダイヤモンド浅間山。
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太陽が出てきました。
てことは、と、期待していたことが起きた。
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歩く。
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モヤる。
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右見てブロッケーーン。

やはり条件整ってた。
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これからしばらくブロッケンタイムでした。
7:35、前掛山山頂に到着です。
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風が強く霧が取れたりまたかかったりで、雲海もよく見えた。
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そしてガスがかかればまたブロッケン。
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贅沢な山です。
久々かなちゅうショットもつけてみよう。
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楽しそう。
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あまりに風が強く寒いので、7:44下山開始です。
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さようなら前掛山。
とてものんびりとした素敵な山でした。
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シェルターまでの尾根はずっとブロッケンと遊んでました。
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こんなにブロッケン現象に会えるのもなかなか無いので。

去年はトーミの頭経由の黒斑山へ雪の日に登った。
何気に浅間山を満喫していた。
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雲かな?

煙かな?
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当然下山時刻が早いので、今から登ってくる登山客からは驚かれる。
朝活ですね。
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今日が始まる瞬間って素敵だと思う。
何もかもがキラキラしている感じ。
惹かれる。
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長坂を下ると乳酸軽減のためにジョギングで下山した。
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登山靴で登山ザックだけど慣れたもんです。
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9:38下山完了です。
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あまりに下山早すぎて温泉入れず。
11:00からですよ。
帰りは恵那のSAでラーメン食べてエネルギー補給。
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行きたい山へ行けた喜び。
そしてブロッケン。
たくさんの癒しをくれた浅間山でした!
プロフィール

かなちゅう

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